一瞬の命を想う
Please imagine a momentary life.
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GUERRILLA'S PROPAGANDA
/ matiki [
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引用
ゲリラ部隊ってどんなのか知ってるかい?
http://srhostil.org
No.57 - 2012/04/19(Thu) 11:23:16
★
3.11
/ 早川
引用
【日本人は変わるのか?】 (2)
僕たちはもう信じない。
「原子力発電所が停止すれば、今後の電力の安定供給が困難になる!」
冷血な電力会社の計算された脅しの言葉を。
「国民が節電に務めなければ、また、計画停電が実施されるだろう!」
数十年ものあいだ電力会社がばら撒いて来た莫大な広告費に群がった金蠅のようなメデイアが、やはり言い始めてきた【国民総懺悔】的な不快で意図的な論調を。
「現在の放射線量の数値では、例え被爆してもすぐには人体に影響はない!」
今まで僕たちを騙し続けていた、厚い脂肪を纏った官房長官と、電力会社から与えられた研究費で生き長らえ、原発推進へと世論を操作して来た御用学者たちの言葉を。
「放出している放射線物質の量は現状では低い数値に安定している!」
メデイアの前で分厚いファイルを抱え、電力会社の都合の良い情報だけを僕たちには小出しに与えながら、事態の矮小化を画策する原子力安全保安院の言葉を。「総理!原発は構造上絶対に爆発しません。」
政権に飼われ、原子力安全委という隔離された城の中で国策としての原発推進の理論武装を任され、狂った様に城内を彷徨う、人の命への慈しみを棄て去った城主の言葉を。
東電社長とその取巻き達の、打合せ通りに仕組まれた被災者への土下座芝居を。
「年間20?_シーベルトまでなら児童に被爆させても問題なし!」
面倒な対策を避けたいと目論む国や東電にとって都合の良い、ICRP《国際放射線防護委員会》の出した、内部被爆を無視した被爆許容基準値を、まるで督促状でも送り付けるかのように被災地域住民に通達して平然としている、文部科学省の言葉を。
「We are 友だち!」
という胡散臭い言葉の連呼で、アメリカにとって極東に置ける最重要戦略基地である日本の支配を確実なものにしようとする目論みを。東電の組織腐敗と隠されていた国民への欺瞞の露顕から始まった電力事業連合組織と政官財の癒着、そして現政権への国民の不信と嫌悪で、アメリカ側に政権の脆弱さを徹底的に見透かされたことにより、一連の原発事故処理に伴う動きの中で主導権を握られる事になった。
アメリカは、自国の原発事業に多額の出資をしてくれる東京電力をも含めた、日本の原子力発電事業を解体させたくはないだろう。原子力発電所立地に伴う巨大な利権とそれに群がる企業、麻薬のように注入される交付金、そこに組み込まれてしまった人々が容易く逃げられない日本の構造が変わらない限り。
やっぱり、危険な原発は地方に建てておかないと怖い、と今なお考えている無知な僕たちがいる限り。
むしろ、敗戦後のまだ原爆投下の記憶も生々しい頃、アメリカはソビエトとの冷戦状況下における戦略的優位を得るため中央情報局(CIA)を使い、警察官僚あがりで読売新聞社主の正力松太郎や、当時改進党議員であった中曽根康弘等を利用して日本に原子力発電事業を導入させた歴史に立ち返り、また新たな利権構造を産み出す原子力発電システムの導入を企てるかもしれない。既に、電力の大半を原子力で賄い、日本を原発事業に於ける上級の顧客としているあのフランス政府は今、日本の原発事故を格好の材料にして、当てにもならないフランス流の安全を謳い文句にした最新の原子力発電システムを世界に売り込む商機と考えている。
今後、IAEA(国際原子力機関)が日本へ視察という名の巡業に来て、公正中立な調査を装った猿芝居が、マスコミという田舎の客を前に上演されるが、あんな組織は、原発立地国からの莫大な運営資金で生かされている、原発の平和利用というまやかし物の営利事業を何が何でも肯定して世界に推進させる事を目的とした【どさ回り劇団】だ。日本の文部科学省や原子力安全保安院と大差ない。IAEAの存在の欺瞞性は、あのチェルノブイリ原発事故後の、事故を過小評価する事で当時のソビエト政府の弁護に終始した事故調査報告でも証明された。それはおそらく、原発事業を推進させようとするアメリカ政府の意にも適っている。
巨大地震と、東京電力の作為的な工作をも含んだ原発事故から噴き出て来た、政治と官僚と財界が個人を圧殺しながら新たな闇へと突き進んで行く恐怖の様を僕たちは今視ている。もう僕たちは逃げられない。
僕たちは変われるのか?僕たちは変わって行くのか?
No.56 - 2011/05/28(Sat) 19:13:50
★
3.11
/ 早川
引用
亡くした命への最上の敬意と、いま生きている命への深甚の尊敬を。そして、その人々と共に生きて忠誠を尽くし命を終えた動物たちと、いま共に生きて惜しみない癒しを与えてくれている動物たちへも、等しく深い感謝の思いをこめて。
【日本人は変わるのか?】 (1)
この震災における恐るべき数の命の死を目の辺りにして、いったい僕たちは何を言うことができるだろう。ましてや、本質的な欠陥を孕んだシステムを隠蔽しながら稼働し続けて来た原子力発電システムの崩壊と、メルトダウンによる破滅への恐怖という現実を前にして。
今、凋落の始まりを目前にして、東京電力の社債の大半を抱え込んでいる多くの金融機関は、このどさくさの中で官僚機構と共に、死に体の東電をこれ以上腐らさないためにも、その手にある壊れたオモチャの如き民主党政権をぶら下げながら、損失回避のためになりふり構わず蠢くだろう。また、東電からあてがわれた「東京電力の協力会社」と云う、ムシズの走る薄っぺらな肩書きの下で黙々として働く、もの言えぬ無数の人達を切り捨てながら。
そして、国策という呪縛の中で政府と電力会社のプロパガンダにぶら下がり宣伝屋に堕落し、大衆を愚民化する片棒を担いだその代償として永きにわたり東電のばらまく、年間数百億円の広告費の甘い汁を吸って来た、時代遅れの掃き溜め記者クラブ新聞メディア、テレビメディア、雑誌メディアは今この混沌の中、白々しくも権力機構の監視役を装っているが、遅かれ早かれまた創り出されて来るだろう新たなプロパガンダの前で簡単にシッポを振り、またしても僕たちの事を冷然として騙すのだろう。
現に今、日本じゅうが被災地への支援に思いを向けているその裏で政府は、東京電力救済のために電気料金値上げとは別に「電源開発促進税」の増税を目論んでいる。電気料金明細書には記載されないこの電源開発促進税は、あの電源三法交付金と並んで、原発立地自治体への籠絡資金や、原発反対封じ込め対策のための重要な資金源になっている。つまり僕たちは、これまでの原子力発電所建設のためにも電気料金と云う名目で金を取られ、崩壊しつつある今また、東京電力を助けるために、電気料金の裏に隠された増税で金を取られてしまうんだ。『被災地復興のため』と云う、誰も反論出来ない大義名分を、マスメディアを利用して振り回わせば何も言えずに黙るしかないのか。放射能汚染の現実をいまだに隠し続けようとする政府と東電とその広報担当に堕ちたメディア。海上に放射能汚染水を平然と垂れ流す東電の狂気と、それを止められない政府の無能を、科学的批判も出来ずに優しく見守っているだけの馬鹿なテレビ、新聞メデイア。
・・・僕たちは変わって行くのか? 僕たちは何処へ行くのか?
No.55 - 2011/05/11(Wed) 10:31:22
★
こんにちは。
/ Akihito [
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引用
こんにちは、先日写真を撮っていただいた者です。
突然の事だったんでビックリしましたがとても嬉しかったです。
写真楽しみにしてます。
No.54 - 2010/10/04(Mon) 08:28:36
★
(No Subject)
/ Judy91
引用
There is darkness of the heart in your photograph
Please do not wound yourself any longer
No.53 - 2010/01/10(Sun) 19:01:42
★
Thank you Renee95fw
/ 早川 zettai97 [
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引用
Thank you for the Renee95fw message (YouTube). Although it is a very attractive invitation, I do not go there. Please come to my website (bulletin board) if you please. Also bring your world.
zettai97
No.50 - 2008/09/21(Sun) 17:20:05
★
(No Subject)
/ Alce
引用
Your photograph is surprise. It is surprise different from fear.
No.48 - 2008/05/16(Fri) 18:40:07
☆
Re: Thank you . Alce
/ 早川
引用
Thank you for seeing a photograph.
My photograph is disliked.
But I am not solitary if Alce supports my photograph.
No.49 - 2008/05/16(Fri) 23:58:28
★
形骸化された表現の呪縛からの決別
/ 早川
引用
【エンターテーナーの立たされる危険な位置と、狂気を孕むオーディエンスの脆弱な思想と不毛なあがき】
(-鳥居みゆき- 形骸化された表現の呪縛からの決別と、アカデミズムへの憧憬)
鳥居みゆき氏が発言した、既に妻であったと言う、ある意味、エンターテイメントの虚構な世界ではよく有る「重大?発表」に、ネットの闇は、恰も、サブプライムローン関連の株価暴落時の如く大騒ぎ。ましてや、旦那は陳腐なサラリーマン、おそらくステレオタイプな奴だろう?等の憶測、煽りの書き込みに、更なる怒り心頭の様相を呈している。
鳥居氏の、この時期に於ける不自然な「結婚してます」発表を聞いて思い出すのは、もう何年前になるか忘れたが、俳優で監督の北野武氏が、交通事故後の手術による顔面変形の完治を待たずに、その顔で記者会見場に現れ、事の顛末と心情を披瀝し、一寸した騒ぎになった芸能事件(事件と言っても良いだろう)を思い出した。それは、当時の写真週刊誌による、病室での北野氏の顔を撮ったスクープ写真の発売前に開かれた会見であった。その会見は、計算された判断と勇気であった。写真週刊誌編集部の目論見を見事に砕いたわけである。北野氏はその事で、勇気と気骨のあるエンターテーナーとしての確固たるイメージ《あくまでイメージ》を完成させたといって良い。果たして、鳥居氏の場合はどうだろうか?既婚の事実を週刊誌に暴露される前に打つた手(発表)、であったとすれば、北野氏と、内容のリアリティーの優劣はともかく、シチュエーションとしては十分互角である。仮に、鳥居氏の今回のチープな芸能ゴシップ沙汰が真実だとして、鳥居氏の計算の先にあるのは、自身の本来の目的である、エンターテーナー(演技表現者としての)へと一挙にシフトする事と、もう既に形骸化されて、底の見えた狂気ネタの呪縛(一部の狂信的ファンも含む)からの決別。マス・プロダクション(大量生産)による増幅と複製で擦り切れた表現の限界を自覚した鳥居氏の、切実で哀しい決意がそこにあると思う。その決意を、束の間の妄想とエロチシズムの共有に酔いしれていたボクたちが、作品に於ける表現技術等の優劣とは無関係な視点から批判することはできないだろう。表現者がより高度な表現法を習得したいと思うのは必然であり、その為に捨てるものと、残すものとがあることも必然だ。捨てられたものは己の思想の脆弱さにあがきながら、やがて朽ち消え去るか、さもなくば、新たな妄想(エロチシズム)を共有させてくれる獲物を探すが良い。行き着くはてのないフラクタル(自己相似)な闇のなかで、鳥居みゆき、と検索しても、出てくるのはユーチューブ、ニコ動の擦り切れた脱け殻の動画ばかり。もう其処に、鳥居みゆきは居ない。
【表現者はいつもボクたちの先を行く。ボクたちは永遠に、表現者の悟る真実の極みを共感しあうことはできない。表現者はいつも孤独である】−(注):しかし、この場合の「孤独な表現者の悟り」とは、《今》の鳥居氏を指している訳ではない。想像性も剥げ落ちて、今ではネットメディアの力の前に屈しようとしている落ち目なTVメデイアに擦り寄っていくという、時代錯誤な方向を選んでしまった今の鳥居みゆき氏にこの言葉はそぐわない−
以上のように、今回、鳥居みゆき氏が策した、日本のB級マスメディア(TVを中心とした)、レべルに良くお似合いな、チープで三流週刊誌的ゴシップ劇によるメジャーデビューという演目が真実であるとするなら、ボクたちも、鳥居氏自らが棄てた過去の「鳥居みゆき」とはもう、サヨナラしよう。そして、アカデミズムな【婚姻という、言わば契約に於ける主従関係《夫-妻》、或いは倫理的規範《男-女》に縛られる、この古典的で矮小な環境に身を置いたという視点をも含めて】表現者としての鳥居みゆき氏が正当に評価される日が、果してまた来るのか、静かに待つことにしよう。たとえあれが、束の間の幻であったとしても..。
誰かがボクたちのために歌っている。《♪…貴方は、私の幻を愛したの‥》
※今日、TVで知って取り急ぎの書き込みのため、乱筆、乱文をご容赦下さい。また、後日、文の訂正あるいは加筆の必要性を感じたら書き込む事をお許し下さい。
No.47 - 2008/04/30(Wed) 23:36:22
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