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記事No.318に関するスレッドです


2018.01.07  お知らせNo.318
@ 最近、いろいろな学術的、または治療や当院ビタミンCローションに関するお問合せが多いため、2018年1月と2月は、毎週水曜のAM10時半よりAM11時半までの一時間は、当院にお電話(
TEL0335381344)頂ければ、院長池野が対応させていただきます。院長がFaceTime診療中のときは、スタッフが対応し、後程、院長より折り返し、お答えさせていただきます。
どなた様にも、皮膚科学・お肌に関するすべてのご質問をわかりやすく、また最先端皮膚科学に基づき、お答えさせていただきます。


A この春までには、さらなるざ瘡(ニキビ)・スキンケア・アンチエイジング・アトピ―性皮膚炎の、新しい外用剤(ぬりぐすり)を、数種類処方開始予定であります。昨年末いくつかの新薬を米国にさきがけて出したばかりですが、医学の進歩はどんどんスピードを増しますので、研究を続け、新しい治療メカニズムが証明できた時点で、また、安全性が確認できた時点で、患者さまの症状をさらに改善し、より綺麗なお肌の状態になって頂きたいと考えるからなのです。

また、昨年末、処方開始したざ瘡や脂漏性皮膚炎の新外用剤も確実な効果が得られ、より多くの患者さまに、試していただきたい、と考えております。新薬は、原則、処方開始3か月は、サンプル提供させて頂きます。

また、日ごろあまりお伝えしていないかもしれませんが、シミ(アレックストリバンテージ)・美肌(Vビームやフラクセルdual)・シワ(フラクセルDEKA)・ニキビ跡凹凸(フラクセルDEKA)などの各種レーザー治療も、2017年欧米で主流になりつつある、レーザ―直後の(レーザー治療の唯一の弊害または諸刃の剣ともいえる)活性酸素発生障害を、90%以上除去できる直後ケアリキッド併用療法を取り入れました。ますますのレーザー治療効果が得られております。

皆さま、今時、風変わりなホームページで、いろいろご不便をおかけし、申し訳ございません。

ご不便をおかけしている分、お越しになった診察時には、皮膚科学・スキンケア科学に関しては、どのようなご質問にも、最先端の欧米医学情報に基づいたお答えをご用意いたします。また。多くの患者さまのご厚意により、いろいろな施術・治療後の改善具合の症例写真を豊富にご覧頂く事ができ、実際、どれくらい完璧に良くなるのかも、ご実感いただける事でしょう。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

池野皮膚科形成外科クリニック(03-3538-1344)
  池野  宏