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記事No.351に関するスレッドです


2019.04.04  たとえ10年、20年、30年前の患者さまでも記録を残してありますNo.351
 お問合せが多いので、説明させていただきます。たとえ、20年ぶり(1999年以来久しぶりでも)、30年ぶり(当院開院年以来久しぶりでも)、(ピアスホール作成診療以外の方は)すべて、長期お久ぶりでも
再診扱いとなりますので、診察をお受けいただけます。

気温の上下や、花粉にお困りの方が多いようですが、あなた様はだいじょうぶですか?
この春を、花を、楽しんでいらっしゃいますでしょうか?場所によってはまだでしょうか?

診療現場が昨年前半からとても混みあってしまい、お一人様ずつの心ゆくまでの対応がむずかしくなってまいりましたので、申し訳ございませんが今年から初診患者様のお受入れを控えさせていただいております。

そこで冒頭でお伝えしたように、よくお問い合わせいただくのが、
「○○年前から行ってないので、初診になってもう診察してもらえないですか?」
「1999年に受診したものですが、初診扱いになりますか?それとも再診扱いで診察してもらえますか?」

ちなみに当院では、(ピアスホール作成の方々以外は)記録(カルテなど)が残っています。ピアスホールの方はすべて保険証なしの一回きりなので残っていません。


当院では、当院にかぎっては、それ以外のすべての患者さまは、たとえ30年ぶりでも、再診扱い,となり、初診さまではありませんので、来院での診察も、ケイタイビデオ電話診療でもお受けいただけます。

2000年前後の、多い時には、受付開始時点すでに100名様200名様の時もございましたが、今は当時よりはずっと落ちついています。そのときの患者の皆さまの御労力に心から感謝するとともに、今は(特に今年は)ずいぶんマシな状況の中で対応できることがとてもうれしく、過去の皆さまにお知らせする次第でございます。久しぶりの方々に再会したときの喜びは言葉にできないほどうれしいものです。

当院は、土日祝、欧米学会時、休診とさせていただいております。4月30日(火)、
5月1日(水)2日(木)は通常診療でございます。


池野皮膚科形成外科クリニック