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2017.03.02  SNSやネットで言われているほど、高い診療費ではございません。No.277
 SNS,ネットがこれほど普及して、便利な世の中になりましたが、誤った情報、あるいは、一人歩きしてしまった情報が拡散する危険性もございます。
当池野クリニックは、保険診療機関ですが、美容医療に関しては、厚生労働省が保険を認めないのと、ニキビ治療に関しては、保険薬(抗生剤内服、及び外用のアクアチム・ディフェリン・ベピオ・デュアック・エピデュオなど)では完治しない事から、自費診療となってまいります。ただ、SNSなどで、実際以上に高額な治療費・高額なスキンケア用品、というイメージが広がってしまっています。

実際、お越しになった患者さま方から、ネットだとこの倍以上かかると書いてあった、とか、一部保険でまかなえるなんて、知らなかった、とか、エステや美容クリニックで、何万、何十万払うより、ずっと少なく、確実に治った、などのお言葉を多く頂いております。

当院患者さま(最低6か月間、毎月きちんと外用お薬をお使いになった患者さまたち)にお聞きいただければわかる事ですが、どのような重症なニキビも、何年も、十数年も治らなかったニキビでも、平均10万から18万円くらい(4か月から6か月間のトータルで。)で完治します。完治、というのは、出るニキビが少なくなる事ではなく、「出なくなる」事です。欧米では、かなり当たり前の事です。患者さま方の話を聞くと、2,3か月で、レーザーやピーリングなどで、数十万から百万円かかったし、それでも半分から三分の一くらいにしか、減らなかった、との事です。これは、それらの病院のせい、というよりも、ニキビの本質(原因)は、活性酸素なので、レーザー照射する毎に活性酸素が発生しますし、どのようなピーリングをされても、活性酸素を除去できないので、たとえ、減らせたとしても、1か月後には、取れなかった活性酸素や、逆に発生した活性酸素によって、ニキビが新生するのは、当たり前の事なのです。

その証拠に、欧米の論文や知見で、(世界でこれだけ多くのピーリングやレーザー治療が10年以上行われているのに、)ニキビの完治や、メインテナンスの1年以上の成功報告が、ひとつもないのです。池野クリニックから見ると、無駄なお金の消耗にしか思えないのです。

池野皮膚科の、4か月から6か月のトータルで、10万から18万円の、ニキビ完治治療を、高いとは認識していません。むしろ、リーズナブルだと考えています。しかも、活性酸素さえ除去できれば、ニキビは治るので、治療の代わりに、(難しいでしょうが)1日12時間の睡眠を、3か月続ければ、VC治療をしなくてもニキビは治ります。それなら、0円です。どうぞ、皆さま、活性酸素除去を、心がけください。

池野皮膚科形成外科クリニック


2017.03.01  お知らせ (コラム281が275に移動しました。)No.275
 最近、新患の患者さまから、ネットやWeb検索で、「ニキビ」、「ニキビ治療」、「ビタミンC治療」
などで検索しても、池野皮膚科、池野クリニックが出てこない。ようやくいろいろ知り合いつてで、たどり着いたが、なかなか「ニキビ」、「ニキビ治療」でも出てこなかった、「VCローション」や「ビタミンC治療」でもすぐには出てこなかった、とお叱りを受ける事が多くなってまいりました。
 申し訳ございません。

それは、当院が、一切の、ネット業者さまや、「ニキビサイト」「ニキビ病院サイト」「ニキビ治療」「ニキビ名医」などのサイト様からの、掲載依頼やCM申し込みをお断りしているからであります。
高いところだと、数百万円、安い所だと、数万円の費用ですが、一切、お断りしています。また、無料の掲載依頼でも、一時のように殺到されても、十分な医療を提供できないので、お断りしています。よって、「ニキビサイト」や「ニキビ治療」でも、ほとんど、当院の名前はでてきませんし、今後も、載せる考えはございません。

一部の患者さまからは、「ここにたどり着くのに2年かかり、ずっとニキビが悪化していました」とお叱りを受け、本当に申し訳ない、と思いますが、今のネットのシステムでは、何とも手の打ちようがございません。ひと昔前は、中立な口コミサイトもあったようですが、今は、いろいろなネット業者さまが、ハイテク技術で、いくらでも操作されますので、こちらは、太刀打ちできませんし、決して、患者さまを受け入れないつもりはございませんが、患者さま殺到のデメリットもございます。

 それでなくとも、今までお越し頂いた患者さま方の口コミで、多くの初診患者さまにお越し頂いてますので、むしろ、今のネットのシステムのように、「池野皮膚科」がヒットしない方がいいのかな、とさえ思っております。

もちろん、お越しいただいた患者さま方には、前のいくつものコラムでご説明していますように、最先端の医療を存分に提供させていただきます。欧米で評価いただいた最先端治療を提供させていただきます。

ただし、「ニキビ」「ニキビ治療」で検索して頂いても、「ビタミンC治療」で検索して頂いても、池野皮膚科がヒットするのは、700番目か800番目か、またはヒットしないか、であります。申し訳ございませんが、ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

2017年 3月 池野皮膚科形成外科クリニック


2017.02.28  美肌治療の世界の流れは、ビタミンCへ、ビタミンCへと。No.274
 コラム2ページ目まで、ご覧いただきありがとうございます。皆様の当院への関心に、心より感謝いたします。特に、この下の報告1は、ぜひ全員の患者さまにお読みいただきたいので、3月まで、実施していました「コラム2ページ目を見ました!」賞を復活させたい、と考えております。<報告1をお読みください。>


<報告1> 
コラム270で、今年2017年は、新しい革新的治療がどんどん報告されるでしょう、当院が得意とする(活性酸素ダメージ皮膚障害を克服する)ビタミンCやビタミンE治療が更に、注目されるでしょう、と述べましたが、いきなり、大きく、その方向性の論文が報告されました。

まだまだ、皮膚医学の学会世界では、ビタミンC効果は重視されていませんでしたが、2017年最新のJournal of Investigative Dermatology(世界の皮膚科学の最高峰の専門誌。皮膚科専門医なら皆承知している雑誌です。)の on line で、
Protective Effects of Topical Vitamin C Compound Mixtures Against Ozone-Induced Damage In Human Skin という論文がアクセプトされた、掲載されていました。

内容的には、(これも院長池野がいつも口をすっぱくして繰り返し言ってる事ですが)年々強くなる紫外線や、破壊されたオゾン粒子による皮膚障害が悪化しているが、それを最も防ぐのが、外用ビタミンCであった、という事であります。
院長池野が、十数年言い続けてきた事が、2017年、ついに、世界の皮膚科学の最高峰の雑誌で、アメリカとイタリアの大学のトップレベルの研究者・医師たちによって、外用ビタミンCの効果が実証されたのです。そして、それは、彼らのデータが、世界を代表する皮膚科学の権威たちによって、承認された、ともいえるのです。

 どうぞ、当院にお越しになれない方々も、お近くで、ビタミンC外用治療(点滴やイオン導入はいつもお伝えしているように、毎日するのでなければ全く効果はございません。ビタミンCの体内動態を考えれば自明の事です。)をお受けください。必ず効果が出る事は、このように世界の最先端医療が証明してくれているのです。毎日の化粧水をリン酸ビタミンC入りに替えるだけでいいのです。
どうぞ、ご実践ください。

*報告1をお読みいただき、有難いです。でもこの論文報告は事実です。日々、リン酸ビタミンCローション・ミルク(VCローション・VC乳液)をつかいましょう。これを読まれた方は、診察時、「コラム2ページ目を見ました。」または、「報告1読みました。」と仰ってください。VCローション30mlサンプル 1本と、VCミルク10mlサンプル 1本 を差し上げます。
ごめんなさい。あくまで診察を受けて頂いた方だけで、投薬だけの方には、差し上げられません。お願い申し上げます。2017年5月31日までです。(ちなみに前回2月と3月にお申し出頂いた診察患者さまは合計16人でした。ありがとうございました!!)

<報告2>
本年3月9日より、ドイツ、ゲッティンゲンで開催されました第44回ドイツ研究皮膚科学会にて、当院院長とドイツミュンスター大学との、ニキビに関連した共同研究の成果が発表されました。ミュンスタ―大学ブーム教授が発表されましたが、同じグループの発表したNeutrophil Extracellular Trapの研究とともに、今後のニキビや皮膚炎症性疾患治療のイノベーションとなる可能性のある皮膚科学的に重要な発表でございます。

Signal deficiency of melanocortin-1 receptor augments extent of skin infection induced by S. aureus
M. Boehm, H. Dosoki, M. Apel, K. Loser,
H. Ikeno;
Muenster, Alexandria, Tokyo


池野皮膚科形成外科クリニック


2017.01.04  種々のニキビへの最新治療No.272
 当院のVCローション・VC(APS)乳液・VEローション・VERミルク、最新米国ニキビ治療薬ダプソン、及び新規レチノイドなどの外用(ぬりぐすり)のみにより、一般的なニキビはもちろん、特殊ないろいろなタイプのニキビまで、治るばかりでなく、赤みや色素沈着も治せるメカニズムが、より明らかになってまいりました。院長池野は、このメカニズムの詳細を、今年、欧米学会にさらに報告・発表していく所存です。
(現在欧米共同研究機関に池野論文を推敲して頂いております。)


どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
ニキビのメカニズムから、日常的な適確な肌タイプ別スキンケアまで、診察時、何なりとご質問ください。すべてのニキビ・美容皮膚医学・肌タイプ別スキンケアの質問まで、2017年2月28日現在の欧米・アジア最新医療に基づいて、わかりやすく説明させて頂ける、アジア地域でも稀有なクリニックだと、院長池野は自負しております。通り一遍などこにでも書いてあるような、一般的な解答ではなく、その病態の本質に見合った解答をご用意しております。
(くれぐれもネットや雑誌・テレビの情報にはご注意ください。質問いただければすべてお答えいたします。)

 *赤ら顔ニキビ・ザラザラニキビに関しては、コラム268をご参照ください。

2017年2月1日 池野皮膚科形成外科クリニック


2017.01.03  2017年の池野クリニックNo.270
 2017年の池野クリニックの方向性・実情をお知らせいたします。

2017年は、ニキビ・シミ・アンチエイジング・スキンケアなど一般皮膚科学・美容皮膚科学において、いろいろな面でのイノヴェーション(革新的治療・新薬など)が報告される事でしょう。
そのイノヴェーションの理論的な方向性の大きなひとつに、池野クリニックが得意としている(欧米皮膚科学会・学術誌に報告し続けている)皮膚での活性酸素障害対策治療が挙げられております。

当院でも、今年は、毎月または数か月間隔で、新しい治療法・新薬・新抗活性酸素療法を発表していく見通しで、このコラムで、報告してまいります。

昨年1年間の通院患者さまの中で、一般皮膚科・美容皮膚科には珍しい事ですが、10年から15年以上通院し、VC製剤を使い続けて頂いている患者さまが、数多くいらっしゃり、VISIA(アメリカ皮膚科学会公認の肌分析機)にて、10歳から20歳以上のアンチエイジング効果が確認されています。リン酸ビタミンCやリン酸ビタミンEによる、ニキビ・シミ・アンチエイジングへの有効性は、確固たるものですが、今年2017年には、更なる効果が証明されていく事でしょう。

いろいろな事を説明する必要もなく、VC・VE製剤をお使いになった患者さま方が、繰り返しご希望され、どんどんお続けになっていかれるわけですので、診察時、何を続け、何が必要なく、何を新しく加えればいいか、という事だけを、ご指導すればよい、という患者さま方が、増えていらっしゃいます。

皆さまが、VC製剤・VE製剤をぐんぐん信頼していただける事は嬉しい限りでございます。

振り返れば、2000年前後の患者様方が、すでに、その効果を確信し、続けていただけたので、臨床医学的にも基礎医学的にも、2010年・2011年・2015年と、欧米(PubMed引用)皮膚専門誌でその有効性が証明できたのですから、本当に患者さま方からのご信頼は、何ものにも代えられない有難い当院の財産でございます。

この重みを自覚し、私院長池野と、スタッフは、患者さま方の治療に、今年も邁進していきたいと考えております。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

池野皮膚科形成外科クリニック 院長 池野 宏


2016.12.06  遠隔テレビ電話診療状況のご報告No.268
 この夏より、スマホやパソコンによる遠隔テレビ電話診療を開始し、4か月経過しましたが、医師の考えていた以上の効果が得られています。

遠方の患者さまで、小まめな診療の難しかった方々に、大幅な改善効果が出ていますし、お近くでも介護などで、家を離れられなかった方々に、的確なスキンケア指導及び、毎月に近い自宅での診療をさせていただいております。

通院経験の豊富な患者さまたちなので、画像診断とお話しだけで、それまでの長年の診療履歴・保存画像データを元に、肌の状況や、スキンケア効果の適確な予測が可能なのです。池野クリニックだからこそ、可能なのだと、院長は自負しております。

 遠方の患者さまで、画像診断により、急に出てきたブツブツが、子供さんから移った水いぼだと診断でき、近くの皮膚科に行っていただき、治癒したケースもございました。
また、やけどされて、すぐに、FaceTime診療を開始し、3度の熱傷が1か月で、跡も色素沈着もなく、完治したケースもございました。
さらに、こんなケースも紹介いたします。
数年ぶりで、遠隔診療を希望された患者さまが、DAK型ニキビ(顔全体が赤ら顔で、目の周りだけが白く、頬やあごに細かいニキビやザラザラ肌がある)であり、このタイプは、2016年12月現在日本で認可されているニキビ保険薬のどれを使っても治らないため、久しぶりに処方したVCローション・VC(APS)乳液・VER乳液、及び米国最新治療薬の7.5%ダプソンゲルで、2か月で、真っ白に治癒されました。この方以外でも、最近紫外線がオゾン層の破壊により、年々強くなってきている影響で、DAK型ニキビの患者さまが増加しております。もう一度、その特徴を説明しますと、
@顔全体にそれほど大きなニキビはないが、全体的に無数の小さなニキビがあり、ザラザラしている。
A目の周り以外、顔全体が赤い。
B目の周りや首は白い
と、特徴的です。ただし、10年前に、院長池野と欧米医師との共同研究でほぼメカニズムが解明され、上記薬剤で、特効薬的に、3,4か月というスピードで改善します。
「長年ストレスの元だった赤ら顔ニキビが治ったのだから、ぜひ他の患者さまにも、よろしければお見せください。」と仰っていただける患者さまが多く、実際の症例写真を、患者さま方の御好意で見て頂けます。どれだけ、綺麗になおるのかが、実感していただけるでしょう。
本当に有難い限りであります。赤ら顔やザラザラニキビでお悩みの方は、最新医学の効果をぜひ、ご堪能いただきたいと、院長は考えております。

もちろん、遠隔テレビ診療で、すべてが解決するわけでなく、当然、画像で判断して、来院の必要な場合も出てまいりますし、悪性病変かどうかの鑑別に関しては、ご来院いただくか、お近くの大学病院レベルの病院に紹介させていただいております。

少なくとも、お気軽に相談いただける、という面で、遠隔テレビ電話診療は、非常に有効と考えております。ご来院いただくのが当然ベストでありますが、ご事情(遠隔・介護・仕事などなど・・・)をお持ちの方が多い現代社会においては、有効な選択肢のひとつであります。

あくまで、診療実績のある患者さまの場合でございます。初診時に遠隔テレビ電話診療は、不可能です。2017年3月までは、遠隔テレビ電話診療での自費診察代の場合(診察料1000円+税)は、推進したい院長の希望で、無料でございます。保険診療の場合は、厚生労働省の規定により、有料となります。(自費診察時、薬代などは実費です。)

お送りするお薬などに関しては、宅急便屋さまに代引きでお支払いいただきます。保険薬の代金は、次回来院時(特にご都合でよく一年後でもOK)のお支払い、となります。


どうぞ、皆さま、診察時、医師に遠隔テレビ電話診療の件をお聞きください。(受付にお電話いただいても、その患者さまの遠隔テレビ電話診療が可能かどうか、受付スタッフは判断できません。あくまで、診察時、院長にお尋ねになるか、お電話で、院長が折り返しお電話して、説明させていただきます。)

12月6日 池野皮膚科形成外科クリニック


2016.10.28  お知らせNo.265
日ごろ、診療のたびに、患者さま方に、紫外線が年々強くなっています、とお伝えしていますが、もっともっと現状をご理解いただきたく、NASA(National Aeronautics and Space Administration アメリカ航空宇宙局)の2015年レポート(最新版、2016年版は来年春発表)の要旨をお伝えします。

アメリカNASAは、毎年、地球環境観測データを発表しています。最新報告によりますと…
まずオゾン層、オゾンホールとは…

地表から上空へ大気圏、成層圏…その先にあり、有害な宇宙紫外線(地球上のすべての生物を抹殺する、紫外線殺菌として利用できるレベル)から地球を守っているのが「オゾン層」、
本来オゾン層は地球を丸く包みこんでいました。
ところが環境破壊、特にフロンガス(長年冷蔵庫やスプレーなどに使われていました)が上空に集積、1980年に、オゾン層が破壊されているのが発見されました。破壊されてあいてしまった穴を「オゾンホール」と呼び、殺傷能力を持つ宇宙紫外線(UVC)はこの穴を通り抜けてしまうようになりました。

そして…,
1980年以降、世界中の国々の協議で、オゾン層破壊の主原因であるフロンガスの撤廃などが推進されてき、2010年前後には縮小傾向だとも言われてき、ここ数年、環境改善が力説されながら、今年発表されたNASAレポート2015では、実はオゾンホールの大きさが、それほど縮小しておらず、(季節・気候変動がありながらも)2015年時点でもそれほど修復されていないことがわかりました。
2015年のオゾンホールの面積の最大値は、約2800万平方qで、北米大陸(約2400万平方q)より大きかったのです。

日常的に考えると、冬でもUV対策は、夏と同様に必要であると言うことです。紫外線が、肌に当たると、ニキビやシミや老化や、更には皮膚癌の原因となる活性酸素が発生します。紫外線が肌にあたると活性酸素が発生する、という事は、すべての医師・科学者・ノーベル賞学者が認めている事ですし、紫外線が1980年代に比べて大幅に増加している、という事も、すべての科学者が否定できない事実です。

つまり、1980年までの夏より、最近の冬の紫外線の方が強い、と言ってもいいくらいなのです。だから、冬でも雨の日でも、日焼け止め・ファンデーションは、地球上で生存していかれるなら、必須でございます。

 紫外線の皮膚への障害が蓄積されると、本当に、皮膚癌を起こしたり、紫外線によるいろいろな肌トラブル(老化・老化によるイボ・シミ・その他皮膚免疫異常)が増加します。どうか、皆さま、冬でも、日焼け止め・ファンデーション(男性・12歳以下の子供さまは日焼け止めだけでも)お使いください。冬でも、私池野は、赤ちゃんでも子供さんでも、日焼け止めは必須だと考えております。
NASAのレポートを信じたくはないですが、どうぞ、現状をご理解くださいませ。

2016年10月28日 
池野皮膚科形成外科クリニック  池野 宏

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