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gakidas

gakiの戯言です

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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
盾と槍は自分で掴め / gaki
 今日、部下が一人辞めることになった。本人からの申し入れで、『今の仕事に自信が無く、付いていけない』と言う。嘱託社員として昨年入社したばかりで、過去の経歴を見、即戦力になると判断し採用した人材である。実際に仕事に対する飲み込みも良く、Gaki自信彼には期待もし、これからやっと飛躍できる時期と思っていた矢先のことである。今それぞれの部下には、人数の少ない中、一人一人の仕事に対するウエイトが増え、プレッシャーを感じながらも業務に当たってもらっているが、チャレンジすることの面白さや予算を操る面白さなんかも教えてきたつもりでいた。しかし、実際にはそのプレッシャーに彼は負けてしまったのである。

 昨年、会社の大きなリストラがあり、元の会社で企業戦士として鍛え上げてきた後輩が今親会社に在籍している。今はその彼らと日々交渉を行っているが、忠実に元の会社で培ったノウハウや、交渉テクニックを操りgakiに挑んでくる。当時同僚として頼もしかった連中がさらに成長し、その成長ぶりを嬉しく思う反面、敵に回すと厄介な連中に閉口してしまうこともある。
 
 今、そんな彼らと交渉(打ち合わせ)することは、程よい緊張感とプロとしてのプライドと面白さを満喫しているgakiではあるが、マネージャーとしての力と組合執行部としての両方の力(盾と槍)を使ってのことであることに間違いは無い。盾も槍ももたず、裸で立ち向かった今回の辞任者に盾すら与えていなかったことに若干の責任を感じる。しかしこの間、彼とたくさんの時間を使い話あってきた中に、自分の限界を自分で決めていることにいささか疑問と失望を覚えた。
 
 人間生きていく上で、後ろを向くことはやはり簡単である。親会社に行った連中も決して楽な条件で採用はされていないし、元の会社に残ったものも必死に生きている。色々な環境の変化を受け入れ、自分の限界を自分で決めることなく、いつも前を向く姿勢は決して崩してはいけないと思う。偉そうに言うようで恐縮するが、やはり『やらされる仕事』より『自分の仕事として自分でやる』方が面白く人生が楽しいと信じている。
 
 こんなことが言えるのはある意味、gakiは幸せ者かもしれない。でも『盾と槍』を持たずして戦えないし、本物の『盾も槍も』誰も与えてくれないし、自分で自分の自信『盾と槍』を掴み取るしか幸せに生きる術は無いと今は言い切れる。
No.33 - 2005/05/21(Sat) 03:06:42
嫁がせる事は悲しくない / gaki
 今日doremiのみんなに娘の結婚式の写真を見てもらい、その中に不覚にも目頭に涙をためている写真を見つけられてしまった。みんなの格好のエジキになったような心境の中、何故結婚式で父親(母親も泣きます)が泣くのかということに付いて少しばかり体験談ではありますが、語らせて頂くこととする。

 世間では、結婚式前日に、娘が『お父様、お母様、・・・・・』などという聞きなれたセリフを三つ指揃えて語る姿に、一喜一憂し涙するようですが、少なくともgaki家にはそんな台本も演出も無く、又あるはずも無く、いつも通り何気ない会話と、明日の準備の確認と、少しばかり子どもの頃の思い出話と・・・。

 就職が決まってから、一人暮らしをしている娘がたまに帰って来ると、真由美は決まって裕香の好物の料理の準備と、もって帰させる土産の準備におおわらわ。gakiは一杯飲みながら仕事の取り組み姿勢のアドバイスや、仕事は面白いと思って取り組め、周りを引きずり込んで自分のペースを保てなど、とても就職1年生には難解な話を長々と講演・・・。帰り間際に『そんなにもって帰れないよ』と真由美の準備した土産に困惑するかのような表情を見せながらも、嬉しそうに持ち帰る姿がいじらしく、どんどんと車に積み込む真由美の姿がほほえましい。
 
 披露宴で娘が両親に手紙を読むシーンが用意されていた。『何時の日か、披露宴で両親への手紙を読むようなときが来たらお父さん泣かんとってや』とえらそうに言っていた本人が、手紙を読む瞬間から泣き出し、母親の愛情から勇気と職業を持つ女性としての自覚をもらい、父親からは仕事上のアドバイスを先輩として尊敬して聞き入れられたと語ってくれた。

 娘を嫁がせることは決して悲しいことでは無い。悲しいから涙するのでは決して無い。今まで多くの事を語り合ってきたことを理解してくれていた事、結婚という節目で自立したんだと言う安心感と、たくましさと、これから二人で人生を作っていこうと決意している姿に、涙せずにはいられない。
No.30 - 2005/05/08(Sun) 02:49:07

Re: 嫁がせる事は悲しくない / 一休
昨晩の宴席での失言、軽率ですみませんでした。
ガキダスをずっと読ませてもらっているけれど、がきさんのそのときそのときの感情の機微が伝わってきて、とても興味深いです。最近娘さんの結婚がメインの話題になっているけれど、これだけ自分の想いを文章に表現することの裏側には娘さんをそれこそ赤ん坊のときから、大人になるまでの過程に全力を傾注して頑張ってきたがきさんの姿があると思います(もちろんまゆみさんも含めて)。改めて娘さんのご結婚おめでとうございます。
No.31 - 2005/05/08(Sun) 07:54:18

Re: 嫁がせる事は悲しくない / さかもっち
堅いgakidasに堅い返信でガチガチでんな〜!でもgakiさんの語りたい事は前回の宗教上のことも一宗教人としても興味深いもんでしたが、が、なんと我が娘にまで「語って」いたとは。驚きと同時にそんな親子関係を素晴らしく思います。拍手!!(これは真面目ですよ)
No.32 - 2005/05/11(Wed) 00:10:31
挙式のスタイルは / gaki
 gakiが結婚式を挙げたのは羽織袴姿での神前結婚式で、別に神道でもないのに、あまり深く考えずに神主様の祝詞によって婚姻を公にしたのでした。今回の娘の結婚式も、新郎も新婦も別にクリスチャンという訳でも無いのに、多分同じようにあまり深く考えずに、イメージでチャペルでの挙式を選んだのだと思います。

 gakiが思うに今の日本で、本当に宗教で挙式のスタイルを選別している人は少ないと思います。明治維新で外国文化の全てを受け入れ、信仰やそれらにまつわる色んな文化を融合させ発展させ、今の日本独特のスタイルを作ってきたと言っても過言では無く、それを否定する人はいないと思います。

 何でこんな話をしているかと言うと、gaki自身チャペル形式の結婚式に参列したのが今回初めてで、そのスタイルにいたく感動したからなのであります。
 挙式が始まると神父様は結婚しようとしている二人に、『愛とは何か』を語りかけます。その愛の一つである『見返りを求めない愛』を神が我々に分け隔て無く与えてくれるのと同じように、いかなるときも二人の愛を貫き通すことを促し、二人に自分の言葉でその愛と結婚の決意を宣言させます。少なくともその瞬間、二人の語った誓いには『嘘は無い』と誰もが確信できる、おごそかな響きがあります。(この瞬間に涙しない父親がいるとすればそれは鬼だけです)

 gakiはクリスチャンではありませんが、彼らの言う神は自分達の近くに居てそのしもべ が言葉で語りかけてきます。
 ところが、日本の神はどこか遠くにいて、僕達は崇めたり、お祈りをしたりするだけで、直接コミュニケーションをとることはありません。もしあるとしたらそれは無言の『心のコミュニケーション』なのかも知れません。

 どちらがどうと言うことは、ここで結論を出すようなものではありませんが、今、人前結婚式というのが結構盛んと聞きます。これも宗教と離れ、自分達の結婚を誰に見届けてもらうのかと言うことの意識の現われかと思います。

 いずれにしてもこんな事を色々考えるのは(考えることが出来るのは)銀婚式を終え、娘を嫁に出し、熱帯魚でも飼ってみようかと思い立ち、即30.000円の投資をして、今水槽の水音と、ゆっくりと泳ぐ色鮮やかな魚達を見ながら戯言を書いている今の自分の心境が、少し落ち着いたからなのかも知れません。
No.29 - 2005/05/06(Fri) 23:23:14
まずはザンゲから / gaki
 自分の娘が、本当にたくさんの人達に祝福され、その婚約者も同じようにたくさんの人達に祝福され、又、それぞれの家族や親戚や友達が、そのお互いが大事に育てられ、祝福されている姿にも感動している。その事が『こんなに素晴らしいことは無い』と心から思えることが出来ました。

 結婚と言うものは、もちろん二人の幸せであり、二人の人生の門出である事には間違いは無いのですが、今まで気づかずにいたのが恥ずかしい位、それとは又別の幸せがそこにはあることをつくづく思い知らされました。自分が生きてきた過程には、それこそ無数の愛が注ぎ込まれ、大事に見守られ、成長を楽しみにしてくれている大勢の人達に囲まれ育って来たのだと言う事。

自分が結婚するときには、親のありがたみや親戚の祝福よりも、友達や今の自分が中心であった事、親が準備してくれた『結婚式』や『披露宴』よりも友達が準備してくれた『祝賀会』の方に重きを置いていた事。自分が親になり娘を嫁がせた時、親の無上の愛に気付き、自分の成長を本当に願ってくれていたのは誰だったのかと、初めて本当に分かり申し訳ない気持ちと感謝の念でいっぱいです。

みんなに報告しなければならないのは、gakiの懺悔ではなく、『どんな結婚式だったのか』
『gakiは泣いたのか』等という事なのかも知れませんが、この事を語らずに娘の結婚式を語ることは出来ず、まず書かせてもらいました。
 報告したいことは山ほどあり、とても一回では語り尽くせません。しばらくは連載ということで次回のお楽しみ?として下さい。追々語らせてもらいますので、よろしくお付合いの程、お願い致します。
No.28 - 2005/05/03(Tue) 23:57:38
母親は偉大 / gaki
 gakidas第1号記事に娘の結婚発表を書いてから、もうその日が明日になってしまった。まだまだ先の話と思っていたのに、本当に時の流れは速く、あっと言う間にその時は来てしまう。みんなから『忙しいでしょ』と声を掛けて頂くが、別段これといった段取りも無く、二人が決めた席順に目を通し、御祝いに来ていただいた方とおしゃべりをするくらいで、後はビデオやカメラのバッテリーに充電し、忘れ物は無いかとバックの中身を何度も点検する真由美の姿に『もう忘れ物は無いよ』と声を掛けるぐらいである。

 嫁に出す父親の心境というのは、記事になりやすいと言うのか、かなり興味本位的に取り上げられたり、質問攻めにあったりとかそんなことが巷では起こっているが実は、娘を嫁に出す母親の境地の方がドラマティックであると実感した。

 先ほど書いたように父親のエントリー項目は殆ど無く、バージンロードを一緒に歩く事位で、みんなの興味は、周りから見る感傷的な部分の見え方に終始しているようにも思える。

 でも母親は違う。男親には想像も出来ないくらい細かな部分で段取りをし、気配りをし、何度も準備したバッグの中身を点検している姿に象徴されるように、又、準備してきた事をチェックしている姿に思わず苦笑してしまうくらい、けなげに、真剣に娘の門出を男親以上にとらまえていることに圧倒される。
 食事をしている時の会話に、結婚式の話題が入らないことに不満を訴える位の勢いである。

 何もこのことは我が家だけに適応される事柄では無く、何処の家庭でも同じようなことが話し続けて来れたんだろうと容易に想像が出来、母親の偉大さに今更ながら脱帽する。
No.26 - 2005/04/30(Sat) 02:40:50

Re: 母親は偉大 / さかもっち
とかなんとか冷静に分析してるgakiさんの心の中は明日の事で一杯一杯なんかな?なんて思ったりしてます。無事大過なく微笑ましい宴が行われる事を祈念しています。ビデオに泣き顔映ってる事期待してます。
No.27 - 2005/05/01(Sun) 01:20:36
gakidasの行方 / gaki
2005年2月6日から書き出したgakidasも今日で約2か月半になる。この時間は短いのか長いのかの区別は全く分からない。ただ言えることはカウントが1120になっている事と、この戯言で9作目になる事ぐらいのことで、後のことはどちらかといえばどうでも良いことなのかもしれない。でも70日の期間に1日平均16回もgakiのくだらない戯言にアタックしてもらっていることがとても嬉しく、このコーナーの存在に感謝している。

 文字で語るのは、いろんな解釈が出来、ともすれば人の心を一方的に傷つけてしまう怖さがあったので、どちらかといえば敵対するような話題は避け、自分の人生観や、身の回りの日常茶飯事的な話題にならざるを得なかった。このことがgakidasのコミュニケーションの弊害になって、みんなが突っ込みにくい、活性化された『良い意味での』バトルにならなかったような気がする。

 本来、gakiの無責任な提案と強引な計画と、ともすればそれがdoremi崩壊の危機に遭遇するような暴走と・・・、そんな綱渡りを事前にキャッチし、修正し、doremiの方針をgakiの過ちで狂わさないよう、正しい?道に導く事を趣旨とした発足だったかもしれないと今、つくづく感じている。

gakidas発足の根本的な意味合いの自己分析はそれぐらいにしておき、今後はメンバーと身近な話題で、切磋琢磨語り合いgakidasが広く語り合える場になって欲しいと願うばかりである。

PS:何だかんだと言っても、こう言うのって難しいですよね。gakiはgakiなりのテンションでしか語れないのかもしれないし、doremiの生い立ちや過去の理念を語ったところでどうしようもない事だし、・・・

 とにかく何でもいいので語りかけて下さい。少なくとも決して哲学を講演するつもりで書いているgakidasではないのですから。
No.23 - 2005/04/17(Sun) 02:17:24

Re: gakidasの行方 / さかもっち
gakidasっていう船はどこへいくんだろ〜♪
No.24 - 2005/04/22(Fri) 22:50:14

Re: gakidasの行方 / シン
> gakidasっていう船をどこへ進めよう〜♪
No.25 - 2005/04/24(Sun) 17:32:54
今日は充電日 / gaki
 武田鉄也が昔『海援隊』というバンドを組んでいたときに、歌っていた歌の歌詞に、『遊びたいとか、休みたいとかそんなことを考えたときには、死ね』と歌っているフレーズがあります。九州から出てきて、都会で暮らす厳しさと、一人前になる決意と故郷を捨てた男のロマンと生きざまを、その歌詞に込めて歌ったものと理解していました。

 今もその仕事に対する根本的な所の解釈は変わってはいませんが、先週から体調を崩し、今日久しぶりに休みを取って病院へ検査に行きました。休みといっても、休日出勤をしたその振り替えの代休ですが、丸々仕事に穴を開けたのは本当に久々のことです。

 病院に行くと一種独特の雰囲気があり、その社会さえも感じてしまいます。患者さんは今の病気と闘い、医師はその手助けに必死になっています。僕達が仕事上で奮闘し、企業戦士として戦っているものはそこには見えてはきません。
 実際、そこから離れないことには完治しないし、また戦うことも出来ないと感じてしまいました。

 診察の待ち時間が1時間以上あったので、携帯電話で仕事上の数件の指示を行いましたが、『今日は何時に戻れる』『見積もりが来ている』『某物件の結論は』
と・・・。gakiの体調を気遣う言葉は、最後まで聞くことは出来ませんでした。本当は、検査が終われば指示と段取りに会社に戻るつもりでしたが、どうしてもその気持ちになれず、帰宅しパソコンで資料を作り、メールで済ませてしまいました。

 今gakiの後ろのオーディオからはお気に入りの『西岡たかし』のアルバムが流れています。その音楽を聴きながら自分の時間を楽しんでいます。仕事に穴を1時間でも開けると大変なことになるような気がしていましたが、実際はそうでは無く、ゆったりと時間を感じることが、明日へのエネルギーとなることも今日実感しました。

 何も『海援隊』に喧嘩を売るつもりはありませんが、今日は充電日とします。
No.22 - 2005/04/15(Fri) 23:02:57
銀婚式を迎えて / gaki
 2005年3月30日、この日はgakiにとって特別な日を迎えた。1980年3月30日から数えて、まる25年経ったことになる。俗に言う銀婚式を迎えたことになる
30日は平日との事もあり、その前の連休を利用して大阪でそこそこ名の知れたホテルに宿泊した。我が家から30分で到着の余裕もあり、ホテルの施設を利用してプールで泳いだりウインドーショッピングを楽しんだりとチョットリッチなホテルライフを楽しんだ。

 夕食は色々プランも考えたが、結局予約する余裕も無く、ホテル内のレストランで済ませた。二人だけの記念日はそんなにお互いはしゃぐことも無く、日常の会話と、目前に迫った娘の結婚式の話・・・。ラウンジでライトアップされた大阪城を見ながらいつも通りドレミの話や、仕事の話をしていた。

 25年を振り返れば本当にアット言う間の時間であり、あらためて時のスピードに驚かさせられる。 
結婚当時、子供の急な病気や体調不調の時、gakiは仕事をその為に休むことはしなかった。子供の為や家庭のことで仕事に穴を開けることが自分として許されないことと思え、そうする事が、正しい事と頑なに信じていた。 その為に真由美は方々の力を借り、頭を下げ、頼れる全てを使いその場を乗り切ってきた。今から思えばgakiが行っていた保育所の送り迎えやちょっとした家事は、あくまで『手伝い』であり、切羽詰った真由美の行動とは程遠いままごとだったと言える。

 果たして今の自分が当時の真由美の行動を実践できるかというと、これも疑問符が付くが少なくとも当時以上の理解と感謝とそれに報いる動きをする自信はある。
25年を過ぎ、本質的には何も変わっていないのかもしれないが、gakidasを使わせてもらい、ここに感謝の念を書き記す。
No.21 - 2005/04/03(Sun) 23:16:51
俺の兄貴は / gaki
『無いものねだり』とはよく言ったもので、gakiが欲しいものに兄貴と妹が深層心理としてずっとあります。『無いもの・・・』なので、もちろん実の姉さんと弟は健在で、人生に於いてかけがえの無い存在であることに間違いは無いのですが、やはり兄貴と妹が欲しい気持ちは今も変わりません。
 残念ながら今までに兄貴と呼べる人に出会ったことがほとんど無く、一種憧れのような、頼りたいそんな甘えのような心の弱さを感じる一瞬でもあるのです。
 仕事においてもプライベートにおいても、49歳といえば油の乗り切った『怖いものは何も無い』と言い切れる自分を感じながら、兄貴を求め、振り返れば自分が兄貴を演じている今に現実を感じてしまいます。
 前回のgakidasで語りたかったのは、ただ単純にピラミッド社会におけるdoremiの理想だけの話ではなく、そのピラミッド社会に生きている自分をどう見つめるのかということに視点をおいた、管理社会の自分とその思い書きたくて語りだした戯言なのです。
 こんな風に書いてしまうと妙に難しく、また始まったと、お付き合いしてもらえそうにありませんが、単純な話、現実には憧れの兄貴は存在せず、兄貴を慕う年齢でも無く、自分がみんなの兄貴になる年齢になっていることの現実がそこにあると言うことだと実感したことなのです。
 特に仕事上管理職という役職をもらうと、少なくとも部下に対し業務命令として強制力も生まれ、又その反面自分を慕ってくれる弟のような存在も生まれてくるわけで・・・。でも、gakiが管理職の嫌いな理由の一番がこの会社組織上での強制力であり、会社の経営方針に基づき自分の理念と反した行動も行わねばならないことに矛盾も感じてしまいます。
 まだまだ管理職1ヶ月生のgakiには課題も多く、今は部下とのコミニィケーションを一番に兄貴を演じています。
 自分の愚痴はどこでハラソウカナ?
No.16 - 2005/03/27(Sun) 02:17:12

BBSのついで・・・ / さかもっち
コミニィケーションではなくコミュニケーションではないかと・・・。夜中作成の文章は確認してから投稿しましょうね!gakiさん。(笑)
No.17 - 2005/03/28(Mon) 23:32:41

Re: 俺の兄貴は / シン
つっこみの入れにくい話題はともかくとして
拓郎の先行予約チケット、
9月17日(土)大阪フェスティバルホール
勝手に予約したけど、かまわなかったかな〜
なあ、兄貴よ!!
No.18 - 2005/03/29(Tue) 19:13:36

(No Subject) / gaki
 コミュニケーションはご指摘通りで御座います。明け方の作文はやはりボキャブラリーを超えて異常をきたす物らしいです。
 シンちゃん拓郎いつもありがとう。先の話ですが楽しみにしています。
 管理人様、編集パスが機能しません。投稿パスとは違うのか、又は最初の設定でgakiがいらないと言ったのか忘れましたが、やはり誤字訂正も必要なのでパス設定お願いします。
No.19 - 2005/03/29(Tue) 22:08:33

投稿後の編集について / サークルDoremi web site 管理人
投稿した文を訂正するには、
投稿する際に、新規投稿のgaki専用の「書き込みパスワード」のほかに、「編集パス(投稿するボタンの左)」を入力する必要があります。
※ここに入力しないで投稿した場合は、投稿後の編集は“不可”となります。
「編集パス」につきましては、書き込みパスワード」と同じでも構いませんし、他の覚えやすいものを入力していただいても結構です。
No.20 - 2005/03/29(Tue) 23:45:14
(No Subject) / gaki
 1週間に1回は投稿しようと思っていますが、なかなか時間が取れなくて・・・。先日さかもっちゃんが、カウンター 600を超えていると言っていましたが、今日開けてビックリ!!。なんと700を越えているではありませんか。またgakiが何かつまらん戯言をほざいているのではないかと、クリックしてもらっていることがとても嬉しく、今日はちょこっと時間に余裕が出来たので少しお付き合いをよろしく。

 みんなは何気なくdoremiの中ではニックネームで呼び合っていますよね。初めてニックネームで呼ぶときって、なんか妙に気恥ずかしくて照れてしまいますが、一度呼んだら後はもう平気。呼んだその瞬間から、今まで他人行儀だった関係が一気に縮まって、何年も前から友達だったようなそんな身近な関係になってしまいます。とても不思議と思いませんか?            今現実に生きている社会(会社組織)はとても大きな管理社会のピラミッドを作っています。○○さん(君)とさん付け(君付け)で呼んだその瞬間にお互いの人間関係の上下や社会的地位関係。敬意をはらったり、はらわれたりと、様々な憶測や気遣いが発生します。知らず知らずのうちに私達は、それを使い分け利用し人間関係を築いています。
 それは何も悪いことではなく、長年の知恵として、社会生活を上手く営む道具として自然に身に着けてきた術なんだと思います。
 もちろんdoremiの中でも、例えば人生の先輩に敬意をはらったり、いろんな面で尊敬したり、と言うことはありますが、年齢や社会的地位やサークルの経験年数だけで上下差は発生しないし、上下差はありません。これはニックネームで呼び合うことで、メンバーは対等で、等しい人間関係を作ろうという意識の現われであると思います。一般社会には無い人間関係を形作ってる、一種独特の形態かも知れません。

 目上の人に『ちゃん』付けで呼ぶのは一般社会(会社組織)の中ではありえないといっても過言ではありません。doremiの中ではそれが当たり前のように使われ、機能しているから、一般社会では経験の無い事だから、初めて呼ぶときは気恥ずかしく、又、呼んでしまえば一気に距離が縮まるのです。
 
No.13 - 2005/03/16(Wed) 23:50:03

気付きました! / さかもっち
「しんちゃん」をさん付けで呼ぶと”暴れん坊将軍になってしまう。(爆)
そうですねエ〜。doremiってホントに不思議な集団ですね。かといって全くの無放状態かというとそうでもなく、なんか暗黙の了解みたいな秩序があって・・・
こどもっぽいんだけど大人の領域をお互いわかってるみたいな。いつもgakiさんにはわるいな〜なんて思っていながら(ほんまかいな)おもちゃにしてごめんなさい!
No.14 - 2005/03/18(Fri) 00:53:26

コメントはらくがき帳のなか / 暴れん坊将軍
今週、僕に落書き帳(doremiのメンバーのエッセイ集みたいなものかな?)が回ってきていて、書こうと思っていた事が、ちょうどガキさんの今回の文章とダブるので
今回の文章へのコメントは差し控えます(^・^)
まあ、でも今回は僕もまったく同意見であることは
間違いないですね〜。
No.15 - 2005/03/18(Fri) 16:58:28
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