東日本大震災、激甚なる被害をもたらして、 まだ余震や火災が続いています。
一夜明けた今日、報道を通じ、多くの犠牲者の方々と 我が家や職場を失い救助を求める方々がおられることと 被害の様相が分かってきました。 犠牲者の方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます と共に、救助を求めておられる方がひとりでも早く 助け出されることを願うばかりです。
仙台在住のN山さんご家族をはじめ皆さんのご無事を お祈りしています。
2時間ほど前、私の書き込みがないことを心配した まるたさんからお電話頂きました。 おかげさまで、自分自身や家族も無事です。
futene氏同様、私も午後から職場の本部ビル11階 に出掛けていて地震に遭い、人生最大の揺れを経験 しました。
全館退避命令が出た後、30分ほど外で様子を見て、 ビル管理会社さんの警備員とも相談して自己責任で オフィスに戻り、ネットやテレビで情報収集した後、 電車の復旧見込みがたたないと判断し、同僚と共に 17時に退社し、会社から自宅まで約16kmを 3時間半ほど掛けて歩いて帰宅。大勢の人々が、 あたかも民族大移動のように、徒歩で家路を目指して いました。
その間、携帯や公衆電話でも妻や実家には連絡が 取れず、電波の様子を見ながらメールを送信したり 災害伝言板に書き込んだりしながら、途中のコンビニ でパンを食べ食べ、自宅にたどり着きました。
災害伝言板を通じて、妻が息子と共に自宅から車で 30分ほど離れた友人宅で無事でいることが判り、 帰宅後車で迎えに向かい、親子3人揃って帰宅できた のが22時半過ぎでした。両親や義母、弟一家の無事 が電話やメールで確認できたのも、その頃になって からで、昨日一杯は携帯は不通がちでしたね。
今朝になり、職場の上司同僚と電話やメールで連絡が 取れるようになり、職場から自宅まで40km程度 を歩いて昨夜24時頃にたどり着いた人や、電車の 復旧後、深夜26時過ぎに帰宅した妊娠6ケ月の 身重の同僚の消息が判り、安堵した次第です。
今夜も被災地の皆さんは救助活動を続けながら、 眠れぬ夜を過ごされることでしょう。 救助活動にあたっておられる警察官・消防官・自衛官・ 海上保安官・国家および地方自治体公務員の皆さん、 そして地域地域で支えあっている住民の皆さん、 地道で献身的な活動に心より敬意を表します。
まつ氏も言われるとおり、自分達が備えることと できることに取り組みながら、今夜20時30分に 菅総理が行った演説にもあったとおり、今後の日本の 復興と再生のために、微力ながら自らの家族を守り ながら仕事を通じて少しでも貢献したいですね。
阪神大震災の時のように、緊急的な救助活動の 次は長期的な復興活動と支援が必要になりますね。 次の給料日、日本赤十字社に寸志義捐金をお送り するところから始めの一歩とさせて頂きます。
皆さんもどうぞお気をつけて、お過ごし下さい! |
No.1284 - 2011/03/12(Sat) 23:33:53 [nttkyo871209.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp]
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