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高校今年卒業で、沖縄から静岡県へ就職した友人のうちに遊びに行った時の話です。
2026年4月7日(水)
午前11:20出発 13:30到着 ANA 沖縄那覇空港から静岡空港へ
沖縄本島大雨に付き少し遅れて静岡空港に14時頃に到着
初めて一人で飛行機に乗ったので、降りた先でもあたふたしてた。 友人との待ち合わせ時間は17時頃にさぎの宮駅でということもあり、新幹線には乗らずに、島田JRから浜松JRに15時前くらいに出発して30分くらいで浜松駅に到着して歩いて新浜松駅へ5〜6分くらいで着いたら40分ちょっとだったので、慌てて切符購入したら、間違えて大人510円の西鹿島駅行きのチケットを買ってしまったけど行く方向は同じなのでそのまま乗りました。15時50分前にくらいに新浜松駅を出発して、目的のさぎの宮まで15分くらいだったので居眠りしないように次の駅が表示される光文字を眺めていると、第一通り→八幡→助信→曳.島あたりで、16時くらいかな?市内放送のどこか懐かしいような音楽が聞こえてきたとおもったら強烈な眠気に襲われて目が覚めたら、さっきまで明るかったのに辺り薄暗く薄気味悪いホームに停車していました。車内から外を見ると、きさらぎという看板がホームの黄色い凸凹の視覚障碍者が歩くとこのすぐ上くらいに錆びたくさりでぶら下がっているのが見えました、さぎの宮と名前が似ていたので、降りてみようかと電車の開いたドアの前に立つと足元からぞわっと寒気がして鳥肌が立ちました。本能的にこれは降りたらヤバイかもと感じたので、急に怖くなって席に戻って友人にすぐ電話しました。友人:安心できる声で、今どの辺まで来てる?と言ってくれたので、私は、きさらぎと返しました、友人は笑いながら言いました、きさらぎ?はぁ〜どこそれ?乗る電車間違えたんじゃない?と友人が言ったときに、どこからか駅員さんの声が聞こえて来ました、駅員さん:次の駅は、美薗中央公園です。電車が動き出しました。体感10分くらい停車していました。光文字の横にある駅図を確認すると、目的地のさぎの宮を5駅も通り過ぎていることに気が付いて慌てて、美薗中央公園で電車をおりました。また、電車でさぎの宮行きに乗るのが怖くなったので、タクシーに乗って2千円くらいで目的地のさぎの宮に無事に17時30分頃到着して友人にも会えました。
乗車した駅:新浜松駅 買った切符:遠鉄道 西鹿島駅大人:510円
電車:薄赤い電車
座った席:2と3両目の3両側の一番前の左側の席
乗車時間:15時50分前くらい
問題の時間:正確にはわからないけど16時くらい、市内放送でどこか懐かしいような音楽が聞こえてきて、強烈な眠気に襲われる、気が付くと、きさらぎと書かれた錆びた宙づり看板がある駅に体感10分くらい停車して、友人に電話で連絡すると、駅員さんの声とともに電車が出発して薄暗かったのにさっきより明るくなったと思ったら、目的地のさぎの宮から5駅も進んでいた。
友人との電話のやり取りも記録にも残っていたし友人も話した内容を覚えていました。 本当に不思議な体験でした。友人の家に到着後に調べたら、都市伝説のきさらぎの駅という物がありました。あの時きさらぎに降りなくて本当に良かったです。もう一人ではあの電車に乗れなくなりましたけど。笑 |
No.1615 2026/04/13(Mon) 01:42:47
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No.1616 2026/05/10(Sun) 14:03:50
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