2010.02.03 Wed
だだだだっだ!
友人がどらくえ6やってるのですが
ミレーユさんたら「ネコちゃん」とか「ウシさん」とか話しかけてて
ときめいた(^q^)
まぁ最初からミレーユ大好きっ子ですが。
ヒロインが最初はミレーユだと思ってたのよ。
いやほら…バーバラあれやしな…!
いや バーバラ大好きですけど?ムチってのがいいよねぶきが!
雨宮スーファミのでは全クリ済なのでなつかしや。
最近文字だけぽっと浮かぶんですが上手くまとまらずしかも誰と誰の話なのかすらさえ!わからぬ!!
六と一京と壱ノ妙とジャックのはなし。
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きっと、そばにいたら傷つけてしまう。
身勝手な感情ばかりで 彼女をどうしたら「大切」にできるかわからない。
「六、また怪我してるね。だいじょうぶ?」
壱ノ妙が心配そうに六の顔を覗き込んだ。
腕に深い切り傷。
「…あぁ、大したことはねぇ。」
「そっか。一京が今救急箱もってくるって!」
「悪いな。」
「今日こっちにきたの?」
「あぁ。」
「紫には会った?」
壱ノ妙がそう聞くと「いや」と少し暗い声が返ってきた。
いつもならば帰ってくれば真っ先に彼女に会いに行くのに。
「傷は大したことないけど結構血が出てな。」
「だねぇ。着物よごれちゃったね。」
「…さすがに、見せられないだろ。」
「―そう、だね」
何度も「もう会わない方がいい。帰らない方がいい。」と思っているのに。
それでもできない。それが彼女のためだと思っても、
「六、最近あんまり帰ってこないよね。」
「……」
「かえってこなくなったりしないよね。」
「…できやしねぇから、そんなこと。」
「できたら、するの?」
自分と同じ、赤い瞳がこちらを見た。
それは幼いのに鋭さを宿している。
「自分が狙われてるから紫が危ないと思ってるからだよね。知ってるよ。」
「!」
「一京だって私だって、知ってるよ。」
「…」
「でもそれって六の都合だよね。紫が可哀想。何もしらないのに。」
真っ直ぐと向けられた視線は揺らぐことをしらない。
純粋に俺に、真実を伝えている。
そうだ。彼女は何も知らない。
「じゃあずっと傍にいればいい。」
「その方が今よりずっと危ないだろ。」
「―六が守ればいい。」
「…守る。でも、相手のことは守れないだろ。」
自分の力は己を守る為に。自分は相手を斬るだろう。
血が流れずに解決することなど、できない。
「見せたくないんだ」
彼女は自身の親を目の前で亡くしている。
その色がきっと、まだ彼女の中から消えてはいない。
それどころか彼女が今の自分の行いを知ったらきっと軽蔑する。
もう二度と笑ってはくれなくなるかもしれない。
「妙、六をあまり責めるな。」
振り返るとひとりの少年が部屋に入ってきた。
「一京なんかやることあるって」
「そっかー。ジャック手当てできる?」
「…多少は。」
その手には救急箱がある。「自分でできる」と箱を手にする。
「守りたいものが守れなかったとき、人は苦しみ後悔する。人として当然の感情だ。時間を戻ることができてもまた失ったものに出会える可能性などないに等しい。そのリスクを考えれば六の悩みは当然といえる。」
「…じゃあどうやったら守れる?」
「…俺はこう考えている。」
壱ノ妙が包帯を巻くのに苦戦している六に気がつき手をとる。
「利き手怪我しちゃったんだね。」
「あぁ。」
「同じだ。」
ジャックが呟く。
「今のように、すればいい。」
「そっか!そうだね!」
「?」
六が盛り上がる壱ノ妙に「何がだ?」と問いかける。
「ひとりじゃできないって、ことだよ。」
「俺が今ここでもう一度妙と出会えたのも、一京やMZDがいてこそ。」
「私がここに今生きてるのも一京が私をつくってくれて、神様が命を与えてくれて、そして、ジャックや紫や六や色んな人が、いろんなことを教えてくれるからだよ。」
「そういうことだ」「そういうことだよ!」
壱ノ妙がジャックの手をとり「名案だ!」と騒ぐ。
「?、だから、何が名案なんだ。」
「だって私も紫大好きだもん。」
くるりとその場をまわった壱ノ妙が自身の腕に触れ、言う。
「だから私も守るよ。六がいないときも。」
「そして妙は俺が守る。これで何の問題もない。」
ジャックが真顔で言う。壱ノ妙は「ほんとー?ありがと!」などといっている。
「私とまだ互角に渡り合えもしないのに妙が守れますか?」
「一京…。」
「いっけーも強いし!大丈夫だよ!ね?」
現れた一京が早速ジャックと火花を散らす。
「…そういう問題じゃ、」
「ないですかねぇ。」
「な、なんだよ…。」
「確かに六は強いですよ。身体能力は普通の人間の10倍以上。回復力も5倍ほど。でもそれだけです。」
「…」
「一人の人間にできることは限られている。それは誰しも同じことです。弱いわけではない。」
押し黙る六に一京が軽くため息をつきながら言う。
「私たちにも守らせてください。それに、」
「?」
「彼女もさほど、弱くはありませんよ。気配を察知する能力は優れていますし、カンの鋭さがあります。何より―」
「…何より?」
「彼女の兄、普通の人間の中ではすばらしい能力をお持ちのようですよ?」
ずら、っと一京が出したのは彼女の兄…の格闘技の履歴書だった。
「なんだこれ」
「ここ、見てください。資格の欄です。」
「!!」
そこには空手柔道剣道など、あらゆる格闘技の有段者であることがかかれている。
「だ、だからあいつあんなに…」
「そうですよ。彼女を守りたかったのでしょうね。この先何があろうとも。」
あなたと同じです。
そう一京が言えば「妙も!」と壱ノ妙が手をあげ「俺は妙を守る」とジャックも手をあげる。
「100年早いです」と言いながら「まぁ、私もです」と一京も言う。
一京とジャックが言い争いを飛び越えてまた戦い始めた。
「何してんだこいつら…」
「な、仲良しなんだって!一京はジャックを鍛えてるっていってた!」
「…(おいおい…)」
「大丈夫!激しくなったらいつも妙が止めてるから。」
「へー…って、お前が!?」
「? そだよ?」
「(…こいつ、どんだけ強いんだ…!?)そ、そーか。」
守れない、
そばにいれば傷つける。
それでも願うほど大切なものならば。
「大丈夫だよ六。」
「何がだ。」
「紫も六が思ってるよりは強いよ。」
「…」
「心はわからないけど、強いよ!」
「そうか?」
彼女はそれなりに気も強いし(言ったらたぶん怒られる)
割と俺にはすぐモノを投げるし(いい加減にしなさい!って)
「だってほら」
「?」
「ハニーさんを押さえつけられるもん!」
「いや…それ、ハニーが紫に弱いだけだろ。」
「そうなのかなぁ…?」
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シリアスと見せかけてジャックの存在と一京がギャグ。
うちのジャックは本当に壱ノ妙のことしか考えてないね!
壱ノ妙は身体になんかかくしてそう。バトルモードとかありそう。
一京さんは術士ポジション。ジャックと六は前衛かな。笑
ハニーさんは色々強そう。
そしてなんだかんだで紫さんも何らかの有段者くさい。なんか、身軽そう。
「あらやだ」とかいってボッコボコにしそうだ。バトルものなら多分扇子とか使いそう。長刀とか?(どんないめーじ)
あと術士っぽいポキャラは桔梗さんとかミシェルとかだよね。ミシェルは絶対に幻術つかうよ(某R道Mくろさんのように)
鹿の子は絶対前衛っぽいのにTOVのリタなイメージがあるので術士かもしれないですね…。笑
ごくそつくんは…メガホン?(聞くな)
カジカは例の釣竿とか(釣竿www)でも魔法使いっぽい。
ツバサのファイのイメージがあるんですよね。笑
なんかこういう妄想も楽しいですね
自分のオリキャラちゃんたちの武器は刀と剣と魔法?と、って決めてあって最近考えてる子が扇子になる予定なのでムチとかの子考えたいですね!
そういえばテイルズのVSのマオを見て妹が
妹たち「まさかのトンファーwww」「かみ殺すwww」
あまみや「マオはいわねーよそんなことwww」
ってなりまんた。あとトンファー使いっています?ひばりとRAVEのエリー(もそうだったような?)くらいしか記憶にないんですが!
VSのリタっちはおしりがみえていてびっくりしました。す、すぱっつは!?私はうれしいけどさ!!笑