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都市伝説掲示板
あなたが聞いた色々な都市伝説、噂話を教えてください
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すげぇ事件 / ぬぁ 引用

なんか、いつごろおきたか忘れたんですけど、


少女を次々誘拐してレイプして、なんか包丁とかで滅多ざしにして、
銃とかで粉々にした後に各地の畑にブン撒いた奴が居たらしいんですよ


んでもって、そいつ捕まって


事情聴取で、なんか親父とおふくろさんが農家らしいんっすよ。
んで、そいつ、肥料のことで豪く悩んでたらしくて
昔は生き物の糞なんかを肥料にしてたと知って。
もうどうしようもないくらいの状態の生き物の何かが成長に関わってると知って、

男はロリコンだったから、

少女をレイプして、畑に撒いたらしいっす。


そいつは、少女を撒きすぎたせいで精神的に逝っちまって、

「少女が…ちっちゃい女の子が殺せといった」とか、
「物陰からハエ男がきたから」とか、

とにかく辻褄があわないことばっかいうらしいです。

今はもうオウムみたいになってるらしいすけど

No.910 2008/09/15(Mon) 14:30:37


(No Subject) / 梓 引用

ちょっと気になった事でポケモンのレジ系ポケモンは、第二次世界大戦を示している....
ちょっと気になった事でポケモンのレジ系ポケモンは、第二次世界大戦を示しているみたいな感じの都市伝説ありますよね。あれ、ネットで調べると怖い話みたいに扱われてるんですが、あれって怖い話なんですか?僕には未来に伝えるべき、深くていい話の様に思えてなりません。なぜあれは怖い話みたくされてるんでしょう?あともう1つ。スーパードンキーコングのゲームオーバー画面が怖いみたいに言われてたので、怖い物見たさで見てみたんですが、これもよくわかりません。たしか、2人が絆創膏はっててディディーがどこか押さえて痛そうにして、ドンキーが泣いてた様な感じだったと思うんですが、あれ何か怖がる要素ありましたか?真っ黒な背景が不気味みたいな感じですか?僕にはむしろ泣いているドンキーがちょっと可愛く感じましたが。ヨッシーアイランドDSのベビィDKの泣いてるのも可愛かった。…僕はどうやらドンキーがなかなか好きみたいです。どうでもいいみたいです。それとどうでもいい話。レジスチルの「スチル」、初めて聞いた時なんの事かわかんなかったのですが、同じ人居ますか?思いの外長くなってしまいました。すいません。

No.883 2008/08/23(Sat) 19:02:47

 
Re: / 名無し 引用

三行でおk

No.909 2008/09/13(Sat) 15:38:25


(No Subject) / 梓 引用

歌・音楽に関する都市伝説
謎の声の入ったCD、レコード
制作側が意図しない、人の声のようなものが、市販されているCDやレコードに録音されている。というもの。多くの場合、実際に何らかの奇妙な音、誤認を誘うような音の存在が、沢山の人々によって認められている。その「正体」としては
*制作過程でバックコーラスの音が間違えて入った、あるいは消し忘れ等のツールの操作ミス。
*全く違う単語が他の言葉に聞こえるなど、演者の声(音)の聞き違い。
*ファンサービス(イタズラ)として意図的に混入
などが考えられるが、「それだけではどうしても説明が付かない事例もある」とされ、流布される事例があるのもまた事実である。以下に噂の代表的な例を挙げる。
浜崎あゆみ『fairyland』
サビの部分で「ビーフジャーキー」と聞こえる箇所がある、とされる。
中島美嘉『LIFE』
サビの部分で「お母さん」と聞こえる箇所がある、とされる。
岩崎宏美『万華鏡』
2番の「万華鏡の様」という歌詞の後に「うぁー」と聞こえる箇所がある、とされる。
絢香『三日月』
3分39秒辺りのサビの部分で「死にたい」と聞こえる箇所がある、とされる(バックコーラスのパートで、実際の歌詞は「missing you」)。
ケツメイシ『歩いてく』
イントロの部分で「お兄ちゃん」と聞こえる箇所がある、とされる。
19『以心伝心』
最初の「今何してるの」の部分で叫び声のようなものが聞こえる、とされる。
B'z『BE THERE』
曲のラストで「うぅぅぁー」という声が聞こえる。しかし、これは当時の稲葉の声と酷似しているため、稲葉のコーラスだと言われている。
『トミノの地獄』
西條八十の詩「トミノの地獄」を音読すると凶事が起こる、とされる。
怖い『はないちもんめ』
「あの子が欲しい」とは、人身売買を表している、というもの。USO!?ジャパンでも紹介された。
『かごめかごめ』の謎
歌詞の「鶴と亀」とは、母親と胎児の事であり、「後ろの正面だあれ」とは、犯人、または水子霊を示しているなどとされる。また、徳川埋蔵金の在処、明智光秀と南光坊天海の同一人物説の示唆を示しているなど、様々な説がある。
『とおりゃんせ』は神隠しの歌。
他にも埋蔵金のありかを示している、遊郭で性病を患った様子、被差別部落を示唆、生け贄に行く人の姿、といった説も。
『あめふり』は迎えに来てもらえない子供の哀しみの歌。
この歌の2番を夜に歌うと窓から女の子が覗き込むとも。
『いろは歌』は暗号
いろは歌を7文字毎に区切り、一番下の文字を順に読むと、「とかなくてしす=咎無くて死す」と読める事から。無実の罪で死罪に処された人間が残した、とされる場合も。いろは歌の項も参照。
『サッちゃん』の真実
「バナナが半分しか食べられない」のは踏み切り事故で轢死して体が半分しか無くなったからだ、など数々の噂があり、それらを知ると不幸に見舞われる、とも。
サッちゃんのモデルはタレントの阿川佐和子であるというものもあり、阿川も自ら著書に記述している。事実、作詞者と阿川の父阿川弘之が知り合いで近所にも住んでいたが、本当のモデルは作詞者自身の幼少時であるという事実を作詞者本人に確認して一件落着した、とのこと。
『一年生になったら』の謎
富士山の上で友達100人でおにぎりを食べるという歌詞だが、友達100人に自分を入れると101人になるはずなので、減った一人は座敷童だ、と言う説。
『赤い靴』
誘拐され外国に売られてしまった少女を歌ったものだ、という噂。実際には特定のモデルはいないとされる。[27]
『暗い日曜日』
この曲を聞いた数多くの人が自殺したとされる。

怪談都市伝説
幽霊、妖怪などの超常現象や未確認生物は、存在否定することが難しい為、永年にわたり伝承されることが多い。また恐怖心を煽る、よく出来た怪談は語り継がれやすく、特に超常現象が絡むものは事実かもしれないという思いが伝播に拍車をかける場合がある。ただしこれらには、当事者が全て死亡しているのに、なぜか話だけが伝わるという根本的な矛盾が見られるケースも多い。

学校の怪談
詳細は学校の怪談、学校の怪談一覧をそれぞれ参照

○○の七不思議
「七不思議」は、元来珍しい建造物・景観を纏めたものだが、日本では主に怪談話として語られ、元々の概念とは異なったものとして定着している。また、江戸時代以来の怪談話である本所七不思議を始め、各々の地域を舞台とした伊豆七不思議、遠州七不思議、越後七不思議など、特定の地方に伝わる怪談・奇譚を纏めた物をそう呼ぶこともある。これらもまたいくつかの組み合わせがあり、必ずしも総数が七ではない。
「学校の七不思議」は、学校によって異なり、七つ全てを知ると何かが起こるという場合が多い。また、八つ目がありそれを知ると不幸になるというパターンや七不思議のうち、六つを知ってしまうと七つ目の怪異が訪れるとされることもあるが、これもまた七つとは限らない。
これらはホラーやミステリーなどのテーマにされることも多く、漫画『金田一少年の事件簿』では、「学園七不思議殺人事件」というエピソードが描かれた。
素人交霊術の結末
「学校の七不思議」を六つまで調べた女生徒たちが、最後の一つを霊に聞こうと、見よう見まねで交霊術を施すうち、メンバーの一人が犬のような唸り声をあげて教室を飛び出してしまう。彼女は隣町で発見されるが、それまでの記憶はないと言う。それ以外はいつもの彼女であったので一安心し、帰路につくメンバーたち。件の教室に戻った時、走り去った少女がこうつぶやいた。
「さて、七番目を教えてあげなくっちゃね・・・」
少女の瞳は赤く輝き、その声は全く別人のものであった。
「赤い紙、青い紙 」、「赤いマント・青いマント」
小学校の古いトイレで生徒が用を足そうとすると、「赤と青とどちらがよいか」と聞いてくる。どちらを答えても悲惨な結末に。
気づかなかった
参列した葬儀の遺影写真が自分のものであり、そこで初めて自分が死んだことを理解する、というもの。交通事故に遭い、事故現場跡を見て気づくというパターンもある。自殺や事故で死んだ人間は自分の死を理解できずに、いつまでも霊としてさまよい続けるという説もある。
猫が追う「何か」
猫が何も無いところを追っかけてじゃれているのは、人間には見えないものが見えているからだ、というもの。
お化け屋敷
某お化け屋敷には本物の幽霊が出る、というもの。
消えた乗客
墓場の近く(場所は青山墓地と限定される場合が多い)で白い着物を着た女性がタクシーに乗り込んだ。彼女は運転手が話しかけてもなぜか一切しゃべらない。暫く走った後、運転手がふとバックミラーに目をやると彼女の姿は無く、シートがびしょびしょに濡れていた、というもの。逆に墓場まで乗せていく途中で消えるパターンもある。
米国にも以下の著名な類話がある。
消えるヒッチハイカー
ヒッチハイカーを乗車させるが、行き先としていた家に到着した時には消えていた。驚いた運転手が事情を説明すると家人は言った。「あなたで何人目かしら。それは死んだ私の娘よ」。
この話は、行方不明になった花嫁が幽霊になって馬に乗せてもらい家族の下へ帰る「インディアンの花嫁」という伝説が元になっているとされる。
日本でも古来より「馬(駕籠)に乗せた人物が消える」といった伝承が存在している。
消えた?乗客
タクシーが青山墓地付近で、様子のおかしい女性客を乗せる、しばらくしてバックミラーに目をやると、彼女が消えていた。恐怖に駆られた運転手が交番に駆け込み、警官と一緒に車内を確認すると、泥酔して座席から転げ落ちた客が眠っていた、というもの。
消えた運転手
夜、うら寂しい場所(多くは墓地のあたり)でタクシーが一人の女を乗せる。乗せた女が途中で消えたという同僚の話を思い出し、恐怖に駆られた運転手が車を停め、ある家に駆け込む。困ったのは客の女。いつまでも戻ってこないので、その家を訪ねると線香臭い。家は運転手の自宅で本人の葬儀中だった(運転手が幽霊だったというパターンだが、終始、運転手の視点で語られる)。
「見つからないんだ」
少年が電車に轢かれて死亡した。バラバラに轢断された遺体は、全てを集めるのも一苦労という酷い有様で、結局片足だけがどうしても見つからず、ついに捜索も打ち切られる。それから暫く経ったある夜、少年の友達が事故現場付近を歩いていると、死んだはずの少年が草むらにうずくまっているではないか。驚いて声を掛けると、少年はゆっくりと振り向き言った。「無いんだ…僕の足が見つからないんだ…」。見つからない部分が足ではない場合もある。
一人でコックリさん
本来、複数の人数でやるべきコックリさんを一人でやってしまうと、その人の人格が豹変し、最悪自殺にまでいたってしまうというもの。元々、自己暗示との見解があるコックリさんだが、これを一人で実行してしまったことにより、自己暗示の解除がされないままとなってしまったことが原因であるとする説がある。
ほかにも、コックリさんを途中でやめてしまうと、とりつかれるというものもあるが、これも自己暗示の解除をしないまま中断したことによるものとの説がある。
夢の結末
近所のコンビニで暴漢に襲われる夢を見た人が、気にしつつもその店に行く。すると夢の男が実際にいた。怖くなって、逃げ出そうとすると、その暴漢から「夢と違うことするんじゃねえよ」と言われた、というもの。
暴漢に追われ、逃げ切る直前に殺されてしまう夢を繰り返し見ていたため、一足早く逃げることで無事自宅に辿り着いた結果、ドア越しに暴漢が悔しげに前述のセリフを言うなど様々な派生も存在する。
結城モイラの『わたしの心霊体験』(小学館)に読者投稿の類話が掲載され、編者はこの体験を「夢ではなく幽体離脱し、異次元をさまよっていた為で、その男は異次元世界に引きずり込もうとしている悪霊である」といった解説をしている。
死を写すコピー機
あるコンビニに設置されたコピー機には妙な噂があった。顔写真をコピーすると、死ぬ時の顔が映し出されるというのだ。噂を聞いた少年が周りの制止も聞かずに自分の顔写真をコピーしたところ、今と全く変わらない顔が出てきた。「噂は嘘だ」と笑って店を出た少年に暴走車が突っ込み、少年は死亡する。噂は真実で、コピー機は少年の「死亡時の顔」をしっかりと映し出していた、というもの。
スクエア
雪山で遭難した5人の学生達の話。山小屋の四人とも。
呪われた○○
持ち主が必ず不幸になるとされる宝石や車の噂。「ホープダイヤモンド」「オルロフのダイヤ」やサラエボ事件で暗殺されたオーストリア=ハンガリー帝国皇太子フランツ・フェルディナント大公が乗っていた赤塗りオープンカーなどが有名。
宝石は、含まれていた放射性物質に身体を侵された為と説明される場合がある。
タイタニック号の沈没はアモン・ラー神殿のミイラの呪いの為、とする説もある(ミイラは現在大英博物館所蔵、「大英博物館展」で日本で公開された際の解説でも「呪い」のエピソードは否定的にだが紹介されている)。博物館などに所蔵されれ、個人所有でなくなると呪いが収まるとされる場合が多い。
白岩寺(はくがんじ)の幽霊画
無名時代の円山応挙が描いた幽霊画は、病身の少女をモデルにしたものだったが、その娘の死を皮切りに不幸が相次ぎ、絵を見た人は数日中に死ぬと噂された。その後も歴代所有者に不幸が起こったとされ、現在は白岩寺(静岡県島田市)に所蔵されている。
これが日本美術史上初の“足のない”幽霊の絵だとされるが異説もある。また元々は足が描かれていたがいつの間にか消えた、との伝承も存在する。
「幽霊の足」に関しては、作画効率を上げる為に下半身を省略したところ、不気味な演出効果を得られた為定着した、との説もある。
紫の鏡
20歳になるまで「ムラサキカガミ」という言葉を覚えていると死んでしまう、または不幸になるというもの。1990年代に女子高生を中心に広まった。
他にも「赤い沼」、「紫の亀」、「黄色いハンカチ」、「黄色いミイラ」、「銀色のナイフ」などがあり、また「白い水晶」「ホワイトパワー」などの言葉を覚えておけば呪いが消えるとされることも。
異様な猫
車の下にいた猫を抱き上げると、後ろ足が地面に着いており、その間は非常識な長さの胴体で繋がっていた。慌てて手放すと、その猫はあたかも尺取虫のような動きでありながら、猫特有の俊敏な動きで逃げて行った、というもの。その場所は何らかの研究機関の近所で、猫はそこから逃げ出した実験動物だったと続く場合も。『ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説 信じるか信じないかはあなた次第』にも掲載されている。
「見えてるくせに」
霊感の強い人が、横断歩道の向かい側にいた女の人から尋常ではない気配を感じ取ったが、恐ろしかったので気づかないふりをしていた。信号が青に変わり、すれ違いざまに女性はニヤッと笑って言った「見えてるくせに」。相手が軍服を着ているパターンもある。
た す け て …
夏休みの前に放送室や地下室に閉じ込められて餓死し、新学期に白骨死体で見つかるという話。扉や壁のいたるところに脱出しようして引掻いた跡が残されていた、と続く場合が多い。
「死ねばよかったのに…」
ドライブ中、トンネルを抜けるといきなり女性が落ちてくる。びっくりして急ブレーキをかけ慌てて車を降りるが誰もいない。ふと車の先に目をやるとそこは崖。急ブレーキをかけていなければ崖に落ちて死んでいたであろう。男はここが心霊スポットであることを思い出し、女性を霊だと確信、感謝しつつ車をバックさせようとした際、バックミラーに女性の姿が。そして女性はこう呟いた。「死ねばよかったのに…」。
「死ねばよかったのに…」2
カーナビが言う。「5km以上道なりです」。日が落ち、山道に入ってもカーナビは言う。「5km以上道なりです」。やがて前が見えない位の大雨となるが、それでもカーナビは言う。「5km以上道なりです」。突然の雷鳴に驚きブレーキを踏んだ運転手が嫌な気を感じて下車したところ、目前は断崖絶壁であった。カーナビは言った。「死ねばよかったのに…」。
「死ねばよかったのに…」3
彼女とドライブに出かけたが、日が落ちて道に迷ってしまう。彼女が「そこを右に曲がって」と言うので曲がったところ、目の前は崖。「危ないじゃないか」と言おうと目をやると彼女は寝ている。彼女は眠ったまま、男のような低い声で言った。「死ねばよかったのに…」。
「死ねばよかったのに…」=ツンデ霊=
その後この幽霊に対して「助けてくれてありがとう」と言うと、「べ、別にあなたのためにやったわけじゃないからねっ!」とツンデレぶりを発揮し、後々交際関係になるという話が2ちゃんねるにおいて発生し、「ツンデ霊」と言うジャンルの発生のきっかけとなった。
『ほんとにあった怖い話』で類似したエピソードが放映された。
三本足のリカちゃん
トイレにリカちゃん人形が落ちている。不審に思い手にとって見ると、足が3本ある。驚いて地面に落とすと「私リカちゃん。呪われてるの……」と話すではないか。怖くなってその場から逃げだすが、リカちゃんの声が耳から離れない。頭の中をリカちゃんの声がぐるぐる回りだし、耐えられなくなった人は発狂して自殺してしまう、というもの。
「メーカーのミスで生産された三本足のリカちゃん人形が流通している」という噂もあり、これが新たな噂を生み出したのかもしれない。
写真撮影の恐怖
奇数人で写真を撮ると真ん中の人が透ける、不幸になる、早死にする、とされる。その原因として下記の解釈がなされる場合がある。
カメラが日本に伝来した頃に語られた「撮影されると魂が吸い取られる」といった噂が現代にまで継承されている。
写真を撮る際には年長者を真ん中に立たせるケースが多く、確率的に「対象者が先に死ぬ」場合が多かった
旧式のカメラは、ピントが撮影範囲の中心に近づくほど合いにくく、中心がぼやけた事例や、昔の銀板写真は左右が反転して写るため、出来上がり時に着物が右前に写るようにと撮影時には「死装束」である左前に着たケースなどから、写真撮影は元々日本では不吉なものと捉えられていたとの説もある。
ありえない帰宅
家に帰ってきたはいいが、酔っていたのでどうやって帰ってきたのか覚えていない。靴を履いていなかったのに靴下が綺麗なままだったり、友達の家に財布を置き忘れていた為に無一文だったり、普通は家に帰れない状況で帰宅するという内容。UFO(アブダクション)と関連付けられる場合もある。「新耳袋」に友人宅のトイレのドアを開けたらなぜかそこが自宅で、翌日にその友人から靴や上着を渡され、「トイレに行くと言って、突然姿が消えたのだが、どうやって帰ったのか?」と尋ねられる話がある。
合わせ鏡
深夜0時丁度に合わせ鏡を作ると、自分の将来の顔や自分の死後の顔などが映る、というもの。手前から○個目に映っている顔が死に顔だというパターンや、悪魔が出てくるという話もある。実際はビクビクした自分の顔が映っているだけという場合も。
結婚相手が見える洗面器
深夜0時丁度にカミソリを口に咥えて水を張った洗面器をのぞくと『将来の結婚相手が見える』というもの。カミソリを水に落としてしまうと、数年後マスクをした異性と出会い、「なぜマスクをしているのか?」と尋ねると、マスクを外し醜い傷跡を見せ「お前のせいだよ!」と続く場合も。
白い手
水難事故で子供を亡くした親が、せめてもの思い出にと、そのときの写真を現像に出したところ、死んだ子供に対して海から無数の白い手が伸びていた、という話。「新耳袋」にも同様のエピソードが紹介されている。
呪いの転生
醜くく生まれた子供をフェリーから突き落とした過去をもつ夫婦に、数年後再び子供が生まれる。その子供はとてもかわいかった。数年後、家族旅行でフェリーに乗ったとき、子供がこう言った。「今度は落とさないでね」。
「殺した相手が自分の子供に生まれ変わる」という因果応報を主題とした古くからある民話・怪談(『六部殺し』、『真景累ヶ淵』、夏目漱石の『夢十夜』など)の影響が伺える。小松左京の『石』では放射性物質と組み合わされている。
デジャヴ
初めてなのに既に体験した事象のように感じること。事件、事故、犯罪の予知などと絡め、サイコホラー、サスペンスの題材になることが多い。
赤い部屋
あるインターネットサイト、あるいはポップアップウィンドウを見た者には死が訪れる、というもの。ビジュアルノベルの体裁をとって、この話の紹介とちょっとしたサプライズを実際に製作した人物もいる。
首なしライダー
首の無いバイクライダーを目撃する話。いたずらや復讐の為に、道路にピアノ線を張る者がいる、というものもある。
呪われた事故多発ポイント
事故が多発するポイントは、かって墓地であった場所だった、というもの。
道路建設において、安い土地を入手しようとした場合、「安い土地=人気が無い=墓地の側、もしくはかって墓地であった場所」となる場合が多い。実際に高速道路沿線に墓地がよく見受けられるのはその為である。よって特定の事故多発ポイントが「墓地がらみ」であったとしても不思議ではない(「学校の怪談」でよくある「ここは昔墓地だった」という触れ込みも、同様の背景か)。
また「そこには幽霊や火の玉が出る」という話が付け加えられるが、いくつかのポイントでのそれは墓石が自動車や道路のライトに照らされて起きる光学現象であることが証明されている[28]。
ただこれらの推論、証明が全ての「事故多発ポイント」において適応されるものではなく、「なぜこんな見晴らしのいい場所で?」、「なぜここでばかり?」と訝しがられる「ポイント」が存在することもまた事実である。
「お前だよ…」
身ごもり出産した少女が、生まれたばかりの赤ん坊を駅のコインロッカーに捨てる。数年後、彼女が迷子と思しき子供に「ママはどこなの?」と聞くと男の子はニタリと笑ってこう言った。「お前だよ…」。後日コインロッカーに押し込められた彼女の死体が発見される、というもの。
キュルキュル
知らない女性から電話が掛かってくる。「あなた、キュルキュルキュルでしょ?」となぜか一部が聞こえない。しかし、だんだん声がハッキリしてきて、最後には「あなた、死にたいんでしょ?」となる。「嫌だ」と叫ぶと「ちっ」という声と共にドン!と大きな音がして電話が切れた、というもの。稲川淳二の怪談に同様の話がある。

夕暮れの校庭で少女が一人で鞠をついて遊んでいる。近づいてみると、少女がついていたのは鞠ではなく自分の首だった、というもの。
サッカーボールやバスケットボールの代わりに自分の頭をドリブルする首なし少年の話も存在する。
お父さん、何で?
夫婦喧嘩の挙句、妻を殺害してしまった夫は、妻の遺体を庭に埋め、子供には「お母さんはお婆ちゃん家へ出かけてしばらく帰って来ない」と嘘をつき、子供も納得する。しかしそれから一週間、一ヶ月が経っても子供は母の不在を怪しまない。不安に思った父は子供に尋ねる。「何かお父さんに聞きたい事は無いかい?」。子供は言った。「お父さん、何でいつもお母さんをおんぶしてるの?」。
マンションの一室の窓から見つめる女性
男が帰宅途中に見かける窓には、いつも夜空を見上げる女性の姿があった。思いを募らせた男は意を決してその部屋を訪れ、扉を開けると、そこには首を吊っている女性の姿があった。窓際でぶら下がっている様が夜空を見上げているように見えた、というもの。舞台は筑波研究学園都市とされることが多い。
悪魔
夜道で背の高い一人の男と出会う。男はいきなり「君は悪魔を見たことはあるかね?」と尋ねてくる。「俺の心の中にいるぜ!」と答えると、男はこの世ものとは思えない不気味な声で笑いこう言った。「それはやはりこんな顔をしているのかね?」…翌朝、恐怖に歪んだ形相の死体が発見された、というもの。
くねくね
田畑に現れる正体不明の物体。白っぽい色をしており、くねくねと揺れる、あるいは踊るように動く。目撃時にそれが何であるか理解してしまった者は精神に異常をきたすという。
無駄だよ
就寝中に金縛りに遭い、同時に異様な気配を感じる。怖くなって必死に「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」と唱えていると耳元で声がした。「…そんなの無駄だよ」。
2001年8月31日放送の『ライオンのごきげんよう』で、林家いっ平が、金縛りに遭った上、何者かに腕を掴まれる。目を凝らすと男の顔が見えたので様々な経文を必死に唱えたが、耳元で「そんなんじゃ効かないよ…」と言われて気絶してしまい、翌朝目が覚めると、自分の脚に手の跡がついていた、という体験談を語っている。
聖夜のNGワード
クリスマスイブに「ルベルグンジ」というキーワードを検索すると、「信じますか?」という質問だけが表示されたサイトに飛ばされる。そこで「はい」と答えると、両手首に杭で貫かれたような穴が開き、「いいえ」と答えると両目に逆さ十字状の傷ができて失明する、というもの。ジングルベルの曲を逆再生すると不気味な音楽になるという噂の派生か。
雨音
大雨が窓を叩く音がする。しかし外に出てみると雨が降った形跡が全く無かった、というもの。
残念ですが
急病で亡くなった少女の遺品を整理していると、一枚の奇妙な写真が出てきた。少女が友人二人にはさまれて写っているのだが、少女の容姿がこの世のものとは思えないほど奇妙な姿になっていた。不審に思った両親が霊能者に問い合わせたところ、霊能者は口を重くして「残念ですがお子様は地獄へ落ちました」と言った、というもの。
殺し屋
ある電話番号にかけると、無言のまま一方的に切られ、その日から数日以内の丑三つ時に黒衣の男が現れ殺される、というもの。それを見た人も殺される、と続くことも。

夜や夕方に学校の階段を登ると、後ろから指が付いてきて、追いつかれたら指をもがれる、殺される、というもの。杉並区や中野区で流行した。
階段
真夜中の学校で黒ずくめの男が階段を登ると、階段が一段ずつ消えていく、というもの。
幽霊が見える年齢
子供の頃は誰も皆、霊や妖怪が見えていた、というもの。「赤ん坊が誰もいない部屋の一部を凝視し、見えない何かの動きを目で追った」、「幼子が知る由も無い故人と会ったと語った」などの話は枚挙に暇が無い。
お岩の祟り
四谷怪談は実話であり、出演者がお岩の墓に参らないと必ず不幸に遭う、というもの。その他にも「上演中に怪事件が起こる」、「幽霊を見た」という噂が多数伝わっている。
怪異譚は作者の鶴屋南北が演出の為、意図して流した噂に尾鰭がついて現代まで伝えられたものとされる。また、史実のお岩と夫は実に仲のよい夫婦であった、あるいは、お岩は実在しなかったとの説もある。
しかしながら、「テレビ番組でお岩の話題をしただけで怪異が起こった」などとも言われ、四谷怪談に関する番組・映画・舞台などを製作する際は、関係者がお岩の墓がある妙行寺 (東京都豊島区)でお祓いを受ける慣習が今なお続いているのも事実である。

地方にまつわる怪談話
心霊スポット
全国各地に存在する、幽霊や怪奇現象を見る事が出来るとされる場所。
都市伝説多発スポット
都市伝説の舞台が、筑波研究学園都市(つくば市)と限定される事が多い。新興学術・研究都市で、「歴史が浅い=馴染みが薄い」、「研究施設が多い=謎の研究をしているのでは」が原因だとされるが定かではない。
同市が舞台とされる都市伝説:マンションの一室の窓から見つめる女性、人面犬、口裂け女、「姉壁」、ロボットに変形する建物、特殊な核シェルターの存在 など。
多摩ニュータウンなどにも同様の噂がある。
姉壁
90年代初頭の都市伝説。筑波研究学園都市のとある団地の外壁にはっきりと「姉さん」と見て取れる亀裂が入っており、それは近くで交通事故に遭い死亡した少年の断末魔で、いくら塗り直しをしてもまた浮かび上がってくる、というもの。現在は補修工事により亀裂自体が消滅している。
日本一自殺の多い団地
80年代、板橋区高島平の団地で部外者の侵入による飛び降り自殺が多発した為、屋上を立ち入り禁止にし、高層階の通路に金網を張るなどの対応がなされた結果、事件は激減したが、未だに自殺の名所として語られることが多い。これは皮肉にも、多数設置された「自殺防止フェンス」が不気味さを醸し出しているから、との説もある。
アロエビクスマン
近畿地方で流布した都市伝説。
横田基地は米国カリフォルニア州に含まれる
1990年まで軍事郵便の番号にサンフランシスコのコードが入っていた事実からの誤解か[29]。在日米軍基地は、あくまで日本側から基地用地が提供されているだけであり、基地内の犯罪などの司法・裁判権はあるものの、基地内に外交特権による治外法権が適用されているわけではない。
金色の公衆電話
金色の公衆電話にギザ十を入れて片思いの相手と通話すると恋が叶う、というもの。東京の四谷にあるとされる。
皇太子ご成婚パレードの際には、実際に金色の公衆電話が設置されたとされる。
犬鳴村伝説
犬鳴峠の近くにあるとされる、恐ろしい村に関する伝説。実在した福岡県の犬鳴村とは無関係。
杉沢村伝説
1人の男により村民全員が殺害され、廃村になった村があった、というもの。津山事件が噂の元とも言われる。
月泉村伝説
秘湯を餌に集めた若い娘を旧暦の5月5日に惨殺し、首は龍神に、身体は鬼神に捧げる風習がある村がある、というもの。場所は東北地方とも関東地方ともされる。
氷雨霧村伝説
製薬会社が人体実験に失敗し、村民全員が死亡したため、会社は村に続くトンネルを塞ぎ、村民の遺体ごとこれを隠蔽した、というもの。戦後の事件とされ、中国地方・近畿地方にあると言われる。
雪桜島伝説
戦時中、麻薬中毒の軍人が島民全員を射殺し、自らも命を絶った孤島がある、というもの。地図から抹消されたその島に近づくものは悪霊が取り憑き殺される、と続く。東北地方から北海道にあるとされる。
紅梅島伝説
戦時中、軍部が細菌兵器開発に失敗、バイオハザードを起こし、島全体が死に絶えた、というもの。瀬戸内海にあるとされる。ウィルスが未だ蔓延しており、感染拡大を防ぐため、島に接近した一般人は射殺される、と続く場合も。
「旧日本軍の秘密兵器」の噂は他にも
鏡泉生物研究所 - 遺伝子操作した虎やヒグマ(日本アルプス)
薔薇ヶ崎海洋研究所 - 知能を組込み巨大化させた鮫(駿河湾)
などがあり、「今でもその生物兵器が生きている」と続く。

八甲田山の亡霊
陸軍の無謀な演習により多数の死者が出た同山に、犠牲となった兵士が亡霊となって出る、というもの。
六甲の幽霊
六甲は有名な心霊スポットで、多数の幽霊話が伝わる。また、件の伝承も残る。
兵士の亡霊
真駒内駐屯地や旭川駐屯地に、終戦記念日の深夜0時頃に軍靴の音が響き、隊員達に向かって敬礼した後、師団司令部隊舎内の鏡の中に入る霊が出没する、というもの。
サザエさんの家
ある廃屋に関する都市伝説。
白いソアラ
格安のトヨタ・ソアラに関する噂。群馬県が舞台とされる。
橋北中学校水難事件の真実
36名が水死したこの大惨事は、戦禍で亡くなった人々の亡霊の仕業である、というもの。2000年8月24日放送のフジテレビ系番組『奇跡体験!アンビリバボー』の特番でも取り上げられた。
霊が渡る歩道橋
静岡市日本平の有料道路上に実在する歩道橋に纏わる噂。
代表的なものとして「ハイキング中の親子に暴走車が突っ込こみ、子供だけが死亡した。それ以来、同地点で事故が多発した為、子供の霊が道路を横断し、家に帰れるようにと歩道橋を設置したところ、事故は激減した」などが伝わる。
片側には「遊木の森」という施設があるが、反対側は獣道同然で、歩行者は皆無に近い。昔はキャンプ場があったから、との説もあるが、設置に至る経緯は不明。他にもワンピース姿の女性の霊の横断などが噂される。
行き交う人々
地下鉄を降り、地上に出ると結構な雨。行き交う多くの人の間を縫うように歩いているといきなり肩を掴まれた。驚いて振り返るとそこにはタクシーの運転手が。険しい形相の彼は私の肩を掴んだまま、無言でタクシーに押し込もうとするではないか。わけのわからぬまま無理矢理乗車させられ、急発進するタクシー。我に返り、抗議しようとした私に運転手が青ざめた顔で言った。「無茶してすまなんだけど、誰もいない道で何かを避けるように歩いていたあんたを見て助けなあかん!と思たんや!あんた、危ないとこやったんや!」…「大阪市営地下鉄千日前線」。昭和47年5月13日に117名が犠牲になった「千日デパート火災」の現場のすぐ近くであった。
同様の話は「ホテルニュージャパン」跡地や、東京大空襲で多くの犠牲者を出した墨田区界隈でも語られることがある。
ひとりかくれんぼ
近畿地方で行われる降霊術に関する噂。
詳細はひとりかくれんぼを参照

悪のローカル掲示板運営者
ある電子掲示板(地域BBS)はカルト宗教が、世界征服の一貫として運営している、というもの。以下はその噂の例。
・自分達の都合のいいように情報をコントロールする。
・過去の書込みを分析し、利用者の個人データーを作成。また、IPアドレスを元に投稿者の住所を割り出し、身辺調査等を行なう。
・これらを調べ始めると、身の周りに不可解な事件や事故・嫌がらせが発生、最終的に行方不明になってしまう。

[編集] 現代の妖怪
注射男
バブル景気の頃、関東地方で語られた。
足取り美奈子
夢の中に出てきた女性に「足なんていらないでしょう?」と尋ねられ、「いらない」と答えると足をもがれてしまう、というもの。「足、いる?」と聞かれる場合や、「今忙しい?」と聞かれて「暇」と答えると地獄へ連れて行かれるというものもある。
アーモンド目の子供
バスの窓越しにアーモンド目の子供を目撃するというもの。それが餓鬼であるとされる場合も。「新耳袋」に目撃談とされるものが掲載されている。
ゴム人間
2メートルほどの長身で肌が黒く(緑色の場合も)体がゴム状になっている怪物。見える人間と見えない人間がいるという。ダウンタウンDXで的場浩司が語り流布した。2007年には明治神宮で写真も撮られ、東京スポーツの一面に載った。他にも親子連れや老人のゴム人間を見たという証言がある。
口裂け女
古来から妖怪の一種として語られていたが、1979年頃、日本各地で社会現象になるほどの話題となった。2004年頃にはインターネットを通じ韓国でも流布された。
カシマさん
「カシマレイコ(仮死魔霊子)」「キジマさん」「テケテケ」、足のない女性や軍人、幼児のようなバケモノなど、名前や姿は地方によって諸説ある。話を聞いた人の下に数日以内に現れると言われ、回避するには呪文を唱える必要がある、とされる。軍神を奉る鹿島神宮と旧日本軍との関連を示唆する説もある。
ひきこさん
精神錯乱を起こした女性が、自ら傷つけた顔を小学生に見せて襲い掛かる、というもの。「口裂け女」との類似点が多い。被害者を引きずりまわすところから「ひきこ」、とされるが、引きこもりの症例を更に貶める方向に形成された、という分析もある。
件(くだん)
正確に言うと件(くだん)ではなく、牛女の都市伝説である。
件(くだん)は顔が人間、体が牛という怪物。性別は雄。江戸時代から流布しており、都市伝説と言うよりは本来の伝説の範疇である。件(くだん)はあくまでも牛から生まれる存在で、その図像は縁起物として利用されてきた。内田百閧フ同名の短編小説の中で大きな災厄を予言した直後に死ぬ怪物として登場するほか、神戸市には件(くだん)の設定をひっくり返した牛女の都市伝説が広まっており(『新耳袋』など)、こちらは小松左京によって、『くだんのはは』の題で小説化された(小松が百閧フ小説を元ネタに書いたという説もある)。
西岸良平の漫画『鎌倉ものがたり』、真倉翔・岡野剛の漫画『地獄先生ぬ〜べ〜』にも登場。
人面犬
1989年から90年にかけて社会現象にもなった噂。
メリーさんの電話
リカちゃん電話に絡めた怪談話の場合もある。
怪人アンサー
携帯電話を用いた儀式で呼び出せる怪人。
この話は、ネットにおける都市伝説の伝播について調べる為に創作したと流布した本人が明かしている。[30]
てけてけ(テケテケ)
冬の北海道の踏み切りで女性が列車に刎ねられ、上半身と下半身が切断されるが、あまりの寒さに血管が収縮してしまい、出血が止まり即死できずに数分間もがき苦しんで死んでいった。この話を聞いた人の所には三日以内に下半身の無い女性の霊が現れ、霊を追い払う呪文を言えないと足を引きちぎられるという。
詳細はテケテケを参照

テケテケ2
放課後、サッカーの練習をしていた少年がふと校舎に目をやると、とてもかわいい女の子がこちらを見つめている。彼がしばらく見惚れていると、急に彼女は鬼のような形相で窓から飛び出して来る。彼女には下半身が無く、手を足の代わりにして走り去っていった、というもの。
ヒタヒタ
妻は毎晩夜這いに出かけてしまう絶倫の夫を諫めるが、彼は聞こうとしない。ある日、「自分の誕生日だから今日だけは行かないでくれ」と懇願する妻を顧みず、やはり夫は夜這いに出掛ける。夫が帰ってくると妻が割腹自殺をして息絶えていた。夫は遺体を遠くの山中へ捨てたが、翌日から、毎晩上半身だけになった妻が家の周囲を這ってまわり、朝になると姿を消すようになる。ついには夫が上半身だけの遺体で発見された、というもの。
テケテケやカシマさんと同様に、この話を聞いた者のところへ、ヒタヒタが現れる、と続く場合も。テケテケやカシマさんとの相違点として、話の登場人物であるヒタヒタが、突然(語り手を通して)聞き手に話し掛けてくるなど、破綻が見られる場合がある。
赤いクレヨン
中古の一軒家を購入し、改装しようと壁紙を剥すと釘付けされた扉を見付ける。扉の向こうの部屋の壁一面には、赤いクレヨンで「ママごめんなさい!ここから出して!」の文字がびっしりと書きつけられていた。この話は伊集院光の創作であることが本人により語られている。
トイレの花子さん
女子トイレに現れる女の子の幽霊。男子トイレには太郎くんが現れるとされる。3番目のトイレであることが多い。
詳細はトイレの花子さんを参照

トンカラトン
全身に包帯が巻かれ、背中に日本刀を背負った姿の妖怪。夕暮れ時に自転車に乗って現れ、遭遇した人は「トンカラトン」と言わされ、従わないと斬り殺され仲間にされる、というもの。また命令されていないのにトンカラトンと口にした場合も同じで、「こうやって仲間を増やしていく」と締めくくられる。フジテレビ系『ポンキッキーズ』内『学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!』から広まった。
卵鬼神
韓国で語られる卵型の妖怪。
よだそう
夕方4時の図書館に現れるとされる妖怪。『よだそう』と言えば逃げるが、言えなければ殺される。『よだそう』=『うそだよ』の反対。
ババアたち
カコリ:「カコリ」と口にすると現れる、モンペを履いた妖怪。広島に現れるとされる。
一寸ババア:部屋の僅かな隙間から、凶器を持って侵入し、中にいる人を惨殺する。身長は数十センチ程。隙間から女が覗いている隙間女という話も。
三時ババア: 三時にトイレに現れる。
紫ババア: 夜中の学校に現れる。
足売りばあさん:学校の4階のトイレに現れる。
ブーメラン婆:突然ブーメランの様に飛んでいく腰の曲がった老婆。
ターボばあちゃん(100キロババア):高速道路を猛スピードで走り、車の窓を叩く。遭遇すると体が動かなくなって事故に遭う、といった派生型も。
ばばされ:その話を知ると、当日の夜に開けた覚えが無い窓が開いていて、外を覗くと家の前の道に老婆が立っている。次の日、今度は家の前に立っている。さらに次の日、夜中に眼を覚ますと今度は目の前に立っている。その際「ばばされ」という呪文を詰まらずに3回言えないと、冷たい手で首を絞めてくる。

ジョーク的な都市伝説
内容が面白くウイットに富んだ話は語り継がれ都市伝説になりやすい。また、教訓を含む寓話は事実として広まりやすい。

電電公社は知っている
福井市(市外局番:0776)より南に位置する市町村の市外局番は0778であるが、後に福井市と合併した清水町と越廼村だけはなぜか0776だった。合併協議会には鯖江市(0778)も参加していたが合意に至らなかった。
電電公社(NTT)は交換機の大規模工事に伴い市内通話エリアを統合することがあるが、これは市町村合併を予め把握しているからだ、というジョークの一例である。通話エリアと行政の市町村区分に関連性は無い。
札幌市の分区計画。
札幌市には現在、東区、南区、西区、北区、白石区、中央区があり、現在西区に属している「発寒周辺」が分区すれば、区名に麻雀牌の"東南西北白発中"全てが揃う為、囁かれているジョーク。
なお、名古屋市は、東区、西区、南区、北区、天白区、緑区、中区(と他9区)があり、発は緑一色などの役では「緑」とも呼ばれるので、"東南西北白発中"全てが揃っている。
大阪ビジネスパークのTWIN21ビルの影
1983年に開業したTWIN21ビル[31]はその姿が数字の11に似ている。それまで高層建築物のない近隣では、これができた事で、午前11時11分に11の影が11分間かけて通過し、暗くなることから当時の人気深夜番組『11PM』に例え「イレブンピーエム」と呼ばれた、というもの。
ロシアへ嫌がらせをこめて
米国映画『グレムリン』に登場する妖怪「グレムリン」はソ連共産党本部があったクレムリンに対する嫌がらせとして名づけられたとする説[32]。
小さな灰色の雲の姿で飛んで来て、飛行中の機体に纏わり付き、翼を捥いで墜落させるという『飛行妖怪グレムリン』の伝承は第二次世界大戦の頃から存在した。ドラマ『古畑任三郎』では、昔は機械の不調を妖怪のせいにしていた。という説が披露されている。また、機械を狂わせる魔法使いの伝承が残っている国、地域もある。
牛の首
「『牛の首』という恐ろしい話があるが、恐ろしすぎて誰も語らない」、というもの。鮫島事件と同様に、その内容を知りたいという好奇心から伝播してゆく。
死んだカブトムシの電池を入れ替えようとした子供がいた
1980年代から語られ、実際の生物に触れる機会が少なくなった子供が増えた事を憂慮・揶揄する場面で用いられてきた。
2000年代になり、森昭雄の『ゲーム脳の恐怖』の前書きや、『甲虫王者ムシキング』ブームの際に紹介され、再び広まりつつある。
ポンジュースが出てくる蛇口
愛媛県の水道の蛇口は3つあり、青の蛇口は水、赤はお湯、オレンジ色からはポンジュースが出る、というもの。類似型として、「香川県のうどんが出てくる蛇口」がある。実際にはそのような蛇口は存在しないが、京都府宇治市の小学校には宇治茶の出てくる蛇口が実在[33]する他、給湯室などで蛇口からお茶が出てくる学校はある。また、香川県の讃岐うどんのセルフサービスの店には、ダシの出てくる蛇口が存在する。[34]「ポンジュースの蛇口」は、その後観光振興の一環として実現された。(後記の「後に事実になってしまった都市伝説」の節を参照)
傾いた看板
大阪市北区にある消費者金融「プロミス」の傾いた看板にまつわる噂。この看板を請け負った業者は部品発注ミスの為、完成した看板を斜めに設置せざるを得ない状況になってしまった。新たにやり直す時間は残されておらず、仕方なく業者は傾いた看板を支社長に見せた。その看板を見た支社長は案の定激怒したが、気の利いた業者の責任者が「これはプロによるミス、すなわち本当の意味でのプロミスです。しゃれていて覚えやすいでしょう?」と言い、それをユニークだと捉えた支社長は納得し、結局看板は傾いたまま完成となったという話である。この他にも単に目立たせる為にわざと看板を斜めに設置したという説や「この看板のようにはならないで」という債務者へのメッセージが込められているという説も存在する。
人力看板
道頓堀かに道楽の動く巨大なカニの看板は、中で人が自転車を漕いで動かしている、というもの。
真っ赤になった男
どうせわかるまいとプールの中で用を足したところ、他の客がこちらを睨んでいる。ふとみると、自分の下半身付近の水が赤く染まっているではないか。実はこのプールの水には尿に反応して色が変わる特殊な薬品が入れられており、それを知った男性は慌てて逃げていった、というもの。血尿で発覚したというパターンもある。
サーフィン発祥伝説
「茅ヶ崎市では、既に江戸時代(鎌倉時代とも)に、漁師がふんどし一丁でサーフィンをしていた」、というもの。他にも、カッパがサーフィンをしていたという伝説も。
怪談 黒猫
真夜中の運転中、飛び出してきた黒猫を轢いてしまう。怖くなってそのまま逃げるが、後ろから子猫を銜えた黒猫が追いかけてくる。どんなにスピードを出しても追いかけてくる。そして、とうとう追いつかれようとした瞬間、ふと目をやるとそれはヤマト運輸のトラックであり、黒猫はヤマト運輸のロゴであった。
偽プードル
英国のタブロイド紙「ザ・サン」が、「日本で何千人もの人々が、プードルと偽って毛を刈りこんだヒツジを買わされていた」、と報じた。(2007年4月26日)
川上麻衣子がTV番組で「そういう噂を聞いた」と語った話が「彼女の友人が被害に遭った⇒彼女自身が被害者」と変化したとの説が有力。
詳細は川上麻衣子#来歴・人物を参照

日本人なら噴飯もののでっちあげ記事だとすぐ解る話だが、「日本人は羊を良く知らないからそういうこともあるのだろう」という誤った認識を背景に英国では少なからず信じられたとの説も。


2007年4月に出演した『ライオンのごきげんよう』で話した「プードルをネット通販で購入したら、子犬ではなく子羊だった」という詐欺事件がイギリスのザ・サンなどのタブロイド紙で海外でも話題になった。5月2日の『ザ・ワイド』のインタビューで、この話は友人の被害としてネイルサロンで話したことが一部変化してザ・サンに伝わってしまった、とコメントした。

意図的なジョークが都市伝説化したもの
痛みの基準はハナゲ
「鼻毛を抜いた時の痛みを基準に、痛みを表す国際単位HANAGEが制定された」、というもの。1990年代半ばにパソコン通信「ニフティサーブ」のFJOKEフォーラムで披露されたものが、後にWeb掲示板への転載やチェーンメール等で流布された。これをきっかけにBSフジ『宝島の地図』で「かっこよさ」「はかなさ」などの単位を集めた「新しい単位」というコーナーが誕生した。
東京都庁は巨大ロボットに変身する
他にもフジテレビ社屋やビッグサイトなど、特徴的な形の有名建造物に同様の噂が存在する。
1980年代には東海大学アニメ研究会が制作した自主制作アニメ作品『うにくらげ』に校舎が合体・変形して誕生する「東海大ロボ」が登場しており、この手のジョークがこの頃には既に存在していたことが伺える。
『行け!稲中卓球部』やトニーたけざきの漫画『岸和田博士の科学的愛情』などでも取り上げられている他、ゲーム『ソニックウィングス』(都庁ロボが敵キャラとして登場)、アニメ『ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて』(ビッグサイトが敵側の巨大ロボに変形)のモチーフにもなった。また、『SMAP×SMAP』で「前園真聖が搭乗員となり、フジテレビがロボットに変身する」というコントが披露された他、同局がお台場に移転した時の特番のラストで社屋がロボットに変形するCG映像が流された。
泳ぐめざし
スーパーで売られている目刺を見た子供が、海でもその姿で泳いでいると信じてしまう、というもの。他にカマボコや開き、三枚おろし、切り身など水産加工品全般で語られる。落語「権助魚」が元ネタか[35]。
鮫島事件
真実を知った者は恐ろしい目に遭うとされる。『牛の首』の2ちゃんねるバージョン。
そもそもの発端は、2001年5月24日に立てられた「伝説の「鮫島スレ」について語ろう」というスレッドであった。その最初の内容は

ここはラウンジでは半ば伝説となった「鮫島スレ」について語る
スレッドです。知らない方も多いと思いますが、2ちゃんねる歴が
長い方は覚えてる人も多いと思います。
かくいう俺も「鮫島スレ」を見てから2ちゃんねるにはまった
ひとりでして、あれを見たときのショックは今でも覚えています。
誰かあのスレ保存してる人いますか?
というもので、知らない人(と言っても事件そのものも「鮫島スレ」も実在しないので誰も「知らない」のだが)の好奇心を誘う秀逸な書き方であった。これまで数多くの鮫島事件に関するスレッドが立てられ議論された流れの中で、「鮫島=タブー」という約束が出来上がり、人が死んだ、公安が絡んでいるなどの情報が創造されていった。

その後も、ふとしたきっかけから鮫島事件という名前を耳にした人の「鮫島事件とは何か」という書き込みに対して、定期的に挙げられる話題のため「ネタだからやめろ」という者や、面白がって「あれは2ちゃんの影の部分だ」「あの事件のことを思い出させるな」などの書き込みを行ったり、いかにもそれらしい断片的な情報を書いたりすることで、「本当のところは教えてもらえないけれど何かあるらしい」というイメージを植え付けていく者によって鮫島事件は混沌さを増していき都市伝説レベルのネタとして成立していた。


定着した理由
鮫島事件というジョークが定着した理由に、掲示板という顔の見えない文字だけのコミュニケーションであること、当時の2ちゃんねるは現在よりもアングラ色が強かったため実際に事件が起こっていても不思議ではなかったこと、柏駅・立命館などの実在の固有名詞が随所に含まれていたことなどが考えられる。

2ちゃんねるの管理人である西村博之の言葉として、「嘘を嘘と見抜けないと(2ちゃんねるを)使うのは難しい」というものが知られている。

「鮫島事件」が嘘の事件であるにもかかわらず、時折思い出した様に言及され、「それだけはやばい。」というお約束の反応が書き込まれるのは、2ちゃんねるに書き込まれた情報は、とりあえずは嘘として疑ってかからなければならない事と、事の真偽を読み手自身が検証しなければならない事、そして、それが不可能な場合は、真偽の判断は保留したままで、ネタをネタとして楽しむ事が求められているという事を端的に示している。

勿論、これは2ちゃんねるに限らず、不特定多数が書き込む事ができるウェブサイトにおいては、(サイトの主旨にもよるが)至極当たり前な事である。

なお、「鮫島事件が存在しない事」を証明するのは、いわゆる「悪魔の証明」であり、何人たりとも成し遂げる事はできない。よって、「鮫島事件」もまた、真偽の判断を保留したままで、ネタをネタとして楽しむ為に存在しているのである。「鮫島事件」とは、この様な「ネタ」を象徴するキーワードなのである。

結局、纏めると鮫島事件そのものがジョークだったということになる。


備考
「週刊将棋」(日本将棋連盟発行の週刊紙)連載の漫画『輪廻の香車(ヤリ)』中での棋士殺人事件の一つが「鮫島事件」と呼称されている。
打ち止め
射精時、ペ●スより赤い玉が出たら、その人の生殖機能は限界に達した、というもの。
この噂は聖飢魔IIの楽曲『赤い玉の伝説』、北崎拓の漫画『クピドの悪戯 虹玉』などのモチーフになり、私屋カヲルの漫画『青春ビンタ!』でもネタにされた。
昔のパチンコ店は現在のように天井から自動的に玉を配給するシステムでは無く、出玉を台に内蔵させていた為、球の予定数終了が近付くと目印に赤い玉が排出された。これを「打ち止め」と称していたことが元ネタか。
赤ちゃん列車
大学の既婚者寮のうち一つだけ、入居者の出産率が異様に高いものがあった。調査の結果、寮のすぐ側に線路がある→始発電車の音で入居者夫婦達が起きる→「再び寝るには遅過ぎる、起きるには早すぎる」時刻→夫婦達は子作りに励む、というオチがつく。
サプライズ・パーティ
今日が自分の誕生日である事に誰も気づいてくれない男が自棄になって自室に不倫相手ないし売春婦を呼ぶ。いざ行為に及ぼうと全裸になった瞬間、部屋のドアが開いて「ハッピー・バースデー」の大合唱が…友人達は彼を驚かそうと内緒で誕生パーティを企画していたのだ、というもの。
『世にも奇妙な物語』内で放映された「8時50分」にはサプライズパーティーで人が隠れていた為に犯罪が発覚する話が、また山口雅也の短編集『ミステリーズ』(1994年)にも、同様のミステリーが収録されている。
裸でスキー
スキーの最中尿意をもよおした女性が、近くにトイレがなかったので仕方なく繁みに隠れ「放出」を始めたとたんバランスを崩して滑り出してしまい、そのままの姿でゲレンデを滑走する、というもの。
重なって救急車
性交中、膣痙攣[36]の為、男性の局部が抜けなくなり、ふたり重なったまま病院へ搬送される、というもの。有名人や、身近な人物の実話として流布される(八中事件)。
男性の局部が抜けなくなった報告例がアメリカで一件だけあったが後に創作と判明。1971年ヴァンダービルト大学病院のボンジュラントとカパナーリが『フィラデルフィア医学ニュース』で嘘を暴露(ブルンヴァンの都市伝説シリーズより)。
I am AIDS
ある男が海外に赴く前に友人から、「海外では男もゲイに狙われ危険だ。もし襲われたら、『I am AIDS(私はエイズです)』と叫べ」と聞かされた。そして到着後、本当に襲われてしまった彼は友人の助言を思い出し件の台詞を叫んだところ犯人曰く「Me too(俺もだ)」。
未知の微生物
女子学生が自分の唾液を顕微鏡で観察中に、教科書には載っていない微生物を発見する。講師を呼んで確認してもらったところ、一言「精子だね」。
医学生の間で実在の学生の実話として伝えられる事が多い。
これくらい
コンドーム売り場でどれを買えばよいか分からず迷っている女性客に、店員が「サイズは?」と問うと彼女は口を開けながら「これくらい」と答えた、というもの。
駆けつけた女
「精子バンクがサンプルとして精液を買い取る」という話を聞きつけた民衆が列を作っていたが、その中に頬を膨らませた女性が一人いた、というもの。
エイズ・メアリー/エイズ・ハリー
行きずりの異性と夜を共にした翌朝、相手は姿を消し「エイズの世界へようこそ!」というメッセージが残されていた、というもの。
コーラで避妊
性交後、コーラ(もしくはビール)を膣に入れると、精子が死んで避妊できるというもの。実際は死なないことが多い。
合コンで一番最初に上着を脱ぐ女性はやりやすい
座席に座ってまず上着を脱ぐのは普通の行為で、それだけでその女性を落としやすいと思うのは安易であろう。似た説に『ピンク色の洋服で合コンに来る女性は男を誘っている』というものもある。
TWガール
1999年にインターネット上で公開された、ある巨乳女性に纏わる様々な憶測。


名人の死亡説・非実在説
急激に露出を減らした有名人が死亡した、と噂される現象。またメディア露出がほとんど無い人物について「実在しない」という噂が流れる事がある。

死亡説
ポール・マッカートニー - 本人が『ライフ』のインタビューに応じて打ち消しに躍起になったほど有名な都市伝説。ポール・マッカートニー#ポール死亡説を参照。
志村けん - TV出演が減っていた時期に同姓同名の別人の訃報が新聞に載り、それが誤って広まった為とされる。志村けん#死亡説を参照。
高倉健 - 出演作以外では、メディアへの露出が極端に少ないことから発生したと考えられる。
テレサ・テン - 1990年5〜6月と1991年4〜5月に、病死説・暗殺説が流れた。1995年の他界後は逆に、終焉の地であるタイのチェンマイを中心に生存説が流れている。
アーノルド坊や - 義姉役の女優の死去が誤って広まったものか。
井上真央 - 『キッズ・ウォー3』にて中高生の知名度が上昇した時期に発生。
秋本治 - 作風や絵柄が、初期と比べてあまりにも変化しているためか。
冨樫義博 - 休載が多く、掲載されても「生前に描き溜めていたもの」と噂された。
鈴木れい子 - 「 声優・鈴木れい子」の死亡説ではなく「ねるねるねるねのCMの魔女役の人が死亡した」という噂が流れた。
ディエゴ・マラドーナ - 彼が2007年に腹痛で入院した際、なぜか死亡説が流布した為、アルゼンチン政府までもが事実関係を調査するに至った。
マリリン・マンソン
つぶやきシロー - 死亡説を自らネタにしている。
シャドウ・リュウ(テンテン) - 交通事故で死去という噂が流れた。
新井薫子
長島雄一(現・チョー)
堀江淳
レイモンド・ジョンソン
サモ・ハン・キンポー
引田天功(初代) - 死亡説とは異なるが、実際は病死であったにもかかわらず、「脱出マジックに失敗して命を落とした」と言われている。これは脱出マジック演者のいわば宿命と言うべきものであり、ハリー・フーディーニも同じ誤解をされることが多い。
非実在説
筒美京平 - 数人のゴーストライターのチーム名であるとの噂。赤川次郎にも同様の噂がある。
大黒摩季・坂井泉水(ZARD)などのビーイング系女性アーティスト - 所属事務所の戦略としてメディア露出を極端に控えていたことが原因か。
七海花音
歴史上の人物では聖徳太子やキリストにまで「非実在説」が存在する。また「抗日戦争の英雄・金日成」は、複数の人物の伝承をひとまとめにしたもので、政治家の金日成はそのシンボルであるとの説も。旧ユーゴスラビアの元首、チトー終身大統領にも同様の噂がある。

著名人の幽霊騒動
美空ひばり - 1990年6月に放送された没後1年の特別番組に彼女の幽霊が出たという噂。
夏目雅子 - 彼女が辛いときに泣いていたとされるTBSのトイレ個室に彼女の幽霊が出るという噂。
可愛かずみ - 彼女が死去した1997年の8月、「巨人vsヤクルト戦」の生中継中に彼女の幽霊が出たという噂。
岡田有希子 - 歌番組「夜のヒットスタジオ」で中森明菜が『ジプシー・クイーン』を歌っている最中、バックに彼女の幽霊が出たという噂。

No.907 2008/09/05(Fri) 14:05:30


(No Subject) / 梓 引用

「都市伝説」というのは、「サザエさんの最終回」の類で
良いでしょうか。

それだと、「しんのすけはすでに死んでいて、『クレヨンしんちゃん』の
物語はみさえの妄想」というのを聞いたことがあります。
「しんちゃんは、ひまわりを事故から助けて、かわりに死んでしまった」、
「みさえがしんちゃんの残した落書きノートにクレヨンで物語をかいた」
等のバージョンもあるようです。
[編集] 特撮・漫画・アニメ等に関する都市伝説
各種作品の改変されたストーリーや裏設定等が流布し、これがある程度広まった場合、原作にあったものと誤認されることがある。また、続編やリメイク版などにおいて、都市伝説が「逆輸入」される場合もある。 なお、公共放送やWEBなどで、改変したストーリーを流布させた場合、著作権侵害にあたる可能性が強いので注意が必要である。

『ジョジョの奇妙な冒険』の予知
単行本20巻にアメリカ同時多発テロを予兆したかの様な描写がある、というもの。
2007年8月頃、作者の荒木飛呂彦が「溜池Now」(GyaO)で中川翔子と対談した際、「なぜ描いたのか覚えていない。無意識のうちに予知していたことも考えられるが、恐らく偶然だろう」と語っている。なお、荒木がこの噂を知ったのは2007年5月頃と、噂の出始めた時期と比べかなり遅かった。
同作品の記述と現実の事件等を関連付けて紹介するサイトの影響も考えられる。また、荒木には「何らかの理由で年を取らない」・「土方歳三と同一人物である」などの噂も存在し、予知に関しても、冗談として語られるうちに広まった可能性もある。
『かっとばせ!キヨハラくん』の予知
近鉄とオリックスの合併、東尾修の西武監督就任などの記述が後に実現。
『有閑倶楽部』幻の7人目
連載前の予告カットに7人目のメンバーがいた、というもの。企画段階では7人だったという話から発生した噂か。
核戦争の後の世界
ムーミンは、放射能で突然変異したカバのミュータントであり、スナフキンは人類の終末を見届ける為に生かされている最後の人間だ、というもの。
広く知られたアニメのイメージに対し、原作の設定が知られていないためか、ムーミンはカバだとする誤解が多いが、本当は妖精である。
『天空の城ラピュタ』幻のエンディング
同作品が初めてテレビ放映された時、映画公開時には無かった別のエンディングシーンが流れたというもの。「パズーがシータの故郷に訪れるシーンがあった」、「シータが飛行石を暖炉に隠すシーンがあった」など、様々な証言がある。
制作元のスタジオジブリは、これを公式に否定しているが「実際に見た」という声が非常に多いのも事実。ただし、目撃証言の多さに対して映像・画像などの物的証拠が一切無いことや、証言の多くが「私も見ました」のような追従・同意的であることにも注目するべきである。また、『小説版・天空の城ラピュタ』や『未来少年コナン』に類似したシーンが見られる為、混同したという説や、放送時間の関係でエンディングをそのまま流せなかった為、テレビ局側で本編映像等の静止画を編集してクレジットを流したところ、まるで後日談かのように意味が通ってしまった、という説もある。
『サザエさん』と『ドラえもん』の最終回
長期連載漫画にはつきものと言える都市伝説。噂の他、同人誌でのパロディやネット上での創作が、真の最終回と誤解されて広まった。ドラえもんは「小学四年生」で三度最終回(『さようならドラえもん』ほか ドラえもんの最終回参照)が掲載されたが、その後連載を再開し、都市伝説として広まったストーリーは原作者自らが否定している。どちらも作品未完のまま原作者が亡くなっているので、原作者自らが意図した「最終回」は存在し得ない。
以下は流布された都市伝説の例。
『サザエさん』の最終回
一家の乗った飛行機が海に墜落し、家族はそれぞれの名前の海の生き物になる。
玉手箱を開けてしまい、今まで止まっていた時間が一気に進んでしまう。
時が経ち、波平は脳卒中で他界、マスオはリストラ、カツオは不良化し一家は路頭に迷う。。
他にも多くの一家離散型のパターンがある。
東京サザエさん学会は「磯野家の謎」でしりあがり寿が学生時代に書いたサザエさんのパロディ漫画「サザ江さん」が噂の元と推定している。続編の「おかわり」にはしりあがり寿へのインタビューも掲載されている。
『ドラえもん』の最終回
詳細はドラえもんの最終回#ドラえもんの最終回についての都市伝説を参照

普通に話すイクラちゃん
普段は幼児語しか話さないイクラちゃんが、一度だけ普通の言葉を話した、というもの。実際に、通常話す3語「チャーン」「ハーイ」「バーブー」以外の幼児語をしゃべっていた時期があったが、視聴者の評判が良くなかった為、ごく短期間で元に戻された。
ドラゴンボールの続編
『ドラゴンボール』の続編『ドラゴンボールAF』シリーズがある、というもの。米国などではファンによる同人的作品が横行しており、その中にこの題名の物が実在する。また、インドネシアでは原作者の監修・承認を得ていないオリジナルストーリーが出版社から単行本化されたが、人気は続かず中途半端な形で終了となった。
正規作品は単行本42巻、アニメは『ドラゴンボールGT』までである。
『ドラゴンボールGT』
同作品は作者の鳥山明に許可を取らずに作り、GTの意味は「ごめんなさい鳥山先生」というスタッフの謝罪の略という説。
「テニス」名称使用禁止勧告
漫画『テニスの王子様』は回を重ねるにつれ、キャラクターたちの常人離れした描写が目立つようになり、テニス団体から連載誌の週刊少年ジャンプ編集部及び原作者の許斐剛に「これはもはやテニスではないので、「テニス」という名称を使わず、「テニヌ」か「超テニス」にして欲しい」というクレームが来た、というもの。「これは一種のギャグ漫画である」と揶揄され始めた頃から広まった。
噂の元はこのウソニュース記事だと思われる。なお、記事中に登場する「全日本テニス振興会」という団体は実在しない。
本物の『地獄通信』
「数年前まで本物の『地獄通信』があった」というもの。「作中と全く同じアドレスだった」、「実際に人が行方不明になっている」、「噂が広まってしまった為ネットポリスが削除し、現在は存在しない」と続く場合も。
腐ったブタと呼ばれた将軍
「核のボタンを誇示する「将軍」と取り巻きのボンデージ姿の女性達」などの描写が北朝鮮のかの将軍様をモデルとしたものであるとの噂。
『北斗の拳』の「死のブーメラン」に登場するゴッドランドの首領「カーネル」が、彼のかつての上官である「将軍」が利益確保の為に核のボタンを押した張本人だと回想するシーンより。
原作者の武論尊が自衛隊出身で、世界情勢や軍事関連に関して一般人よりも情報を持っていた為、と理由付けされる事も。
『笑ゥせぇるすまん』
喪黒福造が「ドーン」をしたその瞬間に相手が喪黒の顔面を殴った。すると顔面が割れ、人間ではない本来の姿をさらけ出した、というもの。実は「ドーン」の右手一指し指が『本当の顔』である、と続く。
原作『黒ィせぇるすまん』を含む単行本全6巻にはそのようなシーンは存在しない。
『ウルトラセブン21』
1992年に『ウルトラセブン21』というセブンシリーズの特撮番組が製作予定され、異例の「雑誌でのオーディション募集」が行われたが、応募者が少なく合格者なしとなり、お蔵入りになった、というもの。1996年頃、TVチャンピオンの「特撮クイズ選手権」で事実であると語られた、との説も。
なお、「ウルトラセブン21」というキャラクターは実在し、2000年発売のビデオシリーズ『ウルトラマンネオス』に登場する。
ウルトラマンご乱心
ウルトラマンが町を破壊するシーンで終わる作品があるというもの。
ヒーローが良く似たデザインだった特撮番組に由来する都市伝説。詳しくはアイアンキングを参照。
ドラえもん 謎の回
同アニメには「タレント」と題された謎の回があった、というもの。主な噂としては、
画面および登場キャラクターがぐにゃぐにゃになっていた
ストーリーが支離滅裂でセリフも混乱、もしくは無音、通常では考えられない過激な内容
「1984年7月20日放送」と明確に語られる場合があり、「証拠画像」もネット上に流布されている
「何らかの理由で溶けたテープを誤って流した放送事故だ」とする説もあるが、実際には考えにくい。先出の『天空の城ラピュタ』の噂同様、「実際に見た」の声が多いのも特徴である。

No.906 2008/09/05(Fri) 13:55:35


(No Subject) / 梓 引用

wikipediaで、「特撮・漫画・アニメ等に関する都市伝説」と
して紹介されていますので、そちらが参考になるかと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E...


以下、有名なものをいくつかあげます。


◎「クレヨンしんちゃん」
「しんのすけはすでに死んでいて、『クレヨンしんちゃん』の
物語はみさえの妄想」というのを聞いたことがあります。
「しんちゃんは、ひまわりを事故から助けて、かわりに死んでしまった」、
「みさえがしんちゃんの残した落書きノートにクレヨンで物語をかいた」
等のバージョンもあるようです。


◎「となりのトトロ」
・さつきとメイは途中で死んでいる。
・トトロは死に神。
・ネコバスはあの世へ通じているバス。
等々、トトロの都市伝説はいろいろと
あるようです。

http://myneighbortotoro.web.fc2.com/
http://aurasoul.mb2.jp/_kyo/138.html


◎「ムーミン」
「ムーミン」は核戦争で人類が滅亡した世界を
描いている。
ムーミン谷は地上で唯一放射能汚染を免れた
場所で、ムーミンたちはミュータント。
スナフキンが唯一生き残った人間で、人類の
過ちの結末を見届ける宿命を負っている。
「ムーミン谷の冬」は実は「核の冬」である。

等々。

http://umaibo.net/ul/basic/goraku/mu-min.html


◎「ドラえもん」(最終回以外で)
「ドラえもん」のアニメで、「タレント」というサブタイトルの
謎の回がある、というものがあります。
「藤子氏がお亡くなりになった日の深夜に10分程度放送された」
というもの等、様々なバリエーションがあります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1217103707

No.905 2008/09/05(Fri) 13:50:55


ドラえもんの都市伝説 / 梓 引用

都市伝説は「ドラえもんの最終回」に集中しています

ウィキペディアに項目があるぐらい、有名かつバリエーション豊富です
・のび太植物人間説
・ドラえもんの開発者はのび太説
・バイバインで無限に増え続けた栗饅頭によって宇宙が滅びる
・ドラえもんが航時法違反で逮捕される
・時空法が改正され、過去で未来の道具を使うことが禁止される。そしてセワシがドラえもんを未来につれて帰る
・のび太がドラえもんの道具で悪戯をした為に、ドラえもんの開発者の存在が消え、未来が変わってドラえもんやセワシの存在も無くなった
未来を軌道修正するため、長い年月をかけてのび太・しずか・ジャイアン・スネ夫・出木杉がドラえもんを開発する
・タイムトラベルを幾度も繰り返して異世界で長く過ごしたため、のび太が実年齢以上に成長して誰にもいじめられなくなり、安心してドラえもんが未来に帰る
・未来世界は機械帝国に支配されており、ドラえもんはそのスパイで
未来に帝国反対派のリーダーとなるのび太の未来を変えるべく現在へとやってきたが
のび太に情が移ったドラえもんが裏切り、いつものメンバー及び脇役と一緒に機械帝国を滅亡させて…
・ドラえもんの初登場が正月ということでのび太の初夢という説
・大富豪になった説

こちらから引用しました
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E...

No.904 2008/09/05(Fri) 13:45:01


となりのトトロ / らぶ 引用

これコピペしたやつですけど;;

さつきとメイは死んでいる

後半になるとさつきとメイの影が消える
→これはジブリの広報部も認めている。
→死んで幽霊になったから影が消えた。




見えなくなったさつきとメイ
お母さん「今、あの木のところで、さつきとメイが笑ったような気がした。」

→そもそも近くにいるなら面会しないのは不自然。





池に落ちたサンダル
本当にメイの物だった。

→メイはさつきに発見された時サンダルを片方履いていない。

→そもそもあんな演出は不要

→田舎に偶然サンダルが浮いてるなんて出来過ぎだ。

→さつきが嘘をついた。

→さつきは自分に言い聞かせるように言った。

→その後出てくる地蔵菩薩は元々閻魔大王だったと言われている。





そもそもトトロって一体…

トトロは実は死神で死期が近い人間、もしくは死んだ人間にしか見ることができない。
→樹に登り猛々しい咆哮をあげるが村の人々は全く気づかない。

→子供だけに見えると言うがメイに見えて、次にさつきに見えたがカンタには見えなかった。

→トトロの元になったトロルとはノルウェーの伝承に伝わる邪悪な妖精。

猫バスはあの世に繋がっている乗り物。

→木が猫バスを避けてるのは木が猫バスをよけてる訳ではなく
猫バスの存在自体が霊的な者だから。
木があたる訳もないし、皆に見えるはずもない。

→さつきはトトロに死んだメイの元へ連れて行って欲しいと頼み連れて行かれてしまった。



お父さんとお母さん


全てお父さんの妄想だった。
そもそもお父さんは何を書いていたのか。

→田舎に来る前からさつきとメイは既にこの世に存在しなかった。

→さつきとメイがトトロと一緒に木の上でオカリナ吹いていたシーン、
あそこでお父さんがチラリと木を見やり、
少し満足げにして執筆を続けるのが確認できる。

→お父さんは死んだ娘達がこうなれば良かったと思ったことを小説にしていた。




お母さんの病気は一体…
肺結核だった。

→七国山病院の正体は現在でも八国山にある新山手病院。

→結核は当時不治の病。

→エンディングでお母さんとお風呂に入るのはおかしい。

→エンディングは過去の回想。



精神病だった。

→さつきとメイを亡くしたことによって入院していた。

→「今、あの木のところで、さつきとメイが笑ったような気がした。」
これは生きている人間に対して使う言葉ではない。

→とうもろこしはお父さんの演出だった。
お母さんを見舞ったお父さんがとうもろこしに「おかあさんへ」と書き
窓際に置いた。

No.821 2008/08/11(Mon) 13:54:31

 
Re: となりのトトロ / (´・ω・`) 引用

>→そもそもあんな演出は不要
こんなこといわれたらジブリはどうすればいいw
>精神病だった。
精神病だったらもっと他のところで治療するんじゃね?
精神病にしてはおとなしすぎる。
>→エンディングでお母さんとお風呂に入るのはおかしい。
完治したら入ってもいいと思いますが
>→とうもろこしはお父さんの演出だった。
それこそ不要な演出だ。
謝れジブリに

No.865 2008/08/19(Tue) 14:02:35

 
Re: となりのトトロ / 梓 引用

都市伝説なんですから、信じる人と信じない人がいるんですから良いじゃないですか?なぜジブリに謝らないといけないんですか?

No.868 2008/08/19(Tue) 19:31:47

 
Re: となりのトトロ / (´・ω・`) 引用

>なぜジブリに謝らないといけないんですか?
営業妨害だろこれ
そう思うんだけど

No.892 2008/08/25(Mon) 17:10:21

 
Re: となりのトトロ / Mr.NEX 引用

まあまあ。アクマでもこれは都市伝説なんですから!!噂が営業妨害だったら、芸能人なんてたくさんされてるじゃないですか?

No.894 2008/08/26(Tue) 06:48:28

 
Re: となりのトトロ / ぅにゃ 引用

こーゆーのって信じた方がおもしろいと思いませんか??

こうゆぅ裏話とかあったほうが好きだなぁ。

No.900 2008/08/30(Sat) 21:00:11

 
Re: となりのトトロ / (´・ω・`) 引用

>こーゆーのって信じた方がおもしろいと思いませんか??

>こうゆぅ裏話とかあったほうが好きだなぁ。
しかし、この興味本意の裏話で実際にニュースまで発展したら
この都市伝説の作者は責任取れるのかね。
>まあまあ。アクマでもこれは都市伝説なんですから!!噂が営業妨害だった
>ら、芸能人なんてたくさんされてるじゃないですか?

しかし芸能人は相手にして無いよ。
ヘタにマスコミに取り上げられて名誉は失うかもだけどね

No.901 2008/09/02(Tue) 15:20:31


はじめまして。 / アトラス 引用

はじめまして。
都市伝説言う検索でたどり着いた者です。
僕も、都市伝説についてのサイトを持ってます。
是非来てください。
本題ですが、第二次世界大戦の真っ只中、米国で
テスラコイルという物を使った実験があったそうです。
そして、巨大な戦艦でテスラコイル2つを使って
実験をしたら、共鳴して、暴走して、
船を美しい青いプラズマが覆いました。
でも、船内では地獄でした。プラズマの影響で
乗組員の体内から発火し、また、精神異常になったり、
硬直したりしたそうです。
何よりも恐ろしかったのは、船内の鋼鉄の壁と、
人間が融合しているのです。
この実験はトップシークレットになって
公表されなかったそうです。
たしか、フィラデルフィア実験だったと思います。
検索すれば出てくると思います。

No.893 2008/08/25(Mon) 17:32:20

 
Re: はじめまして。 / しりうす 引用

その話は確かどこかで聞いた記憶があります。
ネットだったかな?

船を次元を越えて移動させるというような実験が失敗してそのような地獄絵図が〜
みたいな感じだったかと。

No.898 2008/08/27(Wed) 22:48:22

 
Re: はじめまして。 / 梓 引用

初めまして!梓と言います♪

私、初めて聞きました[壁]_・。)チラッ

No.899 2008/08/29(Fri) 19:46:13


(No Subject) / 梓 引用

生放送の生首事件
ある深夜番組に、身体の一部が消えている3人の少女の写真が送られてくる。真中に映っている投稿者に電話で話を聞くと、両端の足と腕が消えている友達は、既にその部位を失い死んでしまい、首が消えている彼女は怖くて外に出られないと言う。彼女の家はテレビ局の近くなので、出演交渉した結果、深夜なので母親同伴でよければ、という運びになる。しかし、少女はテレビ局のすぐ側で交通事故に遭い首が取れてしまう。発狂した母親は、娘の生首を持ったまま制止を振りきってスタジオに乗り込み、その模様が数秒間放送されてしまった、というもの。特定のタレントを名指しした、ラジオ番組のバージョンも存在し、チェーンメールとして広まったことがある。

No.891 2008/08/23(Sat) 20:05:02


(No Subject) / 梓 引用

市伝説であるが故に詳細の検証は不可能である、現在把握できている噂とその実態を記述しているが、調査不能な物もある。そもそもが噂である事が多くここで扱われている内容については基本的に事実とは異なる。

主な都市伝説は次のとおり。

○○というアトラクションで死亡した客がいたが隠蔽されている
実際にアトラクション参加後に心臓発作等の疾患で死亡したケースがある。NPO法人災害情報センターの災害情報データベースによるとスペース・マウンテンでの死亡事故が記載(運営するオリエンタルランド(OLC)が関係機関に事実を届け出ている為)されており、特に秘匿・隠蔽されているわけではない。また、駐車場での死亡事故も起きているが、こちらも特に秘匿・隠蔽されてはいない。逆に法的な問題や、当該者の経済的問題(保険金等)が絡むため、事故等発生時には関係機関に必ず届け出ている。

荷物輸送用の巨大地下道がある
地下搬入路は実際に存在するが、ターレットトラックが二台すれ違える程度の規模で、巨大とまでは言えない。おそらく米・ディズニーランドやマジック・キングダムに存在する巨大な地下管理施設群と混同されたものと思われる。実際には、来場者用の出入り口が1つ(メインエントランス)なのを利用したパークの外周にある地上の業務用道路(バックステージエリア)と組み合わされ、周囲に業務用道路が接続できない島状の建物が多い区域を中心に地下に業務用通路が3本作られている(建設当初は、前出のディズニーパークのように管理施設群を地下に納める予定だったが、地理的条件(埋立地)と、それに伴う高額な建設費用の目処が立たず断念している)なお、一般のゲスト(入園客)は立ち入る事は出来ず、キャスト(従業員)の移動や商品・食材等の搬入・搬出、オンステージを通すと周囲がパニックになり、安全確保が難しいVIPやテレビクルーなどの移動に使われている。

1986年、TBSの新水曜スペシャルにて堀ちえみが地下トンネルの模様の放送を行ったことがある。

ある学校は、ミッキーマウスを殴ってそれ以来出入り禁止になった
修学旅行先・遠足先からディズニーランドが外れた学校で多く流布する都市伝説。しかし、キャラクターがゲストを殴った、という話はある。また、「危険な行為」などを行うと、キャラクターやスタッフから「肉体接触のある注意」を受けることもある。実際、昭和60年代に、卒業旅行で訪れた都内の中学校の生徒が、ビーバーブラザーズのカヌー探検でわざと船を揺らしてスタッフを落とそうとしたり、オールを逆に漕ぐなどの危険行為をふざけて行った際に、あるキャラクターから胸ぐらを掴まれて注意を受けたそうである。さらに、学校にも抗議の電話が来た為、次の年から数年間は卒業旅行の行き先が富士急ハイランドになったという。

なお、通常修学旅行は旅行代理店が扱うため、代理店の旅行の企画段階で過去のトラブル等を考慮し、TDLをコースから外す(代理店とTDL側の良好な関係を保つという意味もある)事は実際あると言われている。

ある学校は、ミッキーマウスを池に落とし、翌年から出入り禁止になった
これも有名な都市伝説。このような事が無い様に、キャラクターは水場付近には出さないようになっており、またキャラクターがオンステージになる際は必ずキャラクターの誘導を専門とするエンタテインメント部門のキャストが同行する。状況によりリゾート保安キャスト「セキュリティオフィサー」が護衛に入る場合がある。また、上記のように旅行代理店の段階で規制がかかる場合もある。実際、最近になってやっと修学旅行のコースとして選べるように再開したとのこと。なお、「学生服(学ラン)着用の修学旅行生は入園を禁止されている」という話もあるが、実際はオリエンタルランド側が日本の制服事情を説明してディズニー側に黙認してもらっている。しかし、同社は旅行代理店等を通じて「制服での来園はなるべくご遠慮下さい」というインフォメーションは常時行っている。

余談だが、俗に言うコスプレ・着ぐるみは原則的に入場を断られ、入場出来たとしても改札キャスト「チケットレセプショニスト」からセキュリティオフィサーに連絡が行き、監視対象になる。小学校低学年、未就学児童の場合は可能。中高生以上や大人の場合、ハロウィンイベントの指定期間中のみ、ディズニーキャラクターの仮装で入園することが出来る。ディズニーキャラクター以外の仮装では入場できない。ただし軽いロリータファッションや、鋲の付いた革ジャンは程度によっては入場できるらしい。

ショップでの万引きは捕まらない。または、ゲートを出るまでは捕まらない
実際にはセキュリティオフィサーの一形態である“ロス・プリベンション”(Loss Prevention:紛失予防。私服の店内保安の事。旧称インヴェスティゲーター―捜査員・探偵)が巡回しており、ショップを出た時点で窃盗罪の現行犯で逮捕され、警察に身柄を引き渡される。万引き犯を連行、警察官の派遣を受けて事情聴取するための特別室が準備されており、インタビュールームという名でパークの公式の地図にも掲載されている。万引き犯威嚇の為に、コスチューム(マーク入りの紺ブレ、またアメリカンポリス風)姿のセキュリティオフィサーが見回りする事もある。

以前ディズニーランドでは「夢と魔法」のイメージにそぐわないとして、万引きを捕まえても警察への被害届をしていなかったという。しかし、万引きが多数発生しており、犯罪には毅然たる態度で臨むという見地から方針を改め、原則として警察へ届けている。そのために浦安市の犯罪発生件数が急増した(それまではディズニーランドの万引きが件数にカウントされていなかった)。

参考: 2007年5月31日東京ディズニーランド内のグッズショップなどで大阪府高石市の市立中学校3年の男子生徒15人が修学旅行として訪問の際、“集団万引”していたことが判明した。万引した15人は発覚後、修学旅行から隔離され謝罪、引率責任者の教頭が東京ディズニーランドへ出向き謝罪、商品を返却した。なお、東京ディズニーランド側は「学校の指導に任せます」として、“本件に対しては”被害届は出していない。また、来年以降の修学旅行も予定どおり東京ディズニーランド訪問含め行うという。[1]
本件に対しては数人の万引きを警備員が発見し、その場で「捕まった」ことになる。但し「衝動的にやった。申し訳ありませんでした」と捕まった際に認めた点、緊急学内調査で集団万引きが発覚した点、学校側含め謝罪した点、これらにより、被害届は出されていないだけである。捕まったという万引き報道もこのようにされており、かつ万引きに対しては原則通りの対応をしている例ともいえる。
ただ、店内保安が見回りをしても、被害防止には限界があるのもまた事実である(摘発・回収された被害品は宅配品回収・配送担当のキャストによって被害店舗に送り返される)。

石橋貴明は、テレビ番組でミッキーマウスの頭を外そうとして「どうせおっさんが入っているんだろ」と発言し出入り禁止になった
週刊誌のネタにも使われた有名な都市伝説。だが東京ディズニーランド側は、出入り禁止は存在しないと否定している。ちなみに、石橋貴明の妻である鈴木保奈美は大のミッキーマウスファンと言われる。実際には、入場時に入園者の氏名の確認は行わないため、個人に対して出入り禁止を適用することは難しい。同様に出川哲朗が園内で立ち小便をしたため出入り禁止となったと言われているが、トーク番組用のネタである可能性が高い。波田陽区も一時期出入り禁止とネタにされたことがある。但し、取材申請を出した放送局(若しくは番組製作会社)に対しては、一定期間「報道」扱い以外の取材(バラエティ等)に関しては、広報室提供の映像のみで独自取材を認めなかったという話はある。

子どもが臓器売買のために誘拐されそうになったが、トイレで発見され、表沙汰にならなかった
[2]

発見された場所は、トイレ以外にも入退園ゲートなどのバリエーションがある。

発見されずに、多数の子どもが園内で誘拐されている。それに関する注意書きが学校、幼稚園などで配布された。等のバリエーションがある。

アメリカ合衆国のディズニーランドなどで流布していた都市伝説がほぼそのままの形で移入されたもの。キャストがあるゲストへ告げた内容が歪曲して伝わったものといわれている。なお、不審者は入園から退園(舞浜駅の構内に入るまで)までセキュリティオフィサーの監視対象となる[3]。

カップルで行くと別れる
この手の噂はディズニーランドに限らず各地の遊園地・テーマパークに存在する。結婚まで行き着かないカップルは全て別れるものであり、説得力には欠ける。

有名な説としてはカップルで行くと時間待ちが原因でケンカになる、あるいは会話が続かなくなり、結果的に別れる事態に発展するというものがある。

アンバサダーは女性に限られる
応募資格は「キャストであれば性別、年齢一切不問」とはされているものの、歴代アンバサダーは全て女性であり、選考基準が不明瞭なのも事実である。

カラスがいないのは、特殊電波を出して寄ってこないようにしているためである
[4]

カラスの部分が、蚊などになっているバリエーションもある。特殊電波の箇所には、音波、電磁波といったバリエーションがある。

実際に行ってみれば分かるが、野生のカラスも蚊もいる。カストーディアル(清掃担当キャスト)が多く、カラスの餌となる食べこぼしなどが残されていることが少ないため、見かける頻度が少なくなっているものと思われる。

この都市伝説からの発展系として、「この特殊音波は成人にはあまり感じられないが、子供には聞き取れる。東京ディズニーランドで子供が通常以上にはしゃぐのは、特殊音波の副作用」というものがある。

一部の音源には「蚊の嫌がる超音波」が録音されている。ただし、実際にその音域まできちんと再生されているかは不明。

ディズニーランドの下には巨大地下室があり、そこには裏カジノがある・会員制の秘密クラブがある
[2]

以下の2点が混同され、尾ひれがついたものと思われる。

実際に巨大地下室があるが、これは貯水用。また、従業員が移動するためや輸送用の地下通路もある。
スポンサー企業向けのラウンジや、会員制クラブ「クラブ33」が実在する。
ホーンテッドマンションの男の子
ホーンテッドマンションがオープンするにあたり、関係者のみを乗せてアンケートをとった際に ある女性が「ピノキオ人形を持った男の子がすごくリアルで怖かった」と書いたが 実際にはそのような男の子はアトラクションに存在せず、異界のものが見えたのではないかという話。

その女性が男の子を見たのはドアがたくさんあるエリアの奥まで続く暗い廊下の所、という具体的な場所まで特定されている。実際、椅子が自動的にそちらに向くので乗客全員が目にする所ではあるが、暗い廊下の奥にはろうそくが浮いているだけで、ほかには何もない。

これはイッツ・ア・スモールワールドに本当に存在するピノキオを持った人形の話がいつの間にか場所をホーンテッドマンションに移して語られたものと思われる。

話中にもアトラクションがオープンする際、とあるが、ホーンテッドマンションはディズニーランドオープンの1983年当初から存在しており、関係者のみで試乗、アンケートというのも少々無理があるように思われる。

ゴールドメンバーズカードとブラックメンバーズカード
一般の会員が貰えるのもではなく裏で融資をしていたりしている人がもらえる物ゴールドメンバーズカードは先述のカジノやクラブに入れる為のものでそしてホテルへの宿泊が自由に出来るカードらしい。 ブラックメンバーズカードは先述したものに加えシンデレラ城内にあるとされている高級エステサロンやディズニーグッズオークションには入れるらしい。

No.890 2008/08/23(Sat) 19:59:54


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