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令和8年6月29日(月)
先週、池田中学・高校の先生が来塾してくださいました☆
・・・と紹介しておきながら、全然違う話題にふれるのですが(苦笑) 月9でしたかね・・・「サバ缶、宇宙へ行く」というドラマがこの間まであったのですが、見られてた方いらっしゃいますか?(^_^;)
福井県のある水産高校・・・その学校の「課題研究」の授業で、一人の生徒が、「俺たちのサバ缶、宇宙に飛ばせるんちゃう?」という一言から、 地元の名産品である「サバの缶詰」をJAXAの「宇宙日本食」として認証させる・・・簡単に実現出来るはずのないこの研究テーマに、高校生たちが挑み、先輩たちの研究を後輩たちが繋いで・・・ 10年以上諦めず繋いで本当に実現させてしまう・・・という実話を元にしたドラマ。
主演の北村匠海さんが演じるのが「朝野先生」で・・・「おっ同じ名前!!」と何だか嬉しくなって、私も毎回録画して見ていたのですが(笑)
このドラマの後半になるにつれて、 私の中で、どこかの学校に似てるんだよな・・・そう思ってパッとひらめいたのが、池田中学・高校でした。
池田中高は、20年以上前から文科省から『SSH(スーパーサイエンスハイスクール)』に指定を受けていて、 全生徒が何かしらの研究班に所属し、活動報告など人前で発表する機会も、卒業するまでに必ず1回は回ってきて・・・と、論理的思考力を養いながら、プレゼンテーション力も身につけていく・・・という独自のカリキュラムを組んでいます。 そして、ほとんどの研究班の研究テーマが、1〜2年で簡単に結論が出るようなものではないため、研究成果は後輩たちに引き継がれ、年々新しい成果を挙げている・・・
そんな、県内、同じような学校は他には見られない独自の進化をしている学校です☆
今年度もいくつかの研究班が日本代表に選ばれて、国際大会で発表してくることになっているようです☆
先輩たちのたどり着けなかった答えに、後輩たちが新しい視点での実験を取り入れたりして研究を深めていく・・・ そんなところが凄く重なるな・・・と思いながら見ていたのですが、 あえて違う部分をいうと、池田中・高は『普通科』ということ。
この「SSHの課題研究」も有名なのですが、こればかりやってるのではなく、 『普通科』として「進学校」としての授業カリキュラムも並行してしっかりやっているというところが、また凄いところだと思います☆
オープンスクールの案内等もいただいたので、小学部と中3を中心に配布してあります。 気になるご家庭は行って見られてみるといいかもしれません☆ ■「オープンスクール」・・・7/18(土)・9/19(土)
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No.5724 2026/06/29(Mon) 14:43:16
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