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正道ゼミナール 「塾長日記」
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漢検の実施日変更・・・ NEW / 朝野 剣
平成29年4月25日(火)

まず、実施日についてですが、事前にお知らせしていた日程を変更し、
6月16日(金)を実施日に「第1回漢検」を行いたいと思います。

昨日「塾長日記」で書いてからの、突然の変更ですのでご迷惑をおかけしますが、

昨日の授業時から配布している「漢検の案内プリント」は、この日程の変更も含めた形でご案内してありますので、ご確認頂ければと思います。


今回、もともとの実施予定日が、「英語技能検定(英検)」と同日で、
年間限られた回数しか実施されない各検定において、「どちらも受検したい・・・」という生徒にとっては、中々厳しい実施日程でありました。

私も、ギリギリまで悩み、ただ、検定実施日は協会から指定された日でしか行えないこともあり、一度は「塾長日記」も含めて、6月3日での実施でご案内しました。

しかし、昨日、漢字検定協会とも相談し、

6月16日(金)での実施をし、またそれであれば、多くの生徒たちに受検の機会が与えられるのではなかろうか・・・という結論に至りました。

曜日が金曜日の平日で学校もありますので、実施は夕方以降の時間になりますが、小学生・中学生が受けやすいように、実施時間を2つ設定したいと思います。

中1・中2については授業のある曜日になりますし、小学生も授業日である子たちもいますので、
検定を行っている時間(1時間)は、授業組と検定組とに分けて行います。

一応・・・中学生は、現在把握している状況では、
この時期、期末テストが近い学校(鹿屋東中学校だと20日〜22日が期末テスト)が多く、
塾の学習計画表も「テスト期間学習」に入り、授業を一旦ストップしている期間になる予定です。


昨日のご案内でも書きましたが、
6月の第1回検定は、時期的にも学年が上がって間もないですから、「前学年レベルへの挑戦」時期としても最適だと思います。

まだ一度も受検したことのない生徒はもちろんのこと、小学生・中学生それぞれ、ぜひ、多くの生徒が受検に挑戦して欲しいと思っています。

受検を希望する生徒は、配布している私が書いた「漢検案内プリント(水色用紙)」の下部にある「受験希望時間」の記入と、

ホチキス止めした、漢検協会からの案内「パンフレット」裏面の「申込用紙A・B両方」を記入して、5月10日(水)までに、私(朝野)に提出をしてください。

No.3045 2017/04/25(Tue) 14:18:52
漢検・・・ NEW / 朝野 剣
平成29年4月24日(月)

先週は、「英検」についてご案内することがありましたが、

「漢検」の実施日も近くなってきましたので、ご案内します。

英検と同じく6月・・・
第1回目の漢字検定を行います。

「英検」と同日であり、地区総体前で部活動など激しい時期ではありますが、

「漢検」については、小学生も受験希望者がいますので、

「漢検第1回検定」については、準会場である正道ゼミナールでも受験申し込みを行っていきたいと思います。

今日の小学生・中学生の授業から、子ども達には、
受験案内のプリントを配布していきますので、ご確認の上、受験を希望する子ども達は「申込書」を記入して提出して頂ければと思います。


ちなみに・・・
第2回目の「漢検」(10月末)は、中2・中3の統一模試実施日と同日になり、統一模試を優先して実施するため、
第2回目は実施出来ない予定でいます。

No.3044 2017/04/24(Mon) 14:21:23
チャレンジすること・・・ / 朝野 剣
平成29年4月22日(土)

先日、ある職業高校の先生と、高校生の卒業後の就職についてお話が出来る機会がありました。

その時に、伺ったお話の中の一つに、

企業側が採用にあたって、高校生を評価する基準として、

1に、チャレンジして成功した人
2に、チャレンジして失敗した人

・・・というところを求めている・・・というお話がありました。

チャレンジといっても、そんな大きなものでなくとも、
例えば、資格取得。

職業高校と言えば、普通科系高校とは違い、色んな専門的資格を取れるのが魅力的ですが、

よほど強制されない限り、高校3年間で、
意欲的に資格取得にチャレンジした生徒と、そうでない生徒とで、取った資格の数に相当な違いが出ます。

その取った全ての資格が、就職後に直で結びつくか・・・というと、そうでも無いようですが、

ただ、企業側は、

「高校3年間と決まった期間の中で取った資格の数」

「その生徒が、どれだけ目標に向かってチャレンジする力があるか・努力出来る力があるか」

として、その子を評価するそうです。

また・・・資格取得に限らず、勉強面・部活動・生徒会活動など、何か一つでも特化して懸命にチャレンジしているものがあると、それも企業側の評価も高く、就職に強い・・・とも。

結局、就職後に、受け入れる側としては、

「無気力だったり・言われなきゃ出来ない・言われても我慢して出来ない子」よりも、

「チャレンジしていく意欲・努力できる力がある子」に来てほしい・・・という現れなのだと思います。

身近に「就職」という目標がある・・・ということもチャレンジできる・努力できる要因ではあると思いますが、

今回お話をしていて、

チャレンジをすること・・・

こういう意欲的な性格を作っていくのは、
高校生だけ・・・とか、高校生になってから・・・なのではなく、

小学生・中学生のうちからでも、何かしら身近な目標を立てて、チャレンジしたり努力したりすることが・・・とても必要なことのように感じました。

No.3043 2017/04/22(Sat) 15:28:39
学力をつけるには・・・ / 朝野 剣
平成29年4月21日(金)

学力をつけるためにすべきこと・・・

それは、「家庭学習ができるようになること」です。

正道ゼミナールでの、生徒への指導最終目的は、
「家庭学習ができるようになること」だと考えています。

「家庭学習」ができるようにならなくては学力はつきません。

周りに、「塾に行ってないのに成績がいい」と言われている子もいると思います。

あくまでも小学校・中学校の学習内容においてですが・・・、

そんな子どもたちをタイプ別に分けると、
@「特に何かしているわけではなく元々頭がいい」というタイプと
A「普段学校の授業も真面目に聞いていて、部活もやってるけどお家でもコツコツ勉強している」というタイプの大きく2つに分かれると思います。

まぁ、@のタイプには、後々、学習内容のレベルが上がったときに、勉強が一気にできなくなる不安や危険性もあるのですが・・・(苦笑)

「塾に行ってないのに成績がいい」という子は、家庭学習が癖付けされてる場合が多くあります。
逆に、「塾に行ってるから・・・」と、塾に行ったときだけだけの勉強に安心してるようでは、ある程度学力はついたとしても、その先の「伸び」はほとんどありません。

また定期テスト前に、土日も塾に集めて、直前に集中的に勉強すれば(させれば)、
一時的に「成績」は上がるかもしれませんが・・・、
でも、それで本当に学力として身についているか・・・「???」ですし、

範囲のない実力系のテストにいたっては、普段から、「家庭学習」をするという学習習慣がつかないと、直前の勉強だけではなかなか成績が上がっていきません。

正道ゼミナールでは、塾の授業と、「家庭学習」が連動するように学習計画を作っています。
「予習」や「訂正(復習)」の指導に力を入れるのは、生徒が「机に向かう習慣」・「家庭学習」ができるようにさせよう・・・その必要性を作りだそう・・・という考えからでもあります。

学力のついている生徒は、必ず、「家庭学習」をしています。

新入会の子たち、中学生活の始まった中1の子たちは、
最初は「塾でも勉強しているのに、部活も宿題もあって大変だ・・・」
と感じている生徒もいるかもしれません。

少しずつ「家庭学習」をすることに慣れていってほしいと思います。

No.3042 2017/04/21(Fri) 16:30:36
今年度からの「英検」は・・・ / 朝野 剣
平成29年4月20日(木)

先日も、6月実施の第1回英語技能検定(英検)について、ご紹介しましたが・・・

今年度から、英検が変わります。

というのも、今年度から準2級と3級にライティングテストが導入されるのです。

これまでの英検は、一次試験の「読み、聞き」(選択問題)、3級から2次試験で「話す」(個別面接)で技能を測ってきました。

今年度からは、その3級以上の検定に「書く」技能を測る出題まで課せられると言うことです。


将来的な大学入試改革も含め、英語の技能検定が「読み、聞き、話し、書く」の4技能を均等にはかるようになる中、「英検」も一気に4技能検定に変わろうとしています。

「英語」・「英検」の対策を・・・というと、
「スピーキング」・「リスニング」が苦手だから=「英会話」・・・と思われる方も多かったようにも思いますが、

結局、英単語を(書けるように)覚えるためには、「読めること=言える(スピーキング)」が出来なきゃ、いくら黙って書く練習しても覚えられませんし、

英文を正確に読み取ったり(リーディング)、正確に書けるように(ライティング)なろうと思えば、「英文法」を理解しておかなければ本当の書く力・読み取る力はつきません。

中々、中学校の授業の中だけでは、書く練習をしたり、「英文法」を細かく説明されたり・・・が無いのが実情で、

塾では、普段から当たり前のこととして扱っている分、学校では「やってないのに」・・・と感じる子も時々いるかもしれませんが、
学校で「やってるやってない」に関わらず、「やるべきこと」をやってると思ってほしいですね☆

No.3041 2017/04/20(Thu) 15:27:47
生活リズム・・・ / 朝野 剣
平成29年4月19日(水)

新学年が始まったこの時期、

授業や生活リズムに慣れるためにも、徐々に徐々に授業が進み、
家庭訪問やPTA総会といった午後からの行事も多い時期です。

私も、今日は幼稚園に通う息子の、お弁当参観にPTA・クラス総会に・・・と出席してきました。
先週まで午前保育だったのも、今週から通常の昼過ぎまでになり、今日からまた、週1回のお弁当作りも再開です(^_^;)(笑)
・・・と、いち親としての私もこんな感じで、新学年の生活を過ごしていますが、

実際中学校に在籍する子ども達は・・・というと、

部活等は当たり前にあり、部によっては、普段より長い練習時間のところもあるようですが、
少なくとも、6月・7月の「勉強内容もある程度深くなったり、また大会前で部活の練習もハードになってきて」・・・という時期と比べれば、

学年問わず、この4月は、一番、学習内容レベル・進度的にも生活時間的にも、余裕が出来る時期だと思います。

この時期は、学校・部活・勉強の生活リズムをつけたり、
逆にこれまでのリズムを見直して変えていける時期でもあると思うので、

1日決まった時間しかありませんが、余裕がある時間を無駄に過ごすのではなく、
うまくその時間を使えるように工夫をしていく時期にしてほしいなと思っています。

No.3040 2017/04/19(Wed) 15:52:00
第1回英検・・・ / 朝野 剣
平成29年4月18日(火)

おそらく、各中学校からも「2017年度第1回英検」の受験申し込みの案内が来ているのではないでしょうか?

年に3回実施される「英検」・・・
6月実施が第1回目となります。

正道ゼミも英検の準会場(受験会場)であり、年度第1回目の検定となれば、
まだ英検を受験したことのない生徒にとって、前学年レベル(中2は5級・中3は4級)への挑戦時期としては、一番受験もしやすいのでは・・・

とも考えたのですが、

6月3日(土)の受験日を、例年の特に、中2・中3の子ども達の様子と合わせたときに、

地区総体前で練習試合・練習等が激しい時期でもあり、

塾での準会場実施は、実施条件(10人以上の受験者)を満たせない可能性があると考えました。

ですので、この第1回目検定については、

塾での実施はせず、各学校での実施への参加を子ども達にも促そうと思っています。

先にも書いたように、正直、ここ数年の部活熱もあり、例年、5月・6月は部活に追われる子ども達が多くいます。
ただ、全員がそうであるわけではありませんから、ぜひ挑戦できる生徒は、自分の力を試すためにも挑戦してほしいと思います☆


ちなみに・・・
第2回(10月7日(土))検定については、
塾での準会場実施を考えています!!

No.3039 2017/04/18(Tue) 15:44:43
今日は・・・ / 朝野 剣
平成29年4月17日(月)

今日は、ちょっと病院へ行く用事があり、病院に行くと・・・

「正道ゼミの朝野先生ですよね!?(*^_^*)」と一人の若い看護師さん。

雰囲気的に、ニコニコしてるのは分かるのだけど・・・

マスクをしていて、顔が分からなかったので、とっさにネームに目をやると・・・

10年前くらいの卒業生!?


思わず、「おぉ!!Aじゃん! どうしたの!?」って声が出てしまったのですが、

考えてみたら、
看護師さんの格好して、病院にいるのに、「どうしたの!?」はおかしいですよね(笑)

お仕事中だったので、そんなにお話は出来ませんでしたが、
テキパキと仕事をこなす彼女の姿を見て、とても嬉しくなりました♪

教え子たちが、こうして活躍しているところを見ると、仕事冥利に尽きるな・・・としみじみ感じる瞬間でもありました♪

No.3038 2017/04/17(Mon) 18:02:05
「学コン」・「統一模試」結果表・・・ / 朝野 剣
平成29年4月15日(土)

4月初めに受験した小5・小6の「学力コンクール」、中1の「春期統一模試」の結果表が昨日届きました!

受験した子ども達に、個人結果表を配布してありますのでご確認ください。

今回は、新学年として初めての模試でもありましたし、
新小5を始めほとんどの子たちが、「学校でのテスト以外」での初めての対外模試経験でした。

個人結果表には、全体(県内全体)順位や地区(大隅内)順位・・・
中学受験・高校受験を想定した「志望校判定」・・・などが載っていたり、

「各教科の得点の分析結果」・「デジタル採点された答案用紙」・・・も来ているので、3枚セットにして持って帰らせています。

普段小学校で受ける単元テストなどとは違い、範囲の広い実力総合テストなので「難しい」と感じた子たちも多かったかもしれませんし、
リアルに「順位」やA・B・C・D・Eで中学・高校受験の「判定」が出て、何かしらの新しい刺激を感じた子たちも多かったように思います。


地区順位を見れば、大隅学区での今回の受験者数の少なさに気づくと思います。

全体の受験者はだいぶいるのですが、それと対比させたときに割合的にも相当に少ない。

これは、学年が上がったばかり・・・だったという時期的なものもあるでしょうが、

目の前に「高校受験」といった迫ったものがない分、学年が低いほど「受験意欲」が少ないのかもしれません・・・

または、こうした外部模試で「力試し」が出来る機会の存在自体をあまり知らないのかもしれません。

あと・・・「順位」がリアルに出て、生徒がショックを受けるから(辞めるから)・・・と、学年が低ければ低いほど、模試を受験をさせない・・・塾もある・・・と聞いたこともあります(驚悲)


昨日、中1には、

「高校入試」が試合本番だとしたら、それまでに受けていく模試は、「練習試合」・・・。

普段の練習の成果を「練習試合」で試して、試合内容が悪ければ弱点を直して・・・、
そして「試合本番」に向けて調整していくわけで、

今は勝てないから・・・「練習試合」はしない・したくない・させない・・・というチームは絶対に強くはならない!!

だから、これからも模試は受けていくし、その中で、良いときも悪いときもあるかもしれない・・・けれど、その時は、しっかり反省もして、またしっかり力をつけていこうね・・・

と話もしました。

中1に限らずですが、模試は、普段の取り組みを客観的にみれる機会ですから、
次は夏休み中(中3は7月)に実施されますし、頑張って挑戦していきましょうね!

No.3037 2017/04/15(Sat) 16:03:28
高校生の「(学習)処理能力」・・・コメント(終) / 朝野 剣
平成29年4月14日(金)

でも・・・

「結局、処理が速いのは、素質がある生徒なんじゃないの?」
と思われる方もいるかもしれません。


確かにその通りです。


ただ、それは小・中学校までに処理速度を鍛える・・・ということをしないからです。

鍛えもせずに潜在能力だけに任せていれば、「素質がある者の方が処理が速い」のは当然だと思います。


例えば、正道ゼミの中学生は、新しい英単語(50コ)を、毎回、「覚えてテスト」をする時間をとっています。

中1のこの時期は、まだ英語を書き慣らせることからしたいので、繰り返し繰り返し書かせますが、
中1後半・中2・中3・・・となれば、英単語は、「書かず」に覚えさせます。

最初は10分で覚えてテストをすると、3割くらいしか書けない・合わない子ども達が、

(覚え方ももちろん教えますが・・・)訓練を重ねていくうちに、

最終的には、6〜8分で50コの新しい単語を覚えて満点もしくは満点に近いくらい書けるようになっていきます。

「英語が苦手」・・・だった子もです!


なので、実際に、処理速度というものは、鍛えればある程度までは素質にかかわらず伸ばせるものだと思うのです。

中学生までに、そこを鍛えている(訓練している)がどうかが大切なのです!!

英単語に限らず、社会・理科のまとめ暗記も、同じ考えで、手作りの教材を作って取り組ませてもいます・・・

・・・と、私(朝野)もこうして書いていると、

今日も終わらないのか!?・・・とまたまた長文になってしまいそうなので・・・今回の高校生の「(学習)処理能力」シリーズは、この辺で(笑)

進学高校の高校生が置かれる、学習状況が少し見えるブログだと感じたのでご紹介しました☆

No.3036 2017/04/14(Fri) 14:24:07
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