年の4月と5月に「MCAS」のExcelとWordを受験しました。 今年の4月に入ってPowerPoint 2007 を受験しようと思っていたところに
Microsoftからメールが入って、その内容は
「Microsoft Office 2007 Master」制度がスタートしました!! Office製品の複数アプリケーションを使いこなせる、総合的なスキルを証明する 「マイクロソフト オフィス マスター」の称号がMCASの既定4科目に合格した すべての方に贈られます。
既定の4科目は Word 2007 Excel 2007 PowerPoint 2007 Outlook 2007
ということで、「ほんでは」っということで残りのOutlook 2007に
トライしたのでした。
ただ、残念ながら世に出ているテキストは翔泳社の1冊のみ
しかもデータをダウンロードして問題はテキストを見ながらやっていくという
結構過激できつい状態なのです。
その1冊をくまなく勉強しても本当にこれで大丈夫?って疑問符がどうしても
ついてしまってかなり不安がついて回りましたが、まぁしょうがないか。
てなわけで。
試験当日5月29日。
これがなんと自分の誕生日。狙ったわけではないのですがOutlook 2007の
試験をしているところは限られて教室の休みの日に合わせたのが
29日になってしまいました。(誕生日に落ちたら洒落にならない)
名古屋まで受けに行ったのですが、まず、見たことがない問題が
たくさん出てくるし、 画面もいつもの画面と違うし、ということで不本意な
結果となったのです。
恥ずかしながら783点。でした。
合格点は700点で一応はうかりましたが、いままで最悪の点数ですね。
ふだんからOutlookを使ってないのが結果に出たようです。
ちなみにこのMicrosoftの試験は約10年前から行ってきて、今年200万人を
突破したようです。
Microsoftの2007年12月のデータですが、今までアプリケーション別で
受けた%が出ていました。
Excel 42.6%
Word 40.3%
PowerPoint 9.4%
Access 7.5%
Outlook 0.15%
と、なんと200万人の0.15%は3000人。 この10年でたった3000人
その間Office97.Office2000.OfficeXP.Office2003.Office2007と
5回もバージョンが変わってきているのです。一つのバージョンでは
5で割って約600人しかOutlookは受けていない計算になるようです。
これではまともなテキストができるわけがないと確信。
まぁ、この翔泳社のテキストは700点台で受かるテキストのようです。
それ以上点数がとれれば本人のスキルが素晴らしいものなんでしょう。
ただ、この翔泳社のテキストがなければ783点も取れなかった訳ですから
翔泳社に感謝。感謝。合掌。
ということでとりあえず、「オフィス 2007 マスター」になりました。 | |