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BBS
何でもお気軽に書いていってくださいね(投稿パスワード「時に、西暦○○○○年」の4ケタ数字を入力)
こちらではひょっとすると初めましてレベル。 / のの
どもです、ののです。
『綾波レイの幸せ』に居付いて幾星霜。
最近はTwitterとpixivに活動の場を移しつつあり、
新世代と交流を深める旧世代の遺物でございます。

今日ここに書き込みをしようと思い至ったのは、言うまでもなく『エヴァに取り憑かれし心…その容れ物』の閉鎖に伴い、XXXsさんの作品がこちらに移管されたことを知りまして、なんといいますか、一種の郷愁の年に駆られてのことでございます。

たぶん98年の終わりごろからあのサイトにはお世話になりまして、永らく『ハブ』として毎日訪問しておりました。
それこそ、僕が居候している『綾波レイの幸せ』も、あのサイトから知ったのです(そこに投稿していたtambさんという方がサイト作ったのねーへーって感じで)。

そういう意味では、綾波補完委員会と並んで、僕がシンレイの道へとずぶずぶと沈むきっかけでもあるサイトです(必ずしもかのサイトが『LRSではない』こともまた大きいのですが)。大きなご恩がある身ですし、ひとつだけですが自作を掲載いただいていたこともありますし、お別れの場に立ち会えなかったことが悔やまれます。

そしてその受け皿として『綾波展』が機能してくれたことは、とてもとても嬉しく思います。

各ジャンルに枝分かれしてゆく前の「エヴァの二次創作」を堪能させてくれたサイトの作品を読めるチャンスがあることは、有意義なことだと思います。
XXXsさんのいちファンとして、御礼申し上げます。

では、またどこかで。

No.95 2021/10/06(Wed) 23:51:24
ご無沙汰しております / ZETTON
ここに書き込むのは恐らく15年以上振りだと思います。
大変永らくご無沙汰しております。
ZETTONです。

「シン」の公開に伴い、僅かばかり再起動して自HPのBBSに徒然に雑感を書きつつ、またこちらのHPが変わらず存続してくれていることに対し心からの敬意の念を感じながら、時折このBBSを拝見させていただいておりました。

そして今日、こちらのBBSにてXXXsさんが自HPを閉じられ、作品群をこちらに移管した、との情報に触れて湧き上がってきた幾許かの感慨と共に、久しぶりに少しだけ書き込んでみたいと思います。

色々とお伝えしたいことは多々ありますが、まずは、

Hoffnung 様
横着星 様

何よりもまず長きに渡ってのご苦労に対し、心からの敬意を表したいと思います。

さて、

>EOEの狂騒を覚えているからは「あの時代」をふりかえって、
>そうでない方はエヴァ二次創作がセクト化・先鋭化する前の「優しい世界」にふれる機会

>一周回ってシン・エヴァの世界と連結するかも?などと妄想しております。

今日、少しXXXsさんの作品読み直してみたのですが、なるほど、すごく合意です。
XXXsさんの描かれる世界はいつも優しさに溢れていたと思います。
そしてそれは確かに、あの「シン」の第三村にも繋がる世界観のような気もします。

あの頃、XXXsさんがEOEの絶望の向こう側に見ていた、望んでいたのが「シン」で庵野氏が描いた世界にも近しい物だったのかもしれない。そう考えると、当時から自分自身は単なるXXXsさんの作品の一諾者だったに過ぎなかったにも関わらず、どことなく嬉しく、誇らしさのような感覚さえ感じたりもします。


>XXXs 様

長い間、本当にお疲れ様でした。
そしてかつて頂戴した数々のご厚情に対し、この場を借りて改めて心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

いつまでもお元気で。
願わくばいつかまたお目にかかれる機会を頂戴出来れば幸甚です。

No.94 2021/10/03(Sun) 21:58:55
追伸 / Hoffnung
すんません、「覚えているからは」じゃなくて、「覚えている方は」でしたね orz
No.93 2021/10/01(Fri) 18:39:11
サルベージ完了報告 / Hoffnung
綾波展発足前から(つまり私ことHoffnungが参画するよりも前から)ご活躍されていた、XXXsさんのサイト、「エヴァに取り憑かれし心…その容れ物」から、サイト閉鎖にともない、XXXsさんのレジェンド級二次創作、「新世紀エヴァンゲリオン+」「新世紀エヴァンゲリオン++」(エヴァTVシリーズ第弐拾参話からの分岐小説)をサルベージしました。EOEの狂騒を覚えているからは「あの時代」をふりかえって、そうでない方はエヴァ二次創作がセクト化・先鋭化する前の「優しい世界」にふれる機会として、ずずいとおすすめであります。ある意味、一周回ってシン・エヴァの世界と連結するかも?などと妄想しております。
No.92 2021/10/01(Fri) 18:37:22
芸がないですが / Hoffnung
トップ画像更新 夏の木漏れ日ということで
時節柄、どうかご自愛ください >みなさま

ものすごーく、どえらくこじつけた話をすれば、
エヴァの旧TVシリーズのキャラたちは、「命を惜しまない」それは勇敢というわけじゃなくて、自分の価値を感じられないゆえの投げやり的なスタンスが散見されたよなぁ、と。あれは当時の庵野氏のスタンスでもあったのかもしれない。

新劇の終わりに、何か進歩でも発展でもとにかくポジティブな面を見出すとすれば、とりあえず主要キャラが「命を惜しむことを知った」ことと、言えなくもなくもなくもない、黒レイと白レイの違いの一つでもあり。

というわけで、みなさま、命を惜しみましょう。残りがめっきり目減りしてきた者としては特にそう感じる次第であります。

No.91 2021/08/13(Fri) 14:32:04
ああ、そうか / Hoffnung
シン・エヴァでアスカが「私が先に大人になっちゃった」という意味の台詞があるけど、あれは我々の側にもあてはまることかも。
No.90 2021/06/10(Thu) 22:55:47
有村架純は / 柊
違うような気もするけど。>巴 さん

>ピーキーな才能

たしかに。

庵野氏って、全体を通して何かを伝える、というのは不得手みたいですが、突然、ハッとさせられるようなリアルなセリフや演出を入れてくるのは得意ですしね。

そういえばTV本編のどこだったかでミサトがシンジの手を握ろうとして「やめてよ!ミサトさん!!て拒否するくだりとか、知り合いの女性が「あれは凄い」て言っていたのを思い出します。ただそう言うキレた表現の殆どが「女性を描く物」だったり「女性関係」だったり、と、こと「女」に関しては「ピーキー」では無く、やけに執拗なのは何故?って思ったりもしますが・・・
・・・まぁ、こちらも拘ってるのでお互い様ですが。

何にせよ、NHKのドキュメンタリー中では終始「面白さの追求」を主張していた庵野監督ですか、ここで言う「面白さ」に「練り上げられたストーリの果てにたどり着く結末」はあまり含まれてい無いのでしょう。

と、いうか庵野氏的には「どこかでみたようなオチ」は最も回避したい物なのでしょう。もしそれを許容するのなら、かつてTVシリーズや「破」まで一緒に歩んできたスタッフに参画して貰えば、より纏まった展開にも出来る事は十二分に解っていたのでしょうから。そういった、どこか「予定調和的な無難で無様なオチ」よりも、たとえストーリー的には不完全だったとしても、自身が考える「面白さ」を追求するのが氏にとっての「クリエーターとしての誠意」なのかもしれませんね。


と、言うわけで、公開から一ヶ月が経過、2回見に行って大分頭も冷えてきた中で自分なり評価してみると「金返せ、とは思わないし、つまらなかった、とも思わないけど、素晴らしかった、とも言えない。」という感じです。
ただこの作品を「ラストにふさわしい良い作品」と評価をすることも十分有りだと思うし、むしろその方が一般的には健全(?)なのかもな、という気もしている今日この頃なのですが、確か本編の冬月のセリフにありましよね?

「レイに拘りすぎだな、碇」

なんか苦笑してしまうセリフです。

最後に三つほど。

まず、なんとなくですが、舞台挨拶に出席しなかった坂本真綾さんが色々気の毒だな、って思うのが一つ。

もう一つ、もし今後なんかの形でエヴァが再度制作されることがあったとしても、
その時はもう「綾波レイ」は登場させないで欲しいな、って事。

最後は、レイにとっての幸せって何だったんだろう?
幸せになれたのかな?
なれるのかな?

ながなが、ごめんなさい。
失礼します。

No.89 2021/05/07(Fri) 10:35:26
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