訃報: Mohan Segal
投稿者 kubo
2005/10/23(Sun) 13:31:27
別嬪のヒンディー語デビュー作『Sawan Bhadon』(1969/70)を始め、いくつかの出演作の製作・監督を
務めたMohan Segal(Sehgalの表記もあり)が10月19日に亡くなりました。享年83歳。
http://www.tribuneindia.com/2005/20051021/ttlife.htm
『Sawan Bhadon』はレカーにとって記念すべき最初のヒンディー語公開作であり、この作品の大ヒットから
「伝説」が始まったわけですが、EUREKHAによれば、Mohan氏が別嬪を抜擢したのは他に誰もいなかった
から、だそうです。
He [Mohan Segal] said "I signed her out of sheer desperation. I was looking for a pulsating young
heroine to fit into a slot and there just wasn't anybody else."
(「EUREKHA」第4章)
2週間ほど遅れましたが、お誕生日おめでとうございます。>別嬪讃江
※訃報と誕生祝を並べる非常識、ご容赦を。
202.62.97.27
No.1283
田中 -2005/10/25(Tue) 02:26:49-
こちらこそ、遅レスの非礼をお許し下さい(_ _)
Mohan Segal 亡くなっちゃったんですね。そういった事実を知ってから
初めて寂しくなるという、別嬪ファンとしては遣る瀬無い気持ちです。
彼が監督した別嬪主演/出演作は、知る限り5作品で、どれも70年代に集中しています。
個人的には、別嬪の人気が絶頂期でもあった80年代に、
なぜ彼がその主演作品を手掛けなかったのかが
ちょっとした疑問だったりもします。しかしながら、別嬪の発言上、
彼についての嫌な思い出話やら愚痴は一切無かったと記憶します。
突出して個性的な作風をもつ監督ではなかったと思うのですが、
別嬪を発掘したという点においては、言葉にならない偉業(というか
羨ましさ)を成し遂げた方だと思います。
享年83歳。
なんだか人生って、短すぎるような気がします。
安らかにお眠り下さい。残りの仕事は私達が継承致します。
p0078-ip02higasisibu.tokyo.ocn.ne.jp
No.1284
kubo -2005/10/30(Sun) 23:54:29-
生前のMohan Segalインタビュー記事が、Screen誌に掲載されています。レカーの起用について質問を
受けると、まずナヴィン・ニスチョールをFTIIで学ばせたことについて述べ、次いでレカーの積極的な姿勢を
讃えつつ、ヒンディー語を特訓するため専用の指導者を充てたこと等を語っています。次の言葉には、彼の
別嬪発掘・養成者としての自負が集約されているように思います。
"Although talent is inborn one needs professional training to give expression to the talent."
http://www.screenindia.com/fullstory.php?content_id=11396
h219-110-057-067.catv01.itscom.jp
No.1287
kubo -2005/11/13(Sun) 00:36:36-
別嬪久々のインタビュー記事で、Mohan Segalについても語っています。
http://www.glamsham.com/movies/scoops/05/nov/10rekha.asp
h219-110-058-231.catv01.itscom.jp