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みんなの掲示板
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(No Subject) / 猪野 引用

まったくもって、先生のお書きになった筋書きをなぞってますね。鳩山兄弟の差はどんどん無くなって。今日高校同期MLに「弟の方の暴挙をどう思うか?せっかく黒字になった日本郵政を官僚支配に戻すのか」の意見がありました。黒字の裏に郵便局削減のひと減らしがあることは不問です。どういう風に考えればいいいのでしょうか。靖国問題でバトルをした男なので、参加は憂鬱なんですが……。

No.479 2009/06/17(Wed) 00:41:23

 
Re: / 広原盛明 引用

猪野さん
 でも最近の政局は面白いですよ。今までがカッカして憤慨してばかりいましたが、この頃は少し達観できるようになり(老化とも言いますが)、事態の推移を客観的に眺められるようになりました。こんなシーソーゲームを繰り返しながら、少しずつ世の中が進歩していくのかも知れません。

No.480 2009/06/17(Wed) 04:33:28


(No Subject) / 猪野 引用

きのうも電車の中でマスク。神経過敏のタイプのようです。ドクターも含め「6都道府県の感染334人(22日現在)対して同府県の人口は44419万人」と言うと皆さんキョトン。東京の3人は1257万人の中の数字。国がどこかで数字を操作したとしても死者は出てませんから異常の一語です。

ちなみに毎年の季節性インフルエンザ感染は日本で1000万人、死亡率は0・1%、結構怖いのに、今回これも隠され「新型怖い〜〜」になりました。秋・冬の変異性へのワクチン研究こそ急務で税金の投入が必要なのに、風評による損益もあり、きっと「弱性だから」と研究は冷遇されるのではないでしょうか?

今回も科学者は象牙の塔から出ず、御用学者の跳梁に見て見ぬふり。国民性も含め恥ずかしい!!。外国では「ジャパン風邪」の名称で、社会行動学の対象にしていくようです。

No.477 2009/05/27(Wed) 13:02:24

 
Re: / 広原盛明 引用

猪野さん
 本当にお久しぶりです。体調でも悪いのかと心配しておりました。しかし「健筆」を拝読して安心しました。こんな意見をもっとマスメディアに登場させていただきたいものです。「ジャパン風邪」とは本当に卓越したネーミングですね。

No.478 2009/05/27(Wed) 14:23:16


(No Subject) / 猪野 引用

3月18日の「京都ジャーナリスト9条の会」の内容、ちょうど我々の中でも論議があり、紹介させて頂きました。Y紙のW氏の存在も無視できないようです。パリ在住の方のブログによると、最近は日本のマイナスイメージが報道されるそうですが、その方も志の最も欠如しているのが、メデイァだと指摘されています。

No.475 2009/03/21(Sat) 15:32:49

 
Re: / 広原盛明 引用

猪野さん
 主催者の方に同様の趣旨の感想を述べましたところ、ジャーナリス以外の方がもっと参加できるように工夫すればよかったといっておられました。ジャーナリストが自分を客観視できるような環境を、われわれ自身がつくりだしていくことの必要性を改めて感じた次第です。

No.476 2009/03/22(Sun) 16:12:10


(No Subject) / アルマゲドン 引用

終焉 村上氏へありがとうございました。
ちょっと言葉足りずでお詫び申し上げます。
恐竜のような絶滅した生物とおなじようにホモサピエンスもいずれ消滅する。これが宿命ですね。これを忘れずにかけがいのない授かった尊い命、他のいかなる人も自分とおなじだから人に、友愛のこころをもって,接していくと、おっしゃった。自分も同じです。
さて、むの氏のご要望のように、包丁の背で、存分に叩いてもらいたいとありますから、かるく叩きます。
欠点1 本書を編む作業で、歴史の脈絡を確かめて、こうなれば、こうなるという認識がすんでいたーーー

いまの視点を変えないで歴史の脈絡をとっています。昔の戦争の話をするとき、その当時あれが常識だったことを分からせてください。

欠点2 158ページ 現にわたしも「自衛隊には一人も行かない町をつくろう行かなくてもママ食える郷里をつくろう」という運動を横手市で始めています。そうなったら兵器があっても軍隊は動かないーーー戦争をやろうとしてもやれません。

むのさん あんたいままで自衛隊のおかげで。大災害のとき助けてもらったんだよ。勿論ボランチア団体もそうだった。自衛隊のおかげで、人命が救われ、インフラも整備されたの忘れたか。自衛隊があってよかったと感謝している
大勢の日本国民がいる。 だが、あなたは、理想ばかり唱えて、憲法を守れ戦争を仕掛けられても自己防衛すらするな、自衛隊はいらない。また、国を滅ぼしたいのか。そうだろう。現実を忘れている。あまりにも勝手すぎる。

No.474 2009/02/25(Wed) 10:58:31


むのたけじ著戦争絶滅へ人間復活へ / アルマゲドン 引用

アルマゲドン

むのさん 80歳になります爺です。あなたのホームページjがないので、感想を述べさせていただきます。ここで。 この本が、BS2私の一冊、で取り上げられたとき
合評者のひとりの女性が、じいちゃんが、戦争を語らないのは、当時いやらしいことを、してきたんだからだということだったんだ。始めて分かった。
そのいやらしさということばは残虐さだけでなく、性についてもだ という意味が大きく現れていたように感じましたそこに興味をもって読みました。歴史の語りべは現在の常識とすりかえて(本にもすりかえては登場する)極端に悪を強調させていますね。1956年売春禁止法翌年施行
されていますから、売春は、いやらしいものとされています。現在の売春の実態は、昔と比べてひどい特に少女がメールで売春をなんとみますか?
むかしはそれは、なくてはかなわむもの として公認されていたんです。むかし茂吉が長崎医専教授のとき丸山遊郭にしばしば登楼しそれを生徒が黒板いっぱいに漫画を描き
斉藤教授登楼の図と書いてあった茂吉は、チラッとそれをみて、消さずに平然と講義を始めた。
だから戦場ではなくてはかなわむもの それがないと敵国民の女性に性の発散を向けるのを防いだ。
当時戦場での慰安所は、日本国内に無数にあったその性の発散地区共に、ピー屋とよんでいた。むのさんが、行ったかどうだか
問題ない。わたしは、当時も、いまも、変わらないですよ
といいたいのです。なにかご自分だけが別物ですか?
われわれ戦争経験者たちが、戦争について語りたがらないのは、日本だけは、戦争をしない被爆国として平和の尊さを世界に発信するのは、いいことです。でも現実は、国連の常任理事国にもなれない、この国から発信しても通用しますか。むなしい気持ち分かってもらえない気持ちが、あるから、黙っているのです。
むのさん アデン湾海域で日本のタンカーが海賊に乗っ取られたら、どうしたらいいでしょう?
むのさんは、お年だから車にはご縁がないでしょうから、ガソリンがあがって心配ないでしょうが、毎日自宅で灯油
は、どうですか?値上がりしてもいいんですか?
戦争絶滅へはお題目です単にそう唱えるだけです。あなたもわたしも、国の滅びたのを経験しています。あのとき
何が必要だったか、食べ物でした。預金は証書を隅に貼った一定額しか使えない、インフレでじゃがいも コンゴロスひとつ(一俵)1000円もした。米は農家に行っても
金では買えない。味噌すらなかった。国が滅びたということは政府が信用されない、なくなるくいものがなくなる
むろん衣類だってそうだった。農民は金はだめだ物をもってこいだった。これが国がホロンだって事。いまそれを
食糧難の時代て言ってるが、あのとき亡んでいたのです。
山の緑が食い尽くされてなくなるだろうと噂された。
いまそんな国がたくさんあるしどんどん増えている。
日本の国はまた存亡の危機が訪れようとしている。政権を変えてもだめです。もっと現実に考えて、理想論ではだめ
何度も何度も騙された。のむさん おれたち老人は年金をもらってその金を貯め込んで、ほらばかり吹いている
そんなことせずに、年金をぎりぎり残してどんどん消費に向けるんですね。有効需要をたかめる呼びかける運動をしなさいよ。戦争絶滅もそのとおり正しい。だがグローバル
にバランスの取れた国内政治をしなければならないと思う
憲法9条も一考すべきです。

No.473 2009/02/24(Tue) 12:52:44


(No Subject) / 猪野 引用

先生と小説の相関関係は興味深いですね。ケイタイ小説なるものが出てきてから、モードは一変したかのよう。映画もコミック原作がほとんどです。でも映画こそ時代を映し、先取りの文化ですよ。

中谷氏の懺悔がほとんど無視されているのは、派遣村村長の湯浅誠氏(「反貧困」著者)のような実践がゼロだからだと思っています。

No.471 2009/02/21(Sat) 09:52:19

 
Re: / 広原盛明 引用

猪野さん
 映画評論のプロにこんなことを言うのは「不敬」にすら当たると思いますが、この頃は映画にも不慣れです。もう少し仕事の上で余裕ができたら、映画にも顔を出すつもりです。そのときはご指南ください。

No.472 2009/02/23(Mon) 12:57:04


地方で何が起こっているか / 山本 節也 引用

 ご無沙汰しております。

 先々週、先週の首長選挙の結果は注目すべきものがありました。山形知事選挙のそうですが、滋賀県高島市、静岡県御殿場市で現職が相次いで破れたからです。
 高島市は、合併と緊縮財政をすすめて来た現市長が、市民の離反にあって落選。御殿場市は、無投票が一転し、彗星のごとく現れた青年候補に現職が敗北しました。
 いずれも、地方の矛盾の反映だと思います。次の総選挙はとんでもない結果になるような気がします。 

No.469 2009/02/02(Mon) 17:25:50

 
Re: 地方で何が起こっているか / 広原盛明 引用

山本さん
 お久しぶりです。私も全く同意件です。一昔前は「改革」を唱えれば、何かいいことがあるようなイメージを与えて票を集めることができました。でも小泉構造改革の正体がばれてからは、明らかに風向きが変わりました。それに気がつかない候補者は、現職といえども苦戦は免れません。民意の所在が掴めない首長は退場もやむを得ないでしょう。

No.470 2009/02/03(Tue) 16:02:28


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