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No.4292へ返信

all 運用額 - masa - 2017/09/18(Mon) 12:03:54 [No.4291]
Re: 運用額 - 夕凪 - 2017/09/18(Mon) 15:09:06 [No.4292]
Re: 運用額 - masa - 2017/09/18(Mon) 21:43:39 [No.4293]
Re: 運用額 - 夕凪 - 2017/09/18(Mon) 22:18:29 [No.4294]
Re: 運用額 - masa - 2017/09/19(Tue) 06:59:41 [No.4295]


Re: 運用額 (No.4291 への返信) - 夕凪

こんにちはmasaさん。

運用額が増えてきたとのこと、おめでとうございます!
良かったですね。

すごくいい質問だと思います。

忘れつつあるのですが、自分の経験を思い起こすと
「それぞれの金額のステージで難しさ、容易さがある」
ですかね。

金額が少ないうちの利点は、
--
(1)IPO、立会外分外が当選すれば、全財産に占める割合が高いので、
一気に資産が増える(パーセントで)可能性が高い。
(2)流動性の低い銘柄でも入っていけるので、定期的な上昇・下降している
銘柄を見つけたら、結構ラクに稼げる。(それほど強敵ではない投資家と戦える)
(3)大きく損をしても、残業分、アルバイト分で回復できるので、
思いっきりいける。
(4)買う銘柄数が少ないので監視しやすい

一方で弱点は
(1)値嵩株を買えない(任天堂、キーエンス等)
(2)分散ができないので、1日の変動割合が高くなる傾向にある
(3)相対的に手数料の占める割合が高くなるので、
銘柄変更や分割売買がしにくい
--

金額が少ない時には「もっとお金があればなあ」と思うものですが、
小さいななりのメリットも意外と大きいのですよ。


で、投資金額が大きくなると、全てひっくり返ります。

マザーズのIPOや立会外分売などで当選して稼いでも
全財産に占める割合はたかが知れているのです。

そして必ず壁になるのが流動性の問題です。

1銘柄に大きくいくと、自分の売買で値動きするので、
それほど入れることができないのです。
トヨタやソフトバンクですら、厳しくなってきます。

銘柄数を分散させると、今度は監視が難しくなります。

流動性の極端に低い銘柄には入りきれません。
少額でならいけますが、監視するのが面倒になるので、
私はほぼやりません。

流動性が高い銘柄ほど、やりやすくなりますが、
デイトレや機関投資家の腕の覚えのある人が参加してくるので、
敵がどんどん強くなるのです。激戦です。

(1)銘柄数を分散させて、面倒でも多数の銘柄を監視するのか
(2)流動性を無視して買い進め、一時的に含み損が多くなっても我慢して耐えるか
(3)高流動性の銘柄で、一流の投資家と競い合うのか

私は(1)(2)(3)をその時々のバランスを取ってやっていってます。

100億とか超えてくると、もう日本株では無理がありそうなので、
不動産やベンチャー投資などに行っちゃう必要があるかもしれませんね。


[No.4292] 2017/09/18(Mon) 15:09:06
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