![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
hinaさま、コメントありがとうございました。 昨日は急に寒くなりました。これまではこういう日は「ああ、風邪をひかないようにしなくては」と思うぐらいでしたが、昨日は「頭を大切にしなくちゃ」とか「何もおきませんように」と思って歩きました。hinaさま、みなさま、どうぞお身体を大切になさってください。 妹様の職場復帰のお話を伺い、ますます、術後のイメージを持てるようになりました。日々、こうやって支えてくださる方と出会えて感謝の気持ちでいっぱいになります。 さて報告です。 昨日、総合病院の脳内血管治療科の先生にお目にかかりました。 自分の手術歴、これまでのこと、起こりうることを含め、私と主人に正直に説明してくださりました。 先生いわく、手術をしない、という選択肢ももちろんあって、自分の経過観察中の未破裂患者さんで破裂した人はまだいないと。特に今の状況では破裂しない確率のほうが高いですものね。 なので、来週の予備入院も「そんなに急ぎますかねー」と。その理由は、こちらの希望日が先生の外来日でもあり、夕方から夜にかけての検査になるかもしれないから、なのですが。手術をするかしないか、についても、検査結果を見て、それからもう一度よく考えてもよいのですよ、と。手を引っ張ってさあ手術だ、という気はありません、と。目から鱗でした。 また、私が術数の多い大学病院での手術も考えていることもご存じで、もし、そちらがいいのであれば予備検査もそちらで受けたほうがよいという話もありました。同じ検査でも着眼点が違うと欲しい判断材料が違ってくるから、とのこと。 私が自分で思っているほど、簡単な脳動脈瘤の形ではない、ということなのかな、とまた、不安に思わなかったわけでもないのですが、そのとき、ここの掲示板や同じ手術を乗り越えていらっしゃる方のブログを思い出しました。みなさんが教科書通りの形ではなかったわけですから、私だって同じだ、と。本当にここの皆様との出会いを心強く思いました。ありがとうございます。 文字で書くとそっけないように見えますが、このお医者様、朴訥とした口調の中に、この病気に対する考えが伝わってくるお話しでしたし、長い時間を割いて私の日常生活を理解していただけたようで、主人はここで手術を受けるのがいいのではないか、と。 ただ、セカンドオピニオンを受けることは主人も賛成してくれています。 実はおとといまで、寝つきのよい私が夜は寝つけず、ようやくうとうとして目覚める時には急に目覚めたら瘤が破けるんじゃないかとすごく不安でしたが、昨日、先生のお話をうかがったら急にホッとして、夜も(何度か目覚めたものの)久しぶりに寝て、今朝も起きるときも普通に起きることができました。うれしい朝です。 [No.3622] 2010/09/25(Sat) 08:12:50 KHP222009241139.ppp-bb.dion.ne.jp |
この記事への返信は締め切られています。
返信は投稿後 30 日間のみ可能に設定されています。