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しいなさんと同じころコイリング手術をしたkotokotoです。3日も仕事は休みにくいので1泊2日でアンギオ検査をして頂きました。私も今回は初めて右手からの造影剤注入となりました。外見と違い血管が細かったらしく(皆さん同じですよね(笑))、3回ほど針が血管に入らずてこずったようでしたが、私にとってのスーパードクターに全てお任せしていたので全然驚かなかったし怖くありませんでした。むしろ局所麻酔だったので今回は状況がすべて分かりましたし、先生の執刀?が直接見れたことに感激してたりして・・・? 結局1hほどで左右の瘤に造影剤を入れながら、薄目で画像も見ながら、もう4回目(内、コイリング2回)ともなると妙な余裕もでてきたりして・・・。 でも、2月のMRA画像でもしかしたら右瘤はコイルコンパクションを起こしているかもという疑いがあったのですが、今回の3D画像を見るとどうやら総合的に判断して引き続き経過観察していきましょうということになり、本心は安心しているところです。しいなさんのいう線香花火という表現ピッタシです!造影剤をたしか3回注入したと思うのですが、その瞬間超キレイな青い火花が飛び散りました。血流ってすごく速いんだなと実感しました。ちょっとくせになったかも?(^^ゞ。来月に再度MRAを撮り、その結果でコイルの治まり具合を確認のうえ、また3か月後、年末にかけて診断していきましょうということになりました。要は暫くは付き合っていかねばならないということです。破裂するよりはどんなにか有難いことなので、ちょっとストレスも軽くなったようです。同じ病室にも同じ病気治療の方がいらっしゃいました。先生も日々カテーテル手術の繰り返しで本当に大変なお仕事だなあと再認識するとともに、感謝の気持ちで一杯です。 初体験の方は当然、不安で一杯でしょうが(私もそうでしたが)、瘤があると認識した1年前と比べるとモチベーションもかなり変わりました。すべて信頼できる主治医の先生方のお陰だと思っています。 これから治療なさる方々にとって参考になれば幸いです。 [No.3998] 2011/05/27(Fri) 18:38:16 i114-187-157-26.s41.a029.ap.plala.or.jp |
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