![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
こんにちは。 はじめて投稿します。 最近ここの掲示板を見て共感したり、新しいことを知ったりしている者です。 私は、今年6月にくも膜下で手術しました。20代後半で既往歴も何もなく、もちろん高血圧でもなく…健康には自信があったのに突然起こりました。助けを呼んだ後に意識はなくなりましたが、病院にも行け、手術もでき、今ここにいます。 術後は後遺症がでたりと大変だったのですが、ぜったいよくなってやるという気持ちで日々いっぱいでした。 リハビリ病院へ移る前に、もう一回最終確認のために脳の血管造影をしました。しかしそこで発症当時はなかったまた別の血管に瘤らしきものが見つかりました。 結局、今では改めて検査しなおしたところ、瘤ではなく血管壁そのものが一部太く瘤のようになっていることがわかりましたが、その瘤がまたできたのかもしれないことを知ってから、瘤ではないと分かるまで、どれほど恐怖だったことか。 たまごんさんは、多発やワイドネックやブレブなど、そのときの私以上に恐怖心をお持ちなんだろう思います。 あんまり考えないようにしようと思っていても、いつもそのことを気にしている自分がいます。夜もドキドキして眠れなかったり、とにかく誰かにこの不安を聞いてほしくて喋りまくったり…私はしました。お子さんがいらっしゃると違う不安もあると思います。 「瘤が前もって見つかったことは、治療できるのだから良かったんだ」と他の人から言われたり、「しょうがない」と自分でもそれは分かっているのに、どうしてもとにかく恐怖の毎日でした。 気持ちを無理やり「大丈夫」にしても本当の気持ちはそれじゃあないですよね。大丈夫でないときはそのままの気持ちでいればいいんだと思います。 私は、周りの人のメールや言葉に支えられたり、歌をきいたりするなかで自分で気持ちの整理をして、時間が経ってからそれなりの「大丈夫、覚悟した」という気持ちに落ち着きました。先生宛に 「せっかく助かったのに、わたしはもっと生きたい」という気持ちをそのまま書いたこともありました。 私のこの時の日記に、 大丈夫。大丈夫。そう信じる。もし破裂したら、もう私は生きられない確率が多い。でも、そうしないといい“生”を生きられないと思う。もし破裂して、急に私の人生が終わることを承知して、、でも強く生きたいと思った。だから大丈夫。そう信じることに決めた、と書きました。 考え方は人それぞれですが、前を向いて生きていけたらいいですよね。 長々と自分のことばかりですみません。 うまくいくことを祈っています。 [No.4148] 2011/10/19(Wed) 01:24:37 KD121111052112.ppp-bb.dion.ne.jp |
この記事への返信は締め切られています。
返信は投稿後 30 日間のみ可能に設定されています。