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はじめまして。 昨秋、開頭手術を受けた者です。 詳しくありませんし瘤の場所も違いますが、何らかのご参考になればと思います。 昨春、内頸動脈に5ミリ弱と3.7ミリの瘤が見つかり、計6人(クリップ3、コイル2、その他1)の先生に診ていただきました。それぞれご自分の専門の方法を勧められましたが、血管の中に異物を入れることへの抵抗感、再増大率の違い、手術後の薬服用への不安などから、私の場合はクリップを選びました。 術後、まもなく丸1年になりますが、頭痛や傷口の疼きなどは今までのところ全くありません。ただ、頭皮を開くため、皮膚の脂肪(だったかな)が縮むので、術後、その部分がごくわずかに凹みました。触れば判る程度のごくわずかなもので、外見上はまったく判りません。 私の場合、瘤が視神経に近いため、コイルとギリギリまで迷いました。人間的に信頼できるDr.はコイルの専門医でしたが、上記の理由に加え、「あの先生はすぐ切りたがる。でも腕はいい」と、決して好ましく思っていないクリップの某Dr.のことを、腕前だけは評価していたことも、決断の大きな材料になりました。 リスクは、部位や瘤の形でも違うでしょうし、クリップとコイルそれぞれに一長一短あることは、悩み猫さんもお解りと思います。時間が許す限り、これはと思うDr.の診察を受け、話を聞いてみること、納得いくまで動いてみることをお薦めします。私も、まだ1つ瘤が残っています。眼へのリスクは1度目と変わらないと言われていますが、主治医のOKが出れば、手術を受けるつもりです。悩み猫さんがどのような決断をされるか判りませんが、それぞれのやり方で一緒に瘤と戦いましょう。(長文で失礼しました) [No.4439] 2014/09/29(Mon) 22:17:55 fw1.hokkaido-np.co.jp |
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