「世界の半分が飢えるのはなぜ?」 という本を読みました。
世界には、すべての人が十分食べられるだけの食料があるのに、 一方では飽食で、贅沢な食生活をおくり、 一方では、重度の飢餓で、たくさんの人々が命を落としている。
そんな現実を知りました。 皆さんも、機会があればぜひ読んでみてください。 世界の真実に愕然とすると思います・・・。
食糧支援をしても、結局裕福層(政治上層部とか、軍部とかetc)がかすめとって、裕福層だけが越え太るとか。
国家の余剰食糧を送ったら(例ではチーズだった)、送られたほうは、チーズを食べる習慣がなかった、とか。
ある国では主食となるトウモロコシが手に入らずに飢えているのに、 ある国では牛の餌としてトウモロコシが与えられている、とか。
食糧支援の量が足らなくて、医師や看護士さんが、食料をあげる人々を「選別」しなくてはいけない、とか。 (選ばれなかった人々に待っているのは、死です。栄養失調がひどすぎて、今の食糧では助からないので、”選ばれない”のだそうです)
酷いことですが、現実です。 同じ地球上で、起こっている真実です。 ![]() No.1006 - 2007/05/09(Wed) 14:49:25
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