一瞬の命を想う

Please imagine a momentary life.

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更新 / 早川 [ Home ]
「絶対的な不幸」NO,1の写真を替えました。
どお、怖い?

No.14 - 2005/03/26(Sat) 23:36:58
更新 / 早川 [ Home ]
「詩写真」の【コピーされる脳】を、写真だけ差し替えました。
「夕暮れに死のう」も、No,10・23・41・42・43、の写真を替えました。

No.13 - 2005/03/26(Sat) 21:16:45
他人の死! / 早川 [ Home ]
昨日、“絶対的な不幸”の、No.22写真を差し替えました。
この写真は、横浜の山下公園で撮ったものです。10年以上も前の写真です。現在の山下公園と違い、改修工事されるずっと前のため、アスファルトに亀裂が入っていたりしているのが写真からも分かります。向こうに見える客船は氷川丸です。冬、雨の降る日、朝はやく撮りに行った事をよく覚えています。
これは、ポラロイドのインスタント・フイルムパックを中判カメラに取付て撮影しました。(撮影したらフイルムパックから一枚づつ引き抜き、50秒程して剥がすやっです)

死は何処にでも在ります。此処だけは人が死ぬ所ではない、と言う場所はありません。だってホラッ!氷川丸の隣にも、こうして「死」は在ったのですから。 、、では、貴方は一体、何処で死ぬ?

No.12 - 2005/03/22(Tue) 19:10:04
/ 早川 [ Home ]
エッ!まさか、リョウジさんからそんなレアな情報を教えてもらえるなんて。5〜6年前?、、と言う事は、今でも御健在かもしれないですね。ましてやイザムの真の弟である可能性も出てきたわけだ。と言う事は、ぼくは大変な人をHPのトップに貼り付けてるって事ですよ。いや〜ッ、考えもしなかった展開です。またいつか遇えるかもしれないと言う事ですね。でも、今度会ったら500円じゃすまないだろうな。
とにかく、リョウジさん、貴重な情報をありがとうございました。
(慌てて書き込んだため誤字、脱字、乱文を御許しあれ。)

No.11 - 2005/03/21(Mon) 19:04:54
デジタルの記憶 / 早川 [ Home ]
最近、トップぺージの化粧した人は、一体誰なの?男なの?女なの?って云われます。
この人は、劇団員とか役者じゃないんです。もう、10年近く前、横浜のJR桜木町駅前で、胸にダンボール紙をぶら下げて立ってた人(男)なんです。初めはまったく動かないから、パントマイムでも演じるのかな、と思って胸のダンボール紙を見たら「動くニューハーフ・マネキン人形。もちろん男の子です。動かしたい人は、下の箱に100円入れて下さい。見事に踊ってみせます。僕はイザムの弟です」って、書いてあるんです。もちろん、イザム(当時人気のあったビジュアル系グループのボーカル)の弟なんてのは嘘です。顔を見ればすぐ判ります。大体、何でイザムの弟が桜木町の駅前で、踊るマネキン人形をやらなきゃいけないの。
でも面白いから、500円払って写真撮らせて貰ったんです。それから2〜3回、横浜で遇った事があります。やっぱり踊っていました。でも、ダンボール紙には、「イザムの弟です」の文字だけは消えていました。その後、ホームページのトップに写真を使ったので、今度遇ったらその事を話そうと思っていたんだけど、あれから10年近く遇っていません。どうしているんだろう?まさか、もう踊ってはいないだろうけど。思い出すのは、写真を撮ったとき、ファインダーから覗いた彼の口唇の周囲や歯茎に病の兆候を感じた事です。もう彼は、僕の写真の中にしか存在しないのかもしれない。彼の存在した記憶は薄れても、僕のPCのハードディスクの中に、間違いなくデジタルとして劣化する事なく保存されている事を、彼は果たして許諾するだろうか?・・・
デジタルとして遺される僕たちの中の生と死の記憶。僕たちは、デジタルとして浮き上がってくる生と死の記憶に感動する事を強いられる。もう僕の脳のハードディスクには、コピーされた記憶ばかりが配列むちゃくちゃ容量一杯。そろそろ、デフラグ、デフラグ。スワップ、スワップ・・・。

No.9 - 2005/03/20(Sun) 15:38:56

イザムの弟 / リョウジ [ Home ]
僕もその人知っています。
昔「GON!!」というマイナーな鬼畜雑誌で取り上げられていました。
そのダンボールのボードには、汚い字でイザムノ弟です。と確かに書いていました。好きな曲の項目に
「有楽町で会いましょう」と言う浅草かどこかで路上でやってるおじいさんバンドの曲名を書いてるのが印象的でした。
シャズナがインディーズの頃、ベースを担当してたみたいです。(本間かどうか分からんけど)
もう5.6年前の雑誌なんですが、かなり印象に残っていたんで、「おおっ」て思って思わずカキコしてしまいました。では

No.10 - 2005/03/21(Mon) 09:21:14
早速来ました / リョウジ [ Home ]
写真の感情のサイト主です。
早川さんの内面に流れる熱くて冷たい血。ここのサイトを見て
「あッ僕と同じ匂いがする」と感じました。
僕も「生と死」というテーマに近頃悩まされているというか、死への順番待ちで今を生きている、その中で何を残していくか、をテーマとして生きています。
ここの写真達、すごく良い感情と表情を持ってますね。
絶対に人には真似出来ない早川さんだけの「味」が漂っています。
ギトギトとした熟した花達が狂い咲く瞬間の生命力を感じました。
(分かりにくいかもしれませんが、例えるならこういう感じ)
早川さんとヨコハマの街の向き合った作品をこれからもっと期待します。またちょくちょく顔出すんでアップ楽しみにしていますね。
(ちなみに十三近辺は結構家から近いです。)

No.7 - 2005/03/20(Sun) 00:45:00

Re: 早速来ました / 早川 [ Home ]
リョウジさん、写真観て頂いて有難うございます。また、感想、有難うございました。
初めてちゃんとした批評をして貰った思いです。気色悪〜い!と言われなかっただけでもホッ、としてます。これからも宜しくお願いします。
さて、写真のオカタイ話しは追々リョウジさん所のBBSで喋らせて貰うとして、あのネオン煌く街、十三には色んな思い出があります。昔々、阪急電車、十三駅の直ぐ近くに”麗都”(れいと)って云うキャバレーがあって、その店でボーイのアルバイトをしていました。そこで働くホステスさんたちの、変えたくても変えられない人生や、生きる事の苦悩、苦悩の中ですがりつく屈折した愛情、などを知りました。そして、十三の市民病院で父はチューブに繋がれて、死にました。
十三の夕暮れは綺麗でした。それは、滲んで汚れた原色の綺麗です。ボクの綺麗の原点はそんな色です。
また話しが長くなりそうです。本当は、ホステスさんたちとの楽しい原色な話しをしようと思っていたんですけど、、。それはまたいずれ、リョウジさん家で。
書き込み本当に有難うございました。では、また。

No.8 - 2005/03/20(Sun) 07:49:20
汚れた色 / 早川 [ Home ]
「夕暮れに死のう」、NO.11の写真を今日差し替えました。
これはモノクロームですが、最近はカラーの方に気持ちが傾いています。以前は、モノクロでしか、自分の内側の「死」を表現できないのではないか、と思っていたんですけど、今、それが変わってきたように思えます。ただ、カラーとはいえ、綺麗な色に興味はなく、滲んでくすんだようなカラーに心惹かれます。俗に云う、「汚れた色」です。綺麗は汚い、汚いは綺麗、です。
汚い色で、物の綺麗を表現したいです。

No.6 - 2005/03/19(Sat) 22:47:19
夕暮れに死のう・・ / 早川 [ Home ]
「夕暮れに死のう・・」の写真を一枚差し替えました。NO.5です。
ひとは、夕暮れ時に死に、明け方に産まれる、と母が子供の頃ボクに、あたかもそれが生命の真理かのように話してくれました。その母も父も、夕暮れ時に逝きました。
父は病院のベットでチューブに繋がれて逝きました。父の死後、20数年して母も病に倒れ病院で療養していましたが、医師から、治る病ではないと言われ、母親だけは父のように病院のベットの上では逝かせたくないと想っていたので、家へ連れ帰り、最後を迎えました。静かな夕暮れ時でした。夕暮れになると、母の言葉が思い出されます。ボクにとって、夕暮れは死の匂いです。
ボクもきっと、夕暮れ時に死ぬのでしょう。

No.5 - 2005/03/19(Sat) 17:46:25
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