高知遠征の目的の内、自作ミノーやスピナーのテストがある。当然、目視出来る昼間が多い。
以前ワームの5目釣りにはまり、「カツオ、ヒラマサ、グレ、クエ、アカメ、スズキ(メーター級)…」といった高知らしい大魚釣り師を尻目に、小さな漁港や土石流河川で何時間でもチマチマした釣りを行った。無論、食べて美味しいエバ(ヒラアジ類幼魚)が釣れるのに越したことは無かったが、主な対象がハゼ類だったりした。 その頃より、モンツキ(クロホシフエダイ)は釣れるのに、近くでいるドクギョ(フエダイ科?の数種類の混称)はなかなかルアーにヒットしなかった。
10年以上経ち、やっと昨日、「ドクギョ=オキフエダイ」をGET出来ました。他にも「カゴカキダイ・ニシキベラ・ササノハベラ・ギンガメアジ・イシダイ・イサキ ・クサフグ」と他目釣りのパターンです。近所で初見のアコウも3回チェイスしましたが香川にもいますんで良しとします。此れでやっと地元のシーバスに専念出来ます。本当に長かった・・・
・・・水中メガネ付けて川で泳いでいたら、目の前のハヤの群れに、なんかキラキラした太いのが・・・指位の長さですが、「ユゴイ」でした!!!・・・此れであと10年、夢が続きます(爆)。
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No.14771 - 2012/09/09(Sun) 11:36:07
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