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記事No.14780に関するスレッドです

オイカワ連釣 / ヨシノボリ
 台風の影響で強風の息する中、磯の大場所から港の小場所までを攻めるが、小セイゴすら掛からぬ大苦戦中!
 
 ちまたでは、小型のアオリイカやベイカが数釣れている話を聞くが、私はエギング下手なので、大雨で水量の戻った一級河川(水無し県なので…)にて、夕べと今朝方は自作スピナーでのオイカワゲーム。

 アユは見えませんが、瀬毎にコケを食んでいるキラキラした魚影が見える。 河原を歩きながらポイントで立ち止まっては、数匹ずつの入食い。 婚姻色薄いがどれもプリプリの魚体で、大型が流心に突っ込んで抵抗すると、さすがにウルトラライト級でもゴボウ抜きといかなくなる。

 フライや餌みたいに数が出ませんが、強風下はルアー釣りに分があるようです。

No.14780 - 2012/09/17(Mon) 09:57:48

Re: オイカワ連釣 / しまっ
オイカワ! なつかしい〜
婚姻色の出た♂は本当にキレイですよね。

小学生とか中学生の頃は近所の川にもたくさん居て、ミミズや自作毛バリで釣ってましたが、まだ居るところには居るんですね。

ちなみに当時オイカワを釣っていた自作毛バリのマテリアルは、かーちゃんの裁縫箱から失敬したミシン糸と、小学校の鳥小屋から失敬したニワトリやインコの羽根でした。

うーん、懐かしい

No.14781 - 2012/09/17(Mon) 10:42:29

Re:自作毛ばりのマテリアルは、 / ヨシノボリ
 中学生の頃のマテリアルは、丸亀城お堀の白鳥とカモ、同じく在りし日の亀山動物園の孔雀の抜け毛、あと家にあったヤマドリ?の飾りものでした。

 当時の自作毛ばりでもオイカワのライズはあるのですが小型が多く、実際には野池のブルーギルしか釣れてません。

 自作すぴなーは、当時まだ少なかったブルーギルをルアーで釣る為にテストしていた超小型の物(シャフトと針は赤い羽根募金の物)を進化させた物です。 

 平成になってからのミノーイングアマゴでオイカワ釣れましたが、カワムツと違って当然口に針掛かることなく消化不良気味でした。が、オイカワが有名なアワビスプーンの対象魚になっていることを知りまして、負けじと自作スピナーを改良し、初の一匹を普通サイズの自作スピナーで偶然仕留め、今では画像の超小型スピナーで安心してオイカワが釣れる様になりました。オイカワも少し増えた?

 これからの(自作スピナーでの)目標は、高知東部の河川で見かけた「ユゴイ=JP(ジャングルパーチ)」です。 実は、以前土佐清水でも同サイズを目撃したのですが、中型魚が高知西部で(餌釣りで?)釣られたのがニュースに出ていたのでご存知の方も居るのでは? 検索掛けますと、本場の南西諸島では、トップでビシバシのようです。 でもシロホシフエダイ(シロテン)も気になるし、どうなることやら。

No.14782 - 2012/09/17(Mon) 14:26:49

Re: オイカワ連釣 / しまっ
ユゴイは正直よくわかりませんが、オイカワはまだ近所に生息しているなら会いに行ってみたいです。
できれば婚姻色の鮮やかな♂に会いたいですね。

No.14783 - 2012/09/22(Sat) 08:29:16