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BBS


ワンハンドシュートは何を意識したらよいですか?

初めまして、高3の翔です。
私はバスケットを始めてからこの6年間ずっと
ワンハンドシュートをマスターしようと思い練習し、
全然出来ず挫折を繰り返してきました。
女子部なのでまわりにまともに教えてくれる人も
おらず諦めてきたのですが、
ここなら教えていただけそうなので
思わず質問しようと思いました。
何を意識したら出来ますか?
どこの筋肉をどう鍛えたらできますか?
大学入ってからもバスケットを続けたいので
今から練習したいんです。
ぜひ教えてください!
あとパスを強く正確に遠くへ飛ばすには
どうしたら良いでしょうか?
 
2004/10/26(Tue) 11:54:55  No.36
 翔 
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1.シュートのポイント
 
返事遅くなってしまって申し訳ありません。
女の子でもワンハンドシュートは打てます。
今からそのポイントを紹介します。
1.シュートのポイント
2.練習の仕方
3.筋力トレーニング

1.シュートのポイント
?@まっすぐボールを飛ばすこと
 シュートの最大の問題はシュートが左右にぶれてしまうことです。シュートが左右にぶれるということはシュートフォームに問題があることがほとんどなのでシュートフォームを矯正する必要があります。

?Aボールを上に上げること
 バスケットボールのリングは上を向いていますから、ボールは上から落ちてくるときが一番ボールが入る面積があります。リングに当たったときも跳ね返りの角度が高くなるのでゴールに入る確立は高くなります。ですから軌道の低いボールほど入る確立は低くなると思います。
?Bフォームは調整する箇所を少なく
 高確率でシュートを決めるには毎回同じようにシュートを打てることが一番望ましいです。毎回のように腕の角度が違ったり、足の向きが違ったり、手首の返し具合が違ったりしていては入るときと入らないときで何が良かったのか、何が悪かったのかが分かりにくく、自分にあった最も良いシュートフォームを確立することが難しいと思います。

これらの事は、2ハンドもワンハンドも同じようにいえることですが、これからワンハンドの練習をしていく上で是非ともおぼえていてほしいと思ったので先にコメントさせていただきました。
 
2004/10/26(Tue) 11:56:13  No.37
 よしかず 
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2.シュートのポイント続き
 
上記のポイントを抑えると、ワンハンドシュートはこのように考えると分かりやすいです。
?@効き足のつま先をリングに向ける
?A効き足のラインの上に利き腕のひじを乗せる
?B上腕を床と水平にする
?CひじをLの字に曲げ、90度にする
?D前腕をつま先、肘のラインと合わせてリングに向ける
?E手首をLの字に曲げてボールを下から持って支える。(このとき、片手でボールを持てていないとワンハンドシュートの前に手首を柔らかくする柔軟が必要)
?F利き手と逆の手は添えるだけ。

ここまでがシュートを打つ瞬間の構えです。

シューティングポケット(パスを受けたときの構え)からこの構えまでのポイントはここでは省略しますが、もし必要なら追記しますので言って下さいね。

シュートのポイント
シュートの飛距離はボールの初速と角度で決まります。いかに良い角度でボールにスピードを伝えるかがポイントです。
これは後でも出てくるパスのスピードにも関係してきます。
ボールにパワーを伝えるには、手首がスピーディーにスナップすること、リフティング(肘のLの字の伸展)を早くすること、膝の力、膝の力を伝える体幹(腹筋・背筋等)の力が必要です。
これらの方法論、トレーニングについては後ほど述べます。

フォロースルー
1.ボールの中心を押し出す指(多くの人は中指か、中指と人差し指の間)がきちんとリングを指差すようにすること
2.シュートの反動で身体が後ろに傾かないこと。
 やや前かがみくらいのバランスを保つこと

これらのことを意識して練習を進めてみてください。
本当は、実際に見てみないと何が問題か、何に気をつければもっと良くなるかをアドバイスできないので、あくまで一般論をコメントしました。
練習方法、トレーニングに関してはまた書き込みますので、もう少しお待ちください
 
2004/10/26(Tue) 11:57:07  No.38
 よしかず 
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3.ワンハンドシュートの練習方法
 
A.片手シューティング
ボールを片手で持ち、上記のチェックポイントを意識して、片手だけでシュートを打ちます。
片手でシュートが打てるということはしっかりワンハンドでボールを保持できているということなので、この練習でゴールの近くからだんだん遠ざかっていくとシュートの感覚は覚えやすいと思います。利き手じゃないほうの手に頼らないのでよりはっきりとワンハンドの感覚を習得できると思います。

B.ジャンプシュートの練習
 ジャンプシュートのバランスは、着地したときにまたすぐ跳べるようなバランスがいいバランスです。着地したときにバランスが崩れたり、踏みなおさないとジャンプできないようなバランスはいいシュートにつながりません。
この練習は、ボールを持ったまま連続ジャンプをし、その途中、3回目のジャンプくらいでシュートを打ちます。
打って着地した後もまたジャンプしてみます。
これがしっかりできるようになったらバランスはOKなので、さらに脚力をつけてより高く、より早く跳べるように練習していきます。
このときも空中でバスケットボールの基本姿勢を保ち、足から指までのラインをリングに向けてフォロースルーもしっかり指先をリングに向けるようにしましょう。
トレーニングについては後日書き込みます。
申し訳ありません。お待ちください。
 
2004/10/26(Tue) 11:57:44  No.39
 よしかず 
  HOME / ---- 
Re:
 
とても詳しい説明ありがとうございます。
だんだんとイメージがわいてきたのですが、
まだ思うように届きません。頑張ります。
トレーニングについては後日書いていただけるそうなので、
その後でも良いのでシューティングポケットからシュートの構えまでの
説明もよろしくお願いします。
本当に詳しく答えていただきうれしい限りです。
ありがとうございます。
 
2004/10/26(Tue) 11:58:22  No.40
 翔 
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膝の成長痛

初めまして。
ミニバスの指導をしている光太郎と申します。
早速ですが小学4年生の女の子が最近膝の成長痛で苦しんでいます。
練習は大好きでやりたいと言うんですが、私としてはやらせるのが非常に怖くて見学をさせています。
練習をやらせるとしたらどの程度まで良いのでしょうか?
ちなみに痛みを押さえる成長痛要のサポーターはしています。
ご指導よろしくお願いします。
 
2004/10/26(Tue) 11:43:07  No.30
 光太郎 
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Re: 膝の成長痛
 
実は僕も中学1年から2年にかけての間に成長痛で練習ができなかったことがあります。
この膝の成長痛は、オスグット・シュラッター病といって、脛骨(すねの骨)の成長する部分を、ジン帯が繰り返し引っ張ることによって、脛骨と膝蓋ジン帯(お皿と脛骨をつなぐジン帯)の接合部がはがれたり炎症を起こして発生する骨の損傷です。
特徴として、膝のお皿の下の部分がだんだん隆起してきます。

これは我慢して練習を続けていると次第に治るものですが、本当に痛い人は夜も眠れないほど痛いそうです。そうなったら練習も休ませたほうがいいと思います。

僕も医者ではないので確実なことは言えませんが、この症状が起こる原因として、

1.筋肉が硬い
2.練習がハードすぎる
3.睡眠が十分でない
4.栄養摂取の不十分
が考えられます。
 
2004/10/26(Tue) 11:44:02  No.31
 よしかず 
  HOME / ---- 
Re: 膝の成長痛
 
.筋肉が硬い
成長痛は先ほどの解説にもあったように、靭帯が骨を引っ張ることで起こるわけですが、その靭帯を引っ張っているのは筋肉であるので、その筋肉が硬いほど引っ張られる力は強く、逆に柔らかければ骨を引っ張る力を緩めることができると思います。

2.についてはコメントが難しいのですが、成長痛に関してはハードトレーニングは避けるべきであると思います。

3.睡眠が十分でない
骨の成長は睡眠している間に成長ホルモンが分泌されて起こるので、睡眠が不十分だと骨の成長は十分に行われないことが考えられます。
靭帯と骨の結合部分も十分な栄養と十分な睡眠によって毎日修復されると思います。

4.栄養摂取の不十分
栄養に関してですが、骨ができるために必要な栄養は皆さんもご存知のとおりカルシウムです。しかしこれだけではありません。その他にリンとたんぱく質とビタミンC、ビタミンDが主に必要になると考えられます。リンはカルシウムと結合する栄養素で運動のエネルギーにも使われますが普段の食事中に十分に摂取されるのでむしろカルシウムのほうの摂取量を気をつけるべきであると思います。
たんぱく質は骨膜という部分を作るために必要です。この骨膜が骨の成長する部分になります。
この骨膜はコラーゲンという物質からなりますが、これはビタミンCが合成される必要があります。
またカルシウムの吸着にビタミンDが必要です。
骨の成長におすすめの食事は、
・牛乳や小魚などのカルシウム源
・肉、魚などのたんぱく質
・果物などのビタミンC
・太陽の光を浴びてビタミンDの合成
です。
是非これらをお試しになって成長痛の選手のケアを進めてあげてください。
 
2004/10/26(Tue) 11:44:32  No.32
 よしかず 
  HOME / ---- 
Re: 膝の成長痛
 
あつしさん、書き込みありがとうございます。
バスケで膝に優しい練習はたくさんあります。
ボールのハンドリングメニューは全て膝に負担はかかりませんし、シュート練習も可能だと思います。

アイシングは確かにいいですよね。アイスマッサージは非常に有効だと思います。
ただそれでごまかしながら練習を続けるのは良くないと思います。あくまでアフターケアとしてですよね。

最近からだの硬い小学生の選手を多く見かけます。
ストレッチをしっかりやってほしいと思います。
練習後に時間が取れなければ家ででもゆっくり時間をかけてじっくり伸ばしましょう。
 
2004/10/26(Tue) 11:46:36  No.34
 よしかず 
  HOME / ---- 
ありがとうございます。
 
丁寧な説明大変参考になりました。
今後私生活を含め、指導をしたいと思います。
すずき様の今後更なるご活躍を期待しております。
 
2004/10/26(Tue) 11:47:47  No.35
 光太郎 
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Re: 膝の成長痛
 
いつも楽しく拝見しております。はじめて書き込みます。
学生時代、よしかずくんのとなりのフロアで体操競技をしていたあつしと申します。
現在は、細々と?小学生の体操競技のコーチをしております。

さて、押すグッドですが、体操でも悩んでいる子どもはたくさんいます。
マットや跳馬などの鋭く踏み切る種目では、痛くて思うように練習できません。
競技者にしても、指導者にしてもやっかいなものです。
オスグッドの場合、私は原則を「痛くなったらいったんやめて、コーチに言う」としています。
体操は痛くて力を出し切れないと、他の事故にもつながるおそれがあります。
痛くてもとりあえずやるということはできないからです。

痛みを訴えられたとき、私は「見学をしていなさい」と指示することは少ないです。
場合にもよりますが、なるべく「ほかにできることはない?」と問うことにしています。
そうすると子どもは、自分から鞍馬や鉄棒などの踏み切ることの少ない練習をはじめていきます。
もちろん、何をすればわからないような子に対しては、指導者から「○○ならできるんじゃない?」少し練習メニューを提示してあげることもあります。
そういう子でも、次第に自分から練習できることをみつけられるようになっていきます。
怪我をもっている。そんなときこそ自主性が必要となり、そして指導者はそれを育てるチャンスになると、私は考えます。

さて、よしかず氏に質問。
バスケットの場合の、鞍馬や鉄棒のような練習、
膝にやさしい練習はありますか?

また、最後に子どもにやらせてみて効果が感じられたこと2つを紹介します。
○アイシング
炎症をおこしているので、練習後のアイシングは効果的です。
練習後に、痛む部位にキューブアイスをくりくりとやるだけで、だいぶ違います。
○大腿四頭筋(腿の前面)のストレッチ
大腿四頭筋のストレッチを行うと、痛くなることがへってきます。
これを積極的に行ったら、治ったみたいと言う子もいます。
(これは、よしかず氏の書く「筋肉が硬い」と関係しますね。)
 
2004/10/26(Tue) 11:45:22  No.33
 あつし 
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スクリーンアウトの強化

うちのチームは、平均身長が周りの学校よりも小さいので、スクリーンアウトを強化したいのですが・・・どんな練習方法がありますか?
 
2004/09/23(Thu) 15:25:01  No.23
 のり 
 ---- / ---- 
ありがとうございます!!
 
細かく、解りやすく練習方法書いていただき、ありがとうございます!!
早速明日、練習メニューに入れてもらい練習してみます!!
また、メールさせてもらうかもしれません・・・
その時は、またよろしくお願いします!!
本当にありがとうございました!!
 
2004/10/26(Tue) 11:41:44  No.29
 のり 
 ---- / ---- 
Re: スクリーンアウトの強化
 
<スクリーンアウトの練習>
1.二人一組になります。
2.サークル(ジャンプボールの制限区域の円)の中心にボールを置きます。
3.サークルの周りに3組くらい入って、OFどDFを決めます。
4.合図でOFはボールにタッチしに行きます。それをDFはスクリーンアウトしてOFに入られないようにし、ボールをタッチされないようにします。

<実践的練習>
1.3人組でOFとDFがコートに入ります。
2.2人シューターとしてコートに入ります。
3.OFは試合でのポジションにつき、DFは試合のようにDFにつきます。
4.2人のシューターが2〜3回パスをまわすので、それに対してDFはポジショニングをします。
5.シューターはどちらかがシュートを打ちます。
6.それに対してOFはリバウンドに飛び込み、DFはそれをしっかりスクリーンアウトします。
7.リバウンドをとったらすばやくシューターにパスアウトします。シュートが入った場合もすぐにエンドラインに下がってパスをシューターに出します。
8.一組3セットくらいやります。
9.DFはOFにリバウンドをとられただけダッシュします。

こんな練習があります。どうぞ試してみてください。
 
2004/10/26(Tue) 11:39:27  No.28
 よしかず 
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ファーストブレイクをだすときのポイント

お世話になっていますす。このところ練習試合が多くて日曜教室もお休みが多くなっています。
ところで、うちのチームはほとんど速攻が出来ていません。リバウンダ-がボールをキープしてもいつ走るのか分からないようです。2メン・3メンの練習をしても試合にはほとんど活用されていません。速攻を出すタイミングや速攻崩れの走るタイミングやコースを教えて下さい。よろしくお願いします。
 
2004/10/09(Sat) 23:43:01  No.26
 yukiパパ 
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Re: ファーストブレイクをだすときのポイント
 
どのようなレベルのチームか分らないのでなんとも言えないのですが、速攻になるためには、パスをつなぐ意識をもって最低でも4人が走る必要があります。また、こちらがボールを取ってからの切り替えを早くするためにはデフェンスを強化する必要があり、速攻のコース取りだけの話しではなくなります。そして、そのような走るコースを身をもって知るためにはドリブルなしでオールコート練習をしてみると良いと思います。3on3,4on4,5on5などをドリブルなしで行ってみてください。 
2004/10/20(Wed) 10:50:37  No.27
 DDDDDDD 
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アメリカのようなシーズン制度について

アメリカでは、シーズン制度というのがあって、それぞれのスポーツごとに競技できる季節が決まっています。

このシーズン制度は、複数種目を経験させることで多彩な身のこなしを習得できることや、バーンアウト、ドロップアウトを防ぐなどの効果が認められています。

このシーズン制度、日本でも採用したら競技力は上がると思いますか?
それとも変わらない、もしくは下がりますか?

皆さんのご意見をお聞かせください。
 
2004/07/08(Thu) 16:39:11  No.6
 よしかず 
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Re: オフシーズンにはコーチはつけない
 
「コーチの指導を受けることなく練習する時期」というのは必要だと考えています。私の息子の経験を例に挙げれば、小学生低学年の頃にはミニバスのコーチに手取り足取り指導していただきましたが、高学年になると一転して放し飼い状態にされました。当初は息子も途方に暮れていましたが、徐々に自分で工夫するようになり、自分なりのスタイル(といっても未熟なものですが)を作り始めました。その後、中学でも部活の顧問はほとんど指導してくれないので、友達と一緒に考えたり工夫したりして、中二の冬には自分たちのチームのスタイルを作り上げました。その過程で得た知識や知恵や技術や経験は、ミニバスのコーチから教えられたスキルよりも色濃く、現在の彼のプレイに影響を与えています。 
2004/07/23(Fri) 21:56:45  No.10
 hayama 
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オフシーズンにはコーチはつけない
 
アメリカの子ども達を対象にアンケートをとったところ、オフシーズンにバスケをしていない子どもはほんの少しで、ほとんどの子どもはオフシーズンにもバスケを練習していました。
しかも、練習の単位時間こそ違えど、練習日数はシーズン中と変わらず、週に約4日という結果でした。

オフシーズンにはコーチが練習を見てはいけないというルールがありますから、アメリカの子ども達はコーチの指導を受けることなく練習をする時期があるということになるのでしょう。

日本の子どもは「教わる」ということが当たり前になりすぎて自ら考える、工夫する能力が弱いと言われています。

この点もシーズン制度を考える上で重要な情報となると思います。
 
2004/07/23(Fri) 02:20:36  No.8
 よしかず 
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Re: アメリカのようなシーズン制度について
 
はじめまして。神奈川在住のhayamaと申します。
シーズン制度というシステムを採用するべきかどうかについては判断できませんが、さまざまなスポーツを経験することは明らかにプラスになると思います。私自身の経験では、短距離走や走り幅跳びなどの陸上競技とサッカーをほぼ同時に6歳から14歳まで続けましたが、陸上での経験がサッカー選手としての競技力の向上に、サッカーでの経験が陸上選手としての競技力の向上に役立った、という実感があります。現在、中学のバスケ部でプレイしている私の息子も、小学生時代にはサッカーとドッジボールとバスケットボールをやっていましたが、サッカーとドッジボールでの経験がバスケでの競技力の向上に役立った、と言っています。
 
2004/07/23(Fri) 21:27:41  No.9
 hayama 
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Re: アメリカのようなシーズン制度について
 
どうもです。子どもたち、特にU-15へのシーズン制の導入は大賛成であり、是非導入すべきと考えます。アメリカでは、4〜7月野球、8月オフ、9〜11月アメフト、12月オフ、1〜3月バスケットというシーズン制を引いています。そのほかに7〜8月にスイミング、通年で陸上と、計5種目のスポーツを行う環境ができています。
シーズン制の一番の理由は、子どもたちに「同じ筋肉を3ヶ月以上使わせない」ことです。また、その副産物として競技間の相乗効果もあります。
野球を行って上半身を鍛え、アメフトで下半身&パワーを養った子がバスケットに戻ってくる、アメフトのパワーとバスケットのアジリティが野球にという具合に、それぞれの競技特性が他のスポーツに活かせるわけです。
ただし、その反面シビアな世界もあります。アメリカの子どもは14歳時点でドラフトがあり、野球、バスケ、アメフトの地域トップチームにセレクトされないと次の競技生活には進めません。
果たしてこのことが日本の伝統と文化に合うかは分かりませんが、一つの方策としてはいいのではないかと考えます。
※長文失礼しました。
 
2004/10/09(Sat) 11:06:18  No.25
 たけ 
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ポジショニング

はじめまして。半年前からバスケをはじめて4番をやっています。
個人練習で少しずつ個人技やディフェンスはわかってきました。ただ全然分からないのがオフェンス時のポジショニングです。
空いているスペースに入ってパスをもらおうとすると「動きすぎている」と言われ、見方のオフェンスを邪魔しないようにすれば攻撃参加できずロングリバウンドを取るだけみたいになってしまいます。まだシュートレンジも狭くゴール下・ミドルレンジシュート・レイアップでしか点がとれません。クリス・ウェバーみたいに(は無理ですが)ミドルシュートをラシード・ウォレスみたいにターンシュートをどんどん打てるようになりたいですが、ショットにいくまでの動きや練習法を教えて下さい。
よろしくお願いいたします。
 
2004/09/21(Tue) 16:42:14  No.20
 予史宏 
 ---- / ---- 
どうもありがとうございます。
 
> ポジショニングについては、基本的に味方と4.5〜6m離れたポジションにいることです。

私は勘違いをしていたみたいですね。自分だけ素人でデフェンスが緩いので→ボールがもらいやすい→近づき過ぎてしまう という感じになってしまってたのだと思います。
あと、近づいてパスをもらって即ミドルシュート、ローポストからターンしてフック、FTレーンあたりでパスをもらいバックダウンからターンシュート等自分で先先考え過ぎて全体が見えてないのもあったかもしれません。
まずはスペースとボールの動きに気を付けて取り組んでいきたいと思います。丁寧なご回答ありがとうございました。
 
2004/09/23(Thu) 20:44:16  No.24
 予史宏 
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Re: ポジショニング
 
ポジショニングについては、基本的に味方と4.5〜6m離れたポジションにいることです。
1人のディフェンスが守りきれる範囲がだいたいそのくらいなので、味方から4.5m以内の距離にいると、ディフェンスが未収していてチャンスが作りづらいということになります。
近づいてもいいのは、スクリーンのときとインサイドとアウトサイド同士のポジションのときなどです。
それと、近くのプレーヤーがボールを持ったときにはボールから遠ざかり、遠くのプレーヤーがボールを持ったときにはそのプレーヤーに合わせに動くようにしても良いと思います。

ミドルレンジでショットにいくまでの動きは、ディフェンスに背中を向けている場合だと
?@スピンムーブ
?Aターンアラウンド
?Bシクマステップ(リバースターン)
などがあります。
細かいことは長くなりますので、基本的には肩越しに後ろのディフェンスを確認し、ディフェンスがいないほうへターンする、そのときに逆にフェイントをしたりして相手の反応を遅らせる工夫をするということをしてみてください。
あとはたくさんそのステップからシューティングを行い、実戦で使ってみることをお勧めします。
 
2004/09/23(Thu) 15:18:58  No.21
 よしかず 
 ---- / ---- 



ドリブル

ドリブルで突破する力、そしてプレッシャーをかけられても落ち着いてボールを運んだり、裁けたりする力をつけたいです。
どんな練習が有効ですか?それとどんなフェイクが有効ですか?
 
2004/09/02(Thu) 13:46:05  No.18
 ゆうすけ 
 ---- / ---- 
Re: ドリブル
 
ドリブルで突破する、DFを破るテクニックは大きく分けてこの2つ方法があります。
一つは『チェンジオブペース』スピードの変化です。
もう一つは『チェンジオブディレクション』方向の変化です。
これらの練習方法としては、自分でスピードの割合を決めてドリブルをするという練習があります。1から5、3から8、10から0とスピードの割合の変化の程度をを決めてドリブルします。
こうして様々な緩急のつけ方を身体で覚えることで、試合中では、5割のスピードでドリブルをしているとDFもそのスピードでついてきますからそこから急に8のスピードにあげるとその瞬間にDFとの間が広がりますからそこで抜き去るかパスの相手を探すというふうに使います。あまりフルスピードを乱用すると、フルスピードのときは視野が狭くなり状況の把握が難しくなるので、このような緩急で相手を破れるようになるとボール運びは楽になります。
100のスピードを持っている人がつねに80から100のスピードでオフェンスをしてくるよりも70しかスピードが無い人が20から急に70にしてくるほうがディフェンスは守りづらいということを覚えておいてください。
『チェンジオブディレクション』ですが、これはまず、ドリブル、ハンドリングの練習をしっかりやりましょう!毎日練習あるのみです。そのあとに、上体の動きとステップ、ドリブルをうまく連動させるように練習していきます。一言にチェンジオブディレクションといっても様々な動きがありますので、指導を受けるか、JBLやNBAをたくさん見て上手な選手の動きを真似るようにするのが一番早くうまくなれると思います。
プレッシャーをかけられても落ち着いてボールを運ぶには、後ろに下がることを覚えることです。8秒という制限の中で前にボールを進めなくてはならないため、多くのプレイヤーは後ろに下がるということを選択しないことが多いです。
しかし、DFは前に進んで守るという動きが一番難しく、逆を返せばプレッシャーをかけられても2、3歩ドリブルバックし、様子をみて、DFがつめてくるようであればそのカウンターで抜き去るか、ドリブルバックして作ったスペースを利用して方向変換し、サイドラインのほうに追い込まれずに常にセンターラインのほうに向かってドリブルをするようにすれば落ち着いてボールを運べるようになると思います。
パスをさばくためにも落ち着くためにも、ドリブルをするときに常にコートの全体を見ていられるようにすることです。コートの右か左の片側だけしか見えてなかったり、ドリブルのボールを見てしまっているとパスの出るところは分かりませんし、Wチームへの対応なども後手にまわってしまいます。
これらのチェックポイントを踏まえて常日頃の練習、ゲームを頑張っていけば必ず安定したポイントガードになれると思います。
がんばってください!!
 
2004/09/23(Thu) 15:23:16  No.22
 よしかず 
 ---- / ---- 



クリニックBBS復刻

過去のクリニックBBSのデータクラッシュから現在のBBSに切り替えましたが、なかなか以前のような盛り上がりに戻りません。

そこで、一部保存してあった以前の書き込みデータを復元し、過去の投稿を振り返っていくことで同じような悩みを持つ方々のための資料集としても活用していただこうと思います。

随時復元作業を進めていきますのでお楽しみに!
もちろん新規投稿もお待ちいたしております。
 
2004/09/02(Thu) 00:48:48  No.15
 よしかず 
  HOME / MAIL 
Re: クリニックBBS復刻
 
そういえば、CGIのデータ同士なら多少プログラムが違っても
そのデータを書き足すことで過去のデータを復元できる
はずですが。。。
CGIの中のデータファイルはコンマ(,)区切りで文字が
内蔵されているので一度ご確認ください。
 
2004/09/03(Fri) 15:31:02  No.19
 DDDDDDD 
 ---- / ---- 



ゾーンプレス

ゾーンプレスについてです。
ミニバスの指導をしているのですが、ゾーンプレスに子どもたちがかかってしまい、接戦になるはずの相手に、点差をつけられて負けてしまいます・・・
個人的には、いいドリブラーがいれば、ファールになるか、突破できると思うのですが・・
(チームに信頼できる子がまだいません。)
試合でよく見かけるのは(されるのは)、オールコート1−2−1−1です。
子どもがなるべく手順が少なく、突破できるには、どのように指導すればいいでしょうか。
教えて下さい。
今、チームではセンターの子がフリースローラインぐらいにフラッシュしてきて、そこにスローインしてから、センターの子がサイドにさばくようにしています。
 
2004/09/02(Thu) 13:35:57  No.16
 コーチゆうき 
 ---- / ---- 
Re: ゾーンプレス
 
ミニバスでゾーンプレスを破る方法は大きく2つです。
一つ目は選手個人個人のドリブル力、突破力、パス感覚等の能力を高くすること。
二つ目は戦術的な方法でゾーンの破ることです。
望ましい方法は一つ目のほうです。戦術云々関係無しに選手がボールを運んできてしまうくらいに個人の能力を高くすることで他のオフェンスやディフェンスでもレベルアップすることができます。
しかし、そうなるためにはかなりの修練と時間が必要になります。
なので、もし早く解決したい場合には戦術的な方法とその戦術を実行できる技術レベルを身につけることが近道であると思います。あくまでも望ましいの前者ですが、以下の基本を抑えた上で対策を練られると良いと思います。

ゾーンやゾーンプレスを破るための基本としては
1.ギャップを攻めること。ギャップとはディフェンスのいないスペース、DFとDFの間のスペースのことです。
2.ボール運びはサイドライン沿いよりもコート中央で行うようにすること。
3.トラップを仕掛けてくる場所でのドリブルを避けること(できるだけパスで運ぶこと)
4.ポストマンをうまく使うこと。これはゆうきさんがセンターを使ってやろうとしていることで間違いないと思います。
5.コート全体を使うようにすること
6.攻撃は複雑にならず、選手が混乱しないようにシンプルにすること
これらを踏まえて、練習できちんと選手に理解させる必要があります。
さらに個人の能力の練習としては、チェストパスと長いベースボールパスの練習、ボールへミートすることを習慣付ける練習、ドリブル中にルックアップしコート全体を見れるようにする練習、パスを受ける瞬間に次のパスの相手を探せる練習、等を行ってみてはどうでしょうか。そうすればゾーンプレスは比較的簡単に破れるようになると思います。

的確な回答になっていないかもしれませんがお力になることができたらうれしいです。是非頑張ってください!
 
2004/09/02(Thu) 13:43:04  No.17
 よしかず 
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(No Subject)

はじめまして!
ミニバスをやっている小5の夏子です。
ゲームをしていてよく監督にもっと動けと言われるんだけどどう動けばいいかわからないので、教えて下さい。
センターとかホワードとかやってます。
 
2004/08/17(Tue) 12:36:37  No.13
 夏子 
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動け!と言われたときの動き方
 
はじめまして!
バスケットボールの家庭教師代表のよしかずです。

監督に動けといわれると困ってしまいますよね。
ですから、言われる前にどんどん動きましょう!

バスケットボールは狭いコートの中で10人が動き回っていますから、どこに動くかというのは大事なポイントです。

では、簡単なアイデアを紹介します。
監督さんに動けといわれる前に、これを頭にイメージして動いてみてください。

?@ゴールに向かって動く
か、
?Aボールから遠ざかる
です。この2つだけまずはイメージしてみてください。
この2つの判断基準は、ボールを持っている選手が攻めていなければ?@、ドリブルなどで攻めているときや、攻めようとしているときは?Aです。
?Aを選んでおいて、ドリブルで攻めてきた人がドリブルをやめたときにはそこで?Aから?@に切り替えるわけです。
あまり難しいことはありません。
ゴールに向かうか、ボールから遠ざかる。まずはこれを試してみてくださいね。
それでは、がんばってください!
 
2004/08/20(Fri) 01:20:10  No.14
 よしかず 
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