| とらまるさん、こん○○は。
お越しいただきありがとうございます。
私が競馬に興味を持ったのは、ミスターシービーの三冠馬になった時、夕方のニュースで見たのが始まりです。 芝の上を走ってくれる漆黒の馬体がとても奇麗だったのが印象的でした。 それからことあるごとに競馬は見て来ましたが、本格的に馬券を始めたのは、ダイナガリバーやメジロラモーヌが3歳(当時は4歳)の頃です。 私に競馬を教えてくれた方が、クラブ法人の事を教えてくれました。 ガリバーは社台の馬でしたから、将来は社台で一口持つ事が夢でしたが、縁あって、レディブラッサムをきっかけにロードに入会して、一口の遊びにどっぷり浸かってしまい、今は馬の為に収入のほとんどをつぎ込んでいる、おバカ者です。
中央で未勝利でだった馬が地方競馬に転籍して、条件を満たせば、再度中央に登録出来る制度が出来たとき、クラブ法人の馬は、再登録を認められませんでした。 クラブ法人も他の馬主さんと同じ馬主ですから、これはすごく不公平ですよね。 丁度その頃、クラブ法人が集まった協議会が出来まして,一番最初にやった事が、再ファンドと口取りが出来るようにする事を中央競馬会に認めさせる事でした。 再ファンドに関しては、社台が一番最初にやり始めたので、それを知った時から、ロードにも再ファンドをやってくれるようにお願いして来ました。 縁あって愛馬になったのに、手放さなければならいのは悲しい事ですからね。
>その分、愛情を持って出資したいと思っています。
馬は、人間が愛情を注げば、注いだ分幸せを運んで来てくれると思います。 それでも、ダメな時が一杯ありますが、だから馬は面白いのではないでしょうか。 この魅力に取り憑かれると一生抜け出せないように思います。
一口に関してですか、この遊びは人それぞれの遊び方で遊ぶ事が出来ると思います。 私の場合は、最初はパンフだけで選んでいましたが、それがビデオを見るようになり、ツアーに参加して実馬をみるようになり、結果一番面白いのは、生まれる前から待つという事が一番楽しい事になりました。 そのきっかけをくれたのが、ロードブリーズの半兄にあたるロードフュージョンで、この仔を見た時に、当歳から馬を見守るという楽しみを知りました。 そして、元愛馬の仔が、配合から待つ楽しみを教えてくれました。 最初に手元に戻ってくてくれた仔は、ミッシェルグリーンという愛馬の仔なのですが、グリーンの馬でしたが、何故か友駿で募集されて入会したのですが、甲斐性がないばかりに友駿を退会するはめになってしまったので、手放す結果になったのは残念でなりません。 ミッシェルグリーンの初仔は、中央では未勝利でおわりましたが、牝馬なのに繁殖に上がる事が出来ませんでした。 私はメジロが好きなものですから、五代血統表の牝系に自分の愛馬の並ぶ事が今の夢です。 もっと若いうちから一口を始めいればと思いますので、二十代で一口を始められたとらまるさんが羨ましい限りです。 私もブラッサム05とセンターライジング05には出資しましたので、今後はご一緒に応援出来ればと思います。 特にブラッサムは一番最初の愛馬でし、ようやく募集まで漕ぎ付けた仔ですから、とらまるさんの愛情には負けませんよ。 今度はご一緒の愛馬のことで、親バカ全開でいきましょう。 また、お越し下さいね。よろしくお願いします。
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No.472 - 2006/11/22(Wed) 10:23:04 |