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アナトリア博物館 / きい
行かれたんですね!!羨ましい・・・内容もかなり魅力的ですよね。実際、ハットゥシャの遺跡の一部も移築されてるようでしたので(王の門でしたっけ?)いつか行ってみたいです。本当に。

11月号の感想読みました☆面白かったです。というより、美月さまのツッコミのおかげで、正常な感覚を取り戻しました(笑)
やっぱりあれは・・・ですよね。ネバメンもブサイクすぎてやってられません。ただ、今は一緒にエジプトに美男(でいいんですよね?笑)のインダス太子がいるので何とか我慢してた状態です(笑)
私の記憶が正しければ、登場当時はもう少しマシな顔立ちをしてませんでしたっけ?彼も。こんなに長く頻繁に登場するキャラクターならもうちょい端整に作ってあげても・・・と思いますが(見てるのが辛いので笑)この顔のおかげで、細川先生も安心して嫌われ街道をまっしぐらさせてあげられるんでしょうか(笑)

No.936 - 2006/10/14(Sat) 23:20:11

Re: アナトリア博物館 / 美月
こんばんは、きいさま。

>実際、ハットゥシャの遺跡の一部も移築されてるようでしたので

そうそう、王の門、ハットウシャ遺跡にあるのはレプリカで、たしか本物は博物館に納められてるんですよね!
アナトリア博物館に限らず、トルコは意外に良い博物館、美術館が多いので楽しいです。
ルーブルやカイロ博物館ほど大きくも有名でもないですが、小ぶりでも結構粒のそろった収蔵品が展示されているのであなどれません。

トルコは気候もいいし、景観もバラエティに富んでいるし、なにげに旅行者にとってはエジプトよりも旅行しやすい国なんじゃないかと、個人的には思っております。
(いやもちろんエジプトもとっても素晴らしいのですが、あの国はなにかと苛酷なので……(^^;
旅行者に“優しい”国という視点では、断然エジプトよりもトルコだと思います)

11月号の感想も読んでくださってありがとうございます。
ネバも、ねえ……………………(ため息)
ああまでおバカだと、ほんっと使いようがないわ(TOT)
これでまだファラオや王子ばりの美形なら、それだけで目の保養になるものを、あの馬面だし。
とゆーか、わたしはヤツのあの、今にもピクピクふくらみだしそうな、主張の激しすぎる小鼻が許せませんっっ!!(←完璧に超個人的趣味の意見)

でもホント、最近美形キャラの登場率が引くいですよねー。
「悪役キャラも美形」というのは、ある意味少女漫画のお約束だと思うのですが……H先生、そんなところばかり斬新さを追及してくれなくてもいいのに……しくしくしくしく。

No.939 - 2006/10/21(Sat) 00:58:44
サントリーニ島噴火の影響 / fujisannrei
今夜N○K教育の番組で言われていたことですが、古代ミノアのサントリーニ島噴火の影響は、エジプトにもおよんだそうです。

学者達の研究では、旧約聖書の出エジプト記(モーゼに率いられてのイスラエル人たちの脱出)におけるエジプトでのさまざまな「災い」は、サントリーニ島の噴火に起因するそうです。

地中海には日本の「○○火山帯」のように筋が走っており、噴火・地震の影響でガスが噴出したり、炎を含んだ雹が降ったり……。

聖書の記述と同じ事が、エジプトの記録にも残っているそうです。

20世紀の現代でも、川や湖が血のように赤くなったり、二酸化炭素のガスで、一地方が全滅した事もあるそうです。

「出エジプト記」の「災い」で、「長男」だけが死んだ事も、エジプトの風習に関係するなど。
ある学者はナイル川の地中海デルタでサントリーニの火山灰を発見したとか。

黒雲が空を覆ったり、病気・虫の大発生は科学的に説明がつくそうです。

キャロルはミノアで行った時に、ミノア人達に「警告」を発していましたが、本当に心配しなければならないのは自分達のエジプトではないでしょうか。

自分達の子孫に、後のエジプトの為政者に、何らかのかたちで警告を残しておくべきだと思います。

…そういえば以前にBSで見た番組で、ミノアがミケーネに支配されたのは、サントリーニ島爆発の影響から復興しきれていない頃のことだったという話がありました。

来週は後編が放送されるそうです。

No.935 - 2006/10/11(Wed) 21:40:02

Re: サントリーニ島噴火の影響 / 美月
こんばんは、fujisannrei さま。

> 今夜N○K教育の番組で言われていたことですが、古代ミノアのサントリーニ島噴火の影響は、エジプトにもおよんだそうです。

N○Kのその番組は見ていませんが、その学説は私も以前に何かで読んだか聞いたかしたことがあるので、知っていました。

> 学者達の研究では、旧約聖書の出エジプト記(モーゼに率いられてのイスラエル人たちの脱出)におけるエジプトでのさまざまな「災い」は、サントリーニ島の噴火に起因するそうです。

> 聖書の記述と同じ事が、エジプトの記録にも残っているそうです。

そうらしいですね。
出エジプト記に限らず、ノアの箱舟の話なんかも、実際大昔に大洪水が起きた形跡があるそうですし、思ったよりも多くの真実を聖書はその記述のなかにふくんでいるのかもしれませんね。

> キャロルはミノアで行った時に、ミノア人達に「警告」を発していましたが、本当に心配しなければならないのは自分達のエジプトではないでしょうか。

確かにキャロルの場合、他人の世話をやくまえに、まず自分の頭の上のハエを追え、というところがありますよね。
困ったものです。

No.938 - 2006/10/21(Sat) 00:48:49
突然ごめんなさい、40超えてます。 / midori
はじめまして、midoriと申します。遠い昔プリンセスを読んでいました。ちょうど4巻くらいのところで高校受験の為マンガを辞めていたのですが今でも話が終わってないことにビックリしています。だって30年近く経ってません?って私いくつ?主人公はいくつ??描かれる方も読まれている方も凄いです。長すぎてマンガを読む勇気はありませんが美月様のあらすじを楽しみにしています。二次小説がロマンチックで好きです。
No.931 - 2006/10/09(Mon) 14:35:00

Re: 突然ごめんなさい、40超えてます。 / 美月
こんばんは、midoriさま。はじめまして。
当サイトへのご訪問&書き込みありがとうございます。

>だって30年近く経ってません?

その通り、つい先月発売されたプリンセス誌10月号で、王家はめでたく連載30周年をむかえました。
ほんとに、これだけ続けば確かに、続いただけでもたいしたものですよね〜〜〜。

わたしのあらすじや二次小説も読んでくださってありがとうございました。
楽しんでいただけたのなら嬉しいです♪

No.933 - 2006/10/11(Wed) 01:06:12
(No Subject) / 夕星
美月様、皆様はじめまして!
1年ほど前からお邪魔しておりますが、書き込みは初めてです!

長きにわたっての、本編でのM王様達のお顔の崩れ、ストーリーのぼやぼや、等、ずっと???と思っていたのですが、ここのサイトに来て皆、感じていることは同じ・・・・というのが解ってほっと(?)しました。

所で、今日、11月号も怖いながらも購入しました・・・・
また、感想、展開予想、楽しみにしています!!

それでは!

No.930 - 2006/10/05(Thu) 23:48:51

はじめまして / 美月
こんばんは、夕星さま。はじめまして(^^)
書き込みありがとうございます!

本編の崩れっぷり・・・・あはははは(乾いた笑い)
そもそもは、そうと意図してつくった場ではなかったのですが、近年めっきり嘆き節の溜まり場と化しているのが悲しいところ(T▽T)

11月号、私も発売日に購入してはいたのですが、もうなんといっていいやら・・・・。
とりあえず、ようやく感想までは書きましたが、正直来月号の休載にかなりほっとしている自分がいるのも事実です(泣)

またよければ、夕星さまの11月号の感想なども聞かせてくださいね。ではではー!

No.932 - 2006/10/11(Wed) 01:02:21
こんにちわ / sii
こんにちは、美月様。
展開予想拝見してきました。
なかなかのインダス太子の男ぶり、C嬢、王子を除いてほとんど崩れ傾向にあるだけに嬉しいキャラの登場ではあるのですが・・・。
C嬢の博学披露を兼ねた看護婦ごっこばりのお出かけはもううんざりぎみだし、またまた惚れ込みキャラが増えるだけではやっぱり面白くない!と思っていたので、美月様予想のネバのがんばりはかなり期待したいところです。
時間だけたっぷりかけて、ほとんど「実」のあるような展開がなかった毎度毎度の王子C嬢拉致事件の後だけに、やっぱりどどっとお話が動いて欲しいこの頃。
それになにより正直これ以上あのネバの崩れた顔を見続けたくないのです(笑)。
この際王位簒奪にあれこれ計略してがんばってもらって、最後はM様にすぱっとお裁きしてもらいたい!きっと叶わぬ願いでしょうが(涙)。
ラガシュ王のお話もぴったりですね。
恋愛主導はしかたないけど、暗殺しかり政治的揺さぶりなどの一歩踏み込んだお話がぜひ欲しかった。
今やそんなお話は二次小説サイトさましか見られないのでしょうか・・・、希望もたねばやってけません(笑)。
明日はP誌発売、どうなることやら〜。

お題拝読させてもらってます。
永遠の至福の時を手に入れたはずが、得たのは永遠の虚無。
哀しい女心ですね。

No.926 - 2006/10/04(Wed) 18:01:33

こんばんは! / 美月
こんばんは、siiさま。
展開予想読んでくださってありがとうござました。
すでに「予想」なんぞと言うのもおこがましいような時期のUPですが・・・一度サボると私の性格的にずるずるいっちゃいそうなので・・・(^^;
ほら、「更新することに意義がある」ってゆー格言もありますしねー♪<ナイです

>C嬢の博学披露を兼ねた看護婦ごっこ

ああっ、なんて適確な表現なのでしょう!!
特に看護婦「ごっこ」というあたりが、ものすごく今のキャロル嬢の印象にマッチしていて、「そうそう」としみじみ頷いてしまいました。
・・・そうか、だから最近のキャロルの介抱シーンは変に鼻につく印象なんですね〜〜(ぼそ)

>それになにより正直これ以上あのネバの崩れた顔を見続けたくないのです

同感です(きっぱり)
ネバメンの場合、役どころがどうこういう以前に、単純にビジュアル的に『美しくない』んですよね〜〜。
人間、顔で判断しちゃいけないと思いますが、こと少女漫画の世界においては話は別。
やはり「美形」というのは、それだけで力があります!!(力説)

ほんとに、今更言っても詮無いことですが、ネバがメンフィスやイズミルに匹敵しうるくらいの美形キャラとして書かれていたら・・・!!
それだけで大分、この偽王弟騒動の印象は変わっていたと思うので、かえすがえすも残念です。

>最後はM様にすぱっとお裁きしてもらいたい!きっと叶わぬ願いでしょうが(涙)。

あうう、最後の一文にわたしも涙。
ファラオの凛々しい活躍みたいです〜〜〜!!
もうほとんど禁断症状、欠乏症状が出そうです。
ファラオの出番自体は少なくないのに、なぜこんなことに・・・涙涙涙

お題のお話も読んでくださってありがとうございました!
アイシスには辛い話ですが、私のなかではアイシスとサロメって、かなりイメージが重なっています。
そういえばサロメも確かバビロニアの王女だったはずだし。
アイシスもサロメも、「王の前で美しく舞って」望みの首を手に入れたのかな〜なんて妄想してしまいました。

No.929 - 2006/10/05(Thu) 01:27:23
またもごぶさたです。 / じゆんじゆん
こんにちは。
またまたお邪魔しようと思いつつ日が過ぎてしまいました。
私も美月様の今月号あらすじを読んで、しかもクリヤファイルも好評だったのと王家ヒストリーがあるとのことなので今月号購入してしまいました。

今月号の評価も全く美月様と同感です。
「王と姫が帰ってきたぞー」的な絵柄。
これはもう今までの場面と比べてみて同じ顔の民衆が描かれていないか等
チェックしたいところです。(暇なときにやって見ます・笑)

インドの太子ですか?まさにマシャリキですね。
本当、今までのキャラに決着がついてないのに
(ジタンダシュもきっと生きていることでしょう)
次から次へとキャラを出してーっ、もぉぉぉって感じです。
最終回はバタバタと一気に死んでゆくのでしょうか。
これはもうあのジェットコースタードラマと言われる
「もう誰も愛さない」主演:吉田栄作状態になるのでは?
といつも思っています。(↑ご存知でしょうか?年がバレる?)

クリアファイル、これって書き下ろしではないんですね。
毎号購入している私じゃないし、実際この絵柄を見たのは今回が初めてなので
文句を言える立場ではないんですけど。。。
でもでも素敵でしたぁ。各国の王、王子に混じってアマゾネスの女王もいて。
ところでアマゾネスの女王の名前ってなんなんですかね。
アマゾンの国のアマゾネス?なんですか?
私は今までエジプト王、アッシリア王みたいな感覚でした。
そーいえばヒッタイト王も名前ありませんねー。
折角なんだから名前付けてあげて欲しいです。
あのムーサの山でキャロルを騙したあの老将軍のように。。。
(バザズ将軍でしたっけ?読み返せば分かるんですけどそれだけの為に読み返すのはちょっと・笑)

それから今更ながらの疑問点なんですけど
マシャリキで思い出したんですけどエレニーって
なんであんな簡単に召使として王宮に潜入出来たのでしょうか?
ルカの様に手柄を立てたわけもなく
メクメクが言うように、王宮の召使は貴族の娘でないとなれないと
言ってるのに。王宮の警備はどうなっているのでしょうか?
こんな小さな疑問を疑問と思っていたら
王家は読めませんよね(笑)
でもこうやって疑問点をぶつける事ができる場所があって
(ここはそういう場所ではない?)
私は気持ちが楽になります。

それと喪失。
私はあまり二次小説、好きな方ではないんで、
どうこう言える立場ではないのですが、
喪失、これは王家連載当初の感覚っていうかコンセプト?
ならありえそうな感じがしました。
もちろん、私自身があーいうことをやってみたいとか
見てみたいなんていう趣味は全くありませんし、
お気に召さない方はいると思います。
でも1巻でいけにえの心臓をえぐりとったり
ミタムン王女を焼き殺したりしたアイシスなら
ありえるだろうし。
本編でファラオ夫妻のラブラブが見せ付けられる中、
本来の王家に還った気が致しました。
そういう意味では新鮮でした。

No.925 - 2006/09/30(Sat) 22:22:46

王家10月号 / 美月
こんばんは、じゆんじゆんさまも10月号購入されたのですね。

>同じ顔の民衆が描かれていないか等チェック

あはははは、ぜひやってみてください!
そしてぜひ結果を教えてくださいませ。
何気にきっちり同一人物か描きこまれていたら、それはそれですごいかも(笑)

ところでインダスの太子、やっぱりビジュアル的にマシャリキとちょっと似てますよね。
マシャリキをもっとクールにして、鉄面皮にした感じでしょうか?<インダスの太子
あまりに表情らしき表情のない御仁で、そこがかえって、キャロルを見ても頬を染めそうにない感じで期待しているのですが・・・果たして対面の結果はいかに!?
何気に、この太子さまとファラオ夫妻のご対面シーンは楽しみだったりします。

>エレニーってなんであんな簡単に召使として王宮に潜入出来たのでしょうか?

う〜ん(^^;
プントの国の使者にばけて入り込んだから・・・という説明だけでは、ちょっとナットクがいかない位置まで入り込んでいましたよね〜。
とゆーか、そもそもそれ以前に、プントの使者がよそ者にまぎれこまれて気付いてない、とゆーのが不自然なわけですが(爆)
この手の疑問は・・・目をつむって「見なかったこと」にするのが、精神衛生上賢い楽しみ方なのかな〜と最近思うようになりました。
(いや、逐一あげつらって突っ込むのも、それはそれでまたオツなものなのですが(爆))

それから、「喪失」。
確かにあれは、イメージとしては現在のアイシスより、初期の頃のアイシスのイメージに近いと思います。
本編とは直接リンクしない文字通りの捏造話なので、好みは分かれるかと思いますが、読んでくださってありがとうございました。

No.928 - 2006/10/05(Thu) 01:11:36
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