おひさしぶりです☆ トルコへ行ってまいりました。ハットゥシャへも寄りました。本当に基礎しか残ってないんですね・・・ なんだか長い歴史を感じる不思議な景色が広がっていて、行ってよかったなあと思いました。 わずかに残る門の後やトンネル、祭りが行われた神殿に描かれた神々の姿も、確かにはるか昔に強大な帝国があったのだと、感動してしました。 世界遺産の中で村人の家畜が群れをなしているのも自由で、ゆったりと時間が流れているようで。地味ですが素敵な場所でした。機会があれば、もっと勉強してからまた行ってみたいです。 アンカラのアナトリア博物館にハットゥシャからの出土品が多く展示されていると聞きました。是非見たかったのですが、美月さまはトルコへ旅行したとき行かれましたか?
ところで、わたしも10月号読みました。とうとうインダス王子まで出てきて、そのうち中国の皇帝とかまで登場しちゃったらどうしよう、とひやひやしてます。 先生は、キャロルをどこまで連れてっちゃうんでしょうかね(笑) まさかとは思いますが、インダスまで行くようなことがあれば、迎えに行くメンフィスも大変ですよねーー(笑
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No.924 - 2006/09/29(Fri) 00:26:16
| ☆ 遥かなるアナトリア / 美月 | | | こんばんは、きいさま。おひさしぶりです。 レスが遅くなってしまってすいません〜〜。
トルコに行ってらっしゃったんですね!! しっかりハットゥシャまで足をのばされるところが素敵です。やはり王家ファンとしては一度は行ってみたい場所ですよね。
>本当に基礎しか残ってないんですね・・・
そうそう、遺跡とよぶのもはばかられるほどに・・・ですよね。まさしく『兵どもが夢の跡』。 でもあの荒涼とした感じが、かえってイマジネーションをよび起こすというか――歴史の悠久と人の営みのはかなさ強さを感じさせられる場所だと思いました。 ちょっとかなり足が不便で行きにくのが難点ですが、足を運ぶ価値は十分にある場所だとわたしも思いました。
>アンカラのアナトリア博物館
はい、行ってきましたよ〜。 なにせハットウシャへ行く為に、拠点になるアンカラの街に三泊もした酔狂者ですから(笑)<自分 ヒッタイト時代の遺物としては、スタンダード(牡鹿や牡牛を象った造形物)とか有名ですが、それより私は、エジプト王妃ネフェルタリとヒッタイト王妃プドゥーケパの間に交わされたという書簡が興味深かったです。 とても綺麗な形で残っていて、あれのレプリカとか売っていたら買ってかえりたいくらいでした。
>そのうち中国の皇帝とかまで登場しちゃったらどうしよう
・・・わたしも、作者コメントでシルクロードに言及されているのを読んでいらい、その不安が頭からぬぐえません(^^; いくらなんでもあの時代、エジプト〜中国間は物理的にムリだと思うのですが・・・・・なんせ王家だからな〜〜〜〜〜(爆) インダス、中国までいっちゃったら、冗談ぬきで生きてる間に帰ってこれませんよね!無事かえれても、たぶん十数年単位の年月は必要な気が・・・・(汗) インダス太子のエジプト来訪でさえも、よく考えれば結構ミラクルな出来事ですよね。
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No.927 - 2006/10/05(Thu) 00:48:27 |
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