美月様
随分ご無沙汰しております。 キャロルとメンフィスが再開出来て何よりですが... このままで簡単に話は進まないんですよね。きっと。
ボリショイが来日公演で「ファラオの娘」を上演していますが、ちょっとツボにはまってしまいました。 初日のプリマ、ファラオの娘アスピシア役のS.ザハローワは金髪で、そのまま踊っているので、思わずキャロルかと。(笑) 2日目のタオール役(古代エジプト人になってしまうイギリスの貴族)は、柔軟でちょっと踊りがカマっぽいけど、顔が濃〜いN.ツィスカリーゼというダンサーなんですが(黒海に近いグルジア人なので、アラブ系に近いエキゾチックな顔立ちなんです)、しっかりアイメークしている姿が、まるでメンフィス。この日のプリマはきつめの美人なので、アイシス向き。昨日の金髪プリマと合わせて王家のバレエが出来るぞ〜 と一人悦に入ってしまいました。 客席で王家を読んでいる人がいたりと、結構王家ファン?も来ていたようでした。 でも東京は平日だったので売れないらしく、半額近くなったチケットが出回っていて、正規で買った私はちょっとショックでしたが。
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No.737 - 2006/05/13(Sat) 16:11:18
| ☆ ファラオの娘 / 美月 | | | こんばんは、みるみるさま。おひさしぶりです。
「ファラオの娘」の東京公演、2日とも観にいかれたのですね〜〜羨ましい! 関西では、ちょうど今日が公演日。 実は昨日あたりから、ちょっと風邪気味で体調がすぐれなかったのですが・・・そんなことで観劇中止になどできません!! 行ってきました、はるばる湖のほとりまで(笑)
わたしが見たのは、アスピシア役がスヴェトラーナ・ルンキナ、タオール役がドミトリー・グダーノフという人で、アスピシアは黒髪、タオールは金髪という、ビジュアル敵にもずばり「古代エジプトの王女とイギリス人貴族」という感じの組み合わせでした。
王家のファン・・・わたしは劇場で単行本を読んでる人は見かけませんでしたが、やっぱりあのなかに、何人かは王家ファンの人もいたんだろうな〜と思います。
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No.743 - 2006/05/15(Mon) 01:13:26 |
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