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(No Subject) / Anna
皆様
No.1126 - 2007/08/10(Fri) 09:40:14 の私の書き込み無視しないで下さいよぉ〜><あ!わがままですいません!!

No.1134 - 2007/08/11(Sat) 17:39:36
再び失礼します / Anna
美月様★ お返事有り難うございます。すいません。アンナにテンションの高い書き込みで・・・・。ファンブックについてどうも有り難うございました!!!!!え=っと美月さまはエジプト旅行に行ったことありますよね??
話変わりますけど、キャロルって160センチないと思うんですよね。154センチとかその辺・・・・じゃなくてですね、51巻の博士が『キャロルに似た銅像がある』ってゅぅのあるじゃないですかぁ、アレってキャロルが歴史になっちゃったってコトですか????是非教えてくださいねッッ!!!!!!でゎ今日ゎ失礼します。

No.1120 - 2007/08/08(Wed) 13:27:43

例によってまとめレスです(笑) / 美月
こんばんは、Annaさま。

エジプト旅行、行ったことはあるんですけど大学生の頃の話なので、もう結構前の話になってしまいました^^;

また行きたいな〜とは思うんですけど、今はなかなか休みがとれなくって。
やっぱりエジプトまで行くなら、最低でも10日間くらいは欲しいし、でも、今の仕事では10日連続の休みってちょっと取れないんですよね〜。

学生の頃は「社会人になったら休みも簡単に取れないだろうし〜」とかいう台詞を口実&免罪符にして、長期休暇のたびにあちこち旅行に行ってたんですけど…………ほんと、口実でもなんでもなく思いっきり事実でした(TT)

Annaさまは学生さんですか?
ほんと、旅は何はなくとも時間(と、あと出来れば体力)のある時にしておいたほうがいいですよ〜〜!

ところで、『キャロルに似た銅像』ですが、あれはたぶん古代で作られた『ナイルの王妃様像』だとは思うのですが、それがどういう意味&意図で出されたのかは今のところ不明、です。
あれっきり本編では全然なんとも触れらてないんで<銅像

せっかくのアイテムなんだから、不良債権化しないで上手く使って欲しいですよね〜。

No.1123 - 2007/08/10(Fri) 00:38:47

Re: お返事有り難うございます / Anna
美月様
はい。私学生なんです。若いうちにたくさん海外に行ったほうがやっぱりいいですよね。イイアドバイス有り難うございます。それでですね。ナイルの王妃ってゅぅのはキャロルのコトなんですよね・・・??メンフィスはキャロルしか妃に迎えませんから他の人っていうのがまずありえません。なのでキャロルだと思うんですよね。それとまだキャロルが古代に言ってない時に王は若くして亡くなわれた。って書いてありましたよね?その王の横に花が置いてあったですよね??その花ってキャロルなのでしょうか?アイシスなのでしょうか?若く亡くなわれる。ってキャロルが古代に言っても18歳で死んでしまうのでしょうか?そしたらキャロルが可哀想です。まぁまだ最終回やったわけぢゃないですし、まだ終わりそうも無いのでこのコトは終わってからわかいますよね。

No.1125 - 2007/08/10(Fri) 09:35:10
同じ思いですわ〜〜〜 / サナ
美月様、こんばんは。
大変ご無沙汰をしております〜
毎日、厳しい暑さが続いていますが、体調を崩されませんようお気をつけくださいね!

P誌発売で、夢の浅瀬「MONTHLY OUKE」9月号あらすじ&感想を拝読し「あー、私も同じだぁ〜〜〜」と脱力してしまいました。
9月号は前号の流れから期待をしてはいませんでしたがが、我侭なものでその期待しなかった思いが的中すると面白くなく、怒りを通り越してある意味虚しさが…
どうなっちゃうのでしょうね〜〜〜@心配

今月号は滅亡シーンの中で私も、何故シンドゥ太子がキャロルをあれほど恨むのか理解できませんでした。
中途半端な未来の書物を読んだ予言を、人に聞こえる独り言で言うだけ言って、対策もアドバイスもせずに不安にさせるだけさせたキャロルでしたが、あくまでも歴史書を読んだだけですし、古代人にとっては予言ですよね。
(ま、神の娘の予言だから当たる→信じてしまうのでしょうけど…)

シンドゥ太子の登場初期の頃は気品と余裕があり、キャロルを一応「神の娘」扱いで予言を聞こうをしていましたよね?その予言が酷いもので、しかも的中したショックを受け入れず逆ギレした感じがしてなりませんわ。
久しぶりのクールなキャラだったのに。。。
久しぶりに期待したキャラだったのに。。。

心痛な思いで読み進めば、エジプト夫妻の使いまわしのイチャイチャも暑苦しさを感じ………@無言

美月様〜私、苦しいですわ〜〜〜
初期の王家と妄想に逃げて、あの時の王家の心を取り戻してきますわ。
久しぶりの書き込みで嘆いてばかりで失礼しました。
そして、今月号が面白かったという方にも失礼をしました。
王家を愛するが故の辛口感想ですのでお許しくださいませ。

No.1122 - 2007/08/08(Wed) 22:37:40

わたしも苦しいです〜(泣) / 美月
こんばんは、サナさま。
こちらこそご無沙汰しちゃってスイマセン〜〜。

P誌の9月号………………もう、ほんとに、ね……(乾いた笑い)

前々から酷い状態ではありましたが、それでも1年前くらいの自分はまだ、続きに期待したり作者に懇願したりしよう、という気持ちがあったはずなんですよ。実際してたし。

でも、もう、今はどんなに本編が明後日の方向で迷走してるのを見ても、
「きゃ〜〜〜!!いや〜〜〜!!なんで〜〜???細川先生こんなのイヤです、なんとかして〜〜〜!!」
と叫ぶ気持ちより、
「あ”〜〜〜〜〜〜やっぱそっち方向いったか……もう自力でたておなす力残ってないんだなぁ・・・・・」
という諦め&脱力のほうが先にたって、何を言う気力もわいてこないわ、って感じの現状です(T_T)

だってね、ぶっちゃけ『できない』人に何を言っても無駄なわけじゃないですか。
幼稚園児が九九を唱えられないからといって怒る方が間違っているように、期待するのがそもそも間違ってたのかな、という境地です。

そう、鳥に泳げといっても、魚に飛べといっても、出来ないものはできない。能力的に無理なものは無理なんですよね。ペンギンとかトビウオとか一部例外はありますケド。<某海洋王国の第一王子が水性哺乳類と会話が出来るようなものか?

人は誰しも老いるもの。
老いによって失うものは否応なく多いもの。

もちろんそれによって得るものもまたあるでしょうが、良きにせよ悪きにせよ、30年前と同じであれと言うほうが間違っているのでしょう。やはり。

とはいえ『プロ』を自称する以上、クオリティの劣化は責められてしかるべきことですし、己の劣化を自覚できない時点で『プロ』失格とは思うのですが――――それこそ「できない」人に何を言っても無駄、なのでしょうね(ため息)

ほんとに、まさしく、諦めの境地に(とうとう)たどり着いてしまいました。




ああ、でも、だけど!!
『現在の王家』は見限っても、『過去の王家』は見捨てられないわたし。…………ああそして、その愛がわたしを苦しめるぅ〜〜〜〜〜〜〜(滂沱)

サナさま〜〜〜〜〜わたしも苦しいです〜〜〜〜(泣)
「可愛さあまって憎さ百倍」、今まさにそんな心境です(T^T)

おおお、わたくしを裏切った作者が憎い。サナ、作者が憎い、どうしてくれよう〜〜〜〜〜(Byアイシス)←え?

愛する弟を裏切り「わたくしはそなたを滅ぼしましょう」と決意した女王さまの気持ちがよく分かる今日この頃。
愛憎って、ほんと、表裏一体なのですね〜〜〜(泣)

No.1124 - 2007/08/10(Fri) 01:22:02
2回目です♪♪ / Anna
そぅいぇばまだ私、ファンブック買ってないんですよね↓↓どんなカンジなんですか?一人ひとりの個人情報が書いてあるんですか?例えばキャロル・身長160センチだとか・・・・。美月様!!教えてください!!あと私夏休みに入ってからエジプト旅行に行きました。カイロ博物館ゎとっても感激っっ!!ステキでしたぁ♪♪スフィンクスも見たしピラミッドも見ました!!帰ってきたのゎ昨日なんです・・・。なんか急に王家が恋しくなってしまって・・・・。王家の紋章ゎマンガのなかで一番好きです!!9月になったらトルコ方面に行って考古学を勉強したいと思ってます。
No.1118 - 2007/08/06(Mon) 13:42:42

レスはこちらにまとめますね / 美月
こんばんは、Annaさま。はじめまして。
元気の良い書き込みありがとうございます。
でももうちょっとテンションを落として書いてもらったほうが、文章では読みやすいかもです。注文つけてごめんなさい^^;

ところでファンブック、ようやくぱらぱらっと見て見ました。
内容は、そーですねー、コミックス全52巻から、てきとーにコマを切って貼って説明つけて完成って感じでしょうか?
ほとんどまったく期待もせずに見たせか、そこまでショックを受けるシロモノでもありませんでした。

ひとりひとりの紹介も、主要キャラ分はありましたけど、身長とか体重とか、その他本編を補完する情報はないっぽいですね。
説明も、本編を読んでれば誰でも分かる内容しか書いてないですし。(定番ですけど、年齢とか血液型とか、そういう情報を書いといて欲しかったですよね)

「公式」とうたうからには、一介のファンでは知りえない情報とか載せて欲しかったのですが――作者のイラストの使用許可させあれば、内容的には一介のファンでも同程度のものは作成可能レベルかな、と思いました。

それはともかく。

エジプト旅行に行ってこられたんですね〜。
楽しんでこられたようで、羨ましいです。
次はトルコも行かれるとか、楽しんできてくださいね。

No.1119 - 2007/08/08(Wed) 03:02:39

しつこくてすいません / Anna
お返事有り難うございます。羨ましいって美月様も行ったらしいじゃないですかぁーッッ!!美月様はエジプト旅行どうだったんですか???楽しかったんでしょうね。私も楽しかったです。何よりキャロルと同じく歴史((考古学))が大好きなもので本も持っていますし暇なときゎ常に考古学のお勉強です。美月様は歴史((考古学))は好きですかッッ????私は王家の紋章に出会ってから歴史((考古学))が好きになりました。今でも感謝しています。
No.1121 - 2007/08/08(Wed) 13:34:26
始めまして♪ / Anna
始めまして♪Annaって言いますっっ!!王家の紋章大好きでぇ=すっっ!!美月様のQ&A見ましたっっ!!
私ゎ最終回メンフィスとキャロルの子供が出来てほしいですねぇ=・・・。で、そのままキャロルゎ古代でメンフィスと生きてもらいたいです。現代に帰ってジミーと結婚ゎ絶対嫌ですねぇ↓↓メンフィスのこと好きな人ゎたくさんいると思いますけど((マンガの世界で。たとえばカーフラなどなど))メンフィスゎキャロルにベタ惚れですから恋ゎ叶わないでしょうね↓それにしてもキャロルゎよくキスされますよねぇ〜・・・。人気ってゅぅょりモテモテですねっ♪♪でゎ失礼します

No.1117 - 2007/08/06(Mon) 13:36:10
バベルの塔 / 白斎
美月様

こんばんは。
レスありがとうございました。
現地に行った方なら地元伝承を見聞きしたかしら
?と思い、お聞きしましたが、王家伝承はやはりフィクションの可能性が高いのですか・・。
確かに確かに。
映像で見ても濁ってますよね。カイロ周辺のナイル川。
王家が世に出た30年前はまだナイル川も綺麗だったから、先生もキャロルに飲ませるという設定を思いつかれたのかもしれませんね・・。

今回は美月さんが史学を学ばれたご様子でしたので、前々からの疑問を解いていただきたいと思い、書き込みしました。

それはキャロルが破壊したバベルの塔についてです。
私がこの塔の名を知ったのは、某超能力少年の秘密基地としてでした。
アッカドの民の言葉で神の門を示す「バーブ・イル」。
旧約聖書に記されているヘブライ人の言葉で混乱を示す「バベル」。
そして時は下って古代ギリシア人に「バビロン」と呼ばれた都。
そこに建つ塔が何故ヘブライの言葉で「バベルの塔」と呼ばれるのが現代では一般的になっているのか?
「バーブ・イル」はあまり知られていないにしても、バビロンという呼び名は皆知っているし、私は「バビロンの塔」でもいいのでは?と思ってしまいます。

この例えは適切ではないかもしれませんが、「バベルの塔」と呼ぶことは、「東京タワー」を「江戸タワー」と読んでいるような感覚になるのです。

それに古代ギリシアの数学者フィロンが選んだとされる七不思議の一つなのに、なぜヘブライ語での名称が通称となっているのかわかりません。
フィロンは「バビロンの塔」と記したのでしょうか?そして後に旧約聖書(キリスト教)の影響が強くてバベルの塔とよばれることが多くなったのですか?

史学を学術的に学んだことのない素人の疑問に是非お答えをお願いします。
王家話題から少し離れてすみません。

No.1114 - 2007/08/02(Thu) 22:22:02

Re: バベルの塔 / 美月
こんばんは、白斎さま。
ご質問ありがとうございます。
「バベルの塔」の名前の由来ですね、ハリキッテお答えいたしましょう♪

「バベルの塔」が「バビロンの塔」ではなく、「バベルの塔」と呼ばれる理由。
それは、、、、













知りません!!!!!!!!!!(><)




・・・え〜と、期待はずれでごめんなさい。
確かにわたしは史学科を卒業してますが、所詮研究者の道も選ばず、院にすら行かなかった一介の学生が学んだ範囲内の知識ですから、結局のところ相当に底が浅いのですよ(笑)

せめて論文のテーマにそのあたりを選んででもいれば、もーちょっとなんとかなったのかもしれませんが。
そ〜ですね、こういう質問は、エジプトよりもメソポタミア史を専門に研究している教授などに尋ねてみると、一番納得のいく答えが返ってくるのではないでしょうか?

ご期待にそえなくて申し訳ないです(ぺこり)

No.1115 - 2007/08/03(Fri) 00:48:42

Re: バベルの塔 / 白斎
こんにちは。美月様。

ご教授ありがとうございました。
携帯でレスを読んでいたのですが、
「バベルの塔」と呼ばれる理由…それは、、、  
というところで、「おぉっ!して、その答えは…!?」と、思わず息を止めて文面を拝見していました。

いや、盛り上げ上手ですね〜!(笑)

確かにメソポタミアの専門サイトに聞いたほうが確実ですよね。失礼しました。
しかし、それにしても驚くべきはキャロルの博識ぶり。
16歳の頃の私は過換気の対応すら知らなかったです…。青銅の檻を曲げる術も。

最近、プルタルコスのオシリス神話を読み直していたら、
“…オシリスの受難の知らせを受けたイシスが髪の一部を切って喪服をまとい、そこからこの町はコプトスという名で呼ばれ…意味は「喪失」と考えている人もいる…“〔参照文献:岩波青「エジプト神イシスとオシリスの伝説について」プルタルコス著 柳沼重剛訳〕
という文面に興味を抱きました。

コプトス…喪失
なんだか王家読者には意味深な繋がりですね。
もっとも、コプトスの地名が喪失を意味するのは疑問と訳注で解説されてましたが。

差し支えがなければ、今度は美月さんのご専攻を伺って、歴史の闇に迷える素人を導いていただきたいと目論んで…いえ、願っております。
(一般人は第一次資料に接する機会がまずないものですから、解釈本や限られた訳本に頼るしかないのです。)

No.1116 - 2007/08/03(Fri) 16:00:27
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