美月さま、とてもお久しぶりです。(ロム専になっており、癒される一方ですみません。ありがとうございます!!)2〜3月ほど前でしたか、こちらで「49巻101ページの、紅海を北上する船」の話題が確か出されていたかと思うのですが、今、34巻を読んでいて、84ページで、はっとしたのです。ミヌーエ将軍「アラビア海の東の地で、飢饉が起こりそうです」メンフィス「難民が流入するかもしれぬ」という趣旨の会話があるのですが、つながっていそうな気がします。飢饉で国内が内乱状態になったある国の太子一行が、大国エジプトに救いを求めてくる、として、メンフィスはキャロルを追っていまや苦難のさなか。太子一行と、王の不在、ネバメン・キルケーがからみあってくるのでしょうか。34巻は平成6年頃の連載、49巻は平成16年頃の連載。もしつながっていくとしたら、十年以上の伏線になりますね。どうか細川先生がこれからもお元気で話を紡ぎ続けてくださいますように・・・。美月様にも皆様にも、よいお年になりますように。
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No.609 - 2005/12/28(Wed) 19:10:08
| ☆ おお〜〜ホントだっ!! / 美月 | | | こんばんは、まこさま。 お久しぶりです!
出たきりスズメ(爆)の、「紅海を北上する黒い船の太子さま」について
>ミヌーエ将軍「アラビア海の東の地で、飢饉が起こりそうです」メンフィス「難民が流入するかもしれぬ」という趣旨の会話がある
おおお〜〜〜〜!! そういえば確かにありました、そんな会話っっ。 すっかり綺麗にさらりと流しておりましたが、確かにこの二つ繋がりますよね〜〜!!
……それにしても、10年ごしの伏線とは……(爆爆爆) いくらご長寿少女漫画だからといって、スパン長すぎです、H先生……(T^T)
なんかもう、すっかり賞味期限切れどころか、化石化してそうな気の長い伏線ですが、でも、考えてみればミノア編も導入部〜実際にC嬢がミノアへ訪れるまで、は相当長かったですもんね〜〜。 ありえない話じゃないところが、怖いです。 (いや、でも、それでも伏線消化してもらえるのは嬉しい話ではあるのですが)
それにしても、伏線なら「火の島の噴火」とか「メンフィスの新都建設」とか、もっと大きくて派手なのがいくつも手付かずで残ってるのに、こんな小ネタを拾ってくるあたり、さすが作者様は職人ですなっ!!(笑)
いろいろ言いたいことはあるのですが、結局のところ気長に待つしかないのでしょうね〜〜。 ――来年も健康に気をつけて、くれぐれも長生きしたいものだと思います。
まこさまもどうぞ良いお年をお迎えくださいね。
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No.610 - 2005/12/29(Thu) 00:22:20 |
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