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拝読しました〜〜〜 / albireo
美月さま、こんばんは。
「戸惑い」拝読しました。
古代エジプトでも、やはり「大奥」張りに陰湿なイジメはあったのでしょうね〜。ナフテラ、素晴らしい!!
そして、メンフィスの…ああっ、うまく言葉に出来ないけどこれが「メンフィス」だ〜!!…潤いをありがとうございました♪これでしばらく生き延びれます。
ところで。最近出版された「この漫画がすごい」という本をご存知でしょうか?(確かこんなタイトルだったと…)
少年バージョンと少女バージョンがあり、少女バージョンの表紙に「王家の紋章」の文字が!!
おおっ、読まねば(もちろん立ち読み)と思いパラパラと…探すと、たったの1ページ(泣)
拉致られても自分で逃げ出そうとする行動派、とキャロルを誉めていた気がする…(すいません、時間がなくてじっくり読んでないのです)そして挿絵はメンフィスを救うべく、ライオンに剣を刺している懐かしのあのシーン…
お時間ありましたら、書店を覗いて見てください。
内容は…んんん???ですが…(^▽^;)

No.596 - 2005/12/14(Wed) 20:25:53

女の争い〜花の乱〜 / 美月
こんばんは、albireoさま。
「戸惑い」読んでくださってありがとうございます!

「大奥」、実は前回のシリーズからかなりはまって見てるドラマだったりします(笑)
あれもすごいですよね〜〜嫉妬と怨念、愛憎渦巻く女の世界・・・。
個人的には、今シリーズより、前シリーズのほうが、王家キャラでキャスティングしやすい設定で楽しかったのですが、それはさておき。

メンフィスの登場、後半のみで、しかもさしてラブシーンらしいラブシーンも書けなかったのですが、メンフィスらしいと思っていただけたようで光栄です*^^*
横暴で傲慢、そのくせめろめろに優しい。この二面性が、わたし的にはメンフィスの魅力のツボのひとつなので・・・ストレートな優しさもいいですけど、不器用な優しさも良いですよねっ♪(←と同意を求めてみる)

「この漫画がすごい」という本は、見たことがないのですけど、面白そうですね。
今度書店でチェックしてみます。
王家ページがあるのなら、(たとえ1ページでも)ぜひのぞいて見なくては!!

No.598 - 2005/12/15(Thu) 01:37:02
ウラルトウ? / れい
美月様、こんにちは。
『戸惑い』拝読して来ました。
メンフィスによる理不尽な扱いだけでなくこのような意地悪な嫌がらせに対してナフテラは本当に対処の仕方が素晴らしいですね。今回は物腰はやわらかいそれでいてなにげに凄腕の女官長ナフテラ思わす拍手でした。
私は美月様の小説コーナーの中でこの“ひとひらの花”連作シリーズが特にお気に入りです♪
M様の横暴さ恋愛下手がもう堪りません〜〜〜

ところで展開予想の新キャラ、『ウラルトウ』という名前は実在の人物からとっていらっしゃるのでしょうか?
それとも美月様のオリジナルなお名前ですか??
何気に気になりまして・・・・(^^;

No.595 - 2005/12/14(Wed) 18:34:52

本編準拠です(笑)<ウラルトウ / 美月
こんばんは、れいさま。
「戸惑い」読んでくださってありがとうございます!!
いつも色々感想聞かせてくださって嬉しいです♪

ナフテラ女官長、物腰はやわらかい方ですが、実は結構やり手だと思うんですよね〜〜。
大エジプト帝国の奥宮殿の総括はやはり、伊達や酔狂ではできないでしょう!

連作シリーズは、ほんと亀の歩みの更新ですが、お気に入りと言っていただけて感激です。
今回の更新分のテーマ(?)は、メンフィスの台詞のなかにもちょっと出しましたが、実は「1」を書いた時から頭にはあったものなんです。
というか、当初の予定では、「2」ですぐこういう方向に繋げるはずが、どーしたわけか別の方向にいっちゃって・・・(^^;

もうこのテーマでは方向性的に書けないか?と、半ば諦めていたのですが、紆余曲折(?)を経て、ようやく当初の目的を達成することができました。

といっても、そんな大層なものじゃなくて、ただたんに「侍女たちにいじめられるキャロルも一度見てみたいかもー初期にはそんなこともひょっとしたらあったのかもーー」という程度の動機だったんですけどね(笑)

それから『ウラルトウ』というのは、わたしのオリジナルではなく、本編姫誌8月号で名前だけ登場してきた国の名前です。
ジダンタシュの台詞で
「ヒッタイトを追われ、隣国の雪深きウラルトウ国に潜み、長年機会をまっていた」
というのがあるんですよ。

そこから発展させて想像した展開予想図でござます(^^)
でもわたしもウラルトウなんて国名、実は知りませんでした。H先生って、ほんと実は何気に博識ですよね〜〜。

No.597 - 2005/12/15(Thu) 01:17:31
やっぱり当たりませんでしたね。 / じゆんじゆん
こんにちは。美月さま。私の予想、やっぱり当たりませんでしたね(涙)でもM様の「キャロルは、この流れのどこかに」的な台詞(立読なのでちゃんと覚えていない・汗っ)では、そうそう!その通り!とうなずいてしまいました。今月号も他の皆さんがおっしゃるように突込みどころ満載でしたね。王子ファンの方には申し訳ありませんが、あれだけ岩場に当たれば普通、死にますよね。周りのヒッタイト兵はことごとく死んでるというのに。しかも王子はまだ銃弾が入ったままという弱った体。あとハサンの薬ってなんなんですか!?無茶苦茶よく効きますよね。C嬢や王子の気付の薬ってどんな薬ですか?私は医薬の仕事に従事した事があるのですが、あれだけの即効性の効用があるものはなかなか無いと思うのですが。しかもあの時代は薬草でしょう?あれだけの効用があるものは、副作用も強いはず。ハサンも言ってたように弱ってる体に強い薬を飲ましちまったからなぁ。でもC嬢は水に流されても元気!まぁこれを言ったらアビシニアでしたっけ?エレニーが飲ませた秘薬もどんな薬やねん!と言いたくもなりますが。漫画ですもの、王家ですもの、これが王家の味ってやつですかね。さてさて私の予想があたらなかった今月号ですが、次こそはジダンタシュに襲われるところをM様が助けて頂きたいですね。そして弱っている王子に留めをさすのは卑怯という事で、ここはM様と王子が手を組んでこの場をしのぎ、助けられた王子は妖かし婚の卑怯を認め、妖婚には決着!というように進んで欲しいです。でも2.3ヵ月後にはまた休載ですよね。その直前がM様とC嬢の再会かなーと勝手に思っております(以前こういうパターンありましたよね・笑)ではまた遊びに来ます。
No.589 - 2005/12/12(Mon) 22:54:44

お互いはずれでしたね / 美月
こんばんは、じゆんじゆんさま。
じゆんじゆんさまの予想、残念ながら当たりませんでしたね〜。そういうわたしの予想も、思いっきりかすりもしておりませんが(笑)

あ、でも冒頭、荒れ狂う流れを見つめるメンフィスのシーンでは、わたしも「おっ、もしかして!?」と思いました。少しづつC嬢とM様の距離は近づいていってるっぽい感じですし、来月こそは、二人の再会シーンがあるといいなあと思います。あ、三人(M&C&I)の再会シーンならなお良しです♪(笑)

>周りのヒッタイト兵はことごとく死んでるというのに

そうそう、これわたしも思いました!!
一緒に流された兵士たちが軒並み溺死のなか、彼等よりさらに苛酷な目にあったであろう王子(&キャロル)が生きて(ぴんしゃんして)いるあたり、「主人公は死なず」の法則があますところなく生かされてるな〜と(^^;

まった、亡くなったヒッタイト兵を見たキャロルの反応が淡白なんですよね〜〜。
いくら敵兵とはいえ、ついさっきまで一緒にいた人間が死んでるんだから、もうちょっと驚くとか悲しむとか、そういう反応があってもいいと思うんですけどね。
それは確かに、自分達もそれどころじゃない状況ではあったしょうが・・・一コマくらい死者を悼んであげてもバチはあたらないと思うのですよ。

かつて海辺の城で、足元に倒れた兵士に涙するキャロルが、バビロンの塔で敵兵を逃がそうとするキャロルが好きだったわたしとしては、この無情さはちょいと切ないものがありました。

それはともかく。ハサンの薬は、ほんとミラクルですよね!!
わたしはあんまり医学や薬の知識はないのですが、やはり現代医学の見地からしても、あの効き目は驚異なのですね〜〜(笑)
どこからともなく、数種類もの薬を取り出すハサン・・・なんか、だんだん王家世界におけるドラ○もん化してるような気も・・・(^^;<ハサン

ハサンは確かに好きなキャラなのですが、あんまり都合よく万能に使いまわされると、魅力が薄れてしまいますし、これ以上万能お助けキャラ化して欲しくはないな〜と思ったりもします。

No.594 - 2005/12/13(Tue) 01:36:19
微妙〜 / sii
こんにちは、美月様。
マンスリー拝見してきました。
今月はまたしてもため息もようなようで・・・、ほんと微妙な。
未来へどんぶらこっこじゃなかったのは、M様王子対決妖し決着に少し近づいたようでセーフな感じなのですが。
皆様同様、これでもか的満身創痍な王子の姿も痛々しさを通り越してしまいそうだし、それに反比例したようないきなりのC嬢の元気回復ぶりにも眉間が「?」です〜。
それになんと言ってもハサンのC嬢探知の鋭さ(笑)。
ハサンは好きなキャラとは言え今回の都合よさには、その探知力をM様に分けて差し上げたら!なんて思ってしまいました。
来月こそ長い間待ってたかいあり!の展開を期待したいです〜。
とんとご無沙汰な「潤い」も欲しいですね〜。
そうですわ!最近の王家に足りないもの(笑)!
心に染み入るシーンが観たい!勿論麗しいM様でですね。

No.588 - 2005/12/12(Mon) 17:37:42

ハサンもある意味超人かも / 美月
こんばんは、siiさま。
マンスリー読んでくださってありがとうございます!

王子とキャロルで未来へどんぶらこっこ、ありませんでしたね〜〜。
ネタ的には見てみたいと思わなくもないのですが、そうなると、また果てしなく本筋からずれてしまうので・・・とりあえずわたし的には、これにはホッといたしました(笑)

ハサンのキャロル嬢探知能力は、ほんと猟犬なみですよね。
ハサンって、飄々とした旅商人、というイメージが強いので、あまり「犬」というイメージはなかったのですが、本当の忠犬は、主人とその他を厳しく区別し、主人以外には決してシッポをふらないと聞いたこともありますし・・・・もしかして・・・・な〜んて考えが、ちらっと頭に浮かんでしまいました(爆)

来月はどうなるのか・・・ほんと、「潤い」欲しいですよね〜〜〜(切望)

No.593 - 2005/12/13(Tue) 01:13:05
P誌見あたらず・泣 / なな
美月様、こんにちは。

マンスリー読ませていただきました。
凄いですねえ〜〜、満身創痍の王子と不死身の王妃様。
私的には(立ち読みしようとしたらもうP誌が無かったので、絵的な事が判らないんですが)今回の王子は良かったんじゃないかな〜と思いますね〜。今までが今までだったので、久しぶりに「愛しい女を純粋に守ろうとする男」という姿を見られてほっとしました。
キャロルの不死身さは……何も申しますまい。ていうか、キャロルに関してはもう、何でもありかと。(笑)

実は先日、持っていないコミックスを幾つか買いました(←中古で)。ミノアの祝祭の前あたりから持っていなかったんです。
読んでみて何が哀しかったって、メンフィスの顔面全体に描かれた斜線を見てしまったときのあの脱力感……美月様にならきっとお分かり頂けるものと信じておりますわ。
キャロルからの手紙を読んで赤くなるシーンだったんですが、「こ、これは……」と絶句。いえ、赤くなっても良いんですよ、ファラオだって。でもやっぱりそこには美しさが欲しいんですわ〜〜。
それに、又いろいろな男キャラが(ミケーネの首領とかムガル?とか)出てきてましたけど、やっぱりこれらも放置なんでしょうね〜。もう慣れましたけど……。

ジダンタシュは、幼少時の顔がそのまま大きくなっただけなのですね。キャロルを欲しない敵キャラで、美形を出して欲しい〜〜。そしたらさぞや、ハラハラ出来ると思うんですけどね〜。
今回の略奪劇は、今までのとはちょっと違うような気がしますけどこの先どうなるんでしょう。
ファラオと王子の直接対決は……もしもあってもまたうやむやなのかな〜。

No.587 - 2005/12/11(Sun) 09:52:15

不死身の女 / 美月
こんばんは、ななさま。

キャロル嬢、あいかわらず不死身ですよね〜〜(^^;
打ち上げられてからの異様な元気さもそうですが、わたし的には激流の中、王子に庇われつつも、しっかりばっちり周りを観察する彼女の余裕に、呆れるのを通り越して感心してしまいました。

王子が背中からドカドカ岩に激突してるのに、妙〜〜に冷静にあたりが見えてる様子だし。
普通、あんな激流に流されたら(濁流で視界も悪いだろうし)自分自身がどうなってるのかなんてまるで分からず振り回されるもんじゃないかと思うのですが、王子に庇われてる状況を、きっちり認識してるみたいだし。

それはそれで王子的には喜ばしいことなのでしょうが、あんな場面でこそ、キャロル嬢の必殺技『気絶』が炸裂する場面だと思うのですが・・・・変なところで変なふうに丈夫なんだから〜〜〜<キャロル(苦笑)

ところで、ななさまはミノア編のコミックをお持ちではなかったんですね〜〜!!
メンフィスの赤面・・・顔中全部のあれですね・・・(TT)

ええ、ええ、分かりますとも!!
そうなんですよ〜〜〜〜別にね、赤面するのはいいんですよ。ただね、なにもね、あんなに端から端までびっちし斜線を入れなくても〜〜〜〜っと思うわけで・・・(泣泣)
あの半分くらいの量じゃダメなの?ダメなの??と、涙うるうる、白いハンカチーフを口元で噛み締めながら、作者さまにお尋ねしてみたいくらいです(涙)

顔斜線、全体に今の半分くらいの量に減らしてくれれば、それだけで絵の美麗さが5割はUPすると思うのですが・・・はぁぁぁ・・・(ため息)

No.592 - 2005/12/13(Tue) 01:03:20
キャロル嬢の態度っていけてない / 王 真理子
美月様、こんばんは。早速のお返事ありがとうございました。私は陸に上がったキャロルがいきなり元気になっているところにばかり目がいってしまって???となってましたが、美月様のおっしゃる
●王子にはいつも苦しめられてきたから、ホントは見捨てて逃げたいけれど
●一応助けられた形なんだから、放っておくのも寝覚めがわるいわ
●とりあえず、形だけの手当てはしたから、あとは自力で頑張ってね☆死んでもわたしのせいじゃないから恨まないでね☆
●あ、ハサンが来た!ラッキーついでに手当てしてもらいましょ♪
これ、すごーく合っていると思います。思わず膝をポンと叩いてしまいましたもの。普通あれだけ大ケガをしている人間を前にしたら「私の為にこんなにケガを・・申し訳ないわ」と愛だの恋だの損得も抜きで、人道主義に基づき考えると思うんですよね。せめて意識が戻るまでそばにいるとか・・。意識が戻ったところできっぱりと求愛を断ることもできるはずですし。(毎度おなじみの「私はエジプトの王妃です」は断り文句にはなりません、「私はあなたを愛していません、だからいやです」が正解だと思います。しかし王子に通用するかは疑問。なんたって人の言う事聞いちゃいないから。爆)でもキャロル嬢は逃げることばかりが先走っていて、なんだか手当てをしていてもその行動がどうもしっくりこないし共感もできないでいたら美月様のドンピシャな解説!で納得した次第です。一応ジダンタシュに砂をぶつけて王子をかばってあげたりもしているんですけどね。。その動機は人道主義に基づいてではなく、あさっての方向むいているんですよね(爆爆)休載明けでサクサクっと物語が進むのかしらと期待していただけにちょっとがっかりな今月でした。ところで、美月様のマンスリー、読ませていただきました。新キャラ登場、斬新ですね。確かにウリア&ジダンタシュについてきている兵士の服装ってヒッタイトのと違う(帽子?いや兜?が違う)からありえる話ではあると思います。誰かの後ろ盾がないと彼らも生きてはこられなかったでしょうし。しかもすごくおもしろい展開!政治的思惑もからんでサスペンスタッチですね。次号の発売が楽しみです。寒い日が続いております、美月様、風邪をひかないように気をつけて、良いお年をお迎え下さい。また遊びに来ます。長々と失礼いたしましたm(__)m

No.586 - 2005/12/10(Sat) 19:13:22

もっと純粋に行動して欲しいところです / 美月
こんばんは、真理子さま。

そうですよね。やっぱりキャロルには、まずは打算抜きで純粋に王子の手当てをして欲しかったですよね。
かつて、王子の銃の傷のことを知った時の彼女は、そんな風だったと思うのですが・・・どうして今回は・・・(泣)
こんなところで「だけ」学習能力を発揮するキャロルに、とほほと脱力してしまいそうです(^^;

それから、マンスリーも読んでくださってありがとうございました。
ジダンタシュ&ウリアが引き連れている手下は、ヒッタイト脱出の前からの部下たちなのかな?とも思ったのですが、45巻での脱出シーンを読み返してみると、そうそう何十人もの手下を引き連れて逃げられる場面とも思えなかったので、「支援者がいる」という設定を勝手に捏造してみました。

あ、でも、根拠がまったくなし、ってわけでもないんですよ。
ウラルトウという名前は8月号の姫誌で出ててますから、その辺りから、二人はウラルトウの王宮(?)に亡命してたんじゃないかな〜と推測しての展開です。

だって、ジダンタシュって、見るからにおバカキャラだし、誰か冷静なブレーンでもいないと、いくら怪我人とはいえ王子の敵役としては役者不足だと思うんですよ〜〜。
あのお母様も、そんなにやり手というわけではないようですし・・・(政治家としては、ミノアの王太后のほうが数段上とみました)(親ばか度はどっちもどっちでしょうが)

物語が盛り上がるためには、有能な敵役というのも、必要不可欠なのではないかと思う今日この頃です。(かつては王子がそのポジションだったと思うのですけど・・・今では・・・・)

No.591 - 2005/12/13(Tue) 00:47:40
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