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遥かなるエジプト / 白斎
美月様

度々失礼します。
レスありがとうございました。
直訴の件ですが、作者への苦言の場合、編集者が通してくださるのでしょうか?
たとえ作品を愛するが故であっても、創作意欲が削がれると編集部が判断したら、先生に伝わらないかも?(^^;)
明らかな誹謗、中傷でなければ、否定的な感想も先生の元に届いてますよう、作品の為にも願っています。

美月さんの楽しそうなエジプト旅行記を読みました。

私はまだエジプトに行く勇気がなくて、行けないでいます。
王家の谷で起こった観光客襲撃事件前から、エジプトに行った知り合いから恐ろしい襲撃事件の様子を知らされたからです。

通常、バス襲撃と聞くと、横付けした車からバスに向けて発砲するだけというイメージがあったのですが、そうではなくて、バスを威嚇射撃で止めさせ現地の人を降ろしてから犯人達がバスに乗り込み、外国人を至近距離で撃つんだそうです。
もし襲撃に遭遇したら絶対助からないと覚悟した方がいいと言われました。

一方で、中東に何度も旅行している別な知人は、「そんな襲撃のことなんて考えたこともないけれど、もし襲撃に遭遇したらベールを深く被って、゛土地の者だけ降りろ゛というアラブの言葉だけ覚えて、現地人になりすまして一緒に降りる。もしバレたら交通事故に遭ったと思って諦める。」とのこと。

エジプトは昔も今も変わらず危険は危険。現地の常識を踏まえた行動をとっていれば、自ら危険を招くことはないとも。

そういえば、王家ファンなら衝動に駆られるナイルの水。( ^_^)/□☆□\(^_^ )

たとえ煮沸しても健康的で楽しい旅がしたいなら、飲むのは諦めたほうがよさそうです。
おしゃべりタイムでも先生からもナイルの水は飲まないで〜!と、懇願コメントがありましたよね?

作中で紹介されている「ナイルの水を飲んだ者は、再びナイルに帰る」というのは、実際にある伝承なのでしょうか…?それともフィクション??

No.1112 - 2007/07/31(Tue) 10:37:46

現代エジプト事情 / 美月
こんばんは、白斎さま。

> 直訴の件ですが、作者への苦言の場合、編集者が通してくださるのでしょうか?

さあ・・・どうなのでしょう?
なんとなくですが、耳に痛い苦言は編集部校閲で廃棄されてるような気もしなくはないですね〜(^^;
一般的に、ああした編集部経由の作家さんへのファンレターって、本人以外が先読みするのかどうかは知りませんが、あってもおかしくない気はします。

>エジプト旅行

私がエジプトに行ったのは、ハトシェプスト葬祭殿でのテロ事件が起きる前でしたが、それでもやはり不穏な空気はありましたね。
当時でも、カイロ=ルクソール間は陸路は危険と言われていたようですし。デンデラという町に行った時には、そうした襲撃を避けるために、各国観光客が一団となって護衛つきで集団往復する、というシステムが出来上がっていました。

――無知と若気のいたりゆえに、上記二点どちらも無視してしまいましたが・・・^^;(←実はかなり笑い事じゃない)

ただ、中近東通の知人さんの言にも一理あると思います。
求めて危険なことをするのは愚かですが、100%安全な場所なんて、世界中どこにもないわけですし。安全神話の崩れた今、日本にだって十分危険はひそんでいます。
結局は、良識と常識とバランス感覚の問題かと。
自己責任、自己判断ということですね。

とはいえ、エジプトは観光地としても魅力的な国ですし、できればそんな憂いなく、楽しく安全に旅行できるようになればそれに越したことはないんですけどね。
(って、今は大分落ち着いてるのかな?最近のエジプト事情って、あんまり詳しくないのでゴメンなさい)

> そういえば、王家ファンなら衝動に駆られるナイルの水。( ^_^)/□☆□\(^_^ )

観光客があれを口にするのは、確実にヤバイかと思われます(爆)
特にカイロあたりなんて、どんな夢と浪漫がつまっていても無理!!ってくらい、茶色く濁ってますし<ナイルの水

アスワンあたりまでいけば、河の水もだいぶ綺麗なのですが・・・生水さえ飲むなとガイドブック等で注意されまくってる国で、河の水を飲むのはやはりCENSORED行為かと^^;

「ナイルの水を飲んだもの〜」の伝承、ロマンティックな言い伝えですが、私は寡聞にして王家以外でその伝承を耳にした覚えがありません。
もしかしたら作者さまの創作かもですね。
だとしたら、この設定は上手く使ってたな〜〜と思います。

No.1113 - 2007/08/02(Thu) 02:29:52
王家の考察・時空の番人 / 白斎
美月様
ここの掲示板のカウンター数は驚異的な早さで進んでいるんですね。この前の再考描き込みからすでに1,000件以上カウントされてる!

王家の再考・・新たな視点を楽しんでいただけたようでなによりです。メンフィス好みの管理人さんへ、呪術板がらみで、今回は物語におけるその役割(前回は作成意図の考察)の考察をお伝えしようかと思い、再び書き込みました。

結婚前のキャロルが書記官を希望する子ども達の粘土板を見かけて、「あれ(呪術板)とそっくりな粘土板・・」と呟きます。その同じコマに「王の眠りを妨ぐるもの・・」という文句が。(6巻参照)

ということは。
「我死者を守護せんがため・・」につづく呪術板の文面の中に「王の眠り・・」の文句があるということですよね?
となると、呪術板はアイシスの霊力の封印と同時にメンフィスの墓を暴く者を呪う役割を果たすシロモノであり、呪術板が完品でも破損しても墓暴きは呪われてしまう(呪術板自体が墓暴きを呪う役割があるのに、呪術板が破損するとアイシスが墓暴きを呪う)、ややこしい設定であることがわかります。

王家の展開から考えると・・呪術板の破損=アイシスの霊力の復活=時間軸の歪みの発生=思い合う人々の絆が時空を越えて接する(キャロルとメンフィス、キャロルとライアン)・・となるわけで、美月さんのおっしゃるとおり呪術板が時空の番人のようなアイテムになってるように感じます。
 破損した呪術板が愛し合う人々を結びつける役割を果たすのなら、完品の呪術板は思い合う人々を引き裂くアイテムになり、メンフィスとキャロル(そしてキャロルとライアン)を待ち受けているであろう悲劇の必須道具になる・・と妄想、いえ推察しております。

>「メンフィスとキャロルが結ばれた時点で歴史が変わった」説

 その説をとるとメンフィスとキャロルは出会えない訳で、どうするのかな?先生・・と別な意味でハラハラしているのですが、キルケーを登場させたところを見ると、忘却の術をかけて振り出しに戻るという展開も考えられますね。

 数日前、読んでいなかったミノア編から最新刊に至るまで、漫画喫茶で3時間位で読み切りました。(疲)
 気になるところは多々あれど、あえて一言だけ言わせてもらうと、キルケーの忘却の術が解けないままキャロルがメンフィスの元に帰っていたら面白かったのに・・と思いました。(管理人さんが気になっている妖かし婚の露見にもつながりやすかったのでは?)
キャロルがそばにいるのに、愛故に苦悩するメンフィスの姿が見たかったです。>非道?

キャロルのテーマは「なぜ〜そんなに急き立てるのですか〜?」でしたか・・。覚えている自分が怖い。
 

No.1109 - 2007/07/21(Sat) 10:02:50

ラストへの道程 / 美月
こんばんは、白斎さま。
レスが遅くなってしまってごめんなさい。

呪術版に関する考察、読ませて頂きました。

>「我死者を守護せんがため・・」につづく呪術板の文面の中に「王の眠り・・」の文句があるということですよね?

コミックスを見返してみました。
なるほど、確かにそのようにとれますよね〜。

この呪術版、なにげにミノア編の中盤あたりでも登場して、すんごく意味深にひとかけら欠けてみたりしてるのですが……さて、あのエピソードにどんな意味がこめられていたのかは、今もって不明のままというのはこれ如何に(^^;

(最初にあのエピを読んだ時には、「え?うそ?もしかして、最終回に向かってる??」とハラハラドキドキうろたえたものですけど〜〜〜(遠い目))

>メンフィスとキャロル(そしてキャロルとライアン)を待ち受けているであろう悲劇の必須道具になる

確かに、そもそものことの起こりともなったアイテムですし、効果的に使って物語を進めていって欲しいですよね。
そうなることを、私も希望しています〜。

それから、オシリス神話についてのご考察。
なるほど……確かに、そんなふうなラストであれば、そこへ行き着くまでには相当の悲劇を覚悟しないといけないですよね。

今の現状をかんがみると、一体H先生がどんなラストを王家という物語に用意されているのか、想像することもできませんが……叶うならば、しみじみと心が納得できる、そして、これまでの膨大な伏線やアイテムの存在が生かされたラストであるようにと、願ってやみません。

>「先生、そろそろご覚悟を。」

本当に、そう伝えたいですね。
……やはり、いっそファンレターでも書いて直訴するべきでしょうか???(^^;;

No.1111 - 2007/07/29(Sun) 01:56:42
オシリス神話 / 白斎
美月さんのレスに書かれていたオシリス・イシス神話のことを何気なく思い起こしていたら、ある推測が脳裏をかすめ、鳥肌がたちました。

連続投稿になりますが、どうぞお許しくださいませ。

英雄伝で有名なプルタルコスの「モラリア」によれば、確かイシスは棺に閉じ込められて地中海に流されたオシリスの棺を探したり、バラバラにされて捨てられたオシリスの死体を探し集めますよね?

そのイシスの役割をキャロルにさせるのでは?と思ったのです。

キャロルが結婚後に現代に宛てて、石板をナイルに流し、ジミ―が拾って現在は解読中ですが、最終的にはキャロルがそれを読むことになるだろう…とは思ってました。

石板を読んだことがきっかけになり、メンフィスのことを思い出したキャロルがメンフィスのミイラを探し出すのではないか…?

今迄全く思い付かなかったけれど、有り得ますよね?

もし、これに近いラストを先生が考えていたとしたら、この先キャロルを待ち受けている試練は過酷なものとなり、描き手は躊躇してしまいますね…。
でも「先生、そろそろご覚悟を。」と伝えたいです。(^^;)

No.1110 - 2007/07/22(Sun) 18:42:12
お久しぶりでございます。 / じゆんじゆん
美月さま
お久しぶりでございます〜。
大変ご無沙汰してました。
本当は先月、いや、先々月号かな?書き込みをしようと途中まで書いたのですが
そのままになり・・・
でも数ヶ月経ちましたが、王家の方ではこれといった進展もなく
まだミノス王は到着されていないご様子・・・
なっかなか進みませんね〜。
1年前メンフィスとキャロルが再会してエジプトへ帰ってきたのが
早く思えたので、これは最終回に向ってる?と思いましたが、
やっぱり終わらす気はなさそうですね。
っていうか作者が最終回考えてないんじゃないかと思います。
書き始めの頃はそりゃあある程度の最終回考えていたんだと思います。
でもここまで登場人物が多くなるとそれぞれの人物の運命を考えなくてはなりませんからねぇ。
しかも愛がテーマの?の王家は登場人物が死ぬのは名のない兵士ぐらいで、
最近、死んだのはモリオネーと一緒に居た男の人でしたっけ?

さてファンブック買われました?
私も本屋で見てみようと思ったのですが52巻は置いてあったのですが
探すことが出来ず・・・
どんなかんじですかね〜。
それとこの冬イラスト集が発売とか。
お値段はいかがなものなのでしょうかね〜。

No.1102 - 2007/07/20(Fri) 01:02:48

悲しきファンブック / 美月
おひさしぶりです、じゆんじゆんさま。

ファンブック、新刊といっしょに買うだけは買ったのですが、まだ中身は読んでおりません(爆)

もともと出来に期待はしていなかったのですが(だって今の秋田書店編集部にホントの意味での王家ファンなんていないと思うし。ファンじゃない人間の作ったファンブックなんて、読めたシロモノじゃないのは予想の範囲内です(毒))、評判をきくだに予想を裏切らぬ低レベルの出来栄えのようで、誠に情けない限りでございます。くうう(T^T)

実はわたくし、H先生がライバル視していらっしゃる(?)天河のファンブックも持ってるのですが、こちらはなかなかに見事というか、かなり秀逸な出来なんですよね〜〜〜〜(しみじみ)
視点が面白いというか、編集者が楽しんで作ったんだろうな、というのがうかがえる出来栄えで。
編集部の愛情のこもったファンブックと、編集部の金欲のこもったファンブックの差が出た、とでもいうところでしょうか?

・・・・ほんとうに、情けない話です。

けれど、この現状をまねいたのは他の誰でもない作者自身かと思うと・・・・もはや言葉もありません。


ああ、けれど、この冬発売予定のイラスト集には、まだちょっと期待をかけています!!!
カラーイラスト【だけ】は、いまでも美麗さをたもっているのは衆目の認めるところだし、イラスト集ってことは、過去の埋もれたイラストもたくさん収録されるかもしれないし!!!

もし出来るなら、10年〜20年くらい前の、単行本表紙他では使用されていない、露出の少なかった埋もれたイラストをたくさん収録してくれたら、これは大歓喜してしまいます。

ひさびさに明るい話題ですよね*^^*
値段がいくらくらいかも気になるところですが、これはきっと、予約してでも買っちゃうんじゃないかという気がいたします〜〜〜!!

No.1108 - 2007/07/21(Sat) 00:25:51
呪術板・再考 / 白斎
美月様
さて、昔読み始めた時は主人公になりきって美少年メンフィスの激情にドキドキハラハラしながら、古代世界に翻弄されてましたが、今一度読み返してみて、この物語の顛末を推察してみたくなりました。

キーワードは呪術板と王家の呪い。

粘土板には「われ死者を守護せんがため…」とブラウン教授が読んでいます。(一巻参照)
呪術板が守る死者はメンフィス。
製作者は王位を狙う僧。
そして、その製作意図はアイシスを呪縛するため。

なにかひっかかりませんか?

王位を狙う僧がメンフィスの死後、なぜアイシスを呪縛する呪術板をメンフィスの墓に納めたのか?または納められたのか?

もしや、この呪術板はアイシスからメンフィスを守るためのもの???

…頭が混乱してきましたので、キャロルが闖入する前の古代世界の流れを振り返ってみます。

古代エジプトを統治していた姉弟二人。
そして王位を狙う僧侶は不思議な力でメンフィスを守護するアイシスの霊力を呪縛する呪術板を作成した。
その後、弟が不慮の出来事で亡くなり、姉も後を追うように亡くなった。(アイシスの嘆きからすると、メンフィスの方が先に命を落としたと思われますので)もしくは、キャロルがいなければ、コブラで毒殺という生涯だったかもしれません。

…そして呪術板はメンフィスの墓へ????

なぜ?なんのために?なにを怖れて?
歴史が変わって、もしや作成依頼したのはキャロルでは?とも思えます。

この辺りに何か顛末への道筋を感じるんです。(気のせいかもしれません)


では王家の呪いとは一体なんだったのか?

メンフィスの墓の、どこに書かれていたわからない呪文の言葉。

「王の眠りを妨ぐるもの 死の翼ふれるべし」

これはアイシスによって成されていくわけですが、キャロルにとっての王家の呪いとは自身の死ではなく、メンフィスの愛ではないのかと思えてきます。
それを示すのが、三巻冒頭でのメンフィスの呼び掛けの言葉…「もはや逃れられぬ そなたには王家の呪いがついている」。

以降、キャロルに危害を加えようとする現代人に死の翼がふりかかる訳ですが、「キャロルに触れるもの、死の翼ふれるべし」と、まるでメンフィスの思いが呪力を持ったようですよね。

それを考えると最後はどんな形であれ、メンフィスからは逃れられない…一緒になるのかな?と思います。 長文失礼

No.1101 - 2007/07/17(Tue) 10:59:50

呪力・・・それは愛? / 美月
白菜さま(←コラ)、いえ白斎さま(笑)
呪術版と呪いの考察、なるほど〜〜っと読ませていただきました。

アイシスを封じた呪術版については、実はそこまで深く考えたことがなかったのですが(破損すればアイシスを古代→現代へと呼び出すことができるアイテム、程度の認識でいました(^^;)、白斎さまのおっしゃるとおり、よく考えればまことに不可思議でつじつまの合わないことが多々あると思います。

> 王位を狙う僧がメンフィスの死後、なぜアイシスを呪縛する呪術板をメンフィスの墓に納めたのか?または納められたのか?

> もしや、この呪術板はアイシスからメンフィスを守るためのもの???

確かにおかしな話ですよね。
ただ、わたしとしては、アイシスがメンフィスに仇なそうとする、というのはやはりありえないように思うので・・・「王位を狙う僧が」「アイシスを呪縛するため」というところに着眼するなら、むしろ、『冥府に降りた王が、姉女王の力を借りて復活するのを防ぐため』だったのではないかと愚考する次第です。

今書いてて思い出したのですが、そういえば、神話でのオシリスの甦りも、こんな感じの話だったし(妹で妻のイシスの手によって復活する)。
そうすると「我死者を守護せんがため」の文言が説明できなくなるのですが・・・えーと、死者を『守護するため』、死者を『冥府に縛り付けて保護する』ってな感じの解釈・・・と考えればどうでしょう?(く、苦しいな(^^;)

ただ、アイシスとメンフィスが一緒に葬られた、という歴史自体、キャロルが介入しまくった今、どうなるのかは未知数なところではありますが・・・このあたり、諸説あるでしょうが、私としては「メンフィスとキャロルが結ばれた時点で歴史が変わった」説を取りたいところです。

(そうすると、「じゃあパラレルワールドが〜」とか、またややこしいことになるのですが、そのあたりははっきり言って私にもよく分からないので割愛します(^^;)

> では王家の呪いとは一体なんだったのか?

> これはアイシスによって成されていくわけですが、キャロルにとっての王家の呪いとは自身の死ではなく、メンフィスの愛ではないのかと思えてきます。

こちらのお説については、正直「おお!!」と思いました。まさに目から鱗!!

その解釈、すごく素敵です。
ロマンティック、かつ信憑性がある。
なにより、わたしの好みのストライクゾーンど真ん中です!!(笑)

そう考えると夢がありますよね〜〜壮大なロマンが紡ぎ出せそう。
もしも作者さまが、そこまで緻密な計算と構成の上で、これらの伏線をはり、物語を紡いでこられたのなら――――こんな素晴らしいことはないと思います。
考えるだけで胸がわくわくします。

壮大な物語のラストを締める叙情的なラストシーン。
―――見果てぬ夢ですね(なぜか涙)

夢と浪漫にあふれる考察をありがとうございました!!

No.1107 - 2007/07/21(Sat) 00:24:04
(No Subject) / らん
すみません、2回送ってしまいました。最近の表紙のことなんとなくわかっていただけますか?キャラクターの動きも美月さまの感想にもあったとおり少女漫画特有の美しさもなく。これが少年漫画ならまだわかるのですがファンブックで見る初期の絵と比べると目もあてられない。
皆さん心の最終回をお持ちのようですが私の場合45巻がラストだと思っています。でもやっぱり月刊誌は買わないまでも立ち読みしちゃうんだろうな・・・ところでアトラス王子って両生類なんでしょうか?

No.1100 - 2007/07/15(Sun) 02:12:49

二つ分、レスです / 美月
こんばんは、らんさま。
レスはこちらにまとめさせていただきますね(^^)

新刊、らんさまはちゃんと読まれたのですね。
わたしは、まだページを開いてさえいないです・・・(爆)
一度連載の時に見てるので、内容についてはわかってるので支障はないのですが、なんか、しっかりじっくり読み直したら、ものすごーいダメージを受けそうで・・・(^^;

すでに読破された皆様の感想を聞くにつけ、不吉な予感がまったくもってはずれてはいないだろう事がひしひしと感じられ、ますます新刊&ファンブックに手が伸びません。

とゆーか、できるならもう、いっそこのまま闇に葬ってしまいたいくらいです・・・<特にファンブック

>表紙は美麗ですが、それもなんというか、よく長距離トラックに描かれている絵(昔の芝居小屋の看板みたいな)

ああ・・・・わかります!!
確かに綺麗は綺麗なんですけれど、なんというか、“血の通った”感じがしないんですよね〜〜<最近のカラー
塗りも丁寧だし、造型は綺麗なんですけど・・・・さらっと見たらそれで十分というか、かつてのカラーのような、いつまでも惚れ惚れと見とれていたいような魅力は、あからさまに減じているように思えてなりません。

>ところでアトラス王子って両生類なんでしょうか?

8月号の彼をみて、
首の下あたりにエラが生えててもおかしくねーな(^^;
とワタクシは思いました。
おそらくきっと、それが「生まれてすぐに隠された」理由ではないかと推察(笑)
きっと手と足の指の間には水かきもあるのではないでしょ〜か???<ビジュアルとしては、エラ昆布を食べたハリー・ポッターのようなイメージで・・・(笑)

No.1106 - 2007/07/20(Fri) 23:46:49
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