こんにちは。 いつも忘れた頃にやって来る私です。 七夕のお話、読ませていただきました。皆のお願いが同じだったのには笑っちゃいました。皆さん考える事は同じなのですね。キャロルちゃんの捜索に奔走していると自分の事は何も出来ませんものね。キャロルちゃんがおしとやかな王妃様らしい王妃様になって、宮殿の中で大人しくしてくれた時に初めて、自分のお願いが出来るんでしょうね。でもそんな日はこないと思いますが・・・(ああ、可哀そうな皆さん)
マンスリーも読ませていただきました。先月号から面白い展開になっているんですね。美月さまのあらすじを読みながらちょっとドキドキ、ワクワクしてるところです。 本編もそうですが、私が特に面白いと思ったのは、美月さまの感想ですね。言葉の使い方とか話し方とか。美月さまの作品には絶対に出てこない言い回しですものね。美月さまってこういう『お茶目』な部分もあるんだって発見しちゃいました。 またお邪魔させていただきます。
|
No.417 - 2005/07/09(Sat) 16:10:49
| ☆ 古代な言葉の選びかた / 美月 | | | こんばんは、凛りんさま。 七夕のお話読んでくださってありがとうございます〜!
>キャロルちゃんの捜索に奔走していると自分の事は何も出来ませんものね。
そうそう、特に(ウナスを筆頭に)護衛担当の兵士なんて、ほんっとに大変だと思います。 "自分が狙われてる自覚のない&護衛に協力する気のない”護衛対象を守るのって、真剣に大変だと思うんですよ。 おまけにそれを無自覚に、悪気なくやられたりなんかした日には……最悪かも(^^; 「悪気がないのが一番悪い」ってこと、あったりしますよね〜〜。エジプトの皆さんも報われないわ(TT)
マンスリーも読んでくださって嬉しいです。 >言葉の使い方とか話し方とか。美月さまの作品には絶対に出てこない言い回しですものね え?そうですか?
あ、でもそうかも(笑) お話を書くときには、なにせ古代が舞台ですから、なるべくそれっぽい雰囲気を出せるように、普段より厳めしい単語や言い回しを選ぶことが多いかなと思います。 例えばマイルールで「カタカナ言葉は基本的にNG」とか決めてますし、おちゃらけた言葉づかいも、小説の中では比較的避ける傾向が強いですしね。
自分のなかでは自動的に切り替わるので、あまり意識したことがなかったのですけど、そんなところにも注目していただけて、ちょっと嬉しかったです*^^*
|
No.422 - 2005/07/13(Wed) 00:59:12 |
|