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幸せです / sii
こんばんは、美月様。
またまたの新作、有難うございます。
薄闇のなかの優しさいっぱいのM様、さぞかし柔らかな笑顔でいらっしゃたことか。
想像すると・・・、頬が緩んで幸せ過ぎです(笑)!
M様の言葉は生ける神のお言葉、正しく「言霊」が強く宿ったもの。
本当の永遠の約束ですね。
すっかり新刊が発売される日が来てもわくわくせず、今日買わなくてもいいか・・・、などと思ってしまうここ数年。
ファンブックも正直購入保留中だったりして(泣)。
お金に余裕のない学生の頃は少ないお小遣いでも必死で当日購入していたのに、金銭的には余裕がある今なのにこんな心境になるなんて。
20巻頃までは緊張感がいっぱいだったのに、寂しいこの頃です。

No.1098 - 2007/07/13(Fri) 20:55:27

幸福の情景 / 美月
こんばんは、siiさま!!
お話読んでくださってありがとうございます♪

うふふ、とにかくイラストのファラオが、それはそれは優し〜〜い表情をなさっておいでだったので、お話のファラオにも、ひたすら優しく包み込むようにC嬢を抱きしめていただきました*^^*
幸せ、と言っていただくと、わたしも幸せです♪

・・・・ですが、せっかくコミックスが発売されてるとゆーのに、「新刊が出て幸せ♪」とは言えないのが哀しいところ・・・・(T^T)

真剣にですね、読む気がおきないんですよ(泣)
実際、もしもファンサイトの管理人なるものをしていなければ、この52巻とファンブックは、発売後数ヶ月くらいは普通にスルーしてたんじゃないかという気がするくらいです。
(まあそれでも、たぶん、いつかどこかでのタイミングでは手に入れたのでしょうけれど・・)

新刊もファンブックも、読むことよりも手に入れたことに意義を見出している今日この頃。
どっちかというと、作品のファンだからというよりコレクターの心理に近いかもしれません〜〜。<購入の動機

No.1105 - 2007/07/20(Fri) 23:45:31
二次創作話 / 百斎ではなく、白菜…いえ、白斎です。(^^;)
熱いレスありがとうございます。
王家に対する愛情が伝わってくる文面ですね。愚痴も愛情があるからこそ。本当に呆れたのなら、離れていきますものね。

美月さんの小説読んでいたら、久々に本編が読みたくなってしまって、ついつい買ってしまった文庫版…。あぁ何度目の買い直しなのだろう…。
文庫本の中扉にカラーイラストが入ってるんですね。見たことがないものもありましたが、書き下ろしもあるのでしょうか?

古い友人は私と顔を合わせると、未だに「きんぐおぶきんぐす〜♪」(熱烈ファンならこのフレーズを知ってるはず)と歌ってくれます。
勿論私はキャロルばりに「やめて!やめてぇー!いやーっ!」と叫んで制止するのですが。(笑)


私も創作話を考えたりしますがオリジナルばかりで、美月さんのように二次創作は、あまり考えたりことがありません。
唯一王家影響が色濃く出た漫画が、友人の息子さんを主人公にした「じゅんたろう君、古代エジプトに行く」。

勿論ファラオも出てきますが、少し(ファンには殺される位=あまり似てない)メンフィスに似ています。

この漫画を見たじゅんたろう君は、しばらくの間、胸に腕を組んだミイラの真似を得意げに披露して見せては、私を楽しませてくれました。

では新作楽しみにしています。

No.1096 - 2007/07/13(Fri) 15:22:47

あっ!あわわわわ(焦) / 美月
し、失礼しました〜〜〜〜〜白菜さま、いえ白斎さま!!
かんっぺきに読み違えておりました(汗)

>王家文庫版

私は実は文庫版のほうはもってないんですけれど、ぱらぱらと立ち読みしたことはあります(^^)
そうそう、あのカラーイラストはいいですよね。
書き下ろしかどうかは判りませんが、他ではあまり見たことのないカラーなんかも使われていて、そのイラストのためだけに古本屋で購入しようかどうか、真剣になやんだ時期がありました(笑)

>きんぐおぶきんぐす〜♪

・・・歌えますよ〜〜〜〜〜〜ワタクシも(爆)
そこまでめちゃくちゃ真剣に聴き込んだつもりもないのですが、なぜか覚えてしまっているというこの不思議!!

・・・ちなみに、なぜかキャロルのテーマのほうも覚えてたりいたします・・・・(自爆)

No.1104 - 2007/07/20(Fri) 23:43:59
またまた新作! / ハロルド
こんにちは、ハロルドです☆またまた新作をアップして頂いてほんっとうに嬉しい限りです。美月様、本当にメンフィスに対する愛に溢れてるんですね♪そうじゃなきゃこんなに素晴らしい作品書けませんもの!!ラブラブ萌え萌えで最高!!
私も・・・メンフィスを今まで読んで来たコミックスの男性の中で一番愛している(愛していた、と過去形になりつつある心境が怖い・・・)んで、美月様の作品がとってもとっても心に染み渡るんですよ。ファラオに対する想い入れが伝わります(^^)
マンスリー王家で「私の愛したファラオは死んだと思った方がいいのか」と書かれていましたが、私も最近9割9分諦めてます・・・復活は望み薄、と。
せめて!せめてキャロルの最初の毅然さをどこかに残しておいて欲しい・・・
あと下でコメントされてますが、王家って51巻までいわゆる「重要キャラの死」が無いですよね?都合良く重要情報を握っている一発キャラがあっけなく殺されて、イムの「深く詮議せねば!」が実行されぬまま終了〜、みたいなパターン続きだった様な・・・ウナス・ルカ・ミヌーエもいわゆる死にキャラの匂いはしませんし、カプターが生きながらえてるのも?だし(人気投票にランクインしてるのも意味不明)、ラガシュ・アルゴンどちらかの王が戦で死に絶えていてもおかしく無いハズなんですが・・・本編はただの「キャロル生け捕り作戦」「侍女と楽しくクッキング♪」になっているし、全然ピリっとしませんよね!
漫画って挫折・努力・勝利・友情・愛、とかがふんだんに盛り込まれていて欲しいんですが、挫折(死にキャラが出るとか本当に切羽詰ったお国騒動が勃発するとか)が無いので努力も勝利も友情もうまれて来ない訳で・・・
あー書いてると長くなるし愚痴だらけになってしまう!!ゴメンなさい!
とにかく、美月様の新作の素晴らしさをたたえさせて頂きたいと思います。また次回作期待して待ってます(^^)!!

No.1095 - 2007/07/13(Fri) 09:30:16

お返事遅くなりました〜(汗) / 美月
こんばんは、ハロルドさま。
早々にコメントいただいてたのに、お返事遅くなっちゃってごめんなさい〜〜〜。
ちょっと新刊&ファンブック攻撃への防御力をあげきれなくて、へたばってて・・・(TT)

それはともかく。
お話読んでくださってありがとうございました!!

これは実は、お題を見たときから「おおっ♪」と思っいたのですが(←って、他所様へのリクエストだっちゅーの(^^;)、完成作品の甘〜い雰囲気に、さらにふらふら〜っと筆が動いてしまってできあがったお話でございます。
甘甘、ラブラブ、王道ですね♪

>私も・・・メンフィスを今まで読んで来たコミックスの男性の中で一番愛している(愛していた、と過去形になりつつある心境が怖い・・・)

ハロルドさまっっ!!!!(ぶんぶんぶん<強く両手握り締め)
わかります、そのお気持ち。辛いですよね〜〜〜〜〜!!(ガシッ<抱擁)

>王家って51巻までいわゆる「重要キャラの死」が無いですよね

ないですよね〜〜〜〜〜〜。
しいて言えばミタムン王女くらいでしょうか?

>漫画って挫折・努力・勝利・友情・愛、とかがふんだんに盛り込まれていて欲しいんですが、挫折(死にキャラが出るとか本当に切羽詰ったお国騒動が勃発するとか)が無いので努力も勝利も友情もうまれて来ない訳で・・・

本当にそうですよね。
最近は特に、主人公がピンチになっても、ものすごく都合よくどこからともなく助けの手が入りますし、全然ドキドキもハラハラもしません。
終わってるな〜〜〜〜本当に・・・・・(滝涙)

>また次回作期待して待ってます(^^)!!

新刊&ファンブックショックから復活したら、またぼちぼち・・・と思ってはいるので、またその時には読んでやってくださると嬉しいです♪

No.1103 - 2007/07/20(Fri) 23:43:04
新巻読みました / らん
美月さま
こんにちは、また来てしまいました。
美月様の毎月の感想を読ませていただいていたので心構えはできていたつもりだったのに・・・ひど過ぎる‥
同時発売のファンブックは別な意味で泣けました。
絵柄が変わってしまうのは残念ですが仕方のないことだと思うんですよ。でも最近の先生の絵って適当に描いてるの?というくらい雑だと思いませんか?
表紙は美麗ですが、それもなんというか、よく長距離トラックに描かれている絵(昔の芝居小屋の看板みたいな)

No.1099 - 2007/07/15(Sun) 01:59:02
面白かった! / 白斎
ふらりと王家と検索し、小説を楽しく読ませていただきました。オリジナルの設定が崩れることなく、かえって生き生き動くキャラクター達に、十数年ぶりに漫画を読み返したくなりました。
私が読んでいたのはミノア編の頃まで。
単行本五巻が発行された頃に美しい絵に惹かれて読み始めましたが、最近は絵が崩れているんですか?
私が今後の王家に望むことは、行方不明となっているメンフィスのミイラの所在だけでも明らかにしてほしいです...。

No.1087 - 2007/07/08(Sun) 11:24:37

ありがとうございます! / 美月
はじめまして、百斎さま。
ご訪問&書き込みありがとうございます〜!!

小説、読んでくださってありがとうございます。
楽しんでいただけたようで光栄です♪

最近、なんだかんだと散っ々文句を言い散らしてはおりますが(^^;それでもやっぱり王家のキャラたちが大好きなので、「キャラクターが生き生き」というお言葉、とっても嬉しかったです。

だけど、最近の絵は…………はっきりいって、かーなーり崩れていると思います(><;
メンフィスのミイラの所在…………これも、かなり大きな“王家の謎”だと思うのですが、1巻いらいとんと触れられておりませんね〜〜〜(苦笑)

嗚呼、王家。なんてミステリアスな物語…………(爆)

No.1090 - 2007/07/09(Mon) 20:42:40

愛着がありすぎて・・ / 白斎
終わりよければ全て良し・・・。そう思える顛末にしていただきたいですね。

レスありがとうございます。
美月さんの小説ですが、久しく漫画を読んでいなかったので、どこまでがオリジナルで、どこからが美月さんの創作話なのか境目がわからないくらい馴染んでいましたよ。

王家の台詞についての美月さんコメントで「キャロル・・怖ろしい子」と書かれていましたが、某仮面の某天女師匠の声が聞こえてくるようでした。

カイロ学園小説では「イズミル君」で吹き出し、こんな設定なら、各キャラ達もそんな行動に走りそう・・と脳内漫画化しながら楽しんで読ませていただきました。

王家は閉め時を逃した感がありますね。
私はキャロルが流産してエジプトへ戻って、メンフィスが毒を盛られたところからどんどん悲劇的に展開していくのだろうと思っていたのです。(主人公達も好きですが、物語の始まりから考えるとハッピーエンドは難しいのでは?)

考えるに、著者にとって主人公達が孫のように感じてしまって悲劇展開させるのに躊躇しているとしか思えないんですよね。
ルカの正体の発覚や、忠臣(たとえばウナス)の裏切り、イズミル王子とヒッタイト王の対立の末の内部分裂、カプターの失脚と陰謀、アイシスの秘術とアイシスの霊力を封じる神官の登場・・呪術板の作成、なぜキャロルは古代と行き来できるのか?(呪術板絡み?)、メンフィスの死の謎、ミイラの行方とキャロルの発見(戻るかミイラとして?)、キャロルの現代へ宛てた文の発見・・悲劇、劇的展開材料はたくさんあるのにあえて踏み込まない、踏み込めない・・。
もしくは某書店が踏み込ませないでいるのか・・。

最近の姫誌を読んでみましたが、細川さんの作風ははミステリアス漫画から熱愛の漫画、ほのぼの日常漫画へと変貌しているようですね。絵も内容もぬるくて、なげやりっぽくって読めなくなってしまいます。

イラストだけでも創造力を掻き立てる丁寧で美しい絵を描く先生だったのに、残念でなりません。(個人的には物語の展開は切ない9巻辺りが、どのキャラクターも一番美しく描かれていたと思います。カラー絵が多かったのかな?罠にはまったメンフィスが美しい黒髪を振り乱してキャロルを想い叫ぶところなんか艶っぽいですね)

酷似する漫画が他誌で連載されるようになってから、なんだか王家展開がおかしくなっていったような印象があるので、先生には今一度エジプトに還って、古代の壮大な息吹に雑念を払ってもらい、原点に立ち返っていただきたいと思いましたが、美月さんはいかが思いますか?

長文失礼しました。

No.1093 - 2007/07/10(Tue) 13:24:01

悲劇の重要性 / 美月
こんばんは、百斎さま。

> 美月さんの小説ですが、久しく漫画を読んでいなかったので、どこまでがオリジナルで、どこからが美月さんの創作話なのか境目がわからないくらい馴染んでいましたよ。

うわわ、最上級のお褒めのお言葉をありがとうございます!!!
こんな言い方はおこがましいかもしれませんが、「原作の絵で物語が浮かぶ話」が、オノレの目指し理想とするところなので、そう言っていただけると本当に嬉しいです!!

(あ、とはいえもちろん、他にも色んなタイプの二次があっていいと思ってますし、それはそれ、これはこれで好きなのですけどね♪。ただワタクシは基本がメンフィスLove人間なもので、なんだかんだいっても原作至上主義なのです。これでも。<ホントか??)

> カイロ学園小説では「イズミル君」で吹き出し

イズミル君は、わたしも書きながら何度も笑いそうになりました(笑)
でも、あの状況、あの設定ならやっぱり「イズミル君」だろうな、と。ヒッタイトの王子様、というのは、表に出てきてない設定でしたしね☆


> 王家は閉め時を逃した感がありますね。

これは本っっ当にそう思います。同感です。
百斎さまも書いておられますが、シリアスストーリー漫画として本分を貫くのであれば、安易なご都合主義・お気楽ムードに流されず、あえて悲劇的な展開をも描いていって欲しかった、と今は思えてなりません。

イズミル王子やルカ、あるいはウナスやミヌーエ。
長年見守り、愛着のあるキャラが不幸になるのを見たいわけではありませんが(そして、安易にキャラをCENSOREDことを推奨しているわけではありませんが)、やはり人間の「感動」というものは、ある種悲劇と分かち難く結びついているものではないかと私は思うのです。

失うものがあるからこそ、手に入れたもの、守り抜いたものの価値がより身に沁みてわかる。

例えば(そんな展開がみたいわけではありませんが)、なんらかの裏切りにあい、メンフィスを守ってミヌーエが死亡・・・あるいはもっと悲劇を行くのなら、メンフィス自身の手でミヌーエを処刑、とか。(繰り返しますが、そうなって欲しいわけでは決してありません)

ものすごく悲しくて涙を誘う展開になるとは思いますが、でも、実際問題として、なにもかもすべてを手に入れることは不可能なわけですから・・・。
今の王家のように、主人公’Sの一人勝ち状態。
主人公達は何一つ大切なものを失うことなく幸せ♪、などという状態は、リアルでもありえないし、虚構の世界と思えばなおさら、白々しく感じてしまいます。

> 考えるに、著者にとって主人公達が孫のように感じてしまって悲劇展開させるのに躊躇しているとしか思えないんですよね。

結局のところ、これにつきるのかな、と私も思います。
作者の愛が作品を崩壊させることがある、という話は聞いたことがありますが・・・・・悪意はないだけに、なお無残ということもあるのだなと・・・(涙)

今の細川先生にとってはきっと、キャラクター>作品、の比重で、物語のためにキャラをCENSOREDことはもはや出来ないのだろうな、と思います。

それでも、もしできることなら、ぜひとも原点に立ち返り、今からでもこの王家という物語を救って欲しいと思わずにはいられませんね。
・・・・・おそらく、祈っても無駄なのでしょうが・・・


って、また長文になりましたね。
そろそろオノレの暑苦しさがうっとうしいのでこのへんで〜〜(笑)

No.1094 - 2007/07/12(Thu) 01:45:07
(No Subject) / きらりん
はじめまして♪美月さま♪

育児と家事でバタバタした日々を送る私に、
美月様のステキなお話の数々〜♪
すっごく癒され、幸せな気分になりました。

漫画では、エジプトにじっとしていてくれない(?)
キャロルのせいで、大好きな『メンフィス×キャロルの
ラブラブシーン』がなかなかみれないけど、
美月様の小説の中には夢の様な幸せな状況が
いっぱい・:*:・’★,。・:*:・’☆,・:*::*:・’★,。・:*:・’

ありがとうございました♪

No.1089 - 2007/07/09(Mon) 17:31:58

こんばんは。 / 美月
はじめまして、きらりんさま。
書き込みありがとうございます〜♪

お話も読んで下さってありがとうございます。
拙サイトがきらりんさまの多忙な日々の息抜きになりましたなら光栄です*^^*

わたしも、最初にこんな妄想小説を書き始めたきっかけは「もっとキャロルとメンフィスのいちゃいちゃが見たーい!!」でした(爆)

このあたり、実は今でも基本は変わってなくて、いまだにワタクシがお話を書く(というかサイトを運営する)原動力は「メンフィスカッコ良い〜〜〜〜(≧▽≦)」の一言につきたりします(笑)

楽しんで書いたお話を、きらりんさまにも楽しんでいただけたのなら嬉しいです。こちらこそありがとうございました〜!!

No.1092 - 2007/07/09(Mon) 20:53:31
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