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(No Subject) / 柚留
蓮花の花の名前の由来は?
No.375 - 2005/06/09(Thu) 10:18:04

Re: (No Subject) / 美月
こんばんは、管理人の美月です。

蓮花というのはハスの花という意味です。
蓮の花の由来は「果実の入った花床がハチの巣に似ているところから、古くは蜂巣(ハチス)と呼ばれており、これが略されてハスとなったと云われている」ということらしいです。

それはそれとして、当サイト名の「水蓮華」は、“睡蓮”と“蓮華”と英語の“ウォーターリリー”を足して三で割ったわたしの造語です。

No.382 - 2005/06/12(Sun) 23:34:15
お読みになりましたか〜 / サナ
こんばんは、美月様。
今月号のP誌、お読みになりましたか〜
私的には最後にニヤリでしたわ。
美月様のマンスリーを楽しみにしています。ではっ!

No.368 - 2005/06/06(Mon) 23:37:57

読みましたよ〜 / 美月
こんばんは、サナさま。
今月のP誌、しっかりゲットして読みましたわ〜。

さいごにニヤリ、とちゅうで驚愕!!な内容でしたね。
まさかそうくるとは・・・かなり真剣に意表をつかれてしまいました。

マンスリー、暫定的ではありますが、一応UPいたしました。サナさまの感想も、またぜひくわしく聞かせてくださると嬉しいです。

No.370 - 2005/06/08(Wed) 01:51:44
(No Subject) / かむい
美月さま こんばんは。
久しぶりにお邪魔したら、新しいお話しがUPしたてで。
まあ、なんてラッキー♪
いつもながら、流麗な文章、可憐なキャロル、すてきなメンフィスさま、と惚れ惚れしてしまいました。

今回は合わせて旅行記も読ませていただいたのですが、ナイルクルーズはうらやましい限りです。
わたしも乗ってみたい。

わたしはアスワンでクルーズ船ならぬヌビア人の操る渡し船に乗りました。
色黒の恰幅のいいおじさんがおもむろに太鼓を手にし、歌うから合いの手を入れろと言われ、言われた通りにいれました。
ものすごくロマンチックな夕日をバックに。
アラビア語でしたが、哀しいことに何度も聞くうちに解読出来てしまいました。
「日本人来た来た。たくさん来た。たくさん来て友達になった。」「アー、ソレソレ。」
エジプト=王家の世界の身にはつらい思い出です。(泣)

今はあの気候風土だけをしっかりと思い出し、臨場感を持って美月さまの小説を楽しませていただいています。
本当にエジプトは暑いですよねー。

No.357 - 2005/05/29(Sun) 22:43:04

エジプトの風 / 美月
こんばんは、かむいさま。
新作アップに立ち会っていただけて光栄です(^^)

旅行記も読んでくださってありがとうございます。
ナイルクルーズは、エジプト旅行の全行程のなかでも、もっとも優雅なひと時でした。
やっぱり船旅っていいですねー♪
・・・惜しむらくは、パーティーに参加しそびれたこと・・・次の機会こそはっ!!(←いつの話になることやら)

>わたしはアスワンでクルーズ船ならぬヌビア人の操る渡し船に乗りました。

もしかして、ファルーカですか?
あれもいいですよね。はい、わたしもしっかり乗ってきました。
アスワンのあたりは、ナイルの水もきれいで、本当に「水青き清きナイル」って感じで。
それにしても、おじさんの歌は・・・ちょっと、ムードないな〜って感じですね(^^;

王家のロマンはロマンとして、現実のエジプトは、なかなかたくましくてしたたかだ、と感じました(←エジプト旅行の感想です・笑)

No.360 - 2005/05/30(Mon) 23:26:48

そうそう、ファルーカ / かむい
お返事ありがとうございます。

舟の名前思い出しました!ファルーカでした。
・・・なつかしい。(しみじみ)
美月さまって、記憶力も抜群ですね!
(私が忘れっぽいのか??)

ガラベーヤパーティは残念でしたよね。
私も真っ赤なガラベーヤ持ってます。
エジプト土産のキホンですよね。(なぜか買いたくなる)
もちろん、着る機会はありませんが・・。

私はカイロのナイトクルーズで、(恥ずかしながら)ベリーダンスを踊りました。
ダンサーさんに教わりながらでしたが、腰が捻挫しそうでした。(笑)

それと、エジプトでは日本女性はもてまくるというのも本当ですよね!
私も何度プロポーズされたことか・・・。
絨毯屋のおじさんに、「駱駝1000頭で3番目の妻に。」と言われたのが、一番結納金が高かったかな?
もう少しでエジプトに嫁ぐところでした。(笑)

No.364 - 2005/05/31(Tue) 19:33:32

民族衣装には魔力が潜む・・・? / 美月
こんばんは、かむいさま。
ガラベーヤ、かむいさまもお土産に買ってかえられたんですね。わたしもしっかり二組買って帰りました。
黒地に派手な金の刺繍の、ちょっとアイシスちっくなやつは自分用。そして、同じ模様で色違いの青いやつを、エジプト好きの従姉妹へのお土産に。
どーかんがえても、日本では絶対に出番がないであろう派手派手ガラベーヤ。・・・なにげにちょっとイヤガラセに近いかも・・・とか思いながらも、プレゼントしちゃいました(笑)

でも、私が買ったヤツは、思いっきりお土産用の代物ですが(日本に来て新撰組のハオリを買って帰る外国人、のようなノリでしょうか?)、もうちょっと実用的なガラベーヤだったら、夏場のパジャマがわりに着たらいいんじゃないかな〜と思います。
実はもう一組、人からもらったガラベーヤ(こっちは、もうちょっと柔らかめの素材のやつ)をもっているのですが、肌触りがよくて、寝るときに着るのになかなかいい感じでした(^^)

ちょっと生地がもろくて、ひと夏たたないうちに破れてきちゃいましたけど・・・(爆)

エジプトではホントに、日本人女性はもてるみたいですね。
・・・どーいう意味でもててるのか、ちょっとかなり不審と疑惑が残るところではありますが・・・(^^;

道端で普通に「どこからきたの?」「日本」「そう、ぼくと結婚しない!」なんて会話が繰り広げられたり、昼間切符の手配をお願いした旅行社のおじさんが、夕方プレゼントを持って夕食を誘いに来たり・・・本当に毎日がサプライズの連続で、印象深い国でした・・・<エジプト(笑)

No.366 - 2005/06/04(Sat) 23:55:13

日本女性がもてるわけ / かむい
こんにちは。美月さま
お返事が気になってまたお邪魔してしまいました。

書き込むうちにいろいろ思い出してきました。
私が聞いたところによると、日本女性がもてるのは
?@ハイテク国家の日本のイメージが良い(エジプトに輸出された家電等によって)
?A大和撫子のイメージがある
?B(これが一番大きいかも?)平均で年収の3倍といわれる結納金が必要ない。

この結納金の風習によって一夫多妻制の国でありながら、一人の奥さんももらえない人が大勢いるとか。

国の三大外貨獲得手段のひとつは(綿花の輸出、観光に続いて)他のアラブ諸国への出稼ぎでその主な理由は結納金を稼ぐ為、だそうです。(気の毒・・。)
そうして、外国で何年もがんばって帰ってみたら、恋人はすでにお金持ちの何番目かの奥さんになっていた・・、というのも珍しい話ではないとか。

エジプトって、男性には非常に過酷な結婚事情ですよね。
だから、「結婚してくれたらラッキー♪」くらいのノリで声を掛けてるらしいのですよ。

私の経験で一番「こ、こいつは・・!!」と思ったのが
(左手の薬指の指輪(護身用)を見て)
「結婚してるんですか?」
「ええ。(大うそ)」
「彼は日本人ですか?何をしている人ですか?彼を愛してますか?」
(おまえになんの関係がある!?)
「彼はイスラム教徒ですか?」
「?いいえ?」
(にっこり笑って。)
「なら問題ありませんね。(なんの問題だか)私と結婚しましょう!」
「!!!」

強引さ”だけ”はメンフィスそっくりのエジプト人でした。

No.367 - 2005/06/06(Mon) 17:47:35

強引さは国民性?(笑) / 美月
やっぱり日本人女性がもてるのは、「お金がらみ」の理由なんですね〜〜(苦笑)

結納金、イスラム世界ではバカ高いらしいですもんね。
それに、イスラームの掟では、敬けんなイスラム教徒の女性には、そうおいそれとはちょっかいがかけられないけれど、そういう制約をもたない外国人女性は、ある意味イスラムの男性にとって声を掛けやすい存在みたいですね。
・・・よーするに、欲求不満のハケグチですか?わたしらは??(^^;;

そうはいっても、エジプト男性たちののりは(なかにはホントの悪人もいるでしょうが)、だいたいにして突き抜けて明るいので、やってることは結構オイオイでも、なんとな〜く憎めなかったりするところはありますよね(笑)

かむいさまとのやり取り・・・まるでどこかの小噺にでもでてきそうで、思わず爆笑してしまいました。
そうそう、彼等はなんでも「ノープロブレム(にっこり)」なんですよね〜〜!!

どこがノープロブレムだっちゅ〜の。とゆーか「おまえの存在がプロブレムだっ!!」と叫びつつも、なんとな〜く可笑しくなって笑ってしまう、ということが何度となくありました(笑)

No.369 - 2005/06/08(Wed) 01:48:57
爽やかな / sii
今日は、美月様。
お題、拝読させていただきました。
涼を誘いながら熱い思いとささやかな誘惑とともに過ぎ去る午後のひと時、なんとも言えない余韻にC嬢共々うっとりしてしまいました。
関西では昨日今日ときらきらした暑い日差し、ちょっと水辺が恋しいような午後まさしくぴったりのお話で。
相思相愛ながら微妙な緊張感のある婚儀を待つ日々、ましてや後片手でも楽々数えれる時での心揺れる水辺の思わぬ誘惑。
M様の思わずすべて包み隠してしまった仕草に、水と光に反射して日頃とは違った輝きの髪と浮き上がった白い肌を絶対誰にも見せたくない!自分だけのもの!と訴えるような強い思いが垣間見えて。
C嬢の無邪気な思いとM様の微妙な揺れが絶妙です。
甘甘気分だけど爽やかさがあって、とっても素敵なお話でした。
本編でも後味のいい二人の甘甘がみたいものです。

No.363 - 2005/05/31(Tue) 19:03:40

水辺の光 / 美月
こんばんは、siiさま。
お題のお話、読んでくださってありがとうございます!!

ひさしぶり(?)の、M様&C嬢、甘甘いちゃいちゃラブラブ路線。
ワンパターンといわれようとも、やっぱりこういう路線が一番好きなんですよね〜(笑)

輝くお日様の下で、綺麗な水とたわむれる、キラキラっとした雰囲気を感じてもらえればいいな〜と思っていたので、爽やかなお話といってもらえて嬉しかったです。

>心揺れる水辺の思わぬ誘惑。

そうなんです!!
本人に自覚があるかどうかはともかく、C嬢なにげに誘ってます(爆)
婚儀後のファラオなら、間違いなく「据え膳食わぬは…」になると思うのですが、結婚前ですからね〜〜。
キャロルに対しては、メンフィスは結構そのあたりきちっとケジメをつけようとしてるんじゃないかと思うので・・・ファラオにはぐっと堪えて頂きました(笑)

No.365 - 2005/06/04(Sat) 23:42:44
(No Subject) / あすく
美月さまこんにちは^^

新作『落下流水』とても素敵でした〜♪(∇〃)。
暑いエジプトの午後 涼やかな水と戯れるキャロルの
煌く姿に メンフィスはさぞ心奪われまくりだったでしょう^^

幸せな でもちょっと甘苦しい 婚儀までの一時。。
切なくて面映い 微妙な情景が 目に浮かびました♪^^

読んでるこちらも とても幸せな気分にさせて頂きました=*^-^*=
ほんとに満たされた気分です。。^^
ありがとうございました!=*^-^*=

No.359 - 2005/05/30(Mon) 13:20:09

水浴び / 美月
こんばんは、お話読んでくださってありがとうございます!!

最近また、暑い毎日が続いているので・・・
暑い日は、やっぱり水浴びが一番ですよね♪
キャロル嬢ではありませんが、キラキラ綺麗な水をみていると、ついつい飛び込みたくなってしまって困ります(笑)

メンフィスは・・どのあたりからご覧になっていたのかは存じませんが、ぜぇーったい、ひと目で釘付け!!だったことかと存じます(笑)

相思相愛、でもまだ最後の一線は越えていない、そんな恋人同士のあやういドキドキを、ちょっとでも感じていただけたのなら光栄です。

No.362 - 2005/05/30(Mon) 23:50:10
(No Subject) / 恵湖
美月さま、お久しぶりです。
早速「落花流水」を拝読いたしました。
2度目の婚儀を数日後に控え幸せいっぱいの2人の物語を、どうもありがとうございます。私がプリンセスで王家を読み始めたのは、ちょうどこの頃(正確に言うとイエリコの場面から)。あれから早20余年もたったんですね。何度も何度もP誌を読み返した日々が昨日のことのようによみがえってきました。この頃が、2人にとって最も幸せなひと時であり、タイムリーな読者にとっても最高に盛り上がった時期であったような気がします。
キャロルとメンフィスの夫婦生活も(物語上では何年目なのかよく分かりませんが)20数年も続くと、現在のようになってしまうのは仕方ないのでしょうね。人間も老いると人によっては幼子に逆戻りするように、ミノアから帰国して誘拐されるまでの間の2人(特にキャロル)も、すごく子供じみてしまって・・・悲しかった。
さて、あと1週間で7月号発売ですね。キャロルの金髪が無残にも切り落とされるなんていうことにでもなると、可愛そうだけれども、スリリングで盛り上がりますわ。私的には、アルゴン王には退場していただき、近い将来、エジプト、バビロニア両夫妻が御対め〜んが予想。イズミル王子がどう関わってくるのか想像できませんわ。(どこへ行ってしまわれたの?)

No.358 - 2005/05/30(Mon) 00:29:26

マリッジブルーとは無縁かな?(笑) / 美月
こんばんは、恵湖さま、おひさしぶりです。
「落花流水」読んでくださってありがとうございます!!

2度目の婚儀前後のあの時期は、ほんと甘甘ムードも最高潮の時期でしたよね〜。
あのあたりは絵柄、ストーリー、雰囲気ともに文句のつけどころがなくて、バビロニアからの帰国直後とならんで、王家全編のなかで最も好きなあたりでした。

実は今回のお話、最初書き始める前は「2度目」じゃなくて「1度目」の婚儀の前、あたりの話のつもりだったんですよ。
それが、書き進めていくうちに、なんだか思っていた以上にラブラブムードが盛り上がってしまって・・・「このいちゃいちゃっぷりは、初期の雰囲気じゃないな〜」と思って、急遽途中で時間軸を変更した、という裏話があったりします(笑)

>さて、あと1週間で7月号発売ですね

さて、どうなっておりますことやら・・・(複雑笑)
恵湖さまの予想通り、エジプト・バビロニア両夫婦ご対面、緊迫の対決!!となれば、非常に読みごたえがあって嬉しいのですが・・・自己防衛のためにも、あまり期待しすぎずにいたほうがいいのかな〜とも思ったり(^^;
そういえば王子はどこにいったんでしょうね?
来月あたり、ひさびさに出てきて活躍してくれればいいなと思います。

No.361 - 2005/05/30(Mon) 23:41:34
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