[ 掲示板に戻る ]

過去ログ閲覧モード

お誕生日おめでとう」ございます。 / 恵湖
美月さま。こんばんわ。
何気に『My Profile』をクリックしたところ、今日は美月さまの誕生日ではありませんか。
 お誕生日おめでとうございます。
いつも幸せな気持ちに浸らせて下さる作品を生み出される美月さまに対して、私ができることといえば、お祝いの言葉を贈ることだけ。(すみません)
王家休載で美月さまの批評を読めないのは寂しいのですが、細川先生同様、この機会に美月さまもゆっくりと休養なさって下さいね。(月1のペースでものを書くのって、宿題みたいで結構大変なときもあるのではありませんか?)

5月6日のプリンセス6月号発売日が待ち遠しいです。
最終回に向けて、アルゴン王にはこれに懲りてもうエジプトにかかわろうとしないことを願いたいものです。(あとの王様王子様方はいかにいたしましょう?)

No.250 - 2005/03/19(Sat) 00:10:01

お祝いありがとうございます!! / 美月
こんばんは、恵湖さま。
誕生日、祝ってくださってありがとうございます〜〜!!

今年の誕生日は土曜日ということで、習い事の教室に出かけたあと、夕方からオペラを観に行ってきました。

・・・といっても、字面から想像するような優雅なものでは全然ないんですけどね〜〜〜(笑)
「お誕生日のお祝いで♪」などといって、誰かに招待されたわけでは全然なく、ひとりでのお出掛け。しかもなにげに仕事がらみだったり(爆)

誕生日らしいイベントは、今年はほとんどなしだったので、お祝いのお言葉がひときわ嬉しかったです(^^)

MONYHLYについても、お心遣いありがとうございます。
そうですね、時間のないときや忙しい時なんかは、それこそ宿題を抱えてる気分で「きゃ〜っ」となることもありますけど・・・でも、なければないで、やっぱりちょっとさみしいというか、物足りない気もするんですよね。
6月号での再開が、やっぱり待ち遠しいです。

No.254 - 2005/03/21(Mon) 23:29:59
十戒 / みるみる
先日、ミュージカルの十戒を見てきました。
もぅすごい…何がって難聴になるぐらい音が五月蠅くて。(笑)

実は先月末に京都方面(正確には奈良県なんですが)に行ったんですよ。
10歳の姪がインフルエンザで急逝したので、悲しい旅行でした。親でもないのに、立ち直るのにしばらくかかりました。というか、今でも赤いランドセルとか直視できませんが。
法事で、これから京都方面に時々足を運ぶことになりそうです。

No.248 - 2005/03/16(Wed) 21:39:56

十戒、わたしも見たかったです / 美月
こんばんは、みるみるさま。
姪御さんのこと・・・お気の毒さまでした。
小さなお子様だけに、お力おとしのこととお察しします。
なんと申しあげていいのかわからないのですが・・・色々おつらいことと思いますが、お心をしっかりともたれてくださいね。

No.249 - 2005/03/17(Thu) 23:37:15
ごめんなさい^^; / あすく
美月さま こんばんは^^

ごめんなさい、最初の注意事項をあまり読んでおりませんでした^^;
ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんo( _ _ )o
『半角カナは使用不可』とのこと了解致しました!^^

私はあまりPCに詳しくないので、機種依存文字がどういうものか
実はよく判っておりません^^;☆もしこれから間違った使用をしていましたら
どうぞ遠慮なく教えてくださいね*^-^*

美月さまのお話はとても素敵な物語ばかりなので
一番!を選ぶのはとても難しいのですが。。
でもやっぱり、長編の『遥かなる〜』が印象深いですね^^
キャロルが可哀想で。。^^;

前編。。記憶喪失のメンフィスの冷徹な態度に傷つくキャロル。。
もう涙・涙でした。。(ノ_-。) 愛する人が確かに目の前にいるのに
心はまるで別人。。紛れも無く本人なのに。。
愛の絆が深かった分、その喪失は『耐え難い』どころでは
ない苦しみを。。ああっ。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

でもやっぱりメンフィスは、キャロルを愛するんですね^^
けど、それまでの自分の態度を謝罪することがないのはさすがメンフィス!
あの『それにしても忌々しい。。』の台詞には笑っちゃいました^^

後編の『メンフィス崩御』は結構ショックなエピソードでした^^;
『実は生きてた』の期待通りのラストで安心しましたが☆
そこまでのキャロルの嘆き様。。ネバメンのヤな奴っぷりには
『ルカ、そこは暗殺日常茶飯事よ!バレないようにとっとと殺って!』
と拳震わせてしまいました!はは。。^^;

キャロル嬢の試練の時は、やがて来る本当のメンフィスとの邂逅に
より喜びを深める為に必要だったのだということにして^^
まるで王家本家の番外編を読んでいる様な、完成度の高いお話を
ありがとうございました*^-^*
思いっきり堪能させて頂きました♪

私が感想書くと、なんかネタバレ?^^;&長々となってしまいますね××

いいのかな?いいの。。かな?^^;と思いつつ。。
きっとまた来ます〜^^; お休みなさい^^

 あ、お絵かき掲示板に描いたルカは色合い全然違いましたね(-"-;A
 蘇り王家ファンは思いっきりボケておりました^^;
 可愛いと言って下さって嬉しかったです^^ありがとうございました♪
 また描かせていただきに参ります〜^^
 

No.246 - 2005/03/13(Sun) 00:34:29

いえいえ〜 / 美月
こんばんは、あすくさま。
また書き込みしてくださって嬉しいです。

機種依存文字や文字化けなんかについては、ここで説明すると長くなってしまうので・・・ざざっと検索して、比較的分かりやすく解説されているサイト様を探してみました。よければ下のリンク先を見てみてくださいね。
http://www.kaiteki-net.com/nettrouble/mojibake/mojibake4.html

ところで、「遥かなる〜」の感想、聞かせてくださってありがとうございます!!

>私が感想書くと、なんかネタバレ?^^;&長々となってしまいますね××

ネタバレとかは、もう一年くらい前に完結しているお話ですし、たぶん大丈夫だと思います。うん。(←って、わたしは特にこういうの気にしない性分なんで・・・ダメという方がいらっしゃったらゴメンナサイ〜)

長いというのは、もう完全にノープロブレム!!
読んでくださった方が、どんな感想・印象をもってくださったのか、細かく教えてもらえるのって、本当にためになるし、嬉しくもあるんです(^^)

やっぱり、自分で自分のお話は客観視できませんものね。
それに、(あすくさまのイムホテップのように)自分ではあまり意識していなかった個所がよかった、と言っていただけると、「おお!そんな読み方をしてくださっているのか!!」と新たな発見ができて感動&感激です。

このお話、あすくさまが書いて下さったように、前編・後編に分かれる形式に(完結してみれば)なってしまいましたけど、実をいうと、書き始めた段階では前編までのプロットしかなかったんです(笑)

記憶喪失のメンフィスが、ふたたびキャロルを愛するようになって・・・その後で、やはり彼の記憶を戻す必要があろうということで、そのためのプロセスを考えたのですが・・・それが大幅にのびて(というより、別で暖めていた他のネタと合体して)出来上がったのが後編のお話です。

基本的にメンフィスラブなわたしの書くものですから、ラストの展開はほとんどの読み手さまにバレバレだったと思いますが、ラストのハッピーエンドは決まっていても、そこに行くまでの過程で、ちょっとでもハラハラドキドキしてもらえたらいいなあ、と思って書いたのを覚えています(^^)

>あ、お絵かき掲示板に描いたルカは色合い全然違いましたね(-"-;A

色合いとかは、自由な発想でも全然いいと思いますよ〜!
むしろわたしのように、「金髪碧眼」「黒髪黒目」という色合いの一致“のみ”で「このキャラなの!」と言い張っているよりも、はるかに素晴らしいかと・・・(笑)

あすくさまのルカ、ほんとに可愛かったですよ。
よければぜひまた素敵なイラストを見せてくださいね。
ではではー。

No.247 - 2005/03/16(Wed) 00:13:36
ひさしぶりに親投稿(笑) / 美月
サイトの3周年記念に頂いた素敵絵を、頂き物コーナーにUPしました。
麗しい視線に縫い止められてしまいそうなファラオです♪
その他、リンクコーナーや作品データなどを少しずつ修正しました。


>あすくさま
下のスレッドが長くなってきたので、こちらでレスしますね(^^)
なるほど、イムホテップの「公平な目」。
確かに彼は年の功もあってか、作中でトップクラスに慧眼な人物の一人ですよね。「遥かなる〜」のイム様も、気に入ってくださって嬉しいです。

>長編『遥かなる〜』の中で、ファラオ戦死に浮き足立つ重臣
>達を一喝で黙らせ、あの状況を抑えられたのは彼以外には
>いなかったでしょう!^^


なるほど、あのシーンですか!!
言われてみればあの章では、イムホテップは出ずっぱりでかなりメインを張ってましたもんね。
あそこはとにかく、宰相の貫禄が感じられるように、威厳を持って重々しく、と念じながら書いた記憶がありますので、そう言っていただけると、とっても嬉しいです。

そういえば、古代エジプトには本当にイムホテップという名前の宰相がいたそうですね。この人も大層優れた人物で、後世では神格化されて崇め奉られたほど賢い人だったとか・・・。
ひそかにわたしは、このイムホテップが王家のイムホテップのモデルではないかと睨んでいるのですが、だとすると、王家のイム様が「エジプトの知恵」と呼ばれるほど英邁な人物だというのも納得がいくというものですよね。

イムホテップといい、ミヌーエといい、ウナスといい、エジプト王宮にはなにげに優秀な人物が揃っているな〜と思います。

ところであすくさま、ごめんなさい!
ひとつお願いがあるのですが・・・こちらの掲示板では、基本的に半角カタカナの使用はNGにさせて頂いてるんですよ〜〜(><;
文字化けなどの原因になる可能性があると聞いたことがあるもので・・・念のため、当サイトでは半角カナおよび機種依存文字は非推奨とさせて頂いてるんです。
口うるさいことを言ってしまいますが、ご理解とご協力をいただけましたら幸いです(ぺこり)

別に全然怒ってるとかではありませんので、もしよければぜひ、また書き込みにいらして下さいね。
感想っぽいレスも、書いてくださると嬉しいです♪

ではでは、あすくさまもどうぞお体には気をつけてくださいね〜〜。

No.245 - 2005/03/12(Sat) 01:46:04
はじめまして!^^ / あすく
美月さま こんにちは!^^

はじめまして〜!^^昨日こちらのサイトに巡りあいまして
ずっと美月さまの素敵な小説を読みふけり、
今全てを読み終えて感激しております!
あすくと申します*^-^*

私はもうかなりイイ年なのですが。。^^;

この前古本屋で王家の文庫版を購入し、かなりハマッた
懐かしの学生時代の熱気が再興して、けれども
6巻までしか出版されていない欲求不満を解消すべく
王家を検索したところ、幸いにも美月さまのサイトへ
辿り着きました♪や〜 嬉しかったです!^^

美月さまの描く王家キャラはとても活き活きしていて
読み進める私の頭の中は、もう古代の絢爛たる絵巻が
原作通りの輝きを以って、ものすごい勢いで繰り広げ
られていきました!

すばらしいですっ!m(;∇;)m 

情景描写の表現の巧みさはもちろんのこと
なによりもキャラを深く愛し、理解し解釈しておられるが
故の深い心理描写の表現は、原作の説明不足的な部分を
埋めてくれるような気がして、より深い感慨を受けまし
た!^^蘇り王家ファン(はい、長いこと死んでました^^;)
としましてはとっても嬉しい限りですっ!^^

作品ごとの感想は、書けばめちゃ長くなるので^^;
今日は一言、この感激をお伝えするに留めます。。^^

でもちょっとだけ。。^^;

イムホテップが素敵。。(爆)


今、私事ですが悩み事あり通院ありですが^^;
こちらのサイトでの楽しいひと時を過ごせましたこと、本当にとても嬉しかったです^^

ウチのダンナもメンフィスの爪の垢でも飲んでくれ。。
って感じです。。(-"-;

あらら 夢の世界に現実を持ち込んじゃいけませんね☆

ごめんなさい、ではまた遊びに来ますね〜♪^^
今日明日と大変寒くなっているので お体気をつけて^^
また新たな王家を楽しみにしております*^-^*



 

No.237 - 2005/03/04(Fri) 12:39:41

いらっしゃいませ! / 美月
こんばんは、あすくさま。はじめまして!
サイトご訪問&書き込みありがとうございます。
拙サイトのお話、全てを読み終えてくださったなんて、こちらこそ感激です!!

>美月さまの描く王家キャラはとても活き活きしていて
>読み進める私の頭の中は、もう古代の絢爛たる絵巻が
>原作通りの輝きを以って、ものすごい勢いで繰り広げ
>られていきました!

そう言っていただけると、本当に書き手冥利に尽きます。
なるべく原作のイメージを壊さないように書きたい。
原作の持つ古代絵巻のような雰囲気を文章で再現できるように書きたい。
というのは、私が王家小説を書く時に、一番心を砕いているポイントの一つなので、そんな風に言っていただけると、本当に本当に嬉しいです。

最近の王家には、ちょっと・・・と首をかしげる部分も多々ありますが、それでも基本的に「王家が好き」で、「王家のキャラたちが好き」で書いているお話であり、サイトです。なので、
>なによりもキャラを深く愛し、理解し解釈しておられる
というお言葉には、思わず「やったぁ!」とガッツポーズで喜んでしまいました。

ところで、あすくさま。

>イムホテップが素敵。。(爆)

い、イムホテップですか・・・?
し、渋い・・・っ!!

拙作のなかでイムホテップといえば、「遥かなる〜」の長編くらいにしか出てこなかったと思うのですが・・・もしよければ、イムさまのどのあたりを素敵と感じて下さったのか、今度聞かせていただけたら嬉しいです(^^)

ではでは、よければぜひまた遊びにいらして下さいね、
いつでもお待ちしております〜!!

No.239 - 2005/03/07(Mon) 00:18:45

Re: はじめまして!^^ / あすく
美月さま こんにちは!^^
またお邪魔させて頂きました♪あすくです^^
お返事嬉しかったです*^-^*ありがとうございますo( _ _ )o

えーと、私が感じるイムホテップの魅力(笑)はですね。。
あの物語の中で、唯一『公平な目』を持つお方に見える
所なんですね^^ 
キャロルもメンフィスも私大好きなんですが、彼らにはほら
燃え盛る情念というか。。『恋は盲目』を疾走
して周りが見えなくなっちゃってるトコあるでしょ?
それをさり気なくフォローしてくれるイムホテップには もう
『縁の下の力持ち大賞』をあげたい位なんです=>v<=

それでね、考えるんですよ。。
あのイムホテップの若かりし頃はどんなだったんだろう?
宰相の地位に着くまでの 彼の経験した出来事は?
イムホテップにあれだけの叡智と威厳を備えさせるほど
きっと艱難辛苦に満ちたものだったんだろうなって。。
またそれらに打ち勝ってきたからこそ 今の彼が
良き宰相として存在しているんだろうなって。。^^

いや別にジジさま好みって訳じゃないんですが☆^^;

長編『遥かなる〜』の中で、ファラオ戦死に浮き足立つ重臣
達を一喝で黙らせ、あの状況を抑えられたのは彼以外には
いなかったでしょう!^^
美月さま、あなたの描くイムホテップは、このとき私のハートを
捕らえたのですよ♪(爆)

基本的にM&Cの甘々ストーリー大好きなので、もっと二人の
そういうお話も読みたいのですが
イムホテップの幼少時代〜宰相に至るまでのお話も読めたら
なぁ。。なんて、何気にリクエストみたいなコトを書いてしま
いました^^;

いえ、どうぞ読み流して下さいませ。。☆
勝手に妄想致しますので。。^^;

今日はイムホテップについて書かせて頂きました^^
次こそ(はは^^;)感想っぽいレス入れさせて頂きますね♪

ではでは また今週末寒くなるそうですので。。
暖かくしてお過ごし下さいね^^

No.244 - 2005/03/11(Fri) 12:33:49
贈り物、読みました♪ / しじま
日記の方で「アイシスとメンフィス」と書いてあったので、ど、どんなお話なんだろう・・・と思いつつ読み始めました。
もともとアイシスって、大好きなキャラなんですが・・このお話の中のアイシス、誇り高く・・それでいてメンフィスを想う切ない女心に溢れていて、すごくすごくよかったです!「久遠の流れに」を思い起こさせるりりしいメンフィス様も素敵☆(いえ、今のメンフィスがどうってわけじゃ・・ごほごほっ)
この後、自分の連れてきたキャロルにメンフィスが惹かれていく様子をつぶさに見なきゃいけなくなるのが可哀相〜。アイシスにもなんらかの形で幸せになってほしいなあなんて思ってしまいました・。
美月様のお話、どれも大好きで、新しいお話がUPされてると狂喜しているくせにお話の感想を書くのが苦手で今まで読み逃げしていてすみません・・・。今日はちょっと勇気を出して書いてみました。また遊びに来させてくださいね。ではでは。

No.241 - 2005/03/08(Tue) 17:18:21

「久遠の流れに」がイメージです☆ / 美月
こんばんは、しじまさま。
「贈り物」読んでくださってありがとうございます。
感想も聞かせてくださって、とっても嬉しいです!!

贈り物というと、メンフィスからキャロルへというのが一番初めに思いつく王道路線かと思うのですが、今回はあえて、メンフィスからアイシスへ、という組み合わせでいってみました。
前者にくらべると、後者は自然、贈り物の趣も変わってくるかと思うのですが・・・それでも「恋情」はなくても「愛情」はそれなりにこもっていると思うんですよね<メンフィス→アイシスへの贈り物

とはいえ、あくまで肉親のそれを越えるものではないところが、アイシスには少々気の毒なところなのですが・・・この姉弟の、こうした心情的なすれ違いは、キャロルやタヒリの存在とは関係なく、どうしようもない次元で存在しているものではないかと思っています。

後の女王の運命を知ってしまっているせいでしょうか。
アイシスを書くときはどうしても(例えそれが幸せな時期のものであっても)、切なさの成分のまじった、ビターチョコレートのような話になりやすくなってしまうのですが・・・いつかアイシスが幸せになってくれればいいなあ、と私も思います。

No.243 - 2005/03/11(Fri) 01:06:27
全516件 [ ページ : << 1 ... 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 ... 86 >> ]