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シンディ嬢ファイト〜 / サナ
こんにちは、美月様。
ミノア編がなかなか好きな私、美月様の『瑠璃の空 瑪瑙の海』もミノアの情景が目に浮かび妄想に浸れます〜。
そのミノア編の迷言集・・・もとい名言集(笑)なかなか笑いのツボ満載でして、楽しめました!後編が待ち遠しいです。

紅葉狩りのレポートも拝見させて頂きましたv
シャーリー嬢が紅葉のせいか妙に色っぽかったりして〜。
シンディ嬢ファイト〜と声援を送らせていただきました。
(撮影現場はさぞかし大変だったことでしょう・謎笑)

No.104 - 2004/12/02(Thu) 12:34:38

やっぱりわたしが一番ね!!Byシンディ / 美月
こんばんは、サナさま。
サナさまはミノア編お気に入りなのですね〜。わたし的にはミノアはメンフィスとキャロルが離れてる期間が他の国にもまして長いので、少々さみしく感じてしまうのですが、でも、ギリシャ・エーゲ海・ラビリントス、などなど、胸躍らせる要素はあちこちに散りばめられていますよね。<ミノア編

>美月様の『瑠璃の空 瑪瑙の海』も

そういえば、サナさまは、前にもこのお話が好きだと仰ってくださいましたよね(^^)
青い海に白い雲、美しい島々……ミノアの情景は、わたしもロマンがかき立てられて好きなので、情景が浮かぶといっていただけて嬉しいです。
本編にも引用されてますけど、ホメロスの「葡萄色なす海原のなかに〜豊かなる地クーレーテあり」という一節なんて、ほんとに叙情的で素敵ですよね。

紅葉レポも見てくださってありがとうございます。
最近シャーリー嬢に押されぎみのシンディ嬢に、サナさまの応援、しっかり伝えさせて頂きます〜〜(笑)

No.108 - 2004/12/06(Mon) 01:15:57
スルーしていた単行本(汗) / Mikko
美月様、こんばんは。
『名言集』を拝見しました。
実は、私M様とC嬢の絡み!?が無い箇所はどうもスルーしてしまう性質のようでして…。ミノア編の辺りと他の単行本の痛み方が違いまする〜。
しか〜〜し!今回美月様のこちらを拝見して、ミノア編をジックリバッチリ読み耽ったMikkoなのでした。後編も楽しみにお待ちしていますわ♪

ところで紅葉狩りのレポートも拝見。
彼女達の金色の御髪が紅葉にマッチしていて、エキゾチックでしたわ!
母も23,4日で紅葉を見に京都へ行ったそうです。(我家には『生八橋』と『柴漬け』のお土産が届きました)緋色や山吹色に感嘆しつつ、たっぷり?遊んで帰ったそうです。

No.103 - 2004/12/01(Wed) 18:13:16

わたしもかなり違います(笑)<痛み方 / 美月
名言集、読んでくださってありがとうございます。
わたしの単行本も、メンフィスとキャロルが一緒の巻ばかり目立っていたんでおりまする(特に13巻とか18.19巻とか・(笑))
ミノア以降は……比較的綺麗なままのやつが多いですね〜〜(^^:

紅葉レポも見てくださって嬉しいです。
自分で言うのもなんですが、赤に金って似合いますよね。
ブライス写真を撮るようになってから、少しずつカメラのことなんかも勉強して凝りだしてしまって……、まだまだ全然素人写真ですが、いろいろ試してみるのが楽しくてしかたがない今日この頃。
自己満足なフォトグラフィーに、いつもお付き合いくださいましてありがとうございます*^^*

Mikko さまのお母様も京都へおいでだったんですね。
秋の紅葉と春の桜の時期の京都は(人はもうものすごく多いですが)、それぞれに華やかで目に楽しくてオススメですよ。Mikko さまも、機会がありましたらぜひ一度いらしてくださいませ。できたての八橋をたーっぷり試食させてくれるお店にご案内させて頂きますわ〜〜(もちろん、お土産用にもうってますけど)

No.107 - 2004/12/06(Mon) 01:14:24
微妙〜 / sii
こんにちわ、美月様。
「名言集」拝見しております。
「名」「迷」微妙ですわ〜(笑)。
個人的にはちょうどミノア編が始まって中盤あたりまでは漫画卒業宣言中にあたり、王家から離れていた頃。
久々に復活した時には思わず「間が抜けてても問題ないかも〜?!」だったりした気が。
M様の台詞の出番無しにはとっても寂しいところですね。
次回本編では、おお!な場面、台詞があるといいのですがさてどうなるか〜、おまけも気になるし久々に購入してみようか迷ってます。

「エリザベート」ご覧になったのですね、羨ましいです。
いつか観たいと思いつつ、なかなか出かけられなくて。
どちらも素敵なトートみたいですね、次回こそ〜!

No.100 - 2004/11/29(Mon) 18:27:12

かろうじて「名」?? / 美月
こんばんは、siiさま。
ミノア編台詞集、見てくださってありがとうございます。
このあたり、まだ微妙なラインで「名」と「迷」が1:1くらいの割合で混在しているのではないかと思うのですが・・・どうでしょう??(笑)

>「間が抜けてても問題ないかも〜?!」

そうですよね〜〜、キャロルがミノアに到着してから、王子に拉致されるまでの間にやったことといえば、観光と看護くらいですから・・・一巻や二巻読み飛ばしても、ストーリーを追う上では、そうたいした支障はないような気がします(^^;

メンフィスは、キャロルが旅に出てしまうと、ぐっと出番が少なくなるのが常なのですが、今回は本当に(台詞的に)これと思えるのがなくて、さみしい限りでした。
シーンで言えば、キャロルからの手紙を受け取るメンフィスとか、結構好きだったりするんですけどね。

「エリザベート」はホントにいいですよ〜〜!!
ここ数年で、わたし的一番のヒット舞台ですので、もし機会がありましたら、是非一度みてみてくださいませ。愛と死の輪舞、黄泉の王の求愛・・・王家ファンなら、はまる要素満載の舞台だと思います(^^)

No.102 - 2004/11/29(Mon) 23:44:54
ブラックホール並みの重力による贔屓の引き倒し! / agnorcia
美月様
「名言集」から「迷言集」への過程に腹筋を痛めてしまいました。
しかし、天邪鬼な私はここでキャロルへの贔屓の引き倒し解釈を〜〜〜。
「ミノアと2歳差」発言・・・この時代12・13で嫁ぐこともあったので年齢までは知られておらず童顔も手伝って16歳ぐらいだと思われた。
(そういえばキャロルって諸外国に何歳ぐらいだと思われているのでしょう?)
あと母として勝手にあんまり年上の妃は控えたいと思っており、若く解釈した。
「わたくしはメンフィスの妃です!」発言・・・非公式な部分も多いが一応外国での外交の場でもあり、これ以上のことを言ってその場で乱暴されても困るから。・・・その場では無事ですんでも後が怖いから(爆)。
この辺りの掲載当時ス@ーカーが注目され始めていて、断るときに「〜〜〜だから」という断り方はじゃぁそれをどければいいと考えられて被害が大きくなることがある。といった記事を見て何かに似てるなぁ。と思ってたことがあります。
政治的な理由で緻密な計画でキャロルに近づく王子はピカレスクヒーローだったのに。

No.99 - 2004/11/28(Sun) 13:07:04

女の計算? / 美月
agnorciaさま、こんばんは。

>キャロルへの贔屓の引き倒し解釈を〜〜〜。

なるほど。確かにミノアの王太后は、キャロルのことを「まだ少女のような小さな姫」とか言ってたし、なにかのはずみで、あるいは無敵のロイヤルマダムフィルター装着で、自分に都合よく若く解釈した、と、とれないこともないかもですね!!

王子については、一応王子が他国の宴席ということで猫被ってるのにあわせて、キャロルも多少態度を取り繕ってるところは、あっただろうなーと思います(笑)
いくらなんでも、ミノアの重臣や各国の使者達のまえで「いや〜〜王子、近づかないでっ!!」とかやるわけには行きませんものね。そんな真似したら、それこそ侮辱罪(?)で戦争勃発しかねないし(^^;

このあたりのミノア観光旅行編は、全体に緊張感に乏しくて、ちょっとゆるゆる〜っとした印象がぬぐえないのですが、王子とキャロルの関係についてだけいえば、ミノアの祝祭前後のやりとりは、微妙なバランスの上になりたった緊迫感があって、ちょっとドキドキする感じがありますよね。

No.101 - 2004/11/29(Mon) 23:43:21
今回も♪ / 竹内ママ
美月様、こんにちは。
名言集・・今回もぷぷぷっとお腹をかかえながら拝見させていただきました。
ミノア編・・王子との再会→口説き攻撃!おおっそうだった!と読み返してまいりました。ミノア編はミノス王の発言(迷言?)など微笑ましいほどに突っ込みシーンが多いですよね(笑)。
キャロルちゃんは、普段王子に対しては顔色を変えるほど嫌がってるはずなのに、かわしたセリフが「M様の妻だから」。・・ってことは王子と同じく「ではファラオの妻でなければよいのか?」(王子ファンとしてはちょっと嬉しさも入っていたりして・笑)とコミック片手に私も突っ込んでおりました(笑)。

何と言っても、ミノス王の片思いには見守ってあげたくなるような初々しさもあって(母の援助射撃もあるし・笑)、キャロルの身に危機感は感じることもなく・・。キャロルピンチ!は、やはりイズミル王子とアトラス王子の担当のようですね。

来月号の発売が密かに楽しみ〜〜です。今度こそ進展!!・・ないだろうけど〜でもP誌買っちゃいます(笑)。

No.97 - 2004/11/27(Sat) 16:15:18

ありがとうございます♪ / 美月
竹内ママさま、こんばんは。
名言集ミノア編、笑っていただけたようで嬉しいです!

今回はさすがミノア編だけあって、ミノス王&王太后サマの台詞のチョイスが多かったですね〜〜。(あと、苦労人のウナス隊長と・笑)
後半は、まだ全然台詞のチョイスはしていないのですが、なんとなーくの予想では、アトラス王子とイズミル王子の出番が増えそうな予感。そして、多分、ファラオの出番は後半もそんなには多くなさそうな予感です(TT)
(といっても、前半のようにひとつも出番ナシということはないでしょうが)

姫誌の一月号も、そろそろ発売日が近づいてきましたね。
わたしも多分、目を瞠るような進展は、来月もないだろうとは思うのですが・・・やっぱり発売日になれば、姫誌を買ってしまうんだろうなーと思います(笑)

No.98 - 2004/11/28(Sun) 02:25:47
感覚まひ / めり乃
◆美月さま
もう何十年と王家に”慣れ”親しんでると、ちょっとしたことには「気付かなかったことにしてあげよう」スイッチが自動的に入るようになってしまってるのが、名言集を拝見すると解除されますね(笑)
このON/OFF具合が非常におもしろいです。自分自身のマヒ加減もおかしくて(^^)

>ビバ!世間知らず!

↑コレ大好きです。
まぁ、病気がちでそれどころじゃなかったとは思いますが、ヒッタイトの王子を前にしても自分が対等に張り合えると信じてるところが青い、青い。
ここまでメンフィスのライバルとして緊張感を持たなくていいキャラってのもねぇ…彼の恋愛(片思い)の結果は初めから見えてるし、この先も希望は薄いし。
まぁがんばれよっ!って感じですかね。

わたしも”ミノスとキャロルの2歳差発言”は、ストーリー展開より何よりビックリしました。「それはないでしょう?!」と。
キャロルが古代に来てからもナイルは何度か氾濫してるのにライオン狩りから御懐妊までして1年も経ってないとゆーこと?!
でも、ああやってあえて年齢を明記するには、先生の意図があったんでしょうか? 謎だ…。
でも、さすがに20世紀⇒21世紀にはなりましたから、少なくとも1年は経ったんですよね? きっと。。。


◆とーい様
わたし、ギリシャ神話ってよく知らないのですが、↓のキャロルとの共通点、おもしろいですね!
悪気のない女性はかわいいけど…自覚がないから困ることもあるんですよねぇ。

No.92 - 2004/11/25(Thu) 19:17:16

書かなきゃいいのに、何故明記する??(TT) / 美月
こんばんは、めり乃さま。
王家の「矛盾点自動スルー装置」わたしも装備してますよ〜〜〜(笑)
普段はスイッチをオンにして心穏やかに(?)読み流しているのですが、最近は、名言集やマンスリーなどの影響で、スイッチを切って無の境地で(別名あら捜しの境地で)読むことが以前より多くなってしまいました(爆)

でもですね、ミノア編のわたし的最大の謎は、実は今回の名言集のなかではでてきてないんですよ〜〜。
よっぽど書こうかと思ったのですが、そのきっかけになる「台詞」自体はいまいちピックアップしにくいものだったので。・・・ほら、名言集はあくまで「名台詞集」であって「突っ込みやすい台詞集」じゃない(はず)ですから!!
その謎とは・・・言わずとしれたアトラス王子のことなのですが、ずばり「アトラスは、なぜ生まれた時からなきものとして育てられたのか、その理由」です。

31巻の185ページで、ウナスが「ミノス王には兄がいて、生まれたばかりの時に身体が弱くて、すぐに神の館に隠されたらしい」と噂話をしてますが、これって、よくよく考えたらすっごくヘンだと思いません!?
だって、「身体が弱くて」って―――じゃあ、弟のミノスはどうなんだ??って話になるじゃないですか!!

もちろんこれは、たんなる噂で、真実とは違うのですが、それにしても、今にも死にそうなミノスを目の当たりにしておいて、だれひとり疑問を抱かないって―――キャロルをはじめ、ウナスやルカまで素直に納得しているらしい鷹揚さに、思わず苦笑いがこみ上げてきてしまいました。

>”ミノスとキャロルの2歳差発言”

あははは、これもそうですよね〜〜〜〜。
王家の登場人物の皆さんの年齢や、作中での時間経過などは実際かなりの謎ですが・・・ぶっちゃけたところを言ってしまうとこの王太后の発言、(作者さまの)相当な墓穴掘りぢゃないかと思うんですよね〜〜〜(^^;;;
(↑あくまで私見です)

作中では、“キャロルが古代へきて何年”とか、具体的なことは書かれてないわけですから、いっそ最後までどこにも具体的記述をしなければ、読者のほうで勝手に概算、推測して、「だいたい○○年くらいはたってるのかな〜〜??」と自己満足な予想を立てることもできるのに、王太后さまにこんなフォローのしようのない発言をされてしまっては、必死こいて整合をあわせようとした読者の努力も水の泡です(爆)

いっそサザエさんのように「登場人物は年を取らない!!」という路線でいくのなら、それもまた良しでしょうが(サザエさんと違って、王家は一応ストーリー漫画ですから、その辺でやっぱり気にはなってしまうのですが)、それにしては、めり乃さまも書かれてるように20世紀は21世紀になってるし(爆爆)

このへんはほんと、スイッチをオンにして「見なかったことにしてあげる」のがツウのイキな楽しみ方、ということになるんでしょうが・・・。
話にパワーや勢いのある頃は、そういう枝葉末節にはあんまり意識がいかなかったんですけどね〜〜・・・これ以上は、言わぬが花というモノでございましょう・・・(苦苦苦)

No.96 - 2004/11/26(Fri) 02:27:42
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