美月様
こんにちは、先日もカキコしましたハロルドです。早速コメント下さりありがとうございました(^^♪ ところで今更ですが、王家って何を目指して連載を続けているのでしょうか? もう10年ぐらい疑問なんですが・・・美月様を初め皆様どう考えてらっしゃいますか?
だってH先生のご年齢から行くと、そろそろまとめに入らないと本当に未完結のまま連載終了って感じですよね?それだけは許せないです!!ここまでファンを続けて、年齢的に限界だからとか(寿命が来る可能性も・・・いや失礼ですがあり得ますから一応)そういうのじゃもう納得出来ない所まで来てますよね、ファン心理は。
今に至るまで散りばめられた数々の(意味不明な)伏線を全て生かして終らせて下さいとはさすがに言わないから、せめて納得行く最終回を拝読したいのです。 今のネバの陰謀編(多分そういう設定ですよね)が決着するのが最低でも3年後・・・(今までの展開からして)?
最近すっかり忘れ去られた現代のライアン兄さん・ママ・ジミー・教授達と欠けた粘土板(意味があったのか?)との絡み・・・あぁ、これもアフマド編を思い出すと一体何年かかってまとめるのやら(と言うかまとめる気もあるのか無いのか)・・・
何だか全てが不完全燃焼な上に、美しさも威厳も崩れ去ったファラオに、凛々しさ・気丈さ・意志の強さがウリだった王妃の王宮料理教室&侍女とキツネののほほん劇場を毎月の様に見せ付けられるのは、ファン心理としてはかなり限界に近いですよね。
コミックスもいつも記憶の彼方に埋もれたストーリーが 販売されて、「やっとここですか!?1年に一冊ですか!?」といつも突っ込みです。 コミックス派のファンの方々はさぞ長い間待ち望んでいらっしゃるでしょうに・・・
秋田書店の編集の方々もそろそろH先生の好きにさせずに(無理かもしれませんが)、何かしら読者離れを講じる時期ではないんでしょうか??
なんだか愚痴ばかりですみません。とにかく本当に最後の最後までがっかりして終りたくない!!それだけが願いなんです。皆様そうですよね?
乱文長文失礼致しました・・・また遊びに来ます。
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No.1071 - 2007/06/11(Mon) 10:17:55
| ☆ その答えを、私も是非知りたいです / 美月 | | | こんばんは、ハロルドさま。
> ところで今更ですが、王家って何を目指して連載を続けているのでしょうか?
それは、わたしも真剣に知りたいです。 正直今の王家は、目指すべき終着点を見失っているようにしか思えない……。 > だってH先生のご年齢から行くと、そろそろまとめに入らないと本当に未完結のまま連載終了って感じですよね?
マンスリーでは「終わってください」と書きましたが、正直、ぶっちゃけた話、もはや王家が最終回を迎えることはないだろうなーと諦めの境地に差し掛かっています。
まきさまも書かれてますが、作者本人に「終わらせる気が無い」というのが本当のところなんだろうな、と、私も思います。
(そしてさらに怖ろしいことに、作者自身はそれに何の不安も疑問も感じていないっぽい……。ちょっと前の話になりますが、王家ナビの作者コメントで『物語の世界はますます広がっていきます』『これからもロマンあふれる古代の国々を、一緒に旅していきましょう(はぁと)』というコメントを読んだときは、本気で眩暈がしましたよ、あたしゃ(^^;) > 秋田書店の編集の方々もそろそろH先生の好きにさせずに(無理かもしれませんが)、何かしら読者離れを講じる時期ではないんでしょうか??
作者自身がこうである以上、なんとか現状を打破できるのは編集部しかないと思うのですが、これまたぶっちゃけ、編集部は作者以上にあてにならない、というのが私の個人的な感想デス。
昨今の本誌での王家プッシュ具合(頻繁な付録、巻頭カラー、ファンブック発売など)から見ても、いまだに王家が秋田のドル箱であることは間違いないようですし(箱のサイズはだいぶ小さくなってるにしても)、言い方は悪いですが、『金づる』である王家を終わらせるようなことは、まずする気がないのでしょう。
【骨の髄までしゃぶり尽くして利用する】。本気で言葉が悪いですが、秋田書店編集部の王家に対する姿勢は、結局この言葉につきるんじゃないかと思えてしょうがありません。
良心……というか、気概のある出版社なら、目先の利益にとらわれるよりも、時を越えて語り継がれる『名作』を完全なかたちで(つまり完結させて)世に送り出すことに意義を見出してくれるんじゃないかと期待していたのですが……どうやら秋田書店には、そんなつもりはさらっっさらないようですし。
本当に悲しい話ですが、もはや王家本編が持ち直すことはないだろうな、とすでに諦めの境地です。
ここに到るまでに何度でも、矯正の余地はあったのに……と思うと悲しい限りですが……。 せめて、前回の拉致事件で、イズミル王子とキャロルの関係に決着がついていればまだしも…………。
って、全然明るくないレスになってしまってごめんなさい。 でも、今がどうあれ、過去の連載分が名作であったことは、これはこれで変わらぬ事実ではありますもんね!!
少々後ろ向きな結論ではありますが、私は「私の好きだった王家」を、これからも大切にしていきたいと思っています〜〜。
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No.1076 - 2007/06/18(Mon) 02:08:34 |
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