美月様、こんにちは。ご無沙汰しております。 今回の美月様セレクト王家名言集もしみじみと読ませていただきました。 王家の紋章の舞台は古代王国の数々と言うことを改めて感じ取ることができました。 王族ってみんな自分のことしか考えてないのか?と感じる中で、ウナスの台詞だけはとっても忠誠心にあふれていますね。 王家のキャラの中で、現代でも通用する考え方の持ち主ってもしかするとウナスなんじゃないかと思いました。 ところで、美月様が指摘されているように王子に対するキャロルの台詞には拒絶と誘惑の両方を含んでいるように思います。 これはギリシャ神話の中にもその性質を含む物語が度々見られるものです。 そして大抵の場合、こういう台詞を言う女性は夫に対して熱愛と献身と貞操を捧げている女性が多いんです。 なのに、夫が近くにいない場合、拒絶しつつ受け入れるのではないかと思わせる「媚態」を含む毒を発しているんですよね。 本人は計算してしているわけではなく、全く自然にそう言う態度に出るから、翻弄される男達はいつまでも諦めることができない。←勝手に良い方に解釈するから(爆) ギリシャ神話の中にある王道的横恋慕物語です。 キャロルはまさにこのパターンにぴったりだと以前から思っていたんですが、今回改めてそう思いました。 名言集を読むと、ストーリー自体にももう一度目を通してみようという気になります。 しまわれっぱなしのコミックスを引っ張り出してみます。 それでは、また・・・・。
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No.91 - 2004/11/24(Wed) 13:54:23
| ☆ 天然悪女? / 美月 | | | こんばんは、とーいさま。名言集読んでくださってありがとうございます! 今回のミノア編前編での個人的一番の注目株は、実はウナス隊長だったりします(笑) というか、台詞セレクト用にあらためて読み返してみて、ウナスのしみじみ度、ご苦労度にあらためて気づいたというか・・・ほんと「君も大変だな(肩をぽん)」って感じの台詞が、多くって。 護衛官とゆーか、ほとんど姫さまのお守りですな>ウナス隊長 まだ若いのに、爺やみたい・・・(^^;
その反面、今回ひとつも台詞を入れられなくてさみしかったのが、わたくしご贔屓のメンフィス王。 贔屓だけあって、なんとかひとつでも台詞をねじ込めないかと頑張って探してみたのですが、どうもこれといって印象深い台詞がないんですよ〜〜。
名言集の台詞の選択基準は「わたしが読んで印象深かった台詞・後々まで記憶に残ってる台詞」という、はなはだ独断と偏見に満ち溢れたものなのですが、ファラオ偏愛フィルターをもってしても、このあたりのメンフィスの台詞はイマイチ薄い!! キャロルがミノアに行ってしまってからは、出番そのものが少なくなってるという理由もあるでしょうが・・・残念無念でございました(T^T)
>ギリシャ神話の中にある王道的横恋慕物語 >キャロルはまさにこのパターンにぴったり
ほほぅ、これは興味深い!! ギリシャ神話は、いくつかのお話なら読んだことがあるのですけど、横恋慕物語というとどんなものがありましたっけ?? アポロンとダフネとか? あ、でも「夫がいる女性」なんだから、これは違うか。横恋慕で言い寄るというと、ゼウスの浮気物語とかがいくつか思い浮かびますけど、この人は結構思いを遂げちゃってますしね〜〜(さすが最高神!!(爆))
なんだか気になってしまうので、よければ今度、横恋慕なギリシャ神話でどんなものがあるのか教えていただけると嬉しいです〜〜m(__)m
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No.95 - 2004/11/26(Fri) 02:22:21 |
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