美月様 考えてみりゃキャロルは本人の志向しだいで旦那大統領にしたり、外交に飛び回ったりする階級の人ですよね。 ばあやさんの嗜好でウィーンあたりでさっさとデビューしてたりして。 ライアン相手なら本当にさぞ絵になるだろうし。 でも相手の心にどうしても入れない奥津城があることで悩むのは相手の人格をを認めていることで、美月様の王様の描き方は好きです。
|
No.51 - 2004/10/24(Sun) 20:31:25
| ☆ Re: ウィーンのオーパンバル / 美月 | | | ウィーンのオーパンバルは、実は私もちょっとイメージしながら書きました(笑) 1巻のころのキャロル嬢のあの雰囲気では、社交界デビューはまだではないかな〜と思うのですが、ホントばあやさんあたりがドレスからなにからきっちり一式全部揃えて、(本人にも無断で)抜かり無くすべて準備を整えてそうですよね。
(そして、「あらあらばあやったら、気が早いわね〜〜」などど言いながら、止めもせずニコニコとそれを見守り協力するリード夫人。わたしのなかのキャロルママのイメージはこんな感じです(笑))
>相手の心にどうしても入れない奥津城があることで悩むのは相手の人格をを認めている
そうですね。キャロルと出会ったばかりの頃のメンフィスなら、それこそ力づくでこじ開ける以外のやり方を知らなかったのではないかと思うのですが、キャロルと共に年月を重ねることで、少しづつ「待つ」とか「見守る」ということを学んだのではないかな、と思って。 本編よりちょっとだけ(2〜3年分?)大人になった二人をイメージして書いてみました。
|
No.56 - 2004/10/26(Tue) 18:51:09 |
|