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虹の入江

虹の入江の掲示板です
楽しくおしゃべりしていってくださいね

レス・レス・レス / 美月
皆様お返事おそくなりましてすいません。
天高く馬肥える秋、と申しますが、秋の味覚のおいしい季節になってまいりました♪
といっても私自身はこれ以上肥えなくていいのですが、わが家の猫(←持病持ち)にはもう少し肥えて欲しい今日この頃。え〜い、せっかく特別のキャットフードを通販してるんだから、しっかり食べんか〜〜い!

★はろるどさま
ヒッタイトの海辺の城での再会シーン!!
あれははずせない名場面ですよね〜!!
言葉でぐたぐた説明されなくても、メンフィスの驚きと歓喜がひしひしと伝わってきて。
キャロルも健気で可愛かったし。
あれはほんと「うわ〜///」でしたよね。
これに限らず。20巻くらいまでの二人の再会シーンはもれなく名場面だと思ってます*^^*

★白斎さま
おひさしぶりです。
腕輪のシーン、キャロルの気持ちがちょっとずつちょっとずつファラオに傾いてるあたりの場面ですよね。
あそこのほっぺちゅう、全然激しいラブシーンじゃないけど、見てて照れ照れでした。
ここに限らず、読んでて身もだえするほどこっちが照れちゃうシーンって、あちこちに満載でしたよね〜!
アイシス様もなにげに印象に残るシーンが多いと思います。
ラガシュ王への短刀なげもそうですが、バビロンでのメンフィスとの決別シーンなんて、かなりぐっとくるものがありました。
イズミル王子の拉致監禁脅迫シーンは、女王様もそうですが、窮地にあってなお余裕しゃくしゃくの王子にほぅ*^^*っとなりましたね。

★あゆかわさま
こんばんは。はじめまして。
ご訪問&書き込みありがとうございます。
あゆかわさまも最近の本編にはいろいろいろいろと物申したいことがおありのご様子^^;
全般的に激しく同感です。
私の場合、すでに文句は(自サイト内のあちこちで)言いつくした感があるのですが、それでももうちょっと、こう、何とかならないかな〜と思うのですが、それももはやほとんど諦めの境地に達しかけております。
ふっ、もはや感動の最終回は諦めたわ…(遠い目)
ブックオフのお話、そういえば以外に王家の全巻セットとかって古本屋でもあんまり目にしない気がします。
ネットオークションとかでは結構あるみたいですけど。
やっぱり気に入った巻だけは手元においておきたいという人が多いんでしょうかね?
それを考えると、やっぱり今の現状はつくづく残念でならないです〜。

★みきママさま
そうそう、王家って13巻の初夜の場面以外では、そういう露骨なシーンって全然ないんですよね。(といっても、あの描写も相当おとなしい部類にはいると思いますが)
が、しかし!ずばりな描写はほとんどないのに、思わずこちらを赤面させるエロティックな空気!
チラリズムの美学ではありませんが、14巻〜20巻あたり(特にファラオ近辺)に漂う桃色の色香こそ、王家的ラブシーンの真骨頂だったと思います。
セリフも、よく考えればきわどいことを言ってるのに、いやらしさというか生臭さが感じられなかったんですよね。昔は。
それを考えると、ここ最近のアイシスのセリフ(「男に塗れるがいい〜云々」とか)は、ちょっといやんなのですが…なんにせよ、王家の守る古き良き少女漫画のスタンスは、なかなか尊いものだと思っています。
ところでキャロルの『王妃としての役目』。みきママさまのご意見に一票です!
それでなくとも王族が少なく、かつ庶出の王弟なんぞが出てきな今の王宮の現状では、かなりの重大事のはずなんですけどね。あんまりプレッシャーをかけすぎるのもどうかと思いますが、少なくともキャロルはもうちょっと悩むべきだろうと思います。

★ネコ2世さま
ネコ2世さまのご意見、ごもっともだと思います。
歴史の整合性に関しては、わたしは必ずしも現代の学説と合致していなくてもいいと思うのですが、少なくとも「王家という作品世界のなか」では矛盾が極力少なくなるよう、もう少し作者サマに気を配ってほしいな〜と思います。
メンフィスとキャロルには、もう少し「国を背負う人間」としての自覚とか、それにともなう苦悩とか葛藤とか、そういうのを取り戻して欲しいですよね。
『王として心に染まぬこともやらねばならぬときがある(Byファラオ)』のではなかったのでしょうか??^^;
思いっきり心のままにやりたい放題やってるような気が…。王もそうですが、王妃様はさらに輪をかけて。王様、いくらいとしい愛妃でも、可愛がるだけじゃなく、お妃としての心得くらい叩き込んでおかなくではダメですよえ〜〜!!
……エジプトにはムーラもヒッタイト王妃もいないし、適当な教育係がいないのが王妃暴走の要因でしょうか??
あと最終回、ここだけの話ですが私もたぶんこないんだろうと思っておりますです(T▽T)

No.1469 - 2008/10/26(Sun) 23:23:46
(No Subject) / みきママ
>あゆかわさま

初めまして。あゆかわさまと同じく30代のみきママと申します。
あゆかわさまは美月さま宛てに書かれておりますが、
同感に思う事が多く、カキコさせて頂きます。

キャロルがすべき王妃の務めとは・・変装までして民の生活を見る事では絶対ないと思います。
私個人の見解では「世継ぎを産む事」ではないかと思っています。二巻で王も「女か・・結婚など意味はないのに・・王家の血統を守る為に世嗣を産ませるだけではないか・・・」と申しておりますが、キャロルにそうしっかり言ってくれる人がいません。メンフィスも忘れてます?
第二の妃を娶ったら、キャロルはそれは耐えられないと現代に帰ってしまいました(20巻)キャロルの言い分もわからなくないですが・・この行為は以後メンフィスに側室も他の妃も娶らせないという意味だと思います。それならそうと、諸国漫遊に思いを馳せるよりも、王の寵愛をうける身ならばこそ、お世継ぎを最優先に考えてもらいたいのです。
キャロルの暴走で王家の和子を失った事を忘れているようですし、王に嫁いだのならば、もう少し王妃としての自覚を持ってもらいたいな・・。と思います。

王家の最終回については、全く予想が出来ず・・
その為、美月さまが書かれた小説を読んで、こうならいいのにな・・と思う今日この頃です。

No.1466 - 2008/10/09(Thu) 13:42:50

Re:  全く同感です / ネコ2世
 初めまして みきママさま、管理人さまより先に横レス失礼します。あまりにも同感な意見が多いので思わずうなずきながら読んでました。キャロルの王妃の自覚の無さ。これが物語りのすべての雰囲気を台無しにしてる要因ですよね。「王妃は世継ぎを産んでこそまず地位の安泰がはかられる」と、かのオーストリア女帝マリア・テレジアが他国に嫁いだ娘たちに説いたものです。血統の保持と王家の存続は王妃にとってなによりも優先課題のはずなのに、キャロルの行動には疑問符しか沸きません。妊娠・出産という生々しい問題を少女漫画で描きたくないのならば結婚式を挙げた時点で物語は終了すべきだったと思います。
 主人公というより作者の考え方の浅さ、歴史への理解度、読み込みの無さにあるのですよが。5巻くらいまでの短編ならまだ大丈夫だったでしょうが、50巻以上の長編になるとごまかしは効かなくなるし、30年も経てば歴史も新解釈や発見などで従来の定説とされてきたことを修正せざるえない状況もあるます。(今ではエジプトに奴隷はいなかったというのはもう考古学では常識なのにまだ王家では『奴隷』が登場するのですよね)
 本当はこんなことは言いたくない書きたくないのに、キャロルとメンフィスがどんどん軽薄な重みの無い人間に描かれていくのがたまらなく悲しいです。作者様は等身大の親しみやすい王妃像とやらを表現したいのでしょうが、そんなのも読者は求めてません。


 最終回は恐らくこないでしょう。出版社自体が存続が危ないと言われていますから、おそらく「打ち切り」だと思います。それまで作者さまは自分のお好きな様に描くのでしょう。今の作者さまは「ご自分のため」だけに描いているのであってそこに読者やファンはいないように思います。

No.1467 - 2008/10/09(Thu) 16:04:41

Re: / みきママ
>ネコ2世さま

初めまして。レスありがとうございます。
確かにネコ2世さまが書かれている事について、私も共通の意見を持っている部分も多々あります。
ただ、私の場合は歴史的背景や、物語の筋以上に「王家の紋章」という作品に登場するキャラクターを愛してやまない物ですから(メンフィス個人に陶酔しているといっても過言ではありませんが)現在の本誌がどんな方向へ流れていくかよりも、私の愛してやまない1巻〜20巻が存在してくれる事で十分幸せだと感じてしまうのです。
歴史的背景を追求するならば他に面白い作品が沢山あると思いますし、王家を読んで「これは・・」と思う事もあり、この辺りは美月さまのマンスリーで抱腹絶倒の(つっこみ!?)コメントを読んでいる時が一番楽しいですがね。

>本当はこんなことは言いたくない書きたくない・・・

このコメントでネコ2世さまが王家をこよなく愛されている事がよくわかります。
本当に好きだからこそ、現在の連載について意見があるんですよね。

>最終回は恐らくこないでしょう。

秋田書店の存続が危ないという内容・・以前から近所の大手書店からプリンセスコミックスのコーナーが消えているのを見て、私も危惧しておりましたが、やはりそうですか。
私はある手段で過去に発売されたイラスト集を入手していますが、存続しているうちに、イラスト集だけ発売して欲しかったな・・。
ファンブックは大してよくなかったので(泣)

No.1468 - 2008/10/12(Sun) 20:20:50
>美月さま / みきママ
美月さまがエジプトに行かれた時にお持ちになられたのは13巻と19巻でしたか!
同行者が王家ファンではなかった事と、5巻で婚儀を行う神殿を建設中であった為、カルナック神殿等でそれらを妄想しようかと・・あとすごく好きなので・・。
もう一度エジプト行きたいです。
25巻の湯殿シーンは本当に可哀相な王・・長い間離れていて、メンフィスの中ではすぐに抱きたい気持ち満々で帰ってキャロルが来ていないなんて・・もっと早く伝令出せって、家臣つっこんで下さい!
ああおいたわしやメンフィスさま・

私も最近51巻だけ購入してない事に気がついて、慌てて買いに行きましたよ(汗)
美月さまも言ってみえましたが、私も夜毎王家を読んで眠りについた為、〜20巻ほとんどの内容が頭に入っておりましたが(台詞も)30巻以降はめくってみないとどの頃の話かさえもわからなくなってしまいました。

No.1458 - 2008/10/07(Tue) 14:40:30

これぞ旅の醍醐味です☆ / 美月
こんばんは、みきママさま。

>5巻で婚儀を行う神殿を建設中であった為、カルナック神殿等でそれらを妄想しようかと

ふっふっふ、わかります〜〜〜〜!!
わたしは同行者も王家ファンであったため、ルクソールのカルナック神殿では「ここでメンフィスとキャロルの婚儀が行われたのね♪」「きゃ〜♪♪」と大騒ぎで妄想して帰ってまいりました(爆)

ちなみに、トルコのハットウシャい行ったときもやりました。
ツタンカーメンよりもラムセス1世のお墓に興奮したのも某漫画の影響デス☆

>25巻の湯殿シーン
きゃぁ!みきママさまったら(///)
そうですよね〜〜〜あれってやっぱしそういう意味ですよね(赤面)
はじめて読んだ当時は、そういう深い意味までは分かっていなかったのですが、それでもそこはかとなく?漂う色香にくらくらでした。

ばっちり結婚後のせいでしょうか?
なんだかんだ言ってもあのあたりが一番『色気』のある時期だったと思います〜〜。

No.1460 - 2008/10/07(Tue) 19:28:06

(No Subject) / みきママ
>美月さま

こんにちは!いつもすき放題にカキコして申し訳ありません。虹の入り江は王家大好きな方が集まってみえるので、すごく楽しいです。

> ちなみに、トルコのハットウシャい行ったときもやりました。ツタンカーメンよりもラムセス1世のお墓に興奮したのも某漫画の影響デス☆

ファンとしては当然ですよね〜
エジプトより帰国後、美月さまが言われる某漫画を読んでトルコにも思いを馳せましたが、あれから10年がたとうとしております(泣)
某皇子は好きですが、イズミルの為にトルコに行く気にはなれない程、わたしは王至上主義です。

>25巻の湯殿シーン
> きゃぁ!みきママさまったら(///)
> そうですよね〜〜〜あれってやっぱしそういう意味ですよね(赤面)
> はじめて読んだ当時は、そういう深い意味までは分かっていなかったのですが、それでもそこはかとなく?漂う色香にくらくらでした。


現在30代子持ち主婦ですから、物言いがあけすけですみません(汗)美月さまのサイトですからおしとやかにしなければ・・。
王家は少女漫画ですから、13巻以降それらしい映像はありませんが(爆)14巻でキャロルをバビロニアへ見送ってから独り寝の淋しそうな事!だから18巻、19巻が皆さん大好きな巻なのでしょうね。
絶対H先生はメンフィスの身悶えシーンを楽しんで描いてると思います。でなきゃあれ程二人を離さないでしょう。
アイシスに関しては少女漫画規制がないのか、ラガシュ王と褥を共にするシーンや(23巻ティムナ渓谷)夫に「世継ぎを産め」と言われたり、キャロルが奴隷にされた時も「ハーレムに閉じ込められ男達に塗れるがいい!」とすごい台詞言ってますね。
それがありなら、エジプトのラブラブ夫婦に初期の頃の色気が出るようなシーンを提供して欲しいです。

No.1465 - 2008/10/09(Thu) 13:16:45
monthly ouke 読みました。 / あゆかわ
はじめまして、美月様。
私は30代の女性で、中学時代王家にはまり、一時忘れていたものの、最近時間ができたのでキャロルがミノスに滞在している単行本32巻ぐらいから45巻ぐらいまで読みました。(45はキャロルがミノスからエジプトへ帰ってきて、民の生活を知りたいと思い、黒髪のかつらをつけてお忍びで町へでるあたりです)
それで思うところあり、ネットで2チャンネルも含め徘徊して、美月様のサイトを発見しました。私の読んだ単行本の巻数以降の展開がmonthly oukeのおかげでわかり、美月様の感想も読ませていただきました。
美月様の感想にはすごく共感します。作品を愛するからこその意見であり、作り手が見るべき意見です。
今回読んで思ったのは、キャロルがあまりにさらわれすぎ、そして同じセリフの繰り返しが多すぎということ。
キャロルがミノスにいったのは31巻、ようやくメンフィスと再会できたのは42巻。いくらなんでもあきすぎでしょう。その原因はくどいページが多いこと。登場人物のひとりごと、多すぎ。。。。。。「もうそれについてあなたがどう思っているかはわかってるから先にすすめ!」とよく思いました。
それでもやっと、エジプトに帰ってメンフィスもようやく安心し、私も安心したのですが、今度キャロルが考えたことといえば、お忍びで町にでること。
なんでも、エジプトのためにもっとよく勉強し、民のことを知りたいのだそうです。それで町に出る際に、王妃とばれては危険だから、黒髪のかつらをかぶることにしたと。。。。
青い目は?
金髪はかつらで隠せても、目は隠せないじゃん!
白い肌も。(黒く塗るという手もありますが)
とにかく目は隠せない。
そのことに気がつかず王妃は出かけてしまいます。
私はまた街でさらわれるのではないかと心配しました。

…これはあまりに軽率で、アホと呼ばれてもしかたありません。あれだけ危険な目にあっておきながら、特にイズミルが自分に執着して狙っているのを知っていながら、街に出ようなんて神経がわかりません。なにより、またさらわれでもしたらメンフィスがかわいそう。また激怒して、心労を重ね、手勢を率いてキャロル捜索・救出に乗り出し、誰かと闘って怪我をするのでは。彼は若くして亡くなることになっているから、私はいつその瞬間が来るのかと心配なのです。ついでにエジプトの軍費がかさんでいると思われ、心配です。

私にはこのお忍びが、次にエジプトからいなくなる原因の素地と思われ、作者には本当に頭にきました。青い目は隠せないという事情をキャロルに完全無視させて外出させ、それでさらわれたら読者はキャロルに同情できるでしょうか。これでは2ちゃんでバカと呼ばれても仕方ありません。
結局このお忍びではさらわれなかったようですが、monthly oukeの展開を読み、他の情報も仕入れ、非常にがっかりしました。さらわれてまた帰ってくるのに10巻かかり、しかも一年に1巻だから、もう付き合いきれない。編集者は同じ話がグダグダ長すぎると指摘できないのでしょうか。ネームは編集者と共同で考えると聞きましたもの。もう大御所だと編集者も何も言えないのでしょうか。

私も大人になると、キャロルが(特にテティとはしゃぐようになってから)非常に幼稚に思えます。テティ、うるさい。。。。。。

完結については作者、考えているのでしょうか。。。きれいに終わってほしいですね。

美月さんは本当に王家が好きなのですね。私もメンフィスのファンです。古代エジプトのファンです。だからメンフィスとアイシスの行方は見届けるつもりです。
美月さんの指摘で、エジプト王宮の警備が甘いというところ、本当にそうですよね!サソリやら毒蛇やら投げ込まれた時にはメンフィスが自分で退治しているし、まさしく「衛兵は何をしているー!!!」でしょう。
私が王家で好きなのは、メンフィスの一途な激しい愛とエジプトの衣裳のデザイン、といったところですが、今回読みなおして、「話長いよ・・・」と不満を感じてネットを徘徊したら、この漫画には多くの突っ込みがされていてそれが大変笑えました。イムホテップの詮議忘れ多いとか。。。。。それも王家の魅力になりそうです。

ちなみに、美月様には怒られそうですが、今回中古本で王家を最初から買いました。昔の巻は○ックオフに当然あるだろうと思ったのですが、以外にも歯抜けの巻が多く、しかもその巻はたいていメンフィスとキャロルが再会して愛し合っているシーンが満載されているはずの巻なんです。。。。。一番読みたかったのに。
きっと、買った人はその巻は手放さないのでしょうね。

あゆかわ。

No.1464 - 2008/10/08(Wed) 17:14:50
お久しぶりです。 / 白斎
美月様
 ご無沙汰しております。
 王家サイトをあちらこちらとのらりくらりとクラゲ散歩(徘徊)しております白斎です。覚えていらっしゃいますでしょうか?(^^;

 そして面白そうな萌えシーン話題に便乗。
 私の一番は美月様もちらりと触れていた3巻のメンフィスに命じられてメンフィスの腕輪を夢中でとめるキャロルのあのシーンですね。
 初めて買いそろえた王家の中で、3巻が一番ボロボロになった気がします。
 あとは婚儀前にイズミルがアイシスに囚われるシーンとか、扇に仕組まれた短剣をラガシュに投げるシーンやイズミルに恩を着せるラガシュの宴シーンかな?
 アイシスの誇り高き葛藤が言動から伝わってきましたし、アイシスの心を読むイズミルの洞察力も魅力的に描かれていたように思います。

No.1463 - 2008/10/08(Wed) 09:15:13
王家の好きな場面その2. / はろるど
美月様・皆様、こんにちは。
私がいっちばん萌えた場面を伝えるのを忘れてました〜(汗)
それは、イズミル王子に一番最初に拉致されて(何度拉致されてる事やらですが)から地下に逃げたキャロルが、海の底から地下の湧き水(?)に浸入してきたメンフィスにすがるシーンですっ。

これは・・・「うわー!!!」っと何度も何度も読み返しました。昔むかーし、お譲ちゃんだった私、それはそれは憧れましたよ、王子様(もとい王様)が助けに来てくれるシーン・・・これを書き忘れたなんて、不覚でした。

まだまだ沢山ありますが取り急ぎ(朝はバトルですっ)。
今でも王様は私が一番惚れた(今でも惚れてるけど・・・うーむ)マンガの男性キャラなので、本当に本当にメンフィスばんざーい!と当時は毎日ドキドキしながら王家を何度も読み返していましたねぇ〜。

また報告します(^^)

No.1462 - 2008/10/08(Wed) 06:38:33
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