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一橋大学ゴルフ部掲示板

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(No Subject) / 古川浩一
紙切れや金属片やらをカネに変える方法は別の書き込みに書いた。ホモ・サピエンスが原始的群棲の状態からホモ・サピエンスの誰かによって社会国家を成立させ、そこから文明文化を成立させ、それがホモ・サピエンスの現代世界に至るまで。今まで俺が古川浩一のブログで書いてきたようなことが次の世代の歴史を学びたい、社会経済文化文明の発生と滅亡あるいは現代までの継続の様子を学びたいという人たちの手がかりに少しでもなればうれしいな。こんなふうに歴史は社会経済つまり肉体と文化文明つまり心と頭を持つ。暗記物ではない。貨幣が成立すれば効率のいい貨幣経済が成立する。貨幣経済が成立すれば商売がしやすくなる。起業ができるようになる。そうなれば貨幣経済がより豊かな社会経済を作る。ただしその前提として商売ができるできる前提となる平和や治安がもたらされればより都合が良かろう。貨幣経済によって世に送り出された新製品新商品が社会を進めることも多い。大も中も小も新製品が社会を進めることもある。だがその新製品が軍用品や武器だったりすることもある。歴史上も今も。戦争によって技術革新が進む。戦争によって経済が活性化することもあるかも。戦争によってもうける。他国の戦争によって経済が潤うことも歴史上も今もよくあるんじゃないだろうか。
No.6137 - 2026/04/21(Tue) 09:19:11
(No Subject) / 古川浩一
ホモ・サピエンスが原始的群棲の状態からホモ・サピエンスの誰かによって社会国家を成立させ、そこから文明文化を成立させ、それがホモ・サピエンスの現代世界に至るまで。今まで俺が古川浩一のブログで書いてきたようなことが次の世代の歴史を学びたい、社会経済文化文明の発生と滅亡あるいは現代までの継続の様子を学びたいという人たちの手がかりに少しでもなればうれしいな。こんなふうに歴史は社会経済つまり肉体と文化文明つまり心と頭を持つ。暗記物ではない。
No.6136 - 2026/04/21(Tue) 07:01:04
(No Subject) / 古川浩一
貨幣が成立すれば効率のいい貨幣経済が成立する。貨幣経済が成立すれば商売がしやすくなる。起業ができるようになる。そうなれば貨幣経済がより豊かな社会経済を作る。ただしその前提として商売ができるできる前提となる平和や治安がもたらされればより都合が良かろう。貨幣経済によって世に送り出された新製品新商品が社会を進めることも多い。大も中も小も新製品が社会を進めることもある。だがその新製品が軍用品や武器だったりすることもある。歴史上も今も。戦争によって技術革新が進む。戦争によって経済が活性化することもあるかも。戦争によってもうける。他国の戦争によって経済が潤うことも歴史上も今もよくあるんじゃないだろうか。
No.6135 - 2026/04/21(Tue) 06:55:54
(No Subject) / 古川浩一
ネットでそんな希望を見たが、経済学部からの史学科大学院進学を大学が許可するよう強く薦める。あるいは経済学部を卒業してから法学部の3年次に進めるように経済学部の卒業生が史学科に進めるように強く薦める。資本主義の経済学でいいから経済を学んだことは歴史を学ぶのに大きな力になる。経済の分からない歴史研究者は非常に空想的な歴史を書くし、歴史や現実経済を知らない経済学者は理論ばかになりやすい。社会経済の現実あっての経済学者だ。それを思えば経済学と歴史を合わせて学んだ人材は知的にも強くなるし、社会にも大きく貢献できる人間を養成できると思う。
No.6134 - 2026/04/17(Fri) 13:40:08
(No Subject) / 古川浩一
しかし今までさんざん歴史上の権力者を悪しざまに言ったが、ある社会や国家を成立させるのに、特に都市は江戸にしろ京都にしろロンドンにしろローマにしろ道路や橋、水道なんかの社会のインフラを成立させなけりゃ成立しなかったろう。そんなのの維持管理には公的な資金が必要だから権力者が整備した場合が多かろう。そんなことも含めて権力者は評価しなくちゃいけないな。ただ税は出せ口は出すな代表は出すなという社会はやはり歴史的限界があるが。
No.6133 - 2026/04/13(Mon) 16:20:13
(No Subject) / 古川浩一
戦争には戦略や戦術も重要だが、それ以上に重要なのは戦争の目的だ。冷戦下では社会主義陣営が領域国家を増やせば強大化した社会主義陣営に軍事的に資本主義陣営が飲み込まれ世界の社会主義化が起きることをアメリカの誰か、あるいは資本主義陣営の誰かは恐れたろう。だからアメリカは世界中の軍隊を置いたんだろう。それもあっての広島長崎への核使用かも。しかしアメリカはなぜあそこまでイスラエルに肩入れするんだろうか。それも資本主義陣営下の誰かのためとかあるんだろうか。こんな目で過去の2つの世界大戦を考えてみる。それとそんな目でグローバルな今の世界のパワーゲームを考えてみる。しかしそんなことだったら世界は大迷惑よな。
No.6132 - 2026/04/12(Sun) 19:42:08
(No Subject) / 古川浩一
歴史を考える際にはその社会とその社会の経済の現実を押さえるべきだ。資本主義の経済学でいいから。その社会経済全体のリアリティを捉えるべきだ。この上なく美しいジェントルマンやレディのパーティが厳しい搾取による厳しい労働によってもたらされたこともある。歴史上そんな例ばかりということないか。誰しも欲があり男は女を取り合うし女は男を取り合うし、よりうまいものが食いたいしより美しい服が着たいし宮殿や城に住んで高級有閑生活が送りたいがそのための百姓や大工や土方や機織りや厳しい勉強やらはしたくないのだ。そこでどうしたか。税を取る。しかし税を取ったからには民に対する責任が生じる。取った税に見合うなんらかのメリットを民にもたらさなきゃいけない。平和や治安などはそうだ。税の使いみちもチェックされるべきだ。無私の精神とか言うけどその税の使いみちから考えて本当に無私の精神の持ち主は歴史上も今も少なくないか。だから歴史のドラマはそんな社会経済政治のシステムに深く関わってるものが取り上げられるべきだ。中国の史書とかそこが手厚くないか。ホモ・サピエンスという動物はもともと150名くらいの群れで暮らしていた動物らしい。そして我々ホモ・サピエンスは現代でも社会で生活する。だからその社会システムを離れて人間のドラマは語れない。歴史上も含めた権力者のドラマならなおさらだ。後は今まで俺が書いて来たようなことだ。小林秀雄の歴史をドラマとして捉えるかシステムとして捉えるかという言葉にはこれで応えたい。搾取によって美しくなった人間が搾取されたことによって醜くなった人間を馬鹿にする。そして我々はそんな搾取や税が化けたものである高級品に目がない。そんなのに通じていることがステータスになる。小林秀雄の言う美しいかたちはそんな経済システムの中に現れた。だから真善美が一致するというのはどうだろうか。うまい料理が美であるが真善ではないように。こんなことについては神経美学のことやらでずいぶん書いた。美の成分に社会的な要素がある可能性だってある。
No.6131 - 2026/04/12(Sun) 13:40:05
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