 | 経済というのは歴史上も今もその社会の構成員全員の労働と消費と所有の具体的な生活の実態実感を離れてはない。それをもとに社会経済は考えられるべきだ。歴史上の社会経済も。資本主義の経済学で考えても。経済がカネとそれによって買われた商品サービスによって動くのは以下の紙切れや金属片をカネに変える方法で分る。それで歴史の経済の部分は分かる。商品サービスを売ることによって得たカネで経済が動くことも。資本主義の経済学で考えたらこれは違うのかな。これは歴史研究にも使えると思う。株価の強気弱気、その根拠、景気の先行見通しと株価、金利。景気にブレーキをかける何か。アクセルを踏み込ませる何か。で株価は高下する。記事1覧をクリックして読んでいけば俺の頭の中は分かります。経済を成立させるためそのためにたいていカネ貨幣を成立させなければいけない。以下で歴史上の経済も今の経済もかなり分からないか。たいていの人間は飲んで食べて着て寝て排泄しなければ生きていけない。そのために貨幣経済によってより効率的な経済が成り立つ。ある程度以上発達した社会を成立させるためには貨幣は不可欠だ。貴金属はそれ自体価値があるからそのままカネ貨幣になれる。紙切れや金属片をカネに変える方法。以下が僕のその理論の資本主義経済モデルの骨子。 資本主義経済の経済主体は中央銀行、金融機関、企業、家計と政府 だから以下のモデルで資本主義経済システムの基本的にすべてをカバーするはずだ。 例えば、君が、保険にはいった、銀行におカネを預けた、 また、銀行が、中央銀行からおカネを借りた、あるいは、 株式を買った。カネの力は、この時生まれる。金融機関や企業は、 それを運用するなり、企業活動をするなりして、利子の付いた借り入れたカネ以上の その時の利子率以上のメリットを稼ぎ出さなければならない。 そのカネによって、労働が、買われ、企業活動が始まり、 その生み出す、財、サービスを買うことによって、僕らは、生きている。 資本主義というシステムは,借りたカネは返すで成り立っている。 中央銀行から出たカネは,銀行にいき,それは,中央銀行に返さねばならず, 銀行から出たカネは,企業に行き,それは,銀行に返さねばならず,株式は, 返さなくていいが,その価格の他の投資物件に張り合えるだけのメリットを 保有者にもたらし続けられなければ,株価は下がり,それがひどいと, 会社はつぶれてしまう。企業に入り込んだカネは,従業員の給料に消えるが, その従業員の労働によって 生み出した財,サービスを消費することによって,僕らは生きている。 それからもたらされる売り上げ,収益によって企業は銀行に借りたカネを 返し,株主にメリットをもたらさなければならない。従業員たちは, 先に書いたように,カネがなくならないうちに, おカネをかせがなければならない。以上,資本主義というシステムは, 借りたカネは返す,で成り立っていることが分かってもらえたと思う。借りたカネを返さないならカネを貸す人間はいなくなり経済は破綻する。 2回連続ごはんを忘れることのできる人間は少ない。そして, 今では地球上どこへ行っても,おカネがないということは, そういう事態を招きやすい。 僕らが労働、起業などでおカネを得て{この労働によっ て生み出された財、サービスを消費することによって僕らは生きている。これによって社会を成立させる経済は成立する。 資本主義経済といっても何もせずに財サービスが湧いて出るわけではない。} スーパーなどに行ったとする。そこに例えば1リットル100円の ミルクコーヒーがあったとする。君がそれをレジに持っていけば商談成立 だ。カネの力はこの時生まれる。君はシステムを100円分 動かしたことになる。また、レジに持っていった時、たいていの人は それで生活が破綻しないと考えてそうする。 これに加えて掲示板「古川浩一阪大卒の掲示板」のスレッドのどこかに 書いたカネというのは使えばなくなるからこそ、力を持つ、というのも 考えにいれて。 財政、税、金利については、この場では触れられてない。 カネはもうかるほうにながれ、 もうからないほうからは、退いていくことによって、 資本主義経済では、より効率的な財、サービスの供給がなされることを、 加える。 それと、同時に労働者の権利は守られなければならない。 この経済モデルを財務諸表を使って組み立てるとより正確になる。繰り返すが、以下と貴金属はそれ自体価値があるから、ほぼそのまま貨幣になれると、僕の紙切れや金属片をカネにする方法で歴史や世界を考える僕の資本主義の経済モデルは基本的に完成だと思う。生活できるだけのカネを稼ごうとしたその労働で商品サービスは作られる。その給料はどうなるか。それで生活できるだけの商品サービスを買って消費することで我々は生きてる。給料を出す会社の思惑。それでもうける。その会社の出す給料で買われる商品サービスは他の会社によっても作られ売られる。価格のメカニズム。これが景気のうずを作る。株価も。この中でどこか不連続が起きると景気は落ち込みやすくなり、あるいはどこかでもうける企業が増えると景気は上がり調子になりやすい。過去の景気の浮き沈みの例。以下の検索語で僕のブログの書き込みが上位に出ないか。ジェントルマン搾取、武士搾取、大名搾取、武士道搾取、日本刀搾取、日本刀無私、武士道無私、戦国無私、戦国武士無私、戦国時代武士無私、無私武士、武士搾取、無私の精神武士、無私の精神の持ち主、無私の精神大名、無私の精神武将、無私大名、無私武将、無私の心武士、戦国武将無私、株主経済、経済株主、経済学株主、株主経済学、株主経済学者、株主資本主義経済学、タイガース資本主義、アメリカ式株主資本主義、アメリカ式株主経済学。アメリカ式経済、株主経済学での世界史、愛国歴史教育噓、アメリカ式資本主義、アメリカ式株主。歴史小説嘘、歴史教育嘘、愛国歴史教育嘘。愛国歴史小説嘘。八百長社会主義、日本八百長社会主義。 |
No.6102 - 2025/10/09(Thu) 20:19:20
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