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令和8年11月2日(月)
もう一つ、今年度、公立高校入試制度の新方針が発表されたのが、
お隣の宮崎県・・・。
中々大きな変更なのですが・・・どういう内容かというと(^^;)
これまでは、鹿児島県同様、
2月初めに、推薦入試(宮崎県は全て『自己推薦』型)・・・ 3月初めに、一般入試・・・ 3月中旬(一般入試の合格発表後)、二次募集の入試・・・
だったのですが、
現中2が受験する、2028年度 県立高校入試から・・・
入試自体を『前期入試』と『後期入試』にわけ、これまでの「推薦入試」は、『前期入試』に統合。
そしてこの『前期入試』を、これまで「推薦入試」を実施していた2月初めに実施することに。
『前期入試』は、1日目に、国社数理英の5教科学力検査・・・2日目に面接等を行う。
これまでの「推薦入試」も『前期入試』に統合なので、基本的に、1日目 学力検査・・・2日目に面接や実技試験・・・の流れになる予定。
出願の仕方に関しても、福岡県が発表した新制度と同じ、「公立高校 第2志望校まで出願可能」の形に・・・。
『後期入試』が、これまでの「2次募集」と同じ扱いで、
前期入試で定員を満たさなかった学校のみが募集をかけ、実施。
『前期入試』の時点で、第2志望校まで出願できることになれば、正直、『後期入試』を受験する生徒は、相当少ないことが想定出来るので・・・
なので実質、宮崎県の公立高校入試は、
これまでよりも1ヶ月早い実施になるということに。
宮崎県は他県と比べても、私立へ流れる生徒が多く、公立高校の受験状況がヤバイ・・・ という現状も聞いているので、
私立の入試・発表の時期に、公立入試もできるだけ近づけて、そっちに流れるのを防ぎたい・・・思惑もあるのかもしれませんが・・・。
子どもたちにとって人生初めての「入試」、乗り越えなければいけない壁・・・ そのあとも「高校」という新しい学業の道も待ち受けているわけで、 『受験』という大きな経験の機会なので、「制度変更」も、子どもたちにとって良い影響を与えるものとしてされてくれれば・・・(>_<)☆
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No.5821 2026/11/02(Mon) 13:52:34
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