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2018.11.30  当院の診療スケジュールNo.339
当院の通常の診療スケジュールは下記であります。

一般診療受付時間は下記の火曜・水曜・木曜の3日間であります。

2018年4月、厚生労働省より、スマホなどによる遠隔ビデオ電話診療(診察代は、当院では2019年までは無料・お薬代のみかかります。薬は後日取りに来ていただくか、または1週間後でよろしければ配送<代引き>させて頂きます。)の推進の通達があった事により、当院でも、一定の条件の元、遠隔ビデオ電話診療を行っています。

もちろん、お越しいただき、詳細に(マイクロスコープ診断も行い)診断させて頂くのがベストであります。直接診療させていただく事が、その患者さまにとっても、最もメリットがございます。
今まで、何年も十何年もお越しいただき、膨大な臨床データをお持ちの当院患者さまで、ご介護やお子育て、お仕事、ご引っ越しなどなどで、来院されるのが、難しくなった方に関して、遠隔ビデオ電話診療により、今まで通り適切なお薬・メディカルスキンケア製剤をお使いいただく、という意味で、遠隔ビデオ電話診療が生きてくるのだろう、と考えております。

ビデオ電話診療予約は、再診患者さまならいつでもお取りできますが、医療ですので、疾患(例えば、悪性腫瘍や膠原病など)や状態によっては、ビデオ電話診療が不可能な場合もございます。ご理解いただけますようお願い申し上げます。


*当院での「再診」とは、1989年(平成元年)開院以来、1度でも診察を受けられ、パソコン記録に載っている患者さまなら、すべて遠隔ビデオ電話診療上、「再診」とさせて頂きます。


 <一般診療受付時間(=診療時間)>

火曜  正午〜PM3:00    PM5:00〜7:00
    (初診・再診)       (再診のみ)
     
水曜  正午〜PM3:00    (夕方診療)なし
    (初診・再診)

木曜  正午〜PM3:00      PM5:00〜7:00 
    (初診・再診)       (再診のみ)


 < 予約診療受付時間帯 >

金曜 処置・レーザー手術・皮膚外科手術
(再診のみ)
(予約受付時間帯 PM2:00〜PM7:00)
*月曜は院長研究日ですが、院長在院の月曜は
  処置・レーザー手術・皮膚外科手術(再診のみ)
  (予約受付時間帯 PM3:00〜PM7:00)を行っております。


池野皮膚科形成外科クリニック
     (TEL 0335381344)
 


2018.11.14  待ち時間が長くなってきております。No.338
当院へご来院いただくのは光栄でありがたいです。
しかし…混んでいて待ち時間が長くなっています。


ご来院の皆さまへ

春ごろから混み具合が進んでしまい今、タイミングによってはお待ちいただく時間が長くなっています。

もちろん医師は、私池野ひとりですが、ノンストップで診療をつづけております。
ご来院者様のご質問やご相談が増えれば、当然その分のお時間となります。

お越しいただくのは、非常に有難いのですが、お時間のない、お忙しい方に、ときには1時間や2時間以上、お待ちいただくのは、私院長池野も当院スタッフも大変申し訳なく思っており、心苦しく感じております。それでもお越し頂けるなら、有難い限りですが、常に、お待たせする事には、心苦しく思っております。よろしければ、お忙しい方は、完全予約制の美容皮膚科も都内には数多く存在いたします。ここ東京は、世界でも最も皮膚科診療所密度の高い地域で、ネットCMを参考にして頂ければ、おひとりおひとりのスケジュールに合った所がいくらでも見つけられるのではないでしょうか。どうぞよろしくお願い申し上げます。


当院のみで扱っているようなクスリは特になく、欧米最先端医療のクリニックレベルでありましたら、どの皮膚科さまでも美容皮膚科様でも使っているクスリ、治療方法はおおむね同じです。最近5年間のInvestigative Dermatology/Journal of American Dermatology/Experimental Dermatologyなどの専門誌・論文・研究に精通している皮膚科専門医のいらっしゃる病院なら、どこでも同じでしょう。どうぞ、ご自分のスケジュールに合った病院を見つけて頂ければ幸いでございます。


当院では、ただ、
「できるだけ質問を受け、きめ細かくお応えする」
「できるだけこまめに状態を拝見して常にベストな処方をする」
 
この2つはずっとベースにしていることで、

どれだけ混んでいても、
私、池野はこの2つを絶対に手放しません。

皆さまお忙しいと存じますが、当院へご来院をお考えの場合は、どうぞお時間の余裕のあるときにお願い申し上げます。


私、池野は診療を短めに切り上げることはいたしません。
それでもご納得いただけました方々は、大歓迎で、一生懸命対応させていただきます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

池野皮膚科形成外科クリニック  池野  宏


2018.11.04  2019年1月よりいったん、初診患者さまの受付を中断させていただきます,いったん失礼いたします。No.337
日頃は、お忙しい中また遠いところからお越しいただきありがとうございます。

治療過程を写真で実感できる、
エイジングケアはじめ、ニキビや傷跡、色素沈着…
色々な方向から「健康な皮膚=きれいな肌」に取り組み、皆さまにご理解いただけて私、池野はたいへん幸せ者であります。

さらに、長年通院の患者さまも多いのもたいへんありがたいことですが、11月初め現在で、現場はパンク状態に近く、何より、お一人様に使える時間が短くなりつつあることがつらいところです。

2007〜2010年の丸4年間、初診ご来院者さまを控えさせていただきましたが、今回も同様になりつつあります。また来年1月末よりたまたま海外学会・海外講演が重なって3週間診療できない予定(投薬窓口はその間最低2週間は開いておく予定です)もあり、

来年1月よりしばらく(今回は前回と異なり、数か月)初診ご来院者さまの受付を中断させていただきます。

また初診ご来院者さまをお迎えできるようになる日を楽しみにしておりますが、一旦、年内受付(2018年12月27日<木曜>)までで失礼させていただきます。

何卒どうかよろしくお願い申し上げます。



<注>当院で初診患者さま、というのは、1989年(平成元年)以来、1度も受診された事のない、全く初めての患者さまの事で、1989年以降1度でも受診された方は、保険診療上は初診料をいただきます(保険の規定上)が、1989年以降1度でも受診された患者さまは、10年ぶりでも、20年、29年ぶりでも、池野クリニックとしては再診患者さまとして、初診患者さま受付中断中でも、受付させていただきますし、以前のカルテ番号がそのまま有効となります。

池野皮膚科形成外科クリニック 院長 池野 宏


2018.11.04  年末年始のスケジュールNo.336
当院の年末年始のお休みは下記の如くです。

2018年12月28日 〜 2019年1月7日
(全面休診で投薬窓口も休診です)

よって、年内の診療は12月27日木曜まで
年始の診療は1月8日からとなります。

池野皮膚科形成外科クリニック


2018.09.14  お問い合わせが多いので、再度お知らせいたします。No.335
コラム327に関して、お問い合わせが多いため、再度、説明させていただきます。

日本のニキビ治療・治療薬は、大学病院の諸先生方のご努力にも関わらず、ここ10年の欧米最新治療薬の認可の遅れ(ことごとく認可されていず、わずかに12年前のエピデュオゲルと18年前のデゥアック、35年前のベピオが認可されているだけです)により、大幅に遅れています。
それに比べ、欧米では、ニキビが治るどころか、ニキビ跡の赤み・色素沈着(シミ)までもが、ほぼ完治するのです。それに関しての最先端研究をご紹介いたします。

ニキビ跡の赤み・色素沈着は、「治ればいいね」ではなく、ニキビ自体の完治のために、「必ず治さねばいけない!治せるメカニズムが解明され、治せる治療薬もあるのだから絶対に治そう!」でなくてはいけないのです。
メカニズムは、4年前のUSA(米国)の研究でわかったのですが、たとえニキビが出てこなくなっても、ニキビ跡の赤みや色素沈着のところの皮膚の組織の中に、炎症を起こすたんぱく質(医学的には炎症性サイトカインIl-1βなどや、それの引き金となる過酸化脂質遺残物)が残存し、紫外線や極端な睡眠不足、喫煙の刺激により、たちまちそのニキビ跡組織から活性酸素が発生してしまい、ニキビの炎症を再発させてしまうのです。(火事で全体的に消火されたと思っても、火種があちこちに残っていると、強い風がふくと、たちまち燃え上がってしまうのと同じです。)

よく同じ場所からニキビが出てしまう、と患者さんが仰いますが、それは、この理由からなのです。
いつまでたっても、ニキビが出てくるのは、その「火種や燃えカス」の治療をなさっていらっしゃらない、からなのです。どのレーザーを使っても、どんなピーリングをしても、どんな漢方薬をのまれたとしても、ニキビの「火種や燃えカス」は消えないのです。欧米最新医学で証明された、薬剤でしか、完璧に消せないのです。

ニキビ跡の赤み・色素沈着が消えてこそ、ニキビの完治、と言えるのです。

今、ニキビに悩んでいらっしゃる方々、欧米最先端の治療薬、赤み・色素沈着(シミ)完治薬の完備している病院や、上記メカニズムを理解されている病院なら、ニキビは完治いたします。当院は自費診療ですが、相談だけなら、保険診療もできますので、ご説明させていただくだけでも、20年以上欧米学会で研究を続けている院長池野の喜びでございます。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

池野皮膚科形成外科クリニック


2018.08.13  ご遠方の患者さまへ―――遠隔診療のご紹介No.333
ご遠方から当院に脚をはこんでくださった患者さま方へ、
一度きりの受診の方々も含めて。

まず、(1989年開院から現在まで、特に大変込み合った1998年から初診受付中止の2007年まで)その際の皆様方の大変な労力に心からの感謝をあらためて申し上げます。本当にありがとうございました。

お元気ですか? おかわりなくおすごしでいらっしゃいますか?
今現在、どこかの土地でご健康におだやかな毎日をおすごしならとてもうれしいです。

でも、もし今また皮膚トラブルでお困りの方がいらっしゃいましたら、
スマートフォンやタブレット端末による「遠隔診療」を行なっていることをお知らせします。
以前よりもずっと小さい労力でお役に立つことができるようになりました。ご来院時の記録は今もすべて保存しておりますのでこれをベースに、画面で現状のやりとりをします。

2018年4月から、厚労省が遠隔診療の保険適用を認めました。言うまでもなく「医療」は対面がベストであり、画面診療ではリスクが出てまいりますので、今回の保険適用にもいくつもの制約があります。しかし、まず皆さまには過去に受診実績があること、距離的に定期的通院が困難なこと…条件はクリアされています。

もともと、保険適用治療なら日本全国どこでも同レベルの治療受けることができる中、当院の保険外治療を認めてくださった上で脚を運んでくださったわけですから、遠隔診療は大きな味方になります。

もし、今肌トラブルにお困りでしたら、よろしかったら、一度当院にご連絡なさってください。
何らかの事由で当院に記録が残っていないケースもゼロとは言い切れませんが、
万一、診察券がある、または診察券番号を残してある方々なら過去の記録はたやすく検索できます。ない場合もおおかたの場合はお名前や生年月日で探し出しています。

なお、ITがどれだけ進歩しても、患者さまの状態を正確につかむためには、言うまでもなく対面診療に勝る形はありません。したがって通院可能な患者様方にはこのご案内はいたしておりません。唯一の例外は、先の予測が不可能な「高齢者介護」のさなかにある方々のみです。

過去「遠いところからいらっしゃったのに、混んでいてゆっくり話すことができなかった。」
長らくそんな無念を抱えてまいりました。遠隔診療が認められた今、ようやくこれを取り戻す大きなチャンスが来たと思っています。よろしかったらまずはお電話でお問い合わせください。

年数経ても、変わることない懐かしい笑顔を拝見できましたら、これ以上うれしいことはありません。どうぞ、どうぞご遠慮なく。

心からお待ち申し上げております。
どうぞ、どうぞご遠慮なく。

池野皮膚科形成外科クリニック


2018.08.12  ダプソンゲルご使用中の皆さまへ FAQ(よくおたずねいただくご質問)へのおこたえです。No.332
 2年前より処方しております(米国最先端ニキビ外用剤の)ダプソンゲルの有効な患者さまが増加し、有難いのですが、同時にお電話や診察時のお問合せも、非常に増加しておりますので、ここに説明させていただきます。

Q1 しこりやブツッとしたニキビにぬる、との事ですが、数日で改善して、平らになってもぬり続けるのですか?

A1 ぬり続けても悪くはないのですが、炎症を抑える薬ですので、平らになったあとの赤みには効果がありません。ですから、平らになったら、赤みを抑えるVCローションとVCミルクをメインでおぬり下さい。かなり強い赤みのときには、2%VEローションまたは4%VEローションを追加してください。また、どんなに赤みが消えても万一ニキビが再発したら、また赤くなってしまうので、ニキビ予防を考えるなら、1,2回、(ダプソンゲルではなく)ダラシンローションをおぬりください。

Q2 1%MCローションと併用してもいいですか?

A1 併用しなくても、どちらかだけで治ると考えていますが、万一、治りずらいときは、併用してください。ただし、かぶれたときは、すぐおやめください。

池野皮膚科形成外科クリニック

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