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2019.09.11  11月1日(金曜)休診のお知らせNo.363
 院長が、中国大連(Dalian)で11月2日より開催される The World Convention of Aesthetic Medicine 2019で招待講演させていただく関係で、11月1日(金曜)を臨時休診とさせて頂きます。この日は、投薬窓口もお休みで、全面休診となります。よろしくお願い申し上げます。

http://www.bitcongress.com/aesmed2019/

上記のサイトのprogramをクリックし、Scientific programをさらにクリックしていただくと、プログラムが現れ、Day1のStream1: Facial Rejuvenationのセッションの午後のところに、院長の講演がございます。

       池野皮膚科形成外科クリニック


2019.08.18  お知らせNo.360
 院長、ヨーロッパ研究皮膚科学会で、ミュンスター大学皮膚科との共同研究発表のため、下記期間、休診となります。(口頭発表演者は院長ではなく、ミュンスタ―大学皮膚科研究医員です。)

  9月17日(火曜)〜〜 20日(金曜)

 ただし、17日(火曜)18日(水曜)全面休診
 19日(木曜)20日(金曜)投薬窓口はオープン

 となります。よろしくお願い申し上げます。


        池野皮膚科形成外科クリニック
 


2019.08.08  猛暑プラス最悪紫外線No.359
 ネットやテレビでの猛暑報道が連日報道されていますが、紫外線も人類史上最悪になりつつある事を、どうぞご理解ください。

 気象庁やNASAのホームページを見ていただければ、オゾンホールの回復が、今世紀末まで難しい事がご理解いただけると思います。

 現場の第一線の臨床皮膚科医として、ここ数年で、明らかな紫外線増悪による皮膚疾患の急増をひしひしと感じています。
*紫外線による皮膚の老化現象の急増
<例>1、目の周囲に小さなイボか脂肪の塊(かた
   まり)のような茶色や黄色のつぶつぶが増
   えている。
   2、2,3年前より、ニキビの治療で来られる
   50代60代の方が増加していて、その原因が紫
   外線により発生する活性酸素と考えられる。
   3、40才までの若い世代にもシミが急増して
   いる。

*紫外線が原因の皮膚疾患の増加
 <例>1、日光多型疹(多形日光疹)や日光過敏
     症(光線過敏症)が増加している
    2、虫刺されや日焼けの跡が治りにくい。

これらの事象は、まだ、日本全国のデータの医学的・科学的検証が行われておらず、あくまで臨床皮膚専門医である私の現場での考えですが、非常に問題だと考え、報告させていただきました。

結論として、日常的に(1年中)、日焼け止めは必須で、女性ならファンデーションの厚塗りが必須と考えています。幼児期から、必ず、顔・首・腕などの露出部には、1年中、日焼け止めをお使いいただくのが理想です。
オーストラリアやカナダの小学校なら、晴れた日の運動場での体育の時間、男の子でも日焼け止めを使わせますが、この日本では、紫外線に関心のある親御さまが塗布された男の子の日焼け止めを、プールの水が汚れるからと、教師が落としてしまうそうです。オーストラリアやカナダなら、その教師に職務上の過失が問われます。

UV対策に加え、世界NO.1の皮膚科学専門誌Investigative Dermatology(JID)の2017年春の論文で、紫外線による皮膚のダメージを地球上のすべての薬剤・化粧品原料の中で、ビタミンCが最も改善される事も証明されています。よって、夜にリン酸ビタミンC入り化粧品のスキンケアをなされば、さらに紫外線ダメージを回復させられます。池野クリニックのものでなくても、リン酸ビタミンC入りのスキンケア用品であればOKです。

よろしくお願い申し上げます。どうぞお体を大切に。

池野皮膚科形成外科クリニック 
         院長 池  野     宏


2019.07.30  お知らせNo.358
 ’19.07.04のコラムでお伝えしていますように、初診受付再開のメドはいまだ立っておりませんが、次のようなお問い合わせが多いので、お伝えいたします。
 それは、既存患者さまからの「家族を診てもらえませんか」とか、「めいっこのニキビを診てもらえませんか」、「遠い親戚で友人のもののアンチエイジグケアは診てもらえないですか?」などのお問い合わせです。

初診受付のメドは立っておりませんが、これらの事に関しましては、可能な限り善処したい、とは思っております。お電話でお問合せいただければ、受付スタッフが、診察時なら院長が、これらの事に関して、詳細にご説明させていただきます。
こちらから、親戚の方と患者さまとの関係をお確かめする事はなく、患者さまからのご申告のみでございます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

   池野皮膚科形成外科クリニック


2019.07.16  ご案内 再診の方とはNo.357
 以前のコラムでもお伝えしていますが、今現在、初診患者さまの受付を遠慮させて頂いておりますが、やはり、このところも「2003年まで通院していましたが、初診扱いで受付してもらえないですか?」とか、「6年前まで通っていましたが、初診になっちゃいますか?」とかのお問合せが非常に多くいただいております。

 当院での初診患者さま、との定義は、1989年開院以来、1度も受け付けされた事のない方、であります。1度でもカルテをお作りし、診療を受けて頂いた方は、、たとえ、20年ぶり、29年ぶりでも、再診患者さま、となります。
ただし、1995年から2004年あたりまでのピアスだけ開けに来られた患者様に対しては、カルテのない方もいらっしゃり、初診扱いとなるため、今現在、受付はいたしかねます。まことに申し訳ございません。

池野皮膚科形成外科クリニック 池野 宏


2019.07.04  お知らせNo.355
 初診受付の再開を秋以降と前コラムでお伝えしましたが、諸事情により、今現在、再開のメドが付きかねております。
お電話でお問い合わせいただく事が多くなっておりますが、受付スタッフも、私池野が諸事情をクリアして、始めて時期のメドが立つので、今現在、わかりかねております。「いつからですか?」とお尋ねいただいても、「まだ、未定でございます。」としか、お答えできません。
何卒、よろしくお願い申し上げます。



<諸事情>
@当院のリン酸ビタミンC治療の専門医向けのプレゼンテーション依頼が、欧米学会、アジアの学会より、数多く送られてき、共同研究者も出場する国際美容皮膚科学会(2019年11月 大連)からの招聘は、断る事ができず、参加いたします。
A共同研究先の一つのドイツMunsster大学教授Bohm先生が、今年のヨーロッパ研究皮膚科学会の最新分野「皮膚内分泌学」シンポジウムを主催されるので、その手伝いと共同研究発表のため、ボルドーでのESDR学会(2019 9/17-20)への出席と打ち合わせを行います。
B初診ストップをお聞きになり、1997年から2003年までの成増時代の患者さまが、10年20年ぶりに来られる事が多く、ある意味、10年ぶり以上の間隔でいらっしゃると、初診患者さまと同じくらい、問診に時間を要してしまい、初診患者さまを物凄く拝見したいのですが、時間的メドがまだ、立たない状況であります。


2019.06.06  再診患者の皆さまへNo.354
 当院では、現在初診患者さまの受付をさせて頂いておりません。昨年夏ごろより、異常に混み合い、異常な待ち時間になったため、今年1月より、断腸の思いで、ストップさせていただききました。
現在では、(受付できない初診患者さまには申し訳ございませんが)どの曜日の診察も落ち着き、待ち時間も20〜30分以内でございます。

ただ、お問い合わせ・ご要望が多いため、夏または秋から制限的に、初診患者さまの受付を再開させていただこうと考えております。

再診患者さまには、再開後、また万一混み合って、ご迷惑をおかけしてもいけませんので、再開前の7月(または8月〜9月)までなら、診察を受けやすいであろう事をご案内いたします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

ただし、今は、医学が飛躍的に発展した令和の時代でございますので、どの病院さまでも素晴らしい治療が受けられる事と思います。どうぞ、広い選択肢のある。ここ東京でご自分にあった病院をお選びください。

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