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2020.08.11  8月11日12日は通常通り診察しております。No.434
 当院の夏季休診は、8月13日14日でございます。
この2日間は、窓口も閉まるため、全面休診となります。

 8月11日12日は、コロナ防護体制下での、通常診療しております。(コラム431 参照) お薬の投薬窓口は、通常通り、正午より午後7時まで受付させていただきます。


2020.08.04  ご案内(補足)    一般初診患者さま受付は不可能ですNo.432
折々ご説明してまいりましたように、

当院は、初診患者さまの受付は「既存患者さまよりご紹介の方々まで」としております。

もしお問い合わせいただいたとしても「既存患者さまからのご紹介」のない方々は申し訳ありませんが受付できません。

それは……

@
当院では長年「すべて私、池野が診療する」と言う考えのもとで運営してまいりました。その結果、既存患者さま診療の質をキープするためにはすでにキャパシティをはるかに超え、限界に来てしまったこと。

A
ご紹介を「既存患者さまから」に限っているのは、長きに渡って当院をご愛用ご信頼いただきましたことへの「恩返し」の気持ちからであること。

B
東京は世界でも、皮膚科及びスキンケアクリニック数の密度が最も高い地域で、スキンケアは今やたくさんの場所で治療機会を得ていただけるようになっています。小さな当院でなくとも同様の治療をご提供され、かつ利便性の高いクリニックは多数存在していること。

B
当院の外用剤や治療法にご興味をいただくのはたいへん光栄ではありますが、すでに皮膚科学会にて重ねて公開しており、当院だけのモノは特にないこと。

これらがその理由です。

心情的に大歓迎であっても物理的に不可能と言うことです。
すみません、どうかご了承お願いいたします。

どなたさまもが皮膚のご健康を得られますように。

          池野皮膚科形成外科クリニック


2020.08.02  ご案内 プラスアルファNo.431

東京では8月に入ってようやく梅雨明け、皆さまのご当地ではいかがですか?
例外の多い今夏、おかわりなくおすごしでいらっしゃれば何よりですが……

ここであらためまして、現在の診療体制をご案内させていただきます。

1 診察(対面・FACETIME・処置手術…)
すべて予約制です(熱傷、縫合、重症など急患は当日対応をいたします)。
火曜日〜金曜日 1:30〜5:30間で枠をご用意しております。
お電話、またはご来院の際に、ご予約をお申しつけ下さい。
このところ混み始め予約まで日数をいただくケースもあり恐縮です。

2 おクスリ(ご来院)
月曜日〜金曜日 正午〜7:00間いつでもどうぞお越しください。
おおむねは処方可能ですが、内容によってはその日の状態に合わせて院長診察の上、クスリ変更もありえますので、必要でしたらお電話にておたずねください。

3 おクスリ(お送り)
お電話にてどうぞ。ご遠方さまで急な変化のあった場合は火曜日〜金曜日にお電話をいただけますと幸いです。
(医療機関なので、お薬配送時には、内服剤も外用剤も、スキンケア製剤もカルテ記載、相乗作用のチェック、副作用内容のチェックが必要なため、到着までに約1週間前後のお日にちを頂いております。)


4 お電話
月曜日〜金曜日の正午〜7:00にうけたまわっております。多少混みあうときがございます。

5 休診日
基本は従来通り、土・日・祝日でございます。
8月13日(木)14日(金)は夏季休診とさせていただきます。
またこの先、万一、感染爆発や自然災害等が発生した場合は臨時休診もありえますので、
折々このページをご覧いただけましたら幸いでございます。

このようなご時世、やはり「町医者」と言う職業上ぜひ読みかえしたかったカミュの「ペスト」…
今も色あせず読みごたえがあり、読了までかなり日数がかかりました。

ここであれこれとたくさんお話したいけど、「ネタバレ」?「ネタばらし」?になってしまうので残念ながら沈黙。しかし「読んで本当に良かった」と思えます。どなたさまがお読みになっても、それぞれの今の環境下で、感銘、余韻をお感じになると確信しています。ステイアットホームならその間いかがでしょうか?    夏の体調管理に加え、感染予防が一番。くれぐれもお体を大切になさってくださいませ。

池野皮膚科形成外科クリニック


2020.07.26  日程変更のお知らせNo.430
COVID−19(新型コロナ)再拡大、心配ですね…

ただ、くりかえしにはなりますが、
3密を可能な限り避けること。
消毒・手洗い・うがい・マスクを習慣化すること。
ご家族以外の3人以上の会食を避けていただくこと。

夏の高温時なら、これらでCOVID−19防御はかなり高確率になります。
たいへんですが、ごいっしょにがんばりましょう。


  さて今年の夏季休診につきまして―――
13日(木)・14日(金)を休診とさせていただきます。
この2日間はおクスリ窓口もなく完全休診となります。

一旦、「今年は11日(火)〜14日(金)}とお伝えした一時期も7月中旬頃まであり、変更が生じましたこと誠に申し訳ございません。

いわゆる「お盆休み期間」しかお越しになれない遠方の方々が多く、そのお声に添って、急きょ11日(火)と12日(水)も通常どおり活動させていただくことにいたしました。
首都圏の皆さまも同様に歓迎なことは言うまでもございません。

*診察(対面・フェイスタイムとも)は、
 1:30〜5:30内で枠を取っていただく完全予約制。

*おクスリ・お電話対応等は、
 正午〜7:00の間いつでも対応させていただきます。

ご来院の際はどうぞお気をつけてお越しくださいませ。

梅雨明けが遅めでまたも各地大雨が報道されています。
気温変動も大きいのでどなた様もお体・お肌ともおだいじになさってください。
何卒どうかよろしくお願い申し上げます。
          
           池野皮膚科形成外科クリニック


2020.07.03  東京の皆さまくれぐれもお気をつけてNo.429
クリニックのある東京では感染が進んでいます。安全のためには診療体制変更も迫られるので報道から目が離せません。

<7月27日現在の時点での診療体制は以下でございます。>

@ おクスリ窓口  =月〜金 12:00〜19:00
A おクスリお送り =お電話にてBの時間でお申しつけください。
B お電話      =月〜金 12:00〜19:00
C ご診察・処置・手術=ご予約の上(ヤケド等急な場合は例外)です。
  予約枠は火〜金 午後1:30〜5:30(13:30〜
          17:30)の中のいずれか
  ご予約はBのお電話でお申しつけください。


万が一、コロナ感染、発症…と進んだ場合「回復できれば◎」これが今までの考え方でした。ところが、回復されても「後遺症」に悩む方々が(意外に?想定内?)いらっしゃることがわかってきました。
まだまだ正確なことはわかっていませんが「ウィルスの暴れたところが壊れてしまう」ことのようです。
ウィルスが口からで「味覚障害」、肺に到達したら「呼吸障害」、鼻粘膜に感染したら「嗅覚障害」、さらに脳にまで入り込んで「意識障害や記憶障害」……
いずれも確実に「コロナからの回復後」、お若い方々にも多いそうです。

どのような疾患(病気)でも、後遺症に悩まれる方はたくさんいらっしゃいます。
「いつまでつづくのかな?一生このままかな?」と思ってしまうことで不安がつのります。

生活のために経済活動ももちろん大切ですし、「お店へ食べに行く飲みに行く」は精神衛生上も素晴らしいのですが、お若い方の「後遺症」はお気の毒です。
やはり感染予防。蒸し暑い中たいへんですが「マスク・消毒・手洗い」、3密回避、もう一度初心に帰ってご自分を守っていただけますようよろしくお願い申し上げます。

だからと言って、充分な防御をしていた方でも感染されることはありえます。
古来から、伝染病の怖さはここにあります。
感染者ゼロの地域がありますね。何か見習えることがないかなと思います。

皆さまのお住まいのところはいかがでしょうか?ご無事をお祈りしております


2020.07.01  えええ…申し訳ございませんNo.428

こんにちは。
またも豪雨の報道が入り心配です。被害でお困りの方々にはお見舞いしか申し上げられずとても歯がゆいです。

感染はまだ進行中ですし、蒸し暑く熱中症が心配なので「オンラインご希望が増えて、対面ご希望は少ないだろうな…」と予測しておりました。しかし…
対面診療を始めてまだ数週間の現在、ご遠方はじめ多くの方々から対面診療ご予約をいただき、やや混みあってまいりました。日数的にすぐにはお役に立てない状況になりつつあります。

歩き方やお声も判断材料になりますし、微妙な色調や医者目線からの微妙な変化もわかりますので、当然対面の方が正確さは高まります。雨の中、暑い中のご来院ご足労ありがたく思いながらも、たいへん恐縮に感じております。

長い間ご来院くださっている方々には、多少ご記憶がおありかと思いますが、
一般診療(予約なし受付順)においては、待合室が「密」、ときには「過密」になってしまいます。当面、一般診療はむずかしく予定することがございません。

もちろん熱傷や縫合、かぶれ等、急を要する場合は、先約者さまにご説明の上、即刻対応させていただきます。しかしこのところ、ご予約希望日に沿えず、日数いただく傾向にあり、たいへん申し訳ございません。この場でお詫びを申し上げておきます。


2020.06.28  「地道は美しい」No.427
東京では、あいかわらず感染がつづいておりますが、皆さまの地元ではいかがでいらっしゃいますか?
普通にお食事を召し上がり、十分おやすみになり、たまに大笑いされておすごしでしたら、もうそれが何より、十分と思います。それがかなわない大雨被災地等の方々には心よりお見舞い申し上げます。

過去には、メディアさま、ブロガーさま、ここ数年はインスタグラマーさまが当院にふれていただきまして、ありがたいことこの上なく、この場をかりてたくさんの皆さま方に心より深く厚くお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
私の原稿などよりはるかにわかりやすくご説明いただいて、そして何より美しく表現してくださっています。

表現者(発信者)さまが当院のおクスリにふれてくださっているので、あたかもまるで
「当院のおクスリでキレいになられた」と早とちり、錯覚してしまいそうです。
もちろん、欧米学会・共同研究から生の情報を得て専門メーカーさまのご助言をいただき、常にできうる限りのモノをご用意はしておりますが、
さて真のポイントは「この先」にあります。

皆さまが、ご来院されてご帰宅、その後毎日毎日、ひたすら地味なケアを短くても3ヶ月、あるいは数か月からもっと、中には10年以上つづけてくださっている方も多く、このことの方が、はるかに大切で貴重なことなんです。

レーザー、手術で改善するのも良い方法ですが、活性酸素を肌全体から除去できる健康な肌を持ちつづけていただく方が、長い目で見ればずっと良く、でもそのためには地味で長い道のりがあります。

インスタグラマーさま方がおキレイなのは「ご本人さまの地道なご努力の結果」にすぎません。
「地道は美しい」とアタマが下がります。あ、もちろん、今これを読んでくださっているあなたさまにも、ですよ。
道半ばにある方はいつも応援させていただきます。We’ve got your back.で。

(「We’ve got your back.」この言葉については3月29日の記事、コラム389をご覧いただけましたら幸いでございます。)

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