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2020.07.03  東京の皆さまくれぐれもお気をつけてNo.429
クリニックのある東京では感染が進んでいます。安全のためには診療体制変更も迫られるので報道から目が離せません。

<8月28日現在の時点での診療体制は以下でございます。>

@ おクスリ窓口  =月〜金 12:00〜19:00
A おクスリお送り =お電話にてBの時間でお申しつけください。
B お電話      =月〜金 12:00〜19:00
C ご診察・処置・手術=ご予約の上(ヤケド等急な場合は例外)です。
  予約枠は火〜金 午後1:30〜5:30(13:30〜
          17:30)の中のいずれか
  ご予約はBのお電話でお申しつけください。


現在、初診患者さまの受付は、既存患者さまのご紹介・当院患者さまご本人のインスタグラム関連の方、以外は行っておりません。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。(詳しくはコラム430をご参照ください。)

万が一、コロナ感染、発症…と進んだ場合「回復できれば◎」これが今までの考え方でした。ところが、回復されても「後遺症」に悩む方々が(意外に?想定内?)いらっしゃることがわかってきました。
まだまだ正確なことはわかっていませんが「ウィルスの暴れたところが壊れてしまう」ことのようです。
ウィルスが口からで「味覚障害」、肺に到達したら「呼吸障害」、鼻粘膜に感染したら「嗅覚障害」、さらに脳にまで入り込んで「意識障害や記憶障害」……
いずれも確実に「コロナからの回復後」、お若い方々にも多いそうです。

どのような疾患(病気)でも、後遺症に悩まれる方はたくさんいらっしゃいます。
「いつまでつづくのかな?一生このままかな?」と思ってしまうことで不安がつのります。

生活のために経済活動ももちろん大切ですし、「お店へ食べに行く飲みに行く」は精神衛生上も素晴らしいのですが、お若い方の「後遺症」はお気の毒です。
やはり感染予防。蒸し暑い中たいへんですが「マスク・消毒・手洗い」、3密回避、もう一度初心に帰ってご自分を守っていただけますようよろしくお願い申し上げます。

だからと言って、充分な防御をしていた方でも感染されることはありえます。
古来から、伝染病の怖さはここにあります。
感染者ゼロの地域がありますね。何か見習えることがないかなと思います。

皆さまのお住まいのところはいかがでしょうか?ご無事をお祈りしております


2020.07.01  えええ…申し訳ございませんNo.428

こんにちは。
またも豪雨の報道が入り心配です。被害でお困りの方々にはお見舞いしか申し上げられずとても歯がゆいです。

感染はまだ進行中ですし、蒸し暑く熱中症が心配なので「オンラインご希望が増えて、対面ご希望は少ないだろうな…」と予測しておりました。しかし…
対面診療を始めてまだ数週間の現在、ご遠方はじめ多くの方々から対面診療ご予約をいただき、やや混みあってまいりました。日数的にすぐにはお役に立てない状況になりつつあります。

歩き方やお声も判断材料になりますし、微妙な色調や医者目線からの微妙な変化もわかりますので、当然対面の方が正確さは高まります。雨の中、暑い中のご来院ご足労ありがたく思いながらも、たいへん恐縮に感じております。

長い間ご来院くださっている方々には、多少ご記憶がおありかと思いますが、
一般診療(予約なし受付順)においては、待合室が「密」、ときには「過密」になってしまいます。当面、一般診療はむずかしく予定することがございません。

もちろん熱傷や縫合、かぶれ等、急を要する場合は、先約者さまにご説明の上、即刻対応させていただきます。しかしこのところ、ご予約希望日に沿えず、日数いただく傾向にあり、たいへん申し訳ございません。この場でお詫びを申し上げておきます。


2020.06.28  「地道は美しい」No.427
東京では、あいかわらず感染がつづいておりますが、皆さまの地元ではいかがでいらっしゃいますか?
普通にお食事を召し上がり、十分おやすみになり、たまに大笑いされておすごしでしたら、もうそれが何より、十分と思います。それがかなわない大雨被災地等の方々には心よりお見舞い申し上げます。

過去には、メディアさま、ブロガーさま、ここ数年はインスタグラマーさまが当院にふれていただきまして、ありがたいことこの上なく、この場をかりてたくさんの皆さま方に心より深く厚くお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
私の原稿などよりはるかにわかりやすくご説明いただいて、そして何より美しく表現してくださっています。

表現者(発信者)さまが当院のおクスリにふれてくださっているので、あたかもまるで
「当院のおクスリでキレいになられた」と早とちり、錯覚してしまいそうです。
もちろん、欧米学会・共同研究から生の情報を得て専門メーカーさまのご助言をいただき、常にできうる限りのモノをご用意はしておりますが、
さて真のポイントは「この先」にあります。

皆さまが、ご来院されてご帰宅、その後毎日毎日、ひたすら地味なケアを短くても3ヶ月、あるいは数か月からもっと、中には10年以上つづけてくださっている方も多く、このことの方が、はるかに大切で貴重なことなんです。

レーザー、手術で改善するのも良い方法ですが、活性酸素を肌全体から除去できる健康な肌を持ちつづけていただく方が、長い目で見ればずっと良く、でもそのためには地味で長い道のりがあります。

インスタグラマーさま方がおキレイなのは「ご本人さまの地道なご努力の結果」にすぎません。
「地道は美しい」とアタマが下がります。あ、もちろん、今これを読んでくださっているあなたさまにも、ですよ。
道半ばにある方はいつも応援させていただきます。We’ve got your back.で。

(「We’ve got your back.」この言葉については3月29日の記事、コラム389をご覧いただけましたら幸いでございます。)


2020.06.21  質感をくれたモノNo.426

自粛期間が解除されて、景色に色が着きはじめました。
この自粛の中、「不要不急」なモノが消され、本当に必要なモノはまず生きること、そのために食べること、それを創って、売ってくれる、運んでくれる方々がいらっしゃること……と言うことが身に染みました。
確かに身近なところでも、自然災害を受けた方々は「まずその日を生きていくこと」が優先だったとおっしゃっていました。

以前アメリカで「ネットだけで一年間暮らせるか?」実験に挑み「成功した」と報道されましたが、細かく申せば実験者一人が「ネットだけ」になっていたにすぎず、食料を生産する、通販で手配する、それを送り届ける…その方々がいらっしゃらないと実験成立はなかったと思います。
少し考えたら、実験ではなくただ「話題」にすぎないと今ならよくわかります。

このように申す私、池野もこの3ヶ月あまりでお世話になったのは、まずコンビニ、スーパー、私と皆さまをつないでくれるのは配送会社さま…でありました。
この場をかりて深く厚くお礼を申し上げます。

世の中の仕事は多種多彩で、直接ありがたさが目に見えない業種が多いです。
ただ、人のいない街で夜中でも唯一光を放ち、時世に不釣り合いなほど明るいお声で親切に対応してくださったコンビニやスーパーの店員さん、大切なモノを大切に運んでくれた配送会社さま…
自粛中数少ない「人間の質感」をくださったのもこれらの方々でした。

自粛でお家にいらっしゃるのもたいへんでしたが、それを支えるためにお仕事してくださった皆さま方…今は感謝あるのみです。


2020.06.10  マスクのない笑顔No.425
マスクと共に外出するのが当たり前になってきました。
海外でも地域によっては、
「マスクで顔をおおう=犯罪をもくろんでいる」あるいは
「何か重大な疾患を持っている」等、ネガティブな印象でしたが、
今は、アメリカでもトランプ大統領以外は普通にマスクを着けていて
不思議な景色です。

ようやく、対面診療がかなってから約1週間、ご来院者さまにお目にかかることができ、「マスクのない笑顔」がどれだけ幸せなモノかが身に染みました。
何だか、何十年か前の初心に戻ったような気分になりました。

マスクを着けていても、笑顔がわかるように、表情の訓練をされている業界があるそうで涙ぐましいですが、私も見習わないといけませんね。

ご受診されるどなた様も、マスクのない笑顔は輝いておられ、
「希望」と言う言葉を思い出しました。

We've got your back.


2020.06.07  当面の受付は以下でございますNo.424
 
皆さまこんにちは。
With Corona(コロナと上手につきあって生きる)の日々に入り
これからも当面以下の形で対応させていただきます。

@ おクスリ窓口   =月〜金 12:00〜7:00
A おクスリお送り  =お電話にてBの時間でお申しつけください。
B お電話      =月〜金 12:00〜7:00
C ご診察・処置・手術=ご予約の上(ヤケド等急な場合は例外)です。
          枠は火〜金 1:30〜5:30の中のいずれか
           ご予約はBのお電話でお申しつけください。


少しずつ街に活気が戻ってきてうれしい反面、それが感染者数増加につながるのか・・・
とすぐに冷めてしまいます。
感染がピークのときも働いておられた方々はたいへん多くて、
「皆さまここまでよくぞご無事で…」と安心します。
当院に身近な業種さまにはなおさら感謝とともに、
「これ以上は広がらないで」と天を仰ぎます。
今日も働く皆さま、どうぞお体を大切にご活動くださいませ。
これからもどうかよろしくお願い申し上げます。

We’ve got your back.


2020.06.05  今年の夏にそなえてNo.422
 6月7月8月9月(10月も?)とこれから始まる湿気と猛暑の夏、今年は日本人が史上初めて体験する「真夏のマスク」の日々が始まります。
もちろん紫外線も増悪してきています。

当院でも、ここ数日間、マスクによる肌トラブル(肌荒れや久々のニキビ出現)の患者さまが急増しています。それらに対応する最新治療薬をそろえるよう努めておりますので、ご受診(ご予約制です)いただければ、治療だけでなく予防等でもおチカラになれるかと思います。

皆さま、女性だけでなく男性にもお願いしたいことは…これからの時季、外出時サングラス(又はUVカットレンズ)と日傘をご活用いただけたら、ということです。

サングラスなし(裸眼)ですと、トラブルが紫外線によって増悪し、目の周りの(人間の皮膚で最もうすい)皮膚に炎症が拡大し、涙が流れ出し、眼瞼結膜まで広がる可能性が出てきます。紫外線は眼そのものにもダメージをもたらします。

日傘があれば、マスク部分だけではなく、顔以外の露出部にまで、日焼けと汗によるトラブルを予防、もちろん熱中症対策にもなります。

男性用日傘も今年はよく見ますし、雨傘でもいくぶん紫外線をカットすることができます。私も使っておりますが「いつも日よけの下、木かげ気分」でいられますのでずいぶん楽になります。

リモートワークはコロナ感染だけでなく、皮膚トラブルや熱中症にも対応しやすいので良いですね。

本当に長い間、コロナ感染防止に向けて皆さまたくさん努力されましたが、これからも熱中症や皮膚トラブル対策をどうぞよろしくお願い申し上げます。

ごいっしょに夏を乗り切りましょう。

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