劇団混色たまご   
突然の書き込み失礼いたします。
第10回公演「朔」お疲れさまでした。
今さらですが、本当に心にしみる作品でした。また再び舞台で見れる日を楽しみにしています。

さて、公演の際はチラシの折込ありがとうございました。
直前になってしまいましたが、この場を借りて最終告知をさせてください。

劇団混色だまご 旗揚げ公演
楽屋〜流れさるものはやがてなつかしき〜
作:清水 邦夫

上演日時:2012年3月24日(土) 14:00〜/17:30〜 開演
上演場所:群馬県藤岡市 みかぼみらい館 ギャラリー

料金:1000円

当初予定していた25日の公演は都合により中止となりました。
予定を立ててくださっていた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解ご了承頂きたく存じます。

24日(土)のみの2回公演となってしまいましたが、皆様是非お誘い合わせの上ご来場いただきますようお願い申し上げます。

不適切でしたらお手数ですが削除をお願いいたします。
-- #312 03/23(Fri) 00:00:19 

    無限舞台   
突然の書き込み失礼致します。
無限舞台の公演のお知らせをさせてください。


無限舞台 第7回公演

『放課後、シャボン玉』

日時:2011年3月17日(土) 17:30開場 18:00開演
        3月18日(日) 13:00開場 13:30開演

場所:夢スタジオ(群馬県前橋市元総社町2-24-20)

チケット料金:一般     前売り1,000円 当日1,200円
        高校生以下 前売り 800円 当日1,000円

【高校生×無限舞台】

何にも代え難い、とくべつな3年間。
いつの時代も高校生の生み出すパワーには、誰もが魅了される独特のチカラがあります。

無邪気さの中にどこか大人の影を潜め、多感に揺れる思いを抱えながら生きる彼女たちの、閃光のような「時」をカタチにすることに挑戦した、今回の芝居。

無限舞台が、現役の高校生といっしょに、ひとつの作品をつくることになりました。

かつて高校生だった大人たちに。
これから高校生になる子どもたちに。
そして、今まさにこの時を生きる高校生たちに。

------

もし不都合ありましたら削除いただいても結構です。
貴重なスペースありがとうございました。
-- #311 03/02(Fri) 00:35:38  [ WEB ]

    ミュージカル劇団 アラムニー   
突然の書き込み失礼致します。
この場をお借りして公演のご案内をさせていただきます。


ミュージカル劇団Alumnae(アラムニー) 第12回公演
『レ・ミゼラブル』


-あらすじ-
革命の機運が高まる、19世紀パリ。
悲惨な生活にあえぐ人々。
自由の旗が振られる時、民衆は立ち上がる。
明日への願い、命 そして愛。


-日時-
藤岡みかぼみらい館 大ホール
2月25日(土) ミュザン組
2月26日(日) コラント組


安中市文化センター ホール
3月10日(土) コラント組
3月11日(日) ミュザン組


伊勢崎市文化会館 大ホール
3月17日(土) コラント組
3月18日(日) ミュザン組
【入場無料!】


※6公演すべて 13:00 開場 13:30 開演
※コラント組・ミュザン組でキャストが異なります


詳細は劇団公式HPをご覧ください!


貴重なスペースありがとうございました!
会場で皆様にお会いすることを心から楽しみにしております。ぜひお越しください!
-- #310 02/17(Fri) 17:28:03  [ WEB ]

    高野   
 今回、musical unit caboの作品(朔)を鑑賞し、大変感動したと共に
その完成度の高さに度肝を抜かれた一人です。
私はおこのぎさんからお誘いを受けて一緒に見せていただいた友人の一人なのですが
ここまでの実力があり全体としてもまとまりと寸分の狂いのない
ミュージカルを見たのは初めてでした。
中でも、スゴイ!と感じた事は
ベースとなる音楽、
それに乗せて歌う場面、
音楽の要素を損なう事なくやりとりされる台詞たち、
それぞれが自己主張する事なく調和を保ちつつも、
それらが印象に残るように仕上げられている事です。
さらに、それらを引き立て支えるように合間に語られる場面の台詞の流れも
とてもすばらしく感じました。
例えば、室生犀星と女将さんやぽんきちの小気味よい会話をも心地よく、
特にぽんきちの存在が一種のリズムをその場面に与えたように感じました。
今思えば、エンディングの朔太郎と青猫の場面にいたるまで
一種独特のリズムを無意識のうちに感じながら見ていた。そんな気がしています。
 このご講演を期に「青空ブンコ」に(青猫)がありましたので、
少し読んでみたところ、その訳がなんとなくわかりました。
『てふ てふ てふ てふ てふ てふ てふ』
詩集の中にあるこのワンフレーズを見たとき、
これが一種のリズムとなっているのかもしれないと思いました。
1秒の間もなく瞬間的に会話から歌に入り、
歌のフレーズの合間に一言ずつの台詞をも織り込んでいく。
そのみごとさにリズム感ゼロの自分としては、
キャストの皆さんはどのようにしてその感覚をつかんでいるのだろうと疑問でした。
それが、最初の方にありました心臓の鼓動と共に、
この一種のリズムがエンディングまでずうっと途切れることなく
無の空気の中で会場中の空間を刻み包んでいたのかもしれない。
この事に気づき、ミュージカルの奥深さを知った思いです。
当初、第1印象では、R&Bのエッセンスをも兼ね備えたお芝居。
そんな程度でしか捕らえられなかったのですが今それぞれの場面を思い返しながら、
同時に朔太郎自身の心のありようと
私自身にもある『羽織りごろの意識』を見つめ直しています。
 初投稿なのにckyな長文で大変失礼いたしました。
全く見えないものですから、ダンスなどビジュアル的な事については
なにも申し上げられないものの、舞台の近くに座ることができたおかげで、
足音・手をたたく音・コップをテーブルに置く音など、
ちょっとした音から様子を感じる事ができたのも感動の一つとなっています。
ただ、ニュー時かるはおろか演劇の基本さえもほとんど知らないままに
感じたままを書かせていただきました。
もしもなにか失礼がございましたらお許しいただきたく思いつつ、
musical unit caboのご講演が一人でも多くの方々に見ていただけますよう
心から願っております。
-- #308 02/08(Wed) 16:23:56 
   ひらと
高野さん、書き込みありがとうございました。
BBSの書き込みでこんなに胸が熱くなったのは初めてです。
感じたままを伝えてくださることで、私たちも素直にそのお気持ちを受け取り、作品へのエネルギーに変えていくことができます。
高野さんが感じる世界の中で捉えてくださった私たちの作品の姿は、とても刺激的です!
萩原朔太郎さんの詩はリズムや音の響きをとても大切にされていて(青空文庫には私も大変お世話になりました)、そのエッセンスを入れたいと思っていました。
そして全体として、とにかくテンポ感を失わないお芝居にしたかったので、それぞれの会話が丁々発止と進んでいくよう役者も頑張りました。犀星、初代、ポンのところはご好評を頂き嬉しいです。セリフの六割くらいが「へい!」だったポン吉も喜んでいることでしょう。
この作品のテーマでもある朔太郎の問い「どう生きたら、いい?」にはご覧いただいたようにいろいろな答えがあると思いますが、なんとなく、そんな人生もありだな、と感じていただけて明日からも頑張ろうと思っていただければ、とてもとても嬉しいです。
ミュージカルはまだまだ奥のしれないお芝居です。
私たちもミュージカルユニットとして、その可能性に踏み込んでいきたいと思っています。
ぜひこれからもmusical unit caboの挑戦をお見逃しなく!
ご観劇、そしてご感想本当にありがとうございました。
-- #309 02/10(Fri) 16:47:12 

    おこのぎ   
今回初めて、一つの作品に二度足を運ばせていただきました!
やはり二日目は、こちらの理解力も多少は上がったのか(?)
ラストでジーンとくるものがありました。
日曜は初カボ男3人と、実は山本さんのお母さんのお知り合いだという方と、5人でお邪魔しました。
「プロだと思って観てたよ!」
「鳥肌ものだった!」
「みなさんの実力に驚いた!」
などの感想で、お誘いした私も嬉しく思いました。
朔太郎さんはもちろんのこと、
青猫さんと室生さんも人気になっています。
昨年NHKテレビで製作に取りかかられたと放映されてからずっと楽しみにしていましたが、
心に残る作品を、ほんとにありがとうございました。
-- #303 02/06(Mon) 23:35:43 
   かつみ
おこのぎ様、そしてご友人の皆様、ご来場誠にありがとうございました。
我々の公演は、おこのぎさんのように、お客様が我々の公演を知り合いの方にオススメしてくださり、そしてお誘い合わせの上ご来場いただき、新たにcaboのことを好きになってくださる方が増え…というつながりがあって、成り立っているように思います。我々だけではなかなか認知度をあげていくのは難しく…なにより見ていただくまでは興味を持っていただくことも難しく…ですので、お誘い合わせの上ご来場いただくことが本当にありがたく、またお誘いいただけるほどの団体なのだと嬉しく思います。
これからも皆様の心に残る作品を、そしてcaboらしい作品を作っていきたいと思っています。今後とも応援してくださいね。
-- #305 02/07(Tue) 22:23:00 
   まい
おこのぎ様、ブログへのコメント、そして書き込みありがとうございます。
終演後にお会いできた時握手を求められて、感動してしまいました。
一つの作品にかける情熱はけして他の劇団に引けを取らない!と思っていますが、終演後はやはりお客さまの反応にドキドキびくびくしながらロビーに出ていってます。
お客様の方からポジティブな反応をもらえると、本当にやってよかったなあと思います。
胸を張ってお仲間をお誘いいただけるような劇団になれるよう、邁進して行きますのでこれからもmusical unit caboをよろしくお願いいたします。
-- #307 02/07(Tue) 23:25:26 

    ESPP   
千秋楽お疲れ様でした。
BBSに書き込みがなと寂しいので書きます。舞台に立っていたキャストのみなさま、観客のみなさんが息を潜めて、「舞台に見入った」瞬間を自覚しましたでしょうか?
公演12回目に観客席にいてはじめて、「きたっ、きたー!」とおもったのが、ラストの萩朔さんとアオの会話シーンでした。舞台の光音響のエコー、セリフの内容。それらが混ざり合って、客席は水をうった静けさにつつまれました。
この静けさは、客席も観劇に集中したからでしょう。今までの公演ではありませんでした。
萩朔さんの「死」を宣言する葉子ちゃん!おしい!
-- #301 02/06(Mon) 13:16:44 
   しみ
ありがとうございました。おつかれさまでした。

てか、ちょ、ちょ、ちょーきになる!!
むすこからわたしのアドレスを聞いて、あとはメールでれんらくくださいよ!てかゲネで言ってくれ!!いまっさらー^^
-- #302 02/06(Mon) 18:25:53 
   ESPP
たいへん失礼しました。
最後の、葉子さんの死の宣言、おいしい! の書き間違えでした。

役として「美味しいところだ!」の意味で書こうとして、「い」が抜けてしまいました。

ここに慎んでお詫びの上、訂正いたします。
葉子さん、ゴメンなさい。
-- #304 02/07(Tue) 19:11:17 
   まい
>ラストの萩朔さんとアオの会話シーンでした。
>舞台の光音響のエコー、セリフの内容。

ここすごかったですよね!
びみょーなエコーが素晴らしかったです。
嗚呼職人て素晴らしい。
-- #306 02/07(Tue) 23:20:41 

    田端文士村記念館   
本日チラシを受け取り、配付いたしました。
平戸さんが来館されたのも、覚えております。

当地田端にとっても朔太郎と犀星は二大巨頭。
今回ミュージカルの時代背景から十数年後、舞台は田端に移り、朔太郎と犀星は芥川龍之介を交えてドラマを繰り広げます。早くも続編の構想か!
では、ミュージカルの成功を祈念いたします。

フランスと比べれば、前橋と田端なんて近所も同然。
今後もよろしくお願いいたします。
-- #299 01/28(Sat) 15:14:46  [ WEB ]
   平戸
黒崎様

ありがとうございます!
あんなに早くにご挨拶していたのに、こんなにギリギリになってしまって本当にすみません。。
あのときはご親切にいろいろありがとうございました。
あの田端の坂道を朔太郎が犀星があるいたかと思いながら歩きました。
公演、頑張ります。
またお邪魔させてください。
-- #300 01/30(Mon) 20:00:54 
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