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都市伝説掲示板
あなたが聞いた色々な都市伝説、噂話を教えてください

桜の下の友達 / 夜星 引用

七不思議です。

小さな女の子が桜の木の下でお友達と待ち合わせをしていました。何時も彼女、同じ時間に待っているのです。
毎日毎日。友達が来たらお話をして別れる。それが少女の毎日の楽しみでありました。
入学した時から一人ぼっち。同じ所から来た子は誰もいなかったから一人寂しいときに話しかけてくれた女の子だったのです。
それから毎日毎日話すのです。今となっては親友になったのです。
ですが、会うのは休み時間の昼休みだけ桜の木の下でしか会わないのです。
その中でもしだれ桜は真に美しく、沢山ある桜の中でも一番、綺麗なのです。
彼女たちはその樹のしたで会うのです。ですが、少女は不審に思っていることがあるのです。
名前を聞いても誤魔化される。
クラスを聞いても誤魔化される。
学年を聞いても誤魔化される。
何を聞いても誤魔化される。
不審に思いながらも話し、そして笑いあうのです。そんな中、周りからは非難されます。
彼女は一つの噂を聞いたのでした。
昔、女の子が心臓を取られて殺されて枝垂れ桜の根元に埋められて私と一緒に眠ってくれる子を待っていると言う噂です。
だから、あの桜はとても一際、美しいのだと…へぇ…と思いながら女の子は聞いていました。
その事をお友達に話したのです。お友達は苦笑いをするのです。その後すぐにチャイムが鳴ったので二人は別れました。
でも、女の子はその事を不審に思ったのです。
何時も下駄箱に向かわずそのままそこにいる。私がいくら早く来ても先に来ている。学年クラスも教えてくれない。名前も教えてくれない。もしかしたら噂の子供かもしれないと…
授業で学校の事を調べる授業がありました。あの、お友達から聞いた情報をもとにあの子を探すことにしました。
テニスクラブに入っている。女の子はテニスクラブに昔、所属していた子を探しました。
卒業写真の中に一つだけ別に撮った写真が載ってある人物がいました。その子が所属していたのはテニスクラブ…
女の子はまさか、と思いました。次の日の昼休みにお友達に会いました。
でも、お友達はあってくれませんでした。女の子は思ったのです。
もしも幽霊なら夜になら現れるのではないか…じゃあ夜の学校に忍び込めばいいと思ったのです。夜の学校に忍び込んだ女の子は桜の木の前に立ちました。
待っても待っても来ない。見当違いだったのかと思いました。


「一生のお友達だよ」


するとお友達が地中からが這い出して来たのでした。

ズット友達ダヨ。ダカラ、桜の木の下デズット一緒ダヨ。


その後、女の子は如何なったか知りません。ですが、私の学校にはとっても綺麗なしだれ桜が咲いています
枝垂桜の花言葉は誤魔化しです。

No.1340 2012/04/29(Sun) 03:17:55


サキさんの傘 / 夜星 引用

これまた派生の七不思議です。


ある日は雨がどしゃぶりの日の事です。男の子が赤い傘があったので悪戯で逆さに傘を向けました。
そこに仲の良く学校でも有名な双子がやってきたのです。自分たちの傘がなくなっていたのです。
双子たちは自分たちの傘がなくなってどうしようかと悩みました。
兄は一つの事を思いつきました。
一つだけ逆さの傘を借りていこうと妹に向かって言ったのでありました。
二人一緒に傘をさして帰りました。そこまでは良かったのです。
次の日の事でした。双子はとても仲が悪くなっていたのであります。
何時も一緒に笑い合っていた双子は嫌い合い。貶し合い。罵り合いました。
兄妹は仲が悪くなったのです。自分たちが似たような顔だと言う事が嫌になった妹は家庭科の時間の調理実習の時に兄の顔に傷をつけようとしました。
自分たちが一緒にいることが気に食わなくなった兄は休み時間に妹を階段から突き落としまし殺そうとしました。
二人は仲がすごく悪くなってしまっています。ケンカをしながら帰った次の日。
兄を蹴った妹
妹を殴った兄
二人ともどちらもアイツが先にやったと言うのです。
仲の悪い兄弟が言ったことはどちらが正しいのか誰もわからないのです。
二人とも殴り合い蹴り合い相手を殺そうとします。仲の悪い双子は先に殺されそうになったから殺そうと思ったと言うのです。
その日は雨が昼ごろに振りました。豪雨のせいで帰るのには二人一組以上で帰らなければなりません。
皆は傘を持ってきています。二人は今日は雨は降らないものだと思っていました。だから、傘を持ってきていないのです。
一つだけ。一つだけ逆さに向いている傘があります。
兄と妹は同時に掴みました。これは自分が使うのだと言います。
双子は自分が雨に濡れて帰るのは嫌なのです。二人は一つの案を出し合いました。
雨に濡れるのは嫌だから一緒に傘をさして帰ることになったのでした。
妹は思いました。学校から出たら車に轢かせようと
兄は思いました。学校から出たら車に轢かせようと
学校から出た瞬間に二人は押そうとしました。
車はまだ来ませんでした。
双子は自分を殺そうとした兄弟を殴ります。蹴ります。そうしている間に車は近づいてくるのです。
学校の前に人が死にました。
翌年、赤い傘を逆さにした男の子がいました。とても仲のいい双子がその傘を使って帰りました。


仲が悪くなる。仲が良い人がいる学校生活を妬んだサキさんが殺すとされています。
昔は父から聞くとピンク色の逆さの傘と言われたりしています。
そんな噂があるので誰もその傘を使おうとはしません。
雨に濡れそうでも傘を差さずに帰る子がいます。

No.1339 2012/04/29(Sun) 03:12:21


サキさんの席 / 夜星 引用

サキさんの派生ですが怪談の中に入っています。


私の母校には6年生の教室には誰も使わない席が一つありました。
ですが、何故かある席があるのです。先生が退けようとすれば、その先生が怪我をします。生徒が退けようとすると、その生徒が怪我をします。
もしも、その席に座ったとしたら座った子が死にます。と言う噂が流れていました。
なので、誰もその椅子を座ろうとも触ろうともしないのです。一人の女の子が噂を信じずに座ろうとすると先生が止めにかかりました。
女の子はどうしても座ってみたかったのです。
空白の席と呼ばれるその席の椅子に座りました。
先生たちがなぜそんな風にあわてていたのか…それは本当に危険だからです。
女の子はすることもなくなったので家路につきました。カタカタ…
後ろから音がするのです。
空白の席は何故そんな風に名前が付いたのか…
それは昔、女の子がその席にいろいろな落書きをされて虐められたからです。
とっても可愛かっただけでした。そんな理由で虐められたのでした。
自殺をしました。その女の子が座っていた席が空白の席なのです。
学校が大好きな女の子は自分の席をどけられることを最も嫌います。

それと同時に

自分の席に座られる事も大っ嫌いです。

なので、動かそうとした人には怪我をさせます。座った子には死が待っているのです。

カタカタ…

女の子は物音に気が付きました。後ろから誰かがついてきたのでした。逃げようと走ります。
ですが、逃げて家の扉を潜り抜けた時に見たのは学校でした。校門をでました。
ですが、学校にいるのです。出ても出ても。逃げても逃げても如何しても如何しても
学校に来てしまうのです。


「ニゲテモムダ」


反響する声の主は二階の窓からこちらを見るのです。女の子は椅子を壊せばいいんだと六年生の教室へと階段を駆け上ります。
息を切らしながらたどり着いた教室。椅子を手に持ち上げます。

ガッシャンッ

窓ガラスに叩き付けたのでした。ですが、窓ガラスが割れても椅子は壊れません。椅子はそのままの姿を保つのです。

「ワタシノセキヲワサナイデ」


こんな噂があります。ですが私は動かそうとしてみました。本当に怪我をしましたが窓ガラスにボールが来て窓ガラスが割れたと言う事でした。
ですが、本当に怪我はしたのです。
卒業してから妹に机は如何なったのかと聞くと

「新米の先生が動かそうとして怪我したらしいよ」

と返答が返ってきました。

都市伝説な様な実話の様ですいません<(_ _)>

No.1338 2012/04/29(Sun) 03:07:31


電鬼 / 夜星 引用

母校にある怪談パート2です。(サキさんと花子さん達も七不思議です)

夜の小学校、そしてそこにはどの学校にもある怪談話がある。そんな中、怪談を探しに来た女の子がいたらしい。
友達と行く予定だったが誰も来ていなく結局一人で行くようになってしまったそうです。
怖い怖いと思いながらも音楽室、理科室、六年生の教室といろいろな場所を調べます。そして、怪談を探す為に最後にコンピュータ室へ入っていきました。

ガシャンッ

と大きな音を立て扉が閉まってしまったのでした。その時、女の子は誰かが悪戯をしたのだと思いました。
動くか動かないか確かめることにしましたが、やはり動きません。
明日になれば大丈夫。女の子は思いました。
その時です。パソコンを立ち上げる音がするのです。
一か所だけが明るくなり画面が明るくついていたのです。
また、パッと全てのパソコンが付くのでした。最初に画面が付いたパソコンのメールボックスその中にメールが届いているのでした。

【お前、何?】

とあったのです。彼女は興味本意でメールを返してしまったのです。メールが返ってきました。


【まったく。馬鹿だな。】


メールを返信された文章を読んだ彼女はとても怒りました。またメールが返ってくる


【襟、服の襟】


服の襟がどうかなっているのか少し見ようと思った。見てみても、何もないのだ。そして、またパソコンに目を移してみると、新しいメールが届いていた。

【死に逝くニンゲン】

その文章を読んだ時に少し気が付きました。

お前

まったく

えり

しに

最初の文字を繋げるとお前、死…その時になってドアの方へ急いでいきました。勢い良く手をドアに叩き付け大声を出します。
ですが誰も助けてはくれません。
後ろを振り向き音をする物を壊そうと椅子を片手に持ちながらパソコンの元へ行きます。

【濡れる。水に濡れる。血に濡れる】

画面に叩き付けようとした時です。椅子が画面に吸い込まれるように中に入ってしまったのです。足元は血があったのです。
滑り、倒れた拍子に彼女も画面の中に入ってしまいました。


それから次に仲間を見つけるために待っているそうです。他にも派生があります。学校の近くで深夜1時にパソコンや携帯を使っていると画面の中に閉じ込められる。
派生は地元では多くあります。人の口の数だけ噂が生まれるわけですからすごいですよね。

No.1337 2012/04/29(Sun) 02:58:10


花子さん達 / 夜星 引用

どこにでもある怪談です。

母校の中校舎三階の女子トイレで奥から三番目の扉を三回ノックした女の子がいた。

「花子さんいらっしゃいますか?」

女子トイレの三番目の個室から聞こえるか聞こえないかぐらいの声で「ハイ」と返事が返ってきたらしいです。
私の母校の花子さんは鬼ごっこ等の遊びをしようと誘ってくるのです。

「ジャア、フエオニヲシヨウヨ」

花子さんは百の数を数え始めた。鬼が数え終わった。そして鬼は花子さん逃げる子を追いかける。
女の子は学校の図工室に立てこもり母親に電話をしたのであった。そこに母親が電話に出た時にチャイムが鳴ったのである。
電話を置いた時に放送が鳴った。


「ズコウシツにイルコトハワカッテルヨ」


ガタッガタガタッと扉を開けようとする音が聞こえる。扉越しに「ミーツケタ…」と声が聞こえる何本もの手が扉を開けようと手を伸ばして音を立てる。
図工室は一階にあるので窓から逃げ出した。家に帰ろうと
校舎の曲がり角に差し掛かった時、そこにお河童頭のスカートをはいた少女の花子さん
違う道からを通っても花子さんに如何しても会ってしまいます。そして、何処となく顔が少しずつ違うのです。女の子はトイレの中に逃げ込みました。
ですが、ガラガラッと音を立てトイレの扉が開きます。
足音が近づいたり遠のいたり。最後の最後には扉の外へ出て行った音がするのです。

「はぁ、危なかった…」

「ミーッツケタ!」

彼女の後ろには花子さん。ニッコリと笑うのです。

「ツギノオニハワタシタチ」




「はーな子さんアソビましょ!」


「ウン、良イヨ。変ワリ鬼シヨウヨ」



それから女の子は如何なったのか不明です。私の母校の七不思議の一つとされています。

No.1336 2012/04/29(Sun) 02:48:29


サキさんの派生 / 夜星 引用

これは京都の私の母校の噂からさらに発展した噂です。


小学校に転校生がやってきたそうです。
男の子は虐めも何もなかったのに不登校になってしまいました。
ある日の夜、ある電話がかかってきました。


【残リ13日】


ピーと音を立て電話は切れてしまいます。そしてまるで、カントダウンするように1日、また1日と減っていくのです。
電話の話の内容が変わったのです。


【残り5日、今北のホウにァル学校にイルヨ】


と確かに北の方には彼が通っていた。私の母校小学校があります。


【残リ4日、今北ノホウの踏切二いるヨ】


そして、最近事件があった、踏切が北にあるのです。


【残り3日、今オ庭にィルよ】


彼の家には大きな庭があります。外へ目を向けると確かにセミロングの女の子が立っています。


【残り2日、モウすグ忘れ物を取りニ行クヨ】


忘れ物、つまりサキさんのワスレモノと言う学校によくある怪談と同じなのです。サキさんは不登校になっている子供に学校へ行かす為に電話をかけるのです。それは、毎日のようにですが、忠告を聞かなかった場合。殺されてしうそうです。
回避するには学校へ行くだけの事なのですが、男の子は行こうとしません


【残リ1日、部屋ノ中にイルヨ】


部屋の中には確かに、女の子が立っています。怖いと思いましたが何もなかったかのように寝ました。
次の日。男の子は死んでいたそうです。学校へ行くためのランドセルは消えていたそうです。

私はサキさんが学校に行けるのに学校に行かない子がとても嫌なのかと思いました。
自分にはない物を持っているのにと言う妬みがあったから殺したのはないでしょうか?

No.1335 2012/04/29(Sun) 02:42:35


都市伝説ドナルドうわさ真実 / スーキブン 引用

都市伝説ドナルドのうわさでベニーワイズでてくるけどもしかしたら..ピエロ化粧似てるような気がするし... ...

No.1331 2012/04/28(Sat) 15:44:22

 
Re: 都市伝説ドナルドうわさ真実 / 史都玲沙 引用

スーキブンさん、こんにちは。
すみません。ちょっとこの書き込みだけでは、何が書いてあるのか意味がよく分かりません。
よかったら、その「ドナルドのうわさ」というのを詳しく教えていただけませんでしょうか。
ベニーワイズとは、何でしょうか。
それもよく分からないので、よかったら詳しい話を書いていただけると嬉しいです。

No.1334 2012/04/29(Sun) 00:25:15


サキさんのワスレモノ / 夜星 引用

これは私の京都にある母校にある噂です。


私の小学校にサキさんと言う何でも出来て可愛い女の子がいたらしいです。
彼女は忘れ物がちょぴり多かったです
ですが、何時も虐められていたのでした。数日後、彼女は死体に為って発見されたのでした。
首を吊って自殺をしていたのでした。遺書にはこんな文章が書かれていたらしいです。

「呪い殺してあげるから待っててね。放課後のこの場所で」

この教室です。
ある日のことでした。
サキさんを虐めていた女の子が放課後に大事な国語の教科書を忘れてしまいました。
次の日女の子は左腕が切り離されて死んでいました。
それから13日がたってまた一人が死んでしまったらしいです。
サキさんを虐めていた男の子は理科のノートを忘れてしまっていたのでした。
体から右腕を引き抜かれ死んでいました。また13日後、それから13日後にも1人ずつ死んでいきました。
それから13日がたつ事に一人、また一人と死んでしまったらしいです。


最初の犠牲者は国語の教科書を忘れ、右腕

その次は忘れた物は理科のノート、左腕

また次は忘れ物は算数のドリル、左足

そのまた次の犠牲は忘れ物は社会のレポートに右足


死んでしまった皆には共通点がありました。
それはサキさんを虐めていた人間であったことでした。最後の一人の虐めの首謀者の女の子は不登校になってしまいました。
それから13日後
ピーンポーンとインターホンがなったそうです。


「体操服を忘れていたから届けに来たよ」


女の子はガタガタ震えて布団の中に潜り込みました。階段を上る音が聞こえてきます。ドアがゆっくりと開きます。


「私のワスレモノを届けに来たよ」


彼女が現れて女の子は頭を切られて死んでしまいました。



そんな事があったらしいので虐めると死んでしまうと言う噂があるのです。
他にも不登校になった子に13日間、電話をかけても13日間学校に行かないと死んでしまうと言う噂があります。

No.1328 2012/04/28(Sat) 14:41:09

 
Re: サキさんのワスレモノ / 史都玲沙 引用

夜星さん、面白い話をありがとうございました。(^.^)
13日ごとに、とか忘れ物との関係性が面白いです。
そうなると、サキさんに対するいじめがどんなものだったのか、彼女の忘れ物に関係することだったのか、そのあたりが気になります。

忘れ物、といいつつ、実はその友だちが可愛いサキさんを妬んで、一つ一つ隠していった。サキさんはその忘れ物と交換に、その子達の身体の一部を持って行ったのだ。
みたいな話だったら怖いな〜。
などと、勝手に間を作ってしまいました(^_^;

また何か面白い話がありましたら、教えてくださいね。

No.1333 2012/04/29(Sun) 00:22:10


植物人間 / コズミック 引用

私の友人から聞いた話です。

渋谷を中心に出没しているようです。
夜1人で歩いていると顔と腕が植物の様な物でできているあちこちに白い花が咲いた
怪人が現れるのです。
頭に特に大きな花を咲かしていて「花にならない?」と言って頭から赤い花粉を飛ばしてくるのです。
その花粉を吸うと植物人間になってしまうのです。
植物人間になると人間の記憶と感情 は消えてしまい新たな獲物を求めてさ迷い始めるのです。

No.1327 2012/04/25(Wed) 19:26:14

 
Re: 植物人間 / 史都玲沙 引用

コズミックさん。掲示板の管理人、史都玲沙です。
面白い話をありがとうございました。(^.^)

いかにもな現代妖怪なのに、私は初めて聞きました。
ご友人は誰から聞いたのか、とっても興味があります。
もしよかったら、機会があった時に聞いていただけましたら嬉しいです。

白い花に赤い花粉、という辺りが、ビジュアル的に鮮烈すよね。
赤は血も連想させますし。

No.1332 2012/04/29(Sun) 00:16:24


実話 / アルギニン#ry 引用

実話と言ってもそう信じて貰えないでしょう。
信じてくれる人返信お願いします。

これは僕が小学校5年生くらいの頃に本当にあった話。
ある朝起きると足が尋常じゃないくらい痛かったんです。
起きようとしても起きれないくらい痛かったので母を呼んでどうしても足が痛んで起きれないから学校を休むと言うと、「いくらなんでもおかしいから病院に行こう」と言われ、日赤病院に行きました。
しかしレントゲンを見ても骨には何も異常はないし、外傷も全くないので医者もよくわからないと言っていました。
仕方ないのでとりあえず家で何日か安静にしていました。
1ヶ月程すると痛みはとれ、何もなかったかのように学校に通えるようになりました。
そんなある日。
母が人形供養に行きました。
僕は普通に友達と遊んでいたのでその日の事は後になって知ったんですが、母はどうしてもあの足の事が気になったらしく神社の人にその事を相談したらしいです。
その神社の人は霊感があるから家に行って見てみましょうかと言うので母は見てもらう事にしたそうです。
しばらく家を見て回った神社の人は「何か陶器でできた人形のような物はありませんか?」と聞いたそうです。
すぐに母は気づきました。
おばあちゃんが伊勢に行ったお土産に丁度陶器の人形を貰っていたのです。
神社の人は「それはどこにあります?」と聞きました。
母が「これですね」
と言って人形を取り出した瞬間、ゾッとしたそうです。
その人形の丁度足の付け根、つまり僕が謎の痛みに襲われたところと全く同じところに

パックリとヒビが入っていたそうです。
今まで落としたり割ったりした事がないのになぜヒビが入っているのかとても奇妙で、今もその謎は解けていません。
僕のあの奇妙な痛みはあの人形と関係があるのでしょうか。
まだ人形は家にあるので思い出す度にゾッとします。

他にも勝手にドアが開いたりテレビや電気が勝手についたりしています。
さらには転けただけなのに有り得ない転け方をして脱臼をしたり、奇妙な出来事が度々起こっています。
僕の家には何か邪悪なものがいるのでしょうか?

No.1325 2012/04/22(Sun) 12:18:47

 
Re: 実話 / 史都玲沙 引用

アルギニン#ry さん、いらっしゃいませ。
掲示板の管理人、史都玲沙です。

えーと、すみません。この話は、実話、と書いてあるのですが。
これは本当に、アルギニン#ry さんの体験なのでしょうか。
それとも、実話として語られている話をアルギニン#ry さんが聞いて、聞いた話を実話形式で書いてみた、という事でしょうか。

下の方ならいいのですが、もしアルギニン#ry さんの実際の体験談なのだとしたら、この掲示板の趣旨と違ってきてしまうんです。

ここは「うわさ話」の掲示板なので、基本的には人から聞いた話を扱っています。
友だちから聞いた、先生から聞いた、親から聞いた、近所の人から聞いた。
他にもテレビで見た、インターネットで見た、どこかの本で読んだ。などなど。
自分以外の人からのお話です。
私が体験しました、という話は、掲示板の趣旨から外れてしまうんです。

というわけで、もし上の書き込みが自分の体験を書いたのでしたら、よかったら他に、人から聞いた話とか知っていましたら、そちらをお願いいたします。(^.^)
上の書き込みが、体験なんだけど、で始まるうわさ話なのでしたら、OKです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。(^.^)

No.1326 2012/04/22(Sun) 23:22:24


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