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これは京都の私の母校の噂からさらに発展した噂です。
小学校に転校生がやってきたそうです。 男の子は虐めも何もなかったのに不登校になってしまいました。 ある日の夜、ある電話がかかってきました。
【残リ13日】
ピーと音を立て電話は切れてしまいます。そしてまるで、カントダウンするように1日、また1日と減っていくのです。 電話の話の内容が変わったのです。
【残り5日、今北のホウにァル学校にイルヨ】
と確かに北の方には彼が通っていた。私の母校小学校があります。
【残リ4日、今北ノホウの踏切二いるヨ】
そして、最近事件があった、踏切が北にあるのです。
【残り3日、今オ庭にィルよ】
彼の家には大きな庭があります。外へ目を向けると確かにセミロングの女の子が立っています。
【残り2日、モウすグ忘れ物を取りニ行クヨ】
忘れ物、つまりサキさんのワスレモノと言う学校によくある怪談と同じなのです。サキさんは不登校になっている子供に学校へ行かす為に電話をかけるのです。それは、毎日のようにですが、忠告を聞かなかった場合。殺されてしうそうです。 回避するには学校へ行くだけの事なのですが、男の子は行こうとしません
【残リ1日、部屋ノ中にイルヨ】
部屋の中には確かに、女の子が立っています。怖いと思いましたが何もなかったかのように寝ました。 次の日。男の子は死んでいたそうです。学校へ行くためのランドセルは消えていたそうです。
私はサキさんが学校に行けるのに学校に行かない子がとても嫌なのかと思いました。 自分にはない物を持っているのにと言う妬みがあったから殺したのはないでしょうか? |
No.1335 2012/04/29(Sun) 02:42:35
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