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帰る家を失ったので、なかの良い友人の家へ留めてもらう事になった。 友人とは昔から本当に仲良しだった。 留めてもらって三日の朝、友人の左腕の怪我に気づく。どうしたのか聞くと、しばらく私をじっとみて、「いや、昨日寝ぼけてハサミで手を切ってしまっただけだよ。マジいてぇ」と、笑ながら言った。その次の日の朝、右足を怪我していた。血が付いた包帯が見えた。「どうしたをだよ!ひどい怪我じゃないか。」と、聞くとまた私の顔をじっとみて、「いや…最近、寝相がひどくて昨日は窓のガラスを割ってしまったんだ。病院行こうかな?」と、笑ながら言った。その後病院へは行ってないようだった。その次の日の朝、友人は部屋から出てこなかった。ドアを開けてみると血だらけの友人がいた。「どうしたんだよ!隠さないで言えよ!」すると、「•••お前。お前にかみ殺されそうになった。怪我はひどいようだ。」 |
No.1180 2011/07/22(Fri) 18:12:35
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